嘉風が35歳5カ月で関脇に 戦後5位の年長昇進

さ!番付が出ました

そろそろ秋場所ですね(^^ゞ

今週中に発送準備でございます

今場所もよろしくお願いします#^^#

嘉風が35歳5カ月で関脇に 戦後5位の年長昇進
15:09
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新十両の弟弟子・矢後(右)とともに番付表の名前を指さす嘉風
(デイリースポーツ)
 大相撲秋場所(9月10日初日、両国国技館)の新番付が28日、日本相撲協会から発表され、嘉風(尾車)が昭和以降の生まれでは最高齢、戦後では年長5番目となる35歳5カ月での関脇昇進を果たした。先場所、小結で2横綱2大関(1不戦勝)から白星を挙げ9勝6敗。9場所ぶり自己最高位に返り咲いた。

 「前回(関脇)とは気持ちの部分で自分でも成長。横綱、大関と当たっても自分の気持ちをコントロールして自分の力が出せる。(総当たりの)横綱、大関にも全敗はしていない。そういう手応えはある」と力を込めた。

 35歳を超えても成長の要因には「メンタルトレーニング」を挙げた。「自分と向き合う時間を作って、力士嘉風はどうすれば力が感じるようにして取り組んできた。(先場所は)4連敗した後に4連勝した。ガタガタいかず持ち直して9勝。気持ちがコントロールできた」と胸を張った。

 20代の若手が突き上げ、世代交代の足音も聞こえる。そんな中、ベテランは「『若手の壁になりたい』というのが模範解答かもしれないけどね。(若手が)上がってきたのが感じるけど、現実に起こっていることの一つで特にない。自分は自分。若いからベテランだからと考えていない」とどっしりと構えた。

 ただ、自身が横綱に勝っても業師・宇良(木瀬)のアクロバット相撲に話題をさらわれた。「そっちに負けるのかと。そういう負けん気はある」と笑わせた。

栃煌山が結婚会見「一目ぼれ」第1子は秋場所中にも
16:11
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結婚を発表した栃煌山は山本せりさんとのツーショット写真パネルを手に笑顔を見せる(撮影・小沢裕)
(日刊スポーツ)
 大相撲秋場所(9月10日初日、東京・両国国技館)の新番付で、1年ぶりの三役返り咲きを果たした小結栃煌山(30=春日野)が28日、都内で結婚会見を行った。
 相手は滋賀県大津市出身の会社員、山本せりさん(30)で、今年6月19日に婚姻届を提出した。13年に個人の後援会関係者の紹介で食事を共にして「一目ぼれでした」と14年から交際を開始。献身的にサポートしてくれたことで「調子が悪いときも一緒にいて励ましてくれた。『ああ、いい子だな』って思った。結婚したい気持ちは前からあった」と自然に考えるようになったのに加え、せりさんのおなかの中に新しい命を授かったことで結婚を決意。「調子が悪いときも一緒にいてくれて励ましてくれた。ご飯も作ってくれるし掃除もしてくれる。食事もおいしいし、栄養面もすごく勉強してくれた。本当に自分のためにいろいろと考えてくれてるなと思った。それが本当にうれしかった」とのろけた。
 第1子は9月の秋場所中に生まれる予定だという。同席した師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)は「私の場合は子どもが記憶に残るようにと思ってやったけど、意外と5、6歳でも記憶がない。だからしっかりとビデオを撮って見せた方がいいよ」とアドバイスを送った。

 
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好角家オススメの「大化け力士」 玉金剛、矢後、貴景勝ら

残暑厳しいですね^^;

とはいえ、そろそろ秋場所の準備ですね。

チョット面白い記事です#^^#

好角家オススメの「大化け力士」 玉金剛、矢後、貴景勝ら
08月16日 07:00
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矢後に熱い視線が集まる(写真:時事通信フォト)
(NEWSポストセブン)

 全盛期の力を失ったら、あとは土俵を去るだけ──ガチンコ力士たちが幕内上位に顔を揃え、角界の“実力主義”はどんどん厳しくなっている。では、名古屋場所後に横綱・白鵬(32)が目標に掲げた「東京五輪での土俵入り」の頃には、どんな面々が土俵上で躍動しているのか。

 名古屋場所は白鵬の独壇場の印象が強かったが、現在、角界は新世代の台頭で過渡期に差しかかっている。

「実際、名古屋でも宇良(25、前頭4)、御嶽海(24、関脇)、北勝富士(25、前頭2)らの活躍が目を引いた。一方、17年ぶりの4横綱時代と騒がれた割には、横綱鶴竜(31)と稀勢の里(31)は2場所連続で途中休場。4横綱が揃って全勤した場所はまだない。白鵬の充実と若手の台頭ばかりが目立っている」(担当記者)
 待望の日本人横綱・稀勢の里は3月場所で負傷した左胸、上腕部の故障を引きずっている状態だ。
「最大の武器である左の押っつけの威力が半減し、かつての相撲が取れないでいる」(同前)

 好角家4人に「3年後の横綱」を予想してもらうと、作家の高橋三千綱氏は宇良、正代を、料理人の神田川俊郎氏は白鵬と高安(27、大関)を、元NHKアナウンサーの杉山邦博氏が白鵬と稀勢の里をあげ、やくみつる氏が空位と予想。3人が、“3年後の土俵に稀勢の里はいない”と考えているのだから、やはり深刻な状況にあるといえそうだ。

 現在の大関陣についても評価は厳しい。来場所はカド番に追い込まれる豪栄道(31)と照ノ富士(25)が揃って大関にとどまるという予想はなかった。新大関として臨んだ名古屋場所で9勝6敗に終わった高安についても、前出・高橋氏はこう評す。
「3年後は前頭筆頭あたりまで落ちているでしょう。稀勢の里が引退すれば、同じ部屋に稽古相手がいなくなってしまいますから、大関陥落は避けられないのではないか」

 代わって期待されるのが、若手ガチンコ勢である。
稀勢の里、高安と同じ茨城出身の玉金剛(21、幕下60)はいい。三段目で全勝優勝した後、幕下でやや苦戦しているが、素質は素晴らしいので期待している」(同前)

 前出・杉山氏も若手の話題になると一層熱が入ってくる。
2020年に大関候補になっているのは正代(25、前頭1)、豊山(23、十両5)、朝乃山(23、十両5)、矢後(23、幕下11)、大奄美(24、十両8)の学生出身の5人で間違いないとみています。『東農大→時津風部屋』の先輩後輩である正代、豊山のコンビが現段階でのキャリア的には大関に近そうです」

 名古屋場所11日目に白鵬の連勝を止めて9勝6敗。2場所連続の殊勲賞をものにした関脇・御嶽海(24、関脇)を3年後の大関に推すのは料理人の神田川俊郎氏だ。
「大関候補はどの力士も帯に短しタスキに長しですが、頭ひとつ抜けているのが御嶽海じゃないでしょうか。遠藤(26、前頭3)もケガが多いのが気になりますが、3年後でもまだ30歳になっていない。大関候補として三役に踏みとどまっていると期待します」
 御嶽海は東洋大、遠藤は日大出身の学士力士だが、評価は好角家の間でも分かれているようだ。杉山氏は「御嶽海は今が一杯いっぱいの相撲。遠藤も膝のケガがあるとはいえ、以前と比べれば“普通の力士”になってしまった感じがしますね」と語っている。
 神田川氏は、現在の幕内最年少世代も目が離せないとする。
「阿武咲(21、前頭6)と貴景勝(20、前頭1)のライバル関係は今後も続くでしょう。三役を経験しながら幕内上位で土俵を盛り上げているのは確実。3年後に関脇あたりまで上がっていてもおかしくない」
 阿武咲は、横綱6人を輩出している青森県の出身。全国小学生相撲優勝大会に出場したときの宿舎が阿武松部屋だったという縁から、高校を1年で中退して入門。「突き押しだけの相撲でここまで上がって来た。四つ相撲を覚えれば、横綱も狙える」(前出の担当記者)と関係者の期待値は非常に高い。同級生でジュニア時代からのライバルである貴景勝も中学横綱のタイトルを取った逸材で、「貴乃花親方の秘蔵っ子」(同前)と称される。
※週刊ポスト2017年8月18・25日号

 
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白鵬39度目優勝!御嶽海が殊勲賞、碧山は敢闘賞

暑くて熱い名古屋場所、荒れる場所としてなんとなく言われていましたが今場所は、まさに本領発揮とでも言いましょうか、あれましたね(^^ゞ
初日から2横綱、3大関に土。ここから始まり、2横綱、1大関の休場・・・
とは言え、大いに湧かせる宇良をはじめとする、北勝富士、阿武咲、千代丸など若手の台頭著しいところ、
ベテラン碧山、喜風、栃煌山、栃ノ心の元気もいいですね~

今から秋場所が気になってしまいますね(^^ゞ

大相撲クイズ、とってもいい成績です(^^ゞ

トラキチ関、収支安定した下位で好成績。更にトリプル受賞も!千秋楽もお見事です!おめでとうございます
カンチャン関、終盤より元気に。千秋楽、更なる高みへ堂々の入賞!おめでとうございます
ケイチャン関、下位で2桁受賞おめでとうございます
オカノヤマ関、千秋楽グンと元気に上位へ!おめでとうございます
カイトウミ・イシノハナ関、Wで上位入賞おめでとうございます
オキクムシ・オクリイヌ関もWで受賞おめでとうございます


トラキチ関  下位 14位  石川県小松市

カンチャン関 33位  福井県坂井市

イシノハナ関 179位  北海道石狩市
カンチ関   358位  東京都中野市
ナオミヤマ関 380位  宮城県仙台市  
オカノヤマ関 380位  山口県萩市
ノリヒロ関  449位  茨城県ひたちなか市
カイトウミ関 791位  北海道石狩市

ケイチャン関 下位 61位  福井県福井市
ヤタカヤマ関 下位139位  岡山県高梁市
オクリイヌ関 下位332位  茨城県ひたちなか市

白鵬39度目優勝!御嶽海が殊勲賞、碧山は敢闘賞
07月23日
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白鵬は優勝インタビューでファンの声援に応える(撮影・小沢裕)
(日刊スポーツ)


<大相撲名古屋場所>◇千秋楽◇23日◇愛知県体育館

 横綱白鵬が、横綱日馬富士を寄り倒して14勝1敗、2場所連続39度目の優勝を飾った。13日目には通算勝利数で魁皇を抜き歴代単独1位に立った場所で花を添え、1050勝で締めた。

 星1つの差で白鵬を追っていた前頭8枚目碧山は、小結嘉風をはたき込んで13勝2敗。新入幕以来となる敢闘賞を受賞した。嘉風は9勝6敗。
 大関豪栄道は、新大関高安にはたき込まれ、無念の負け越し。来場所かど番となった。高安は9勝6敗。
 関脇玉鷲は、前頭5枚目栃煌山に押し出され、負け越しとなった。栃煌山は12勝3敗。
 新関脇御嶽海は、前頭6枚目阿武咲を押し出して9勝目。11日目には横綱白鵬を破り2場所連続2度目の殊勲賞を受賞した。阿武咲は10勝5敗。
 十両は大奄美が11勝4敗で優勝した。

宇良が初金星で号泣した理由…大相撲名古屋場所の“ウラ話”
07月23日 14:00
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 日馬富士戦で初金星を挙げ、インタビューを終え涙を流す宇良(名古屋場所9日目)
(デイリースポーツ)


 大相撲名古屋場所(9~23日、愛知県体育館)の“ウラ話”。9日目、初金星を挙げた東前頭4枚目の宇良(25)=木瀬=がNHKのインタビュールームで号泣した。撃破した横綱日馬富士(33)=伊勢ケ浜=が相手だったことも涙腺が決壊した要因だろう。

 人気業師の快挙の取組を振り返る。日馬富士のお株を奪う低さで潜り込むと、相手の右腕を抱えて迷わず投げた。2秒6、電光石火のとったり。15年春場所で初土俵を踏み、2年半。所要15場所での金星獲得は1位・小錦の14場所に続き、大砂嵐、北勝富士に並ぶスピード記録(幕下付け出しを除く)だった。

 インタビューで「信じられない。もうちょっと(言葉が)出てこない」と声を詰まらせ、こらえきれない。何筋も涙が頬を伝った。

 自宅のテレビでは母・信子さんも「良かった、良かった」と声を震わせていた。「泣いた顔が小さい頃とそっくり」。愛息・和輝のくしゃくしゃの顔は昔のままだった。

 仕事もあり、遊びにあまり連れて行ってやれなかったものの、愛息の好きな相撲が母子の絆だった。相撲のイベント、大会など近所であれば欠かさなかった。年に1度、地元大阪で行われる3月の春場所も1場所で2、3回は観戦に訪れた。

 小学生当時、宇良が一番食い入るように見たのが安馬。今の横綱日馬富士だ。細身の体で大きな力士に果敢に挑み、投げ倒す姿は、体が小さかった宇良少年にとっては、夢のような光景だったろう。

 中学入学時に47キロ、高校入学時に53キロ、大学入学時は65キロと体重は増えなかった。宇良が11年間所属し相撲の基礎を学んだ寝屋川相撲連盟で当時監督を務めていた菊池弘至氏からは「安馬のようになれ」と指導を受けていた。「礼儀、所作、人間的にも素晴らしい力士」。宇良にとっては尊敬し続けた人が日馬富士だったのだ。

 菊池氏は「宇良は泣かなかった」とよく覚えている。小学生にとっては頭からぶつかる稽古など怖くて痛いもの。大抵の子は泣く、という。その中で宇良だけは転がされ、泥まみれになっても黙々と向かってきたという。

 気持ちの強い宇良が見せた涙。137キロと大きくなるまで重ねた努力は母が一番、分かっている。「あの安馬とやるだけでもすごいのにね。勝ったなんて。周りはもうそっとしておいてやって下さい。慌てず騒がずに」。母の願いは痛い程分かるが、希代の業師、宇良劇場はまだまだ注目を集めそうだ。(デイリースポーツ・荒木 司)

 
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白鵬、39度目V持ち越し 碧山が2敗守り優勝争いは千秋楽へ/名古屋場所

大記録が更新された13日が明けて14日目。

安定感は、大横綱だけ、でしょうか・・・
追う碧山の大健闘、ようやく復活の栃煌山、大器の予感阿武咲。このあたりが愁眉でしょうか。
まさに大荒れの名古屋。大波乱が過ぎて、勝ち星二ケタが14日目で五関取。

いよいよ千秋楽。
大波乱は起こるんでしょうか#^^#

大相撲クイズ、今場所元気です!!

トラキチ関、このまま上位へ更に駆け上がって欲しいですね!!
カンチャン関、元気ですね!
カンチ関、一気に駆け上がっております!

なにやら土俵を反映しているせいか、上下の動きも忙しい感じですね

トラキチ関  下位 14位  石川県小松市

カンチャン関   61位  福井県坂井市
イシノハナ関  139位  北海道石狩市
カンチ関    265位  東京都中野市  
ノリヒロ関   493位  茨城県ひたちなか市
カイトウミ関  855位  北海道石狩市

ケイチャン関  下位 76位  福井県福井市
ヤタカヤマ関  下位108位  岡山県高梁市
オクリイヌ関  下位344位  茨城県ひたちなか市

千秋楽大波乱を期待ですね#^^#


白鵬、39度目V持ち越し 碧山が2敗守り優勝争いは千秋楽へ/名古屋場所
07月22日 18:03
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玉鷲にはたきこまれる宇良(右)=愛知県体育館(撮影・林俊志)
(サンケイスポーツ)

 大相撲名古屋場所14日目(22日、愛知県体育館)横綱白鵬(32)は大関豪栄道(31)をはたき込み、1敗を守った。平幕碧山(31)が豪風(38)を押し出し、2敗を守ったため、史上最多記録を更新する白鵬の39度目の優勝は千秋楽に持ち越された。
 13日目に通算勝利数で歴代単独1位となった白鵬が、1敗で優勝争いのトップを守った。不世出の大横綱は次の目標をあと45勝となった史上初の幕内1000勝に定め、さらなる高みを目指す。

日馬富士701勝!幕内勝利で貴乃花と並ぶ7位タイ
07月22日 17:56
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横綱日馬富士
(日刊スポーツ)

<大相撲名古屋場所>◇14日目◇22日◇愛知県体育館

 横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、新大関高安をとったりで下し11勝目、幕内勝利数を701勝とし、元横綱貴乃花と並び歴代7位タイとなった。
 幕内勝利数の歴代上位力士は以下の通り。

(1)白鵬    955勝※
(2)魁皇    879勝
(3)千代の富士 807勝
(4)北の湖   804勝
(5)大鵬    746勝
(6)武蔵丸   706勝
(7)貴乃花   701勝
   日馬富士  701勝※
※は現役力士

 
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こんな相撲見たことない!宇良が敢闘精神の力士1位

まさに宇良劇場である。
アクロバットな相撲展開、小兵をものともしない果敢な戦闘姿勢・・・

観ていてまさに小気味いい#^^#
昨日の日馬富士戦での互いに低姿勢、低重心のガッツリぶつかっての大金星。胸の空くような好取組でした#^^#

北勝富士もいいし、貫録の高安、THE名勝負メーカーの栃ノ心もいいですね!

大相撲、これだからやめられませんね#^^#

10日目です。
相撲クイズも忙しいです#^^#

トラキチ関、元気に上位堅持ですね。
カンチャン関、ケイチャン関、ヤタカヤマ関、元気に浮上ですね!
イシノハナ・カイトウミ関 Wで元気です!
ユキエマメ関、カンチ関、元気です!
オクリイヌ・オキクムシ関、堅調に元気です

なにやら上位も下位もとっても元気ですね~~#^^#

トラキチ関  下位 22位  石川県小松市

カンチャン関  95位  福井県坂井市
イシノハナ関 107位  北海道石狩市
ノリヒロ関  305位  茨城県ひたちなか市
ユキエマメ関 370位  北海道天塩郡
カイトウミ関 585位  北海道石狩市
オモシロイ関 647位  茨城県ひたちなか市
タンカイ関  855位  山口県長門市
カンチ関   870位  東京都中野市  

ヤタカヤマ関 下位 92位  岡山県高梁市
ケイチャン関 下位 95位  福井県福井市
オクリイヌ関 下位323位  茨城県ひたちなか市
オキクムシ関 下位477位  茨城県ひたちなか市

こんな相撲見たことない!宇良が敢闘精神の力士1位
7/19(水) 10:05配信
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高安(左)に勢いを付けて飛び込む宇良(撮影・小沢裕)

<大相撲名古屋場所>◇10日目◇18日◇愛知県体育館

 平幕宇良(25=木瀬)が豪快な負けっぷりで館内を沸かせた。大関高安に対し、バックステップ、助走つきの体当たり、足取りなど手の内を出し尽くし、最後は首投げで吹っ飛ばされた。横綱日馬富士を破った初金星から一夜明け、負けても見る者を魅了する策士ぶりを発揮した。

【写真】初金星に涙を拭う宇良

 宇良が高安にぶつかるたびに館内が沸いた。立ち合いで当たり、バックステップして距離を置く。レスリングのフリースタイルのような構えから、左張り手をかわして中に入った。4度目の攻めで右足に手がかかり、左腕をつかみかけた。6度目は土俵際までわざわざ下がり、助走をつけて突っ込んだ。7度目の攻めでやっと右膝を取って出たが、逆に首投げを食い、土俵下に吹っ飛ばされた。

 もろ手突きして、下がる-。取組前の支度部屋で何度も反復した動きは完璧に封じられた。取組後は「…いや~強かった…強かったですね…」「あれだけ(自分の動きを)見られたら…僕より強い相手に…大関に…」。左手親指から血が流れ、両肩は激しく上下する。33秒7の熱戦から数分たってもまともにしゃべれぬ力士が、この日の来場者アンケート「敢闘精神あふれる力士」で1位になった。

 横綱初挑戦で白鵬に裏返され、日馬富士から涙の金星を奪い、高安にたたきのめされた。そんな激闘が、宇良の地元を動かした。今日11日目の取組で豪栄道-宇良戦が決まると2人の出身地の大阪・寝屋川市は、市役所ロビーでパブリックビューイングを行うと発表した。「寝屋川市出身者同士の対戦は初めて。上位力士の休場が続出した時から準備を進めていた」(同市広報広聴課)という。

 この日、右足を負傷した可能性があるが「それは場所中なので」と答えなかった。横綱・大関4連戦の締めくくりは同郷の先輩との対戦する。「思い切って、やりたいですね」。残り5日。宇良劇場が続く。【加藤裕一】

 八角理事長(元横綱北勝海)の話 高安は足を取られても慌てず冷静だった。度胸がある。宇良は自分のペースに巻き込んだが、足を取ったまま行きたかっただろう。こんな相撲はなかなかない。何十年という(歴史の)中で、ここまで大胆(な相撲を取れる)というかな。

 幕内後半戦の山科審判長(元小結大錦)の話 宇良の相撲は私らが現役の時だったら怒られる。押さば押せ、引かば引けと習った古い人間から見れば駄目だろう。まあ今風に言えばいいんだろうけどね。高安はよく残った。白鵬には余裕がある。このまま行くだろう。

高安、格の違い見せつけた!宇良を首投げ「会場が盛り上がったからよかった」
7/19(水) 7:04配信
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宇良を首投げで下す高安(右)

◆大相撲名古屋場所10日目 ○高安(首投げ)宇良●(18日・愛知県体育館)

 大関・高安(27)=田子ノ浦=が前頭4枚目の業師・宇良(25)=木瀬=豪快な首投げで下した。

 業師・宇良を退け格の違いを見せた。新大関として勝ち越しが決定。「会場が盛り上がったからよかったんじゃないですか」と余裕の表情だった。

 部屋の三段目力士を仮想・宇良として対策。「それが生きたかもしれないですね」と足取りにも冷静に対処した。残り5日間。「しっかり勝っていかないといけない。8番くらいじゃね」と満足はしていない。

 
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北の富士氏、宇良は白鵬に大善戦 「近い将来、勝てない相手ではない」/名古屋場所

全勝 白鵬
1敗 高安 碧山

2敗 日馬富士 宝富士 千代大龍 阿武咲

中日を超えまして星取りの状況です。

今場所、熱い取り組みが多いですね#^^#

白鵬・宇良と言う名取り組み。宇良の執拗な低姿勢での攻め。嫌う横綱。
貫録で仕留めた横綱も息が荒かったようですね。
そして、初日に星を落としたものの安定した力強さを見せるのが新大関高安。強いですね。
存在感を見せたのが、琴奬菊でしょうか。元気印の御嶽海を圧倒的な圧力で土俵下へ。サスガだなと!
正代も、連日熱い取り組みの多い栃ノ心を相手に一気の攻めで元気でしたね。
名勝負が続きますね#^^#

相撲クイズも熱いですよ!!
全体的にチョット下がっているようですが、元気な御仁もいらっしゃいます#^^#

トラキチ関、ジリジリと上げております#^^#
北海道のイシノハナ関・カイトウミ関、Wで元気であります。
カンチャン関いきなり躍り出ました、元気です!
ヤタカヤマ関、浮上して参りました!


トラキチ関  下位 13位  石川県小松市

イシノハナ関   86位  北海道石狩市
カンチャン関  177位  福井県坂井市
ノリヒロ関   218位  茨城県ひたちなか市
ユキエマメ関  631位  北海道天塩郡
カイトウミ関  772位  北海道石狩市 
タンカイ関   819位  山口県長門市

ケイチャン関  下位170位  福井県福井市
ヤタカヤマ関  下位349位  岡山県高梁市
オクリイヌ関  下位462位  茨城県ひたちなか市

さ、面白くなって参りましたね#^^#

北の富士氏、宇良は白鵬に大善戦 「近い将来、勝てない相手ではない」/名古屋場所
07月16日 18:13
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北の富士勝昭氏
(サンケイスポーツ)
 大相撲名古屋場所中日(16日、愛知県体育館)横綱白鵬(32)が平幕宇良(25)を下して中日に給金を直し、優勝争いで単独トップに立った。白鵬は宇良の低い攻めを落ち着いてさばき、食らいつく宇良をつかまえて前に出る。宇良も土俵際で粘るが、白鵬は右からのすくい投げでこれをねじ伏せた。
 NHKのラジオ中継で解説を務めた元横綱の北の富士勝昭氏(75)は、「宇良は大善戦」と横綱初挑戦となった小兵力士を評価。白鵬の攻めは「相当本気。休まないから。休んだらまずいなという気があった」と分析した。「これは思ったよりよく戦った。近い将来、勝てない相手ではないという気は、宇良の少し出たんじゃないかな」と今後の成長に期待していた。

白鵬、横綱の責任説く「万全で出るのが基本常識」
07月15日 06:00
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白鵬(左)が送り出しで北勝富士を下す(カメラ・能登谷 博明) 【報知新聞社】
(スポーツ報知)


◆大相撲名古屋場所6日目 ○白鵬(送り出し)北勝富士●(14日・愛知県体育館)

 横綱・稀勢の里が6日目から休場した。前日、前頭3枚目・勢に敗れた際に左足首を負傷。全治3週間と診断され、2場所連続で本場所途中で土俵を去った。通算最多1047勝へあと5勝と迫る先輩横綱の白鵬は、万全の状態で土俵に上がるべきだと苦言。周囲からも横綱の責任を果たしていないなどと厳しい意見が相次いだ。大関・照ノ富士もこの日から休場。稀勢の里の弟弟子、新大関・高安は逆転で5連勝を飾った。
 初土俵から17年、大きな故障もなく、通算最多1047勝を視界にとらえた名古屋場所。先輩横綱として、白鵬が威厳を示した。朝稽古の後、稀勢の里の休場について触れた。「けがだからね。本人にしか分からない」と前置きした上で“横綱道”を説いた。

 「無理して出て(休場して)ファンが喜ぶかといったら違う。万全の状態で出るのが基本であり、常識だと思います。気持ちはよく分かるけどね」。慎重に言葉を選びながらも、端々に「最高位の責任」をにじませた。

 稀勢の里は出場することで横綱の責任を全うしようと考えた。完治していない左上腕部を抱えての相撲が土俵下への転落、左足首の負傷につながり、2場所続けて途中休場につながった。白鵬の考え方は違う。横綱は何度休場しても番付が落ちない特権がある。休んで体調を万全にして土俵に上がり、結果が伴わなければ潔く引退する。そんな宿命を背負っているからこそ、権威がある。大横綱の言葉には説得力があった。
 横綱在位は歴代2位の60場所。「日頃の積み重ね」と場所中も毎朝、最低1時間は四股など基本動作を反復する。夜の外出前も30分、四股を踏んで体を維持してきた。今年の春場所は5日目から休場したが、夏場所は全勝優勝。10年間も最高位に君臨している。
 6日目は初顔の新鋭、北勝富士の当たりを受け止め、2秒2で送り出して大記録まであと5勝。17年ぶりに4横綱3大関がそろった今場所は早くも2横綱1大関が休場したが、土俵を盛り上げている。八角理事長(元横綱・北勝海)は「こういう場所でも白鵬はきっちり責任を果たしている」と絶賛した。稀勢の里との横綱対決は3場所続けて持ち越し。白鵬は「いずれあるでしょう」と余裕をうかがわせた。(網野 大一郎)

 
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稀勢の里3敗目!白鵬、碧山が5連勝 名古屋場所

仕事で相撲が観られない・・・なにやら賑やかなようですね^^;

稀勢の里、意地ばっかりではね。
引くこと退くことを知ってこそ一流。匹夫の勇であったり蛮勇を求めてはいないのです。
きちんと治していい取り組み見せて欲しいですね。

さ、相撲クイズも面白いですよ#^^#

常連トラキチ関、イキナリ素晴らしいです#^^#
そして初出場タンカイ関上位へ躍り出ております!
ノリヒロ関、ケイチャン関も元気いいです#^^#

これからですね!

トラキチ関  下位 17位  石川県小松市

タンカイ関     71位  山口県長門市
ノリヒロ関     83位  茨城県ひたちなか市
イシノハナ関   150位  北海道石狩市
ユキエマメ関   350位  北海道天塩郡
ヒロノヤマ関   738位  福井県福井市
カンチ関     844位  東京都中野市

ケイチャン関 下位 97位  福井県福井市
オクリイヌ関 下位234位  茨城県ひたちなか市
タメエモン関 下位430位  岐阜県可児市

応援よろしくお願いします#^^#

稀勢の里3敗目!白鵬、碧山が5連勝 名古屋場所
07月13日
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3敗目を喫した稀勢の里は、足取り重く土俵に戻る(撮影・岡本肇)
(日刊スポーツ)


<大相撲名古屋場所>◇5日目◇13日◇愛知県体育館

 2場所連続優勝を目指す横綱白鵬は、小結嘉風を送り出し5連勝とした。嘉風は4勝1敗。
 横綱稀勢の里は、前頭3枚目勢に右からの小手投げを食らい3敗目を喫した。
 横綱日馬富士は、前頭2枚目北勝富士をすくい投げで下し3勝2敗とした。
 新大関の高安は、前頭筆頭の貴景勝を突き落とし4勝1敗。大関豪栄道は、前頭筆頭正代を寄り倒し3勝2敗とした。大関照ノ富士は、小結琴奨菊に寄り切られ、ともに1勝4敗となった。
 前頭4枚目宇良は、前頭2枚目栃ノ心を足取りで破り4勝1敗とした。
 人気力士の前頭3枚目遠藤は、左足首付近を痛め休場した。

 5日目を終え、全勝は白鵬と前頭8枚目碧山の2人となった。

 
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稀勢の里ら2横綱、高安ら3大関が初日黒星の大波乱

荒れる名古屋とは昔、よく聞いたものでしたが、大荒れの幕開けですね

まさに名古屋真骨頂でしょうか(^^ゞ

これは相撲クイズ、大波乱ですね#^^#

今場所もよろしくお願いします。

稀勢の里ら2横綱、高安ら3大関が初日黒星の大波乱
07月09日 1
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ファンの声援を受けながら場所入りする稀勢の里(中央)=愛知県体育館
(デイリースポーツ)


 「大相撲名古屋場所・初日」(9日、愛知県体育館)

 新大関の高安(田子ノ浦)ら3大関と、稀勢の里(田子ノ浦)ら2横綱が敗れる大波乱の初日となった。

 高安は大関となって初めての対戦で黒星発進。前頭二枚目の北勝富士(八角)に押し倒しで敗れた。

 豪栄道(境川)は、土俵際で栃ノ心(春日野)に逆転のすくい投げを食らって敗れ、照ノ富士(伊勢ケ浜)は初顔合わせとなった前頭筆頭の貴景勝(貴乃花)に押し出しで敗れた。

 さらに4横綱は明暗クッキリ。

 稀勢の里は新関脇御嶽海(出羽海)に寄り切りで敗れた。左肩から当たったが、うまく中に入られた新関脇御嶽海に下から押し上げられ、何もできずに土俵際に追い込まれた。

 日馬富士(伊勢ケ浜)は、小結嘉風(尾車)に逆転の寄り切りで敗れた。立ち合いは一方的に攻め込んだが、嘉風が我慢の相撲。うまく攻めをかわすと、日馬富士の後ろに回り、土俵の外へと押し込んだ。

 結局、3大関4横綱のうち、白星スタートは白鵬(宮城野)、鶴竜(井筒)の2人だけ。

 白鵬(宮城野)は小結琴奨菊(佐渡ケ嶽)を小手投げで、鶴竜は前頭筆頭正代(時津風)を送り出して白星発進となった。

 
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<記者スケッチ>茨城の力士なぜ強い?

イイ話です(#^^#)

<記者スケッチ>茨城の力士なぜ強い?

2017年6月1日
 
 土浦市出身で大相撲の関脇高安が三十一日、大関に昇進した。牛久市出身で一月に横綱になった稀勢の里に続く快挙。今や茨城は国内屈指の「相撲どころ」になっている。
 この四半世紀、茨城は大関クラスの力士を輩出し続けてきた。雅山(現二子山親方)に武双山(現藤島親方)、水戸泉(現錦戸親方)。そうそうたる顔ぶれだ。
 なぜ強い力士が次々に生まれてくるのか。藤島親方の父親で、相撲道場を開いて子どもたちを指導する尾曽正人さん(78)は「たまたまかな。良い素材がそれぞれ努力したということだと思う」と話し、特別な土壌があることは否定する。県立水戸農業高相撲部の監督を務める胡麻田一己さん(40)も「昔は笠間が相撲どころだったと聞いているが…」と首をかしげる。
 郷土力士の快進撃の裏で、尾曽さんも胡麻田さんも、子どもの相撲離れに危機感を抱いているという。高安、稀勢の里の活躍が、次世代の茨城力士誕生へとつながればと思う。 (越田普之)

 
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白鵬一夜明け「今度こそ名古屋で」次は通算最多勝利

千秋楽、結び。良い取り組みでしたね~
サスガ横綱対決。
見ごたえのある1分半の攻防。シビレマシタ#^^#

そして、大関照ノ富士の意地。高安もたまらず腕をかばって土でした。

個人的に今場所は、北勝富士、貴景勝、宇良この三関取が素晴らしかったな~と思いました(^^ゞ
名古屋ではこの若手三人の大暴れ、そして玉鷲の更なる躍進が楽しみです!

そして、大相撲懸賞クイズです。

お見事!ススメナイ関、下位10位入賞です
おめでとうございます!!
ズーット好調を維持。素晴らしいです(^^ゞ
そしてコノサキニ関も下位入賞でWで受賞ですね!おめでとうございます#^^#

マタマケタ関W、そしてマタカッタ関でトリプル受賞おめでとうございます

カンチ関・ユアチャン関、なんとより後半同点があり、千秋楽も上位同点入賞です。
おめでとうございます!!チョット珍しいですね(^^ゞ
ミワ関 3777位で「777賞 JCBギフト券1万円分」おめでとうございます#^^#

ススメナイ関 下位 10位 茨城県ひたちなか市

カンチ関     351位 東京都中野市
ユアチャン関   355位 岩手県花巻市
ヒロノヤマ関   442位 福井県福井市
カンチャン関   585位 福井県坂井市
ミマキヤマ関   758位 神奈川県横浜市

マタマケタ関   下位194位 島根県太田市
フクシロウ関   下位225位 愛知県半田市
トラキチ関    下位345位 福井県福井市
ヤタカヤマ関   下位380位 
岡山県高梁市
ケイチャン関   下位457位 福井県福井市
コノサキニ関   下位470位 茨城県ひたちなか市

【高安、平成生まれ初の大関】
〈1〉高校入試挫折…しごき耐えきれず脱走10回以上 

10:00
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田子ノ浦親方(右)と鏡割りを行った高安 【報知新聞社】
(スポーツ報知)

 大関昇進が決定的となった関脇・高安が名古屋場所(7月9日初日・愛知県体育館)で、2006年夏場所の白鵬以来の新大関優勝を誓った。2連敗締めとなった千秋楽の取組後に審判部の要請を受けた八角理事長(元横綱・北勝海)は、31日に昇進を審議する臨時理事会の開催を決定。スポーツ報知では3回の連載で平成生まれ初の日本人大関の素顔に迫る。

 高安の角界入りは積極的な動機ではなかった。中学時代、通知表の成績は体育だけが4か5。残りはパッとしなかった。見かねた両親が中学2年で個別指導塾へ通わせようとしたが「もう手遅れです」と入会を断られた。「昼間働いて夜間の学校に行って野球をやりたい」。希望する高校進学が難しくなり途方に暮れていた家族に、担任の浅倉慈男(しづお)先生の一言で道が開けた。「角界という道もある」。当初は「絶対嫌だ!」と反発したが「頭がダメなら体で」と考えた父・栄二さんの説得に入門を決意。運命が変わった。

 2005年2月末、ニコニコしながら母・ビビリタさんに「ママ、俺行ってくるよ」と手を振って親元を離れた陽気さは、入門してすぐに消えた。待っていたのは兄弟子からの厳しいしごき。入門した当時の鳴戸部屋は角界1、2を争う正午過ぎまでの稽古量に、慣れない団体生活が加わった。兄弟子の西岩親方(元関脇・若の里)は「やる気に満ちあふれて入門してきたタイプではなかったから」と新弟子時代を振り返った。耐えきれず脱走した回数は大小合わせ10回はあった。部屋のある千葉・松戸市から茨城・土浦市の自宅まで約50キロの道のりを自転車で帰り「もう髪を切りたい」とこぼしたこともあった。

 栄二さんは「(鳴戸部屋に)連れ戻す前に焼き肉の食べ放題へ連れていくんですけど…。食後『トイレ行ってくる』って席を立ったらもういない。部屋に向かう車の中でも、信号で止まるとドアを開けて走って逃げていくんですよ」と苦笑いしながら振り返る。

 困り果てた父は先代師匠の故・鳴戸親方(元横綱・隆の里)に「相撲が嫌いなわけではなかった。もし逃げてやめたら次の世界にいっても逃げてしまう。乗り越えれば一つ勉強にもなるし成長できるはず」と直訴した。才能を認めていた先代は家族と部屋の全力士を集めて会議を開いた。その場で兄弟子に“かわいがり”を控えるよう指示。以降、脱走癖はなくなった。その光景を見ていた力士の中には、当時18歳3か月の早さで幕内に昇進していた稀勢の里の姿もあった。(特別取材班)

白鵬一夜明け「今度こそ名古屋で」次は通算最多勝利
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全勝優勝から一夜明けの会見で笑顔を見せる白鵬(撮影・鈴木正人)
(日刊スポーツ)

 横綱白鵬(32=宮城野)が29日、都内のホテルで夏場所の一夜明け会見を行い、魁皇の持つ歴代最多の通算1047勝に“リーチ”をかけた思いを語った。
 歴代最多38度目の優勝を13度目の全勝Vで飾り、通算勝利数は1036勝に。記録に並ぶまで11勝、更新に12勝と迫った。3日目の千代翔馬戦で左足親指を「脱臼というか、ぶつけて」負傷しながら、日に日に調子を上げたという。
 「大鵬関の通算優勝32回を超えてから1度は目標を失ったけど、そこから次の目標になったのが通算勝利です。昨年の名古屋場所で通算1000勝を達成するチャンスがあったのに、できなかった。今度こそ名古屋で、という気持ちです」
 通算勝利とともに目標とする「優勝40回」についても「誰も想像しなかった大台と思いますが、今年中に、という思いはあります」と決意を口にした。
 また大関となる高安に関する質問には「関取になる直前に稽古をつけたことを本人も覚えてくれていた。若手を育てるのも我々(横綱)の役目。今場所は14日目、千秋楽と(連敗して)後味の悪い終わり方になったけど、場所前半に見せたような“圧倒する”“体当たり”を見せる、迫力ある大関になってほしい」とエールを送った。

 
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