鶴竜に土…悪癖で連勝10で止まる「引いてしまった」/初場所

相撲の神が、場所を面白く演出しているようです#^^#

1敗

横綱鶴竜 栃ノ心

3敗

大関

高安 大栄翔

後半戦11日目熱い取り組みが多かったですね

ひざにヒビの入っている安美錦の登場にも驚きました

そして、11日目に復活の照ノ富士。

糖尿病とインフルエンザで10キロ痩せたそうですが、出場は安美錦の影響だとか。

結果は、小兵石浦の変化で押し出し。

栃ノ心>宝富士

気迫いっぱいの大相撲。両者まわしを獲られないように土俵を周りながらの展開。両者も連れあう最後で、行司は栃ノ心。そこで物言い。軍配通り栃ノ心で、10勝。

貴景勝>嘉風

若手とベテラン。激しい突きあいから、まわしをとれない嘉風。ようやく取れたまわしから腕を手繰った貴景勝。会場大いに湧き上がる取り組み、のど輪で押し出し。

そして大相撲懸賞クイズです!

もっと熱いです!

トシオ関、一桁まで躍り出ました!アヤカ関とWで好成績。

フクタロウ関、踏ん張っております。

トラキチ関、一気に上位へ食い込みました。

キム関・イルソン関Wでかなり元気です。

シロマティ関、後半戦、元気です。

ノリヒロ関、再浮上。

トシオ関     6位  広島県広島市

フクタロウ関  35位  愛知県半田市

トラキチ関   63位  石川県小松市

キム関    下位46位 茨城県ひたちなか市

シャケ関   364位  富山県高岡市

アヤカ関   796位  広島県広島市

マタマケタ関 906位  島根県太田市

カンカル関  959位  茨城県つくば市

ケイチャン関 下位103位 福井県福井市

イルソン関  下位106位 茨城県ひたちなか市

シロマティ関 下位234位 愛知県名古屋市

ノリヒロ関  下位385位 茨城県ひたちなか市

イシノハナ関 下位477位 北海道石狩市

さ、後半戦。ワクワクですね#^^#

鶴竜に土…悪癖で連勝10で止まる「引いてしまった」/初場所

1/25(木) 7:00配信

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大相撲初場所11日目(24日、両国国技館、観衆=1万816)4場所連続休場明けからの再起を目指す横綱鶴竜(32)は、関脇玉鷲(33)に押し出されて連勝は10でストップ。初黒星を喫した。玉鷲は4勝目。平幕栃ノ心(30)は宝富士(30)を突き落とし。物言いがついたが、軍配通りで10勝目を挙げた。鶴竜と栃ノ心が1敗で並び、平幕大栄翔(24)が竜電(27)に敗れたため、2敗力士はいなくなった。

悪癖が出た。鶴竜は突いて起こしたところで一瞬引いて呼び込み、玉鷲に一気に押し出された。3度目の賜杯を抱いた平成28年九州場所以来となる初日からの10連勝だったが、終盤戦で痛恨の初黒星。「引いてしまった。今場所はこういう相撲はなかった」。これで栃ノ心に並ばれた形。「(優勝争いは)全然考えていない。きょうのような相撲をとらないこと」と必死に前を向いた。

 

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御嶽海7連勝!大関とりへ押せ押せ ノッてる嘉風に何もさせず

上位陣はさておき、若手が素晴らしい!!

そして熱い取り組みも多いですね#^^#

7日目

千代丸>魁聖

2分弱の大相撲。あの巨体で軽やかな身のこなし。突き押し相撲から上手をとっての寄切り。

嘉風>豪栄道

出血しながらの熱い取り組み。嘉風に軍配。

北勝富士<御嶽海

元気印の二人。注目の一戦は、金星獲得で波に乗る北勝富士を、強い御嶽海を見せつけるような取り組み!

8日目

千代大龍<荒鷲

突きから廻しをとって四つ。目まぐるしい廻しの取り合いから、蹴返し、投げ!極めて熱い好勝負。

石浦>輝

とにかく激しい。突きから強烈な張り手、突き、張り手。ケンカのよう・・・まさに大相撲!

素晴らしい取り組みが多いですね#^^#

そして大相撲懸賞クイズも熱いです!!

発表の都合で6日目の成績です^^;

フクタロウ関   34位  愛知県半田市

トシオ関     39位  広島県広島市

ケイチャン関 下位 29位 福井県福井市

キム関    下位 61位 茨城県ひたちなか市

トラキチ関   240位  石川県小松市

シャケ関    470位  富山県高岡市

アヤカ関    840位  広島県広島市

イルソン関   下位149位 茨城県ひたちなか市

カイトウミ関  下位179位 北海道石狩市

ヤタカヤマ関  下位462位 岡山県高梁市

トラキチ関   下位487位 石川県小松市

トシオ関、元気です!そしてアヤカ関もWで元気!

フクタロウ関、一気に昇りますね!

ケイチャン関、躍り出ました!

そして、キム関も!イルソン関もWで元気!

カイトウミ関、元気です。トラキチ関、Wで元気です

なんとも素晴らしい^^

ワクワクですね#^^#

 

 

御嶽海7連勝!大関とりへ押せ押せ ノッてる嘉風に何もさせず

1/21(日)

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 嘉風(手前)を引き落としで破った御嶽海

「大相撲初場所・7日目」(20日、両国国技館)

関脇御嶽海が好調の平幕嘉風を引き落として一蹴し、7連勝とした。大関とりを宣言する今年、押し相撲に磨きがかかり、精神面でも覚醒。平幕栃ノ心との全勝対決を寄り切りで制した横綱鶴竜と2人がトップを並走している。大関高安は逸ノ城の下手投げに屈し、3敗目。全勝の2人を追う1敗は栃ノ心、松鳳山、大栄翔、朝乃山の平幕4人となった。

強い。御嶽海が2横綱1大関を破って乗る嘉風に何もさせなかった。立ち合い、右肩ではね上げて押し込んでから距離を取る。足を止めた相手に、押し込んでから絶妙の引きで土俵に落とした。スピード自慢の35歳のお株を奪う連続攻撃だった。

「流れは良かった。声援は力になりますね。いつも通りという感じ」。貫禄すら漂わせ、25歳は淡々と語った。

今場所は右からの押っつけ、はず押しで突き押しに磨きがかかっている。入門以来、指導する出羽海部屋付きの中立親方(小結元小城錦)が「あの手の使い方は頭で分かっていてもできるものじゃない」と言う天才肌だ。

あり余るセンスの一方で、親方衆から稽古不足を指摘されてきたのも事実。昨年は全6場所に勝ち越したが、三役では8、9勝止まりと2桁の壁を突破できなかった。

数々の名横綱、名大関を輩出した角界随一の名門・出羽海部屋。その再建を託された男は昨年末、部屋の忘年会で師匠の出羽海親方(元幕内小城乃花)から「若い衆を引っ張っていってくれ!!」とハッパをかけられた。

御嶽海は1月3日、一門の連合稽古で「大関とり、2桁勝利、優勝争い」を宣言した。この日の朝稽古でも「上を目指すと言った以上、やんなきゃ」とキッパリ。いつもは陽気な25歳は、ピリピリオーラを漂わせている。土俵下で見た審判長の藤島審判部副部長(元大関武双山)は「上に上がる素質はある」と高評価した。

先場所は9勝、今場所で大きく勝って優勝争いなら来場所が大関とりの可能性も十分だ。全勝は鶴竜と2人。「(周囲の)期待に応えられるように頑張る」と力を込めた。

 

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大相撲初場所 5日目 稀勢、力なく3日連続金星配給

なんで出場したんだ・・・

バタバタした取り組み。良い所が全くないと言いたいくらいの序盤戦。

5場所連続ってのは、地元だってチョットですよ^^;

しっかり養生して頂きたいものです。

でもでも、悲喜こもごもの土俵。

5日目も良い取り組みありましたね!

豪栄道・栃ノ心の一番。

熱かったですね~

もろ差しを拒む大関と執拗に迫る栃ノ心。

お互い渾身である事が伺える、白い身体が赤から紫がかるほどの絞め。

最後は土俵際で必死で抵抗する大関も見事でしたが、栃ノ心に軍配。お見事でした!

貴景勝・阿武咲

この同い年で小結対決。これも面白かった!

ライバル心、負けん気、若さが思いっきりぶつかった取り組み。

技ありの引き落としで阿武咲に軍配。THE大相撲!楽しいです#^^#

はい!そして大相撲懸賞クイズです

なんと新年早々1発目!

カイトウミ関 日計日々賞下位1位 北海道石狩市

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おおおお!すげ~#^^#

おめでとうございますって出し抜けに凄過ぎです。

快調なスタートですね~

じつは、他にも惜しい方が散見

フクタロウ関 5日目   4位  愛知県半田市

ユキエマメ関 5日目 下位3位  北海道天塩市

今場所、いや今年はとっても素敵な1年かもですね#^^#

累計だって凄いんです!!

トシオ関      21位 広島県広島市

ケイチャン関 下位 69位 福井県福井市

トラキチ関    107位  石川県小松市

フクタロウ関   123位  愛知県半田市

ヘンクウ関    915位  山口県萩市

カイトウミ関 下位336位 北海道石狩市

キム関    下位412位 茨城県ひたちなか市

イルソン関  下位166位 茨城県ひたちなか市

トシオ関、新年早々爆走でございます!

そしてケイチャン関も元気です!

キム・イルソン関、凄い四股名です。いやいや、Wで元気でございます#^^#

さ、中盤戦ですね!大いに楽しみましょう#^^#

大相撲初場所 5日目 稀勢、力なく3日連続金星配給

1/19(金)

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熱気が充満する結びの土俵でまたも悲鳴が飛び交った。稀勢の里が嘉風に完敗し、先場所に続き3日連続で金星を配給した。不戦を除くと横綱の初日からの1勝4敗は昭和28年3月場所の千代の山以来。その千代の山は6日目から休場した。崖っぷちに追い込まれた。

当たった直後、嘉風の引きに体が泳いだ。向き直ると腰は高く、脇も甘く、もろ差しでつかまった。両腕で抱えて前に出ても力は伝わらず、逆に寄られて最後は土俵下まで押し倒された。

支度部屋に戻ると、報道陣の問いかけに厳しい表情のまま終始無言。明日の出場への意思を問われても答えなかった。

3敗目を喫した17日はその日のうちに出場し続けることを決断。18日の朝稽古後には、すっきりした表情で「やると決めたら最後までやり抜く」と力強く語っていた。

5場所連続休場なら進退を問われかねない。稀勢の里はいま、落ちた体力と相撲勘を本場所の土俵で戦い続けて取り戻そうとしている。休むことで心身の状況が好転するかどうか確信が持てないことも、もどかしい。

横綱たるもの、ぶざまな姿をさらし続けることは許されない。1年前には自身の初優勝と横綱昇進に沸いた初場所で難しい決断を迫られている。(藤原翔)

白鵬、屈辱の休場 両足親指負傷 心身とも苦境に

1/19(金)

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自身への視線が厳しくなる中で負傷した。白鵬は心身両面で追い込まれ、休場に至った。

昨年末から白鵬の周辺は騒がしかった。元横綱日馬富士による暴行事件現場に同席し減給処分を受けた。横綱審議委員会からは粗暴な立ち合いを厳しく非難された。

場所前から立ち合いを修正してきた。1カ月に満たない短期の稽古では新たなスタイルを会得できなかった。もろさが目立ち、3、4日目で自身初となる2日連続金星配給の屈辱を味わった。

場所中には古傷を抱える両足親指を痛めた。土俵で踏ん張るために重要な箇所で、今後に影響を与える可能性がある。師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)は3月の春場所出場に支障はないとしながらも「腫れが引かない限り、運動はできない」と説明した。

春場所では北の湖を超え、単独史上最長となる横綱在位64場所目を迎える。今年の目標に掲げる前人未到の幕内1千勝には残り28勝まで迫っている。記録更新に暗雲が立ちこめ始めている。(藤原翔)

 

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【玉ノ井親方 視点】稀勢の里 頭で当たったからこそ効いた左からの攻め

サスガ!栃東!

そうなんですよ!と生意気に済みません^^;

横綱は頭から行けなんですよ

張り刺しだのハスになっているから負けるんですよ

まぁ、頑張ってもらいたい!!

【玉ノ井親方 視点】稀勢の里 頭で当たったからこそ効いた左からの攻め

1/16(火) 8:10配信

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<大相撲初場所2日目>北勝富士を寄り切りでやぶった稀勢の里(右)

◇大相撲初場所2日目(2018年1月15日 東京・両国国技館)

稀勢の里は左からの攻めが効いていた。おっつけながら前に出て、横にいなされながらも、相手のハズを押して前に出ていった。何よりこの日は、頭から当たって立ったのが良かった。頭から当たることができれば、立ち合いの圧力は増す。先場所までは、左からのおっつけを意識して胸から当たっていたが、横綱の相撲の原点は頭から当たるところ。それが大関、横綱と番付が上がるにつれ、左に頼る取り口になった。

しかし、左一本で攻め切るのは難しいし、相手にも研究されてしまう。そこにケガも重なり、自分の形がつくれなくなってしまっていた。でも頭から当たれるようになれば、相撲の流れは良くなる。

動きは場所前の稽古総見の時より良くなっている。休場した九州や秋場所の時より、状態もいいように見える。(元大関・栃東)

 

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稀勢の里ら小学校の道場で汗「気持ちよく稽古」

明けましておめでとうございます

本年も楽しくよろしくお願いします#^^#

さて、

なんともかまびすしい角界です^^;

ネタが良く続きますね~

土俵です。

横綱陣が注目でしょうか。

さて、出場できるのかどうか??

無理をしたの方が良いのか、大事を取るべきか・・・初場所だけに思案のしどころですね

このやかましい場所に、横綱が無様な、なんてことになれば五月蝿いのは目に見えますしね・・・

こう言うときは、ダークホース的な超新星の登場が期待ですが・・・さて、大いに楽しみましょう#^^#

そろそろ、締め切りでございます。

今場所もよろしくお願いします#^^#

稀勢の里ら小学校の道場で汗「気持ちよく稽古」

1/7(日) 13:19配信

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小岩小相撲道場での初稽古ですり足をする稀勢の里

大相撲初場所(14日初日、両国国技館)の開幕を1週間後に控えた7日、横綱稀勢の里(31)ら田子ノ浦部屋の力士たちが、部屋から徒歩10分ほどにある江戸川区立小岩小学校で稽古に汗を流した。

同校の敷地内に昨年12月24日に落成した「小岩小相撲道場」の、こけら落としとなる初稽古に訪れたもの。相撲の普及、地域活性化のためにと、田子ノ浦親方(41=元前頭隆の鶴)の要望に江戸川区が応え完成した。

連日、大関高安(27)と30~40番の稽古をこなしてきた稀勢の里は、8日に二所ノ関一門の連合稽古を控えるとあり、この日は四股、すり足などで汗を流し土俵には入らなかった。それでも完成したばかりの道場に「素晴らしい施設で稽古場も広い。土もいいし、気持ちよく稽古ができました」と心地よさそうな表情で話していた。

<大相撲>二所ノ関一門が連合稽古 稀勢の里に明るさ

1/8(月) 17:58配信

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琴奨菊(手前)の攻めを耐える稀勢の里=飯山太郎撮影

大相撲初場所(14日初日、東京・両国国技館)を前に、二所ノ関一門の連合稽古(げいこ)が8日、東京都江東区の尾車部屋で行われた。4場所連続休場中の横綱・稀勢の里は、同じ相手と続けて取る三番稽古で、大関経験者の琴奨菊と7番、関脇経験者の嘉風と10番こなした。

得意の左差しを封じられ苦戦する一方で、相手の攻めをしのいでから右上手を取って攻めに転じる場面もあった。全く良いところのなかった5日の横綱審議委員会の稽古総見に比べ、稀勢の里も「下半身に粘りが出ている」と話した。初場所出場を明言しなかったが「焦らず、しっかり調整していきたい」と、表情には明るさが戻った。

一門外の鶴竜も参加し、嘉風と10番取り、鋭い立ち合いで圧倒した。それでも「(取組編成会議の12日までの)残り3日間、しっかり準備してから(出場するかどうかを)決めたい」と慎重な口ぶりだった。【飯山太郎】

白鵬、節目の場所に向け立ち合いの悪癖改善へ

1/8(月) 18:52配信

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友綱部屋での出稽古で、魁聖と右四つがっぷりに組み合う白鵬

大相撲の横綱・白鵬(32)=宮城野=が8日、横綱審議委員会(横審)から苦言を呈されている立ち合い改善の意向を示した。東京・墨田区の友綱部屋に出稽古を行い、幕内・魁聖(友綱)らを相手に16番。最後の一番の立ち合いで右手で魁聖に張り手を見舞った。つい癖で、という感じだったが「横審でも言われましたけど、なるべく癖を直していきたい。稽古で直していきたいですね」と殊勝な様子で、悪癖を封印しようと反省の態度を示した。

40回目の優勝を果たした先場所は15日中、10回以上あった張り差しからかち上げの“必殺コンボ”がさく裂。あまりに多用したため、昨年12月に横審から「こういう取り口は横綱相撲とは到底言えないだろう。美しくない。見たくない」と強烈にダメ出しされた。5日の横審稽古総見でも意識していたが、幕内・正代(時津風)相手に7番中一度だけ立ち合いで張り手が出ていた。

肝心の調整具合は「まだまだです」と魁聖に2番続けて寄り切られるなど100%とはいかない。「今日は追い込んでスタミナを意識してやりました。明日から違うところに出向きたい。体と相談してですね」と北の湖に並ぶ史上1位の横綱在位63場所目となる節目の場所に向けて、焦らずに体を作っていく。

 

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新小結・貴景勝に「1人で行ってこい」 昇進会見に師匠・貴乃花親方の姿なし

さ、仕切り直しをお願いしたい、初場所です。

弱冠21歳、貴景勝が三役昇進。これは慶事です・・・がなんかイチイチあれこれ修飾詞が五月蝿いようです^^;

ま、たのしくって面白い場所にして頂き、外野の騒ぎを払拭してもらいたいものですね#^^#

大相撲懸賞クイズの発送準備しております。

近日発送しますね

 

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今場所もよろしくお願いします#^^#

日馬富士引責引退で3横綱

=白鵬は在位1位タイ―大相撲初場所新番付

日本相撲協会は26日、大相撲初場所(来年1月14日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。傷害事件を起こした責任を取って日馬富士が引退したため、6場所ぶりに3横綱に戻った。東正位の白鵬は横綱在位63場所目で、北の湖に並び歴代1位となった。西は稀勢の里、東の2番目は鶴竜の序列。大関は東が豪栄道、西は高安。

貴景勝が新小結に昇進して東に就いた。貴乃花部屋からは初めての三役。西小結は2場所連続で阿武咲。御嶽海が4場所連続の関脇で東に座り、西の玉鷲は3場所ぶりに返り咲いた。

新入幕は阿炎と竜電の2人で、竜電は山梨県出身としては1988年春場所の大乃花以来、30年ぶり。蒼国来、豊山、石浦が再入幕を果たした。

日馬富士に暴行を受け、九州場所を全休した貴ノ岩は東前頭8枚目から東十両3枚目まで転落。初場所を全休しても、診断書を出せば春場所は十両の最下位にとどまる特例措置が決まっている。

新十両はモンゴル生まれで日大出身の水戸龍と天空海。栃飛龍、大翔鵬、希善龍が再十両。

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新小結・貴景勝に「1人で行ってこい」

昇進会見に師匠・貴乃花親方の姿なし

日本相撲協会は26日、初場所(来年1月14日初日、両国国技館)の新番付を発表し、貴景勝(21)=貴乃花=が新小結に昇進した。貴乃花部屋からは現師匠が04年に創設してから初の三役。

晴れの昇進会見には師匠と並ぶことが多いが同席せず。「1人で行ってこい」と貴乃花親方(45)=元横綱=から言われ貴景勝は1人で堂々と会見した。

「うれしい。一つ上に行けた。力士なら上に行きたいと思っている。自分もうれしい」と番付を手に喜びを語った。

21歳、14年秋場所で初土俵を踏んでから3年余りで三役に出世。「特に早いとか意識はなかった」と言うものの、今年中の目標でもあった。「一つの目標だったので、来年初場所にはなったけど、少しできて良かった」と、満足顔を浮かべた。

部屋からは初の三役。「恥にならないように」と21歳は気を引き締めた。師匠からは勝っても負けても言われることは変わらない。「普段の生活が大事」と常に言われている。食事面、睡眠などの意識が高まり、成長につながっている。

愚直な突き押し相撲を磨き続けてきた。「精神の持っていき方、頭の使い方が前よりできるようになった。勝ちたいじゃなく、自分の力を出し切ること。いかに勝ちたい気持ちを抑えていい内容の相撲が取れるか」。

同い年の阿武咲(21)=阿武松=と切磋琢磨(せっさたくま)してきた。「同世代で負けたくないのはあるけど阿武咲へ執着はない。刺激はある」とした。先に三役に上がったのはライバルが先。「阿武咲関の方が強いから自分が遅れを取っただけ」と、今後も続く出世争いを見据えた。

次の目標は「関脇」とキッパリ。「関脇にならなければ大関にもなれないので関脇になりたい。とにかくいい成績を残す」と来年、さらなる番付アップをにらんだ。

元横綱日馬富士の暴行を受け負傷した兄弟子の貴ノ岩(27)は療養中。部屋には毎日、大勢の報道陣が押し寄せるが「特に変わったことはない。影響は全然ない」と自身のことに集中。この日も稽古はいつも通り行った。

 

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安美錦 39歳で涙の敢闘賞、揺れる伊勢ケ浜部屋に光

殊勲賞:貴景勝

敢闘賞:隠岐の海 安美錦

技能賞:北勝富士

この三賞が、今場所の面白さ、そして来年を占っているとしか思えません(^^ゞ

元気な若手、復活の中堅、そして老獪な業師。

元気な若手は、この二人の他にも怪我で苦しんでいる御嶽海はじめ、元気印は阿武咲、大翔丸、千代大龍、千代の国、大栄翔・・・と目白押し!

中堅では、ダークホース?逸ノ城が元気ですし、業師と言えば、ベテランの域であろう嘉風。

来年は、わだかまりも晴れ、スッキリ楽しい大相撲を期待ですね#^^#

そして大相撲懸賞クイズ。

タメエモン関、グッと競り上がりまして堂々の25位!おめでとうございます#^^#

カイトウミ・イシノハナ関、マルチャン・ケイチャン関、マタカッタ・マタマケタ関、Wで上位入賞おめでとうございます

ヤマモト・コテツ関、下位にて見事2桁入賞+トリプル入賞おめでとうございます!!

往年の新日ファンなんでしょうか(^^ゞ

ユアチャン関、千秋楽に一期に上がって参りまして入賞おめでとうございます

本年最後の場所。素晴らしい成績ですね#^^#

今年も大変お世話になりました。来年も楽しくよろしくお願い致します#^^#

タメエモン関   25位 岐阜県可児市

コテツ関   下位64位 茨城県ひたちなか市

ヤマモト関  下位80位 茨城県ひたちなか市

マルチャン関 325位 福井県福井市

カイトウミ関 528位 北海道石狩市

カンカル関  634位 茨城県つくば市

イシノハナ関 326位 北海道石狩市

オカノヤマ関 603位 山口県萩市

カミコウチ関 737位 茨城県ひたちなか市

フクシロウ関 688位 愛知県半田市

クロマティ関 792位 愛知県名古屋市

ナオミヤマ関 841位 宮城県仙台市

ユアチャン関 851位 岩手県花巻市

トラキチ関  下位156位 石川県小松市

ケイチャン関 下位428位 福井県福井市

マタマケタ関 下位498位 島根県太田市

安美錦 39歳で涙の敢闘賞、揺れる伊勢ケ浜部屋に光

11/27(月) 6:01配信

スポニチ

◇大相撲九州場所千秋楽(2017年11月26日 福岡国際センター)

安美錦が39歳1カ月での給金直しに号泣した。千代翔馬を破り史上7位、15日制定着以降では4位になる年長幕内勝ち越し記録となった。さらに敢闘賞も獲得。旭天鵬の40歳2カ月に次ぐ史上2位の年長三賞受賞者にもなった。

今場所、昭和以降の最年長再入幕を果たした安美錦が、最後に決めた。幕内上位だった昨年夏場所、左アキレス腱を断裂し十両に転落。そこからはい上がり、幕内では15年九州場所以来2年ぶりの勝ち越しに、インタビュールームでは号泣した。王手をかけてから足踏みが続き、勝ち越す難しさを感じていた4日間のトンネルを抜け、感極まった。

「疲れました。幕内で通用するのか、しないのか不安があった。家族も一緒に戦っている。連敗すると弱気になったが、精いっぱい取った」。幾度も大一番をくぐり抜けてきた最年長関取でも「勝って泣いたことは記憶にない」という。それくらい追い詰められていた。

取組前は厳しい表情。じっと集中力を高める姿に、誰も「勝てば敢闘賞」と伝えなかった。出した結論は、かち上げを警戒しつつ「しっかり当たっていこう」。予想通りのかち上げを受け止めると、左を差して素早く右上手。そして、これぞ安美錦という技ありの上手出し投げ。館内の大歓声に、「この年でこんな体験をさせてもらって、ありがたい」と頭をかいた。

新入幕以来、17年ぶりの敢闘賞には「なんか申し訳ないね。情けをかけてくれたのかな」と、このときばかりは笑顔。これで通算12回目の三賞となり、栃東(現玉ノ井親方)に並ぶ史上10位だ。

同部屋の横綱・日馬富士の暴力問題に揺れたが、仲間と励まし合って耐えた。目標はもう一度、横綱や大関と勝負すること。「足元を見て、まず一歩一歩上がっていく」。地道な稽古で、39歳3カ月で迎える来場所を見据える。

▼八角理事長(元横綱・北勝海) 安美錦は大ケガをよく乗り越えた。十両に落ちても気持ちを切らさず、青森県出身の粘り強さが出た。若い力士はその点を見習ってほしい。

▼伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士) (安美錦の三賞受賞は)良かったというより立派。足をケガして、(幕内に)はい上がって、勝ち越して。今までこういう人がいましたか。三賞が10個あったら、10個あげたい。

北勝富士、技能賞に「一番うれしい」

11/27(月) 5:04配信

スポーツ報知

◆大相撲九州場所千秋楽 ○玉鷲(押し出し)北勝富士●(26日・福岡国際センター)

北勝富士にとって初の三賞は最も欲しかった技能賞。「お相撲の技術として認められたということ。一番うれしい」と笑顔を見せた。千秋楽は敗れたが西前頭3枚目での11勝。新三役昇進には星数が十分ながら、上位陣が崩れず来場所も平幕が濃厚だ。「(平幕しか取れない)金星を取りますよ。今しか取れないから」と来場所も横綱から金星を狙う。

<大相撲>貴景勝、11勝目を満足げに振り返る

11/26(日) 20:33配信

毎日新聞

大相撲九州場所千秋楽の26日、21歳の新鋭、貴景勝は今場所11勝の隠岐の海を一方的に押し出した。「勝ちにこだわる自分を大事な時に封じ込められた」と、2場所ぶりに戻った自己最高位の西前頭筆頭での11勝目を満足げに振り返った。

兄弟子・貴ノ岩が被害を受けた暴行問題で周辺は騒がしかったが「関係ない」。年間最多勝の白鵬に次ぐ54勝は「結果論」、稀勢の里と日馬富士から金星を挙げて2度目の殊勲賞も「思いはない」とそっけない。ただ、可能性が高まった新三役昇進には「上を目指しているので」と素直に喜んだ。

阿武咲、7敗から踏ん張る=大相撲九州場所

11/26(日) 20:28配信

時事通信

新小結の阿武咲は、宝富士を電車道で運んで勝ち越した。11日目に7敗目を喫し、勝ち越しへ後がなくなってから4連勝。「土俵に上がっている以上、諦めたら終わり」と言うように、気持ちを切らさずに踏ん張った。

初日に日馬富士を破ったものの、その後は横綱、大関にはね返されて6連敗を喫した。来場所は新関脇への昇進が濃厚だが、「反省しかない。上位に勝たないと、これから先はない」と気持ちを引き締め直した。

 

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貴景勝 無我夢中の10勝「感覚で取っているので覚えてない」

八角部屋、もう少し踏ん張ってもらいたかったな~^^;

まずは白鵬関、40回目の優勝おめでとうございます。

取り組みでは、北勝富士・阿武咲、琴奬菊・松鳳山、千代翔馬・貴景勝と面白い取り組みが目白押し!!
熱いところばっかり選りすぐりではないですか#^^#
堪りませんね!
終盤に来て、手に汗握る熱い取り組みが増えてきたように感じますね

で、大相撲懸賞クイズです!
カミコウチ関、オカノヤマ関、フクシロウ関、終盤ジリジリ元気です
カイトウミ・イシノハナ関、序盤よりWで入賞を伺う位置ですね
タメエモン関、ヤマモト・コテツ関Wで、グッと押し出して参りました、元気です。
ナオミヤマ関、14日目上位を伺う様子です!
クロマティ関、再浮上です!


タメエモン関   38位 岐阜県可児市

コテツ関   下位49位 茨城県ひたちなか市


マルチャン関  287位 福井県福井市
カイトウミ関  406位 北海道石狩市
カンカル関   567位 茨城県つくば市
イシノハナ関  447位 北海道石狩市
オカノヤマ関  676位 山口県萩市
カミコウチ関  779位 茨城県ひたちなか市
フクシロウ関  789位 愛知県半田市
クロマティ関  943位 愛知県名古屋市
ナオミヤマ関  951位 宮城県仙台市 

トラキチ関   下位134位 石川県小松市
ヤマモト関   下位172位 茨城県ひたちなか市

星取りあと1日ですね!!
イロハヤマ関 東京都北区(初土俵)

何ですか皆さん!
ここに来て元気ではありませんか#^^#
粘り強いですね~

さ、千秋楽どうなりましょうか#^^#

貴景勝 無我夢中の10勝「感覚で取っているので覚えてない」
11/26(日) 6:01配信
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 ◇大相撲九州場所14日目 ○貴景勝―千代翔馬●(2017年11月25日 福岡国際センター)

 幕内最年少の貴景勝は2桁勝利に乗せた。千代翔馬に右上手を許しながら、相手を振りほどくような左すくい投げを放つと、千代翔馬はバランスを崩して手をついた。「何が何でも止まらないようにした。(すくい投げは)たまたま。感覚で取っているので覚えていない」と無我夢中で勝利を手にした。

 前頭筆頭での10勝。来場所で新三役に昇進できるかどうかは、他の力士の成績次第となる。可能性を高めるためにも、千秋楽の隠岐の海戦が大事な一番となる。

北勝富士「いい夢見させてもらった」隠岐の海と散る
11/26(日) 9:26配信
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玉鷲にはたき込みで敗れる隠岐の海
<大相撲九州場所>◇14日目◇25日◇福岡国際センター

 横綱白鵬(32=宮城野)が、前人未到の40回目の優勝を果たした。自身の取組前に、1差で追いかけていた平幕の隠岐の海と北勝富士が負け、勝てば優勝の結びの一番で、東前頭9枚目遠藤を押し出しで下した。

 白鵬を追走していた八角部屋コンビは、そろって力尽きた。兄弟子の隠岐の海が玉鷲に敗れると、3番後の北勝富士も合口の悪い阿武咲に逆転負け。千秋楽まで優勝争いを演じることはできなかった。「負けた相撲はいいです。明日です」と隠岐の海。北勝富士は「いい夢を見させてもらった。もしかしたらいけるんじゃないかと思った」と言い「(隠岐の海が)勝っていたら(自分も)勝ってたなぁ~」と苦笑いだった。

 
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