新小結・貴景勝に「1人で行ってこい」 昇進会見に師匠・貴乃花親方の姿なし

さ、仕切り直しをお願いしたい、初場所です。

弱冠21歳、貴景勝が三役昇進。これは慶事です・・・がなんかイチイチあれこれ修飾詞が五月蝿いようです^^;

ま、たのしくって面白い場所にして頂き、外野の騒ぎを払拭してもらいたいものですね#^^#

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今場所もよろしくお願いします#^^#

日馬富士引責引退で3横綱

=白鵬は在位1位タイ―大相撲初場所新番付

日本相撲協会は26日、大相撲初場所(来年1月14日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。傷害事件を起こした責任を取って日馬富士が引退したため、6場所ぶりに3横綱に戻った。東正位の白鵬は横綱在位63場所目で、北の湖に並び歴代1位となった。西は稀勢の里、東の2番目は鶴竜の序列。大関は東が豪栄道、西は高安。

貴景勝が新小結に昇進して東に就いた。貴乃花部屋からは初めての三役。西小結は2場所連続で阿武咲。御嶽海が4場所連続の関脇で東に座り、西の玉鷲は3場所ぶりに返り咲いた。

新入幕は阿炎と竜電の2人で、竜電は山梨県出身としては1988年春場所の大乃花以来、30年ぶり。蒼国来、豊山、石浦が再入幕を果たした。

日馬富士に暴行を受け、九州場所を全休した貴ノ岩は東前頭8枚目から東十両3枚目まで転落。初場所を全休しても、診断書を出せば春場所は十両の最下位にとどまる特例措置が決まっている。

新十両はモンゴル生まれで日大出身の水戸龍と天空海。栃飛龍、大翔鵬、希善龍が再十両。

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新小結・貴景勝に「1人で行ってこい」

昇進会見に師匠・貴乃花親方の姿なし

日本相撲協会は26日、初場所(来年1月14日初日、両国国技館)の新番付を発表し、貴景勝(21)=貴乃花=が新小結に昇進した。貴乃花部屋からは現師匠が04年に創設してから初の三役。

晴れの昇進会見には師匠と並ぶことが多いが同席せず。「1人で行ってこい」と貴乃花親方(45)=元横綱=から言われ貴景勝は1人で堂々と会見した。

「うれしい。一つ上に行けた。力士なら上に行きたいと思っている。自分もうれしい」と番付を手に喜びを語った。

21歳、14年秋場所で初土俵を踏んでから3年余りで三役に出世。「特に早いとか意識はなかった」と言うものの、今年中の目標でもあった。「一つの目標だったので、来年初場所にはなったけど、少しできて良かった」と、満足顔を浮かべた。

部屋からは初の三役。「恥にならないように」と21歳は気を引き締めた。師匠からは勝っても負けても言われることは変わらない。「普段の生活が大事」と常に言われている。食事面、睡眠などの意識が高まり、成長につながっている。

愚直な突き押し相撲を磨き続けてきた。「精神の持っていき方、頭の使い方が前よりできるようになった。勝ちたいじゃなく、自分の力を出し切ること。いかに勝ちたい気持ちを抑えていい内容の相撲が取れるか」。

同い年の阿武咲(21)=阿武松=と切磋琢磨(せっさたくま)してきた。「同世代で負けたくないのはあるけど阿武咲へ執着はない。刺激はある」とした。先に三役に上がったのはライバルが先。「阿武咲関の方が強いから自分が遅れを取っただけ」と、今後も続く出世争いを見据えた。

次の目標は「関脇」とキッパリ。「関脇にならなければ大関にもなれないので関脇になりたい。とにかくいい成績を残す」と来年、さらなる番付アップをにらんだ。

元横綱日馬富士の暴行を受け負傷した兄弟子の貴ノ岩(27)は療養中。部屋には毎日、大勢の報道陣が押し寄せるが「特に変わったことはない。影響は全然ない」と自身のことに集中。この日も稽古はいつも通り行った。

 

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安美錦 39歳で涙の敢闘賞、揺れる伊勢ケ浜部屋に光

殊勲賞:貴景勝

敢闘賞:隠岐の海 安美錦

技能賞:北勝富士

この三賞が、今場所の面白さ、そして来年を占っているとしか思えません(^^ゞ

元気な若手、復活の中堅、そして老獪な業師。

元気な若手は、この二人の他にも怪我で苦しんでいる御嶽海はじめ、元気印は阿武咲、大翔丸、千代大龍、千代の国、大栄翔・・・と目白押し!

中堅では、ダークホース?逸ノ城が元気ですし、業師と言えば、ベテランの域であろう嘉風。

来年は、わだかまりも晴れ、スッキリ楽しい大相撲を期待ですね#^^#

そして大相撲懸賞クイズ。

タメエモン関、グッと競り上がりまして堂々の25位!おめでとうございます#^^#

カイトウミ・イシノハナ関、マルチャン・ケイチャン関、マタカッタ・マタマケタ関、Wで上位入賞おめでとうございます

ヤマモト・コテツ関、下位にて見事2桁入賞+トリプル入賞おめでとうございます!!

往年の新日ファンなんでしょうか(^^ゞ

ユアチャン関、千秋楽に一期に上がって参りまして入賞おめでとうございます

本年最後の場所。素晴らしい成績ですね#^^#

今年も大変お世話になりました。来年も楽しくよろしくお願い致します#^^#

タメエモン関   25位 岐阜県可児市

コテツ関   下位64位 茨城県ひたちなか市

ヤマモト関  下位80位 茨城県ひたちなか市

マルチャン関 325位 福井県福井市

カイトウミ関 528位 北海道石狩市

カンカル関  634位 茨城県つくば市

イシノハナ関 326位 北海道石狩市

オカノヤマ関 603位 山口県萩市

カミコウチ関 737位 茨城県ひたちなか市

フクシロウ関 688位 愛知県半田市

クロマティ関 792位 愛知県名古屋市

ナオミヤマ関 841位 宮城県仙台市

ユアチャン関 851位 岩手県花巻市

トラキチ関  下位156位 石川県小松市

ケイチャン関 下位428位 福井県福井市

マタマケタ関 下位498位 島根県太田市

安美錦 39歳で涙の敢闘賞、揺れる伊勢ケ浜部屋に光

11/27(月) 6:01配信

スポニチ

◇大相撲九州場所千秋楽(2017年11月26日 福岡国際センター)

安美錦が39歳1カ月での給金直しに号泣した。千代翔馬を破り史上7位、15日制定着以降では4位になる年長幕内勝ち越し記録となった。さらに敢闘賞も獲得。旭天鵬の40歳2カ月に次ぐ史上2位の年長三賞受賞者にもなった。

今場所、昭和以降の最年長再入幕を果たした安美錦が、最後に決めた。幕内上位だった昨年夏場所、左アキレス腱を断裂し十両に転落。そこからはい上がり、幕内では15年九州場所以来2年ぶりの勝ち越しに、インタビュールームでは号泣した。王手をかけてから足踏みが続き、勝ち越す難しさを感じていた4日間のトンネルを抜け、感極まった。

「疲れました。幕内で通用するのか、しないのか不安があった。家族も一緒に戦っている。連敗すると弱気になったが、精いっぱい取った」。幾度も大一番をくぐり抜けてきた最年長関取でも「勝って泣いたことは記憶にない」という。それくらい追い詰められていた。

取組前は厳しい表情。じっと集中力を高める姿に、誰も「勝てば敢闘賞」と伝えなかった。出した結論は、かち上げを警戒しつつ「しっかり当たっていこう」。予想通りのかち上げを受け止めると、左を差して素早く右上手。そして、これぞ安美錦という技ありの上手出し投げ。館内の大歓声に、「この年でこんな体験をさせてもらって、ありがたい」と頭をかいた。

新入幕以来、17年ぶりの敢闘賞には「なんか申し訳ないね。情けをかけてくれたのかな」と、このときばかりは笑顔。これで通算12回目の三賞となり、栃東(現玉ノ井親方)に並ぶ史上10位だ。

同部屋の横綱・日馬富士の暴力問題に揺れたが、仲間と励まし合って耐えた。目標はもう一度、横綱や大関と勝負すること。「足元を見て、まず一歩一歩上がっていく」。地道な稽古で、39歳3カ月で迎える来場所を見据える。

▼八角理事長(元横綱・北勝海) 安美錦は大ケガをよく乗り越えた。十両に落ちても気持ちを切らさず、青森県出身の粘り強さが出た。若い力士はその点を見習ってほしい。

▼伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士) (安美錦の三賞受賞は)良かったというより立派。足をケガして、(幕内に)はい上がって、勝ち越して。今までこういう人がいましたか。三賞が10個あったら、10個あげたい。

北勝富士、技能賞に「一番うれしい」

11/27(月) 5:04配信

スポーツ報知

◆大相撲九州場所千秋楽 ○玉鷲(押し出し)北勝富士●(26日・福岡国際センター)

北勝富士にとって初の三賞は最も欲しかった技能賞。「お相撲の技術として認められたということ。一番うれしい」と笑顔を見せた。千秋楽は敗れたが西前頭3枚目での11勝。新三役昇進には星数が十分ながら、上位陣が崩れず来場所も平幕が濃厚だ。「(平幕しか取れない)金星を取りますよ。今しか取れないから」と来場所も横綱から金星を狙う。

<大相撲>貴景勝、11勝目を満足げに振り返る

11/26(日) 20:33配信

毎日新聞

大相撲九州場所千秋楽の26日、21歳の新鋭、貴景勝は今場所11勝の隠岐の海を一方的に押し出した。「勝ちにこだわる自分を大事な時に封じ込められた」と、2場所ぶりに戻った自己最高位の西前頭筆頭での11勝目を満足げに振り返った。

兄弟子・貴ノ岩が被害を受けた暴行問題で周辺は騒がしかったが「関係ない」。年間最多勝の白鵬に次ぐ54勝は「結果論」、稀勢の里と日馬富士から金星を挙げて2度目の殊勲賞も「思いはない」とそっけない。ただ、可能性が高まった新三役昇進には「上を目指しているので」と素直に喜んだ。

阿武咲、7敗から踏ん張る=大相撲九州場所

11/26(日) 20:28配信

時事通信

新小結の阿武咲は、宝富士を電車道で運んで勝ち越した。11日目に7敗目を喫し、勝ち越しへ後がなくなってから4連勝。「土俵に上がっている以上、諦めたら終わり」と言うように、気持ちを切らさずに踏ん張った。

初日に日馬富士を破ったものの、その後は横綱、大関にはね返されて6連敗を喫した。来場所は新関脇への昇進が濃厚だが、「反省しかない。上位に勝たないと、これから先はない」と気持ちを引き締め直した。

 

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貴景勝 無我夢中の10勝「感覚で取っているので覚えてない」

八角部屋、もう少し踏ん張ってもらいたかったな~^^;

まずは白鵬関、40回目の優勝おめでとうございます。

取り組みでは、北勝富士・阿武咲、琴奬菊・松鳳山、千代翔馬・貴景勝と面白い取り組みが目白押し!!
熱いところばっかり選りすぐりではないですか#^^#
堪りませんね!
終盤に来て、手に汗握る熱い取り組みが増えてきたように感じますね

で、大相撲懸賞クイズです!
カミコウチ関、オカノヤマ関、フクシロウ関、終盤ジリジリ元気です
カイトウミ・イシノハナ関、序盤よりWで入賞を伺う位置ですね
タメエモン関、ヤマモト・コテツ関Wで、グッと押し出して参りました、元気です。
ナオミヤマ関、14日目上位を伺う様子です!
クロマティ関、再浮上です!


タメエモン関   38位 岐阜県可児市

コテツ関   下位49位 茨城県ひたちなか市


マルチャン関  287位 福井県福井市
カイトウミ関  406位 北海道石狩市
カンカル関   567位 茨城県つくば市
イシノハナ関  447位 北海道石狩市
オカノヤマ関  676位 山口県萩市
カミコウチ関  779位 茨城県ひたちなか市
フクシロウ関  789位 愛知県半田市
クロマティ関  943位 愛知県名古屋市
ナオミヤマ関  951位 宮城県仙台市 

トラキチ関   下位134位 石川県小松市
ヤマモト関   下位172位 茨城県ひたちなか市

星取りあと1日ですね!!
イロハヤマ関 東京都北区(初土俵)

何ですか皆さん!
ここに来て元気ではありませんか#^^#
粘り強いですね~

さ、千秋楽どうなりましょうか#^^#

貴景勝 無我夢中の10勝「感覚で取っているので覚えてない」
11/26(日) 6:01配信
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 ◇大相撲九州場所14日目 ○貴景勝―千代翔馬●(2017年11月25日 福岡国際センター)

 幕内最年少の貴景勝は2桁勝利に乗せた。千代翔馬に右上手を許しながら、相手を振りほどくような左すくい投げを放つと、千代翔馬はバランスを崩して手をついた。「何が何でも止まらないようにした。(すくい投げは)たまたま。感覚で取っているので覚えていない」と無我夢中で勝利を手にした。

 前頭筆頭での10勝。来場所で新三役に昇進できるかどうかは、他の力士の成績次第となる。可能性を高めるためにも、千秋楽の隠岐の海戦が大事な一番となる。

北勝富士「いい夢見させてもらった」隠岐の海と散る
11/26(日) 9:26配信
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玉鷲にはたき込みで敗れる隠岐の海
<大相撲九州場所>◇14日目◇25日◇福岡国際センター

 横綱白鵬(32=宮城野)が、前人未到の40回目の優勝を果たした。自身の取組前に、1差で追いかけていた平幕の隠岐の海と北勝富士が負け、勝てば優勝の結びの一番で、東前頭9枚目遠藤を押し出しで下した。

 白鵬を追走していた八角部屋コンビは、そろって力尽きた。兄弟子の隠岐の海が玉鷲に敗れると、3番後の北勝富士も合口の悪い阿武咲に逆転負け。千秋楽まで優勝争いを演じることはできなかった。「負けた相撲はいいです。明日です」と隠岐の海。北勝富士は「いい夢を見させてもらった。もしかしたらいけるんじゃないかと思った」と言い「(隠岐の海が)勝っていたら(自分も)勝ってたなぁ~」と苦笑いだった。

 
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北勝富士あるぞ逆転初V! 2敗死守 平幕25歳快進撃

1敗 白鵬
2敗 北勝富士 隠岐の海

なんとも楽しくなって参りました!
平幕が大横綱の40勝に待ったをかけそうな勢いですね#^^#

それにしても13日目は面白かった!
結びの白鵬・宝富士の取り組み。白鵬の憎らしいまでの反射神経。二度のピンチから勝利をもぎ取るとはサスガでした。
そして気迫の北勝富士。業師嘉風を数場所の前とは人が違ったような勢いで撃破。
ご当地琴奬菊と元気印の千代の国も粘っこくて面白かったですね#^^#

さ、あと二日ですね!

そして相撲クイズ。
タメエモン関、踏ん張っております!
コテツ関、トラキチ関、ジリッ、ジリット上位を伺っております
カミコウチ関、フクシロウ関ここ終盤から躍り出て参りました!
マタマケタ関、再浮上でございます!
カイトウミ・イシノハナ関、序盤より気張っておりますね

ここに来て動きが活発になりました#^^#
さ、ジリジリ楽しみましょう#^^#


タメエモン関  53位  岐阜県可児市

コテツ関  下位65位 茨城県ひたちなか市
トラキチ関 下位70位 石川県小松市

マルチャン関 247位 福井県福井市
カイトウミ関 293位 北海道石狩市
カンカル関  598位 茨城県つくば市
イシノハナ関 583位 北海道石狩市
オカノヤマ関 753位 山口県萩市
カミコウチ関 825位 茨城県ひたちなか市
フクシロウ関 896位 愛知県半田市

ヤマモト関  下位278位 茨城県ひたちなか市
マタマケタ関 下位462位 島根県太田市

北勝富士あるぞ逆転初V! 2敗死守 平幕25歳快進撃
11/25(土) 6:03配信
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 嘉風(左)の腕を決め、土俵際へ寄り切る北勝富士

 「大相撲九州場所・13日目」(24日、福岡国際センター)

 快進撃を続ける25歳、平幕の北勝富士(八角)が関脇嘉風を持ち前の低い姿勢で寄り切り、2敗を守った。八角部屋の兄弟子、平幕隠岐の海は栃ノ心を下手投げで破り2敗をキープした。優勝争いのトップを走る横綱白鵬は平幕宝富士をはたき込んで1敗を死守。白鵬は年間54勝目で、2年ぶり10度目の年間最多勝を確定させた。14日目に白鵬が勝ち、2敗の平幕2人が敗れれば白鵬の2場所ぶり40度目の優勝が決まる状況で、同部屋の2人が自身初の幕内優勝を目指し、白鵬の背中を追いかける。

 ピンチにも動じなかった。北勝富士は立ち合い嘉風に左差しを許したが、落ち着いて右へ回り込みながら突き放して出た。次の瞬間には右を差し、左で抱え、最後は腰を落として寄り切った。

 「イメージとは違う勝ち方だった。本当は突き放していきたかったけど、中に入られた時は危なかった。自分の調子がいいので何とか勝てた」

 少年相撲時代から頭をつけて下から攻める相撲を体に覚え込ませてきた。今場所の好調は自分のスタイルに自信を持てるようになったことが大きい。「今日も最後まで前掲姿勢を崩さずに取れたのがよかったと思う」と勝因を自己分析した。

 発奮材料にも恵まれている。七つ年上の兄弟子・隠岐の海は、自分の8番前に栃ノ心を破って2敗を死守。「関取(隠岐の海)がすごい笑顔でこっち(支度部屋)に帰ってきた。お先に!!みたいな感じで。それを見て、よし、こっちもやってやろうと思った」と、うれしそうに話した。

 白鵬とは星一つの差。勝ち残りで、結びの白鵬の危ない相撲を見た時の感想を聞かれると「(宝富士)いけっ!!と思った。人間ですから。誰もが思ったんじゃないですか。でも、やはり横綱は凡人とは違う」と、本音も口にした。

 師匠の八角理事長(元横綱北勝海)は日馬富士の暴行問題への対応に追われている。その中で、まな弟子2人については「よく頑張っている。一生懸命やっているよ」と目を細める。

 大関、横綱の器量を持つ大器。近い将来、大関昇進が実現すれば、埼玉県所沢市の地元後援会が西武鉄道の航空公園駅前に銅像を建ててくれることになっているという。「優勝は考えていない。本当にあと2日間精いっぱい、一生懸命に取るだけ」。平幕優勝は12年夏場所の旭天鵬が最後。可能性がある限りあきらめず、全力で土俵を務める。

2敗でピタリ“八角コンビ”隠岐&北勝ともに自己最多11勝/九州場所
11/25(土) 7:00配信
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 大相撲九州場所13日目(24日、福岡国際センター、観衆=6986)八角部屋の2人が白鵬を1差で追走。先陣を務めたのは隠岐の海だ。

 「いい相撲じゃなかった。(上手を)取られてはいけない相手に取られて、やられたと思った」

 栃ノ心に左上手を取られたが、左をねじ込んでのもろ差しから右下手投げ。平成27年名古屋場所以来となる自己最多タイの11勝目で、「誰でも優勝を狙っている。今場所は全面的にスキあらばという気持ち」と力強い。

 弟弟子の北勝富士も日体大の先輩、嘉風の肩すかしに乗じて寄り切った。「関取(隠岐の海)がすごい笑顔で戻ってきた。自分もやってやろうと思った」。幕内7場所目で自己最多の11勝目に、声を弾ませた。

 師匠の八角理事長は「あした勝てば2人とも合格点」。日馬富士の暴行問題に苦悩の協会トップに明るいニュース。千秋楽までのV争いは恩返しになる。

 
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北勝富士1差追走 高安も撃破、八角勢で逆転だ「2人で残る」

1敗 白鵬
2敗 北勝富士 隠岐の海
3敗 遠藤  

北勝富士が熱いですね~
取り組み前の気合いの入れ方も激しいですし、頼もしいかぎりです#^^#
そして貴景勝もいいですね~

なんとも上位陣が相撲に水を差しているのが気になりますが^^;

白鵬を追うのが、北勝富士、隠岐の海、遠藤というのはちょっと異例な風景ですね。
楽しみですね

さて、大相撲懸賞クイズはいかがでしょう・・・
タメエモン関、ジリジリでございます^^;
トラキチ関、元気に浮上であります
マルチャン関、元気です!
コテツ関、踏ん張っております!
ちょっと前半の元気が息切れかな^^;


タメエモン関 50位  岐阜県可児市

コテツ関   下位 72位 茨城県ひたちなか市
トラキチ関  下位 99位 石川県小松市

マルチャン関  225位 福井県福井市
カイトウミ関  252位 北海道石狩市
カンカル関   571位 茨城県つくば市
イシノハナ関  675位 北海道石狩市
オカノヤマ関  765位 山口県萩市

ヤマモト関   下位218位 茨城県ひたちなか市

北勝富士1差追走 高安も撃破、八角勢で逆転だ「2人で残る」
11/24(金) 6:01配信
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高安(右)を引き落とし2敗を守った北勝富士

 ◇大相撲九州場所12日目 ○北勝富士―高安●(2017年11月23日 福岡国際センター)

 北勝富士が高安を撃破し、白星を2桁に乗せた。相手の右かちあげに左のおっつけで対抗。前傾姿勢を保って逆に圧力をかけ、「足がそろって滑っているのが見えた」と冷静に引き落とした。

 師匠の八角親方は肯定的に「稽古してきたことが結果に出ている。調子に乗るところがある」と1横綱2大関を破る進撃に目を細めた。兄弟子の隠岐の海も2敗を守っており、首位の白鵬を2人で追う。北勝富士は「このまま最後まで2人で残っていきたい」と、八角部屋コンビで逆転優勝を狙っている。

 21日に57回目のバースデーを迎えた父が、14日目に来場予定。孝行息子は誕生プレゼントとして「母と一緒に旅を」と旅行券を用意している。白星を重ね、賜杯レースを演じる勇姿も見せたいはずだ。

隠岐の海2敗死守、4場所ぶり2桁白星「下からプレッシャー」
11/24(金) 6:01配信
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隠岐の海(手前)は安美錦を押し倒して2敗をキープ

 ◇大相撲九州場所12日目 ○隠岐の海―安美錦●(2017年11月23日 福岡国際センター)

 北勝富士の兄弟子の隠岐の海が今年春場所以来、4場所ぶりの2桁勝利を挙げた。

 幕内最初の取組で関取最年長の安美錦に対してもろ手突きで立った。「立ち合いは悩んだ。何かやってくると思っていたら手が出た。中途半端な感じ」と納得のいかない様子だが、相手の引きに乗じて左四つに組み、最後は押し倒した。白鵬と1差の2敗。「(番付の)下からプレッシャーがかかったら面白い」と幕内前半戦から土俵を盛り上げていく。

白鵬 崩れず1敗守る、“土俵居座り”に厳重注意「申し訳ない」
11/24(金) 6:01配信
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御嶽海(左)を寄り切り1敗キープの白鵬

 ◇大相撲九州場所12日目 ○白鵬―御嶽海●(2017年11月23日 福岡国際センター)

 白鵬が御嶽海を寄り切りで下し、11勝目を挙げて単独トップを守った。11日目の嘉風戦後には土俵下で立ち合い不成立を主張。弓取り式の直前まで土俵上で仁王立ちするなど騒動を起こした。一夜明けて審判部から厳重注意を受けたが、心技体は崩れず圧巻の強さを見せつけた。1差で追う北勝富士が高安を引き落とし隠岐の海とともに2敗を死守した。

 審判部から厳重注意を受けた約4時間後。白鵬は動揺どころか、変わらぬ強さを見せつけた。ヤジもない静かな土俵上。「いつもの感覚という気持ちで土俵に入った」と立ち合いに集中した。張り差しで右上手をがっちり。2秒1の速攻で御嶽海を仕留めると「内容的に(黒星を)引きずってなかったんじゃないかな。(立ち合いで)いいとこ取れたんでね」とうっすら笑みを浮かべた。

 11日目。嘉風に不覚を取り土俵下へ転落すると、すぐ右手を挙げて待ったを主張した。審判にそっぽを向かれて立ち尽くし、土俵下での抗議は62秒に及んだ。腑(ふ)に落ちず、土俵上では弓取り式の前まで仁王立ち。横綱らしからぬ品格を欠く振る舞いをした理由を「ファンの皆さんもあんな(中途半端な)相撲を見たくないだろうし、だから(ビデオを)見てほしかった」と話した。

 日馬富士の暴行事件で角界が揺らぐ中、史上最多39度の優勝を誇る大横綱がさらした醜態。一夜明けて審判部の呼び出しを受け、普段より1時間以上早く場所入り。その足で審判部に入室し、3分で出てきた。審判部長代理の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は「厳重注意です。自分の価値を下げないように、きちんと行動するように注意しました」と反省を促したと説明。白鵬は「自分も取組後に(負けを)納得していました。今後、気をつけます」と頭を下げ、ファンには「申し訳ない」と謝罪した。

 迎えの車に乗る直前に報道陣から八角理事長(元横綱・北勝海)が「まだ修業の身ということじゃないか」と話したことを聞かされると、引きつった笑顔で「もっと頑張ります」と頭をかいた。前日のよもやの黒星で目の色が変わった白鵬。出場3場所連続優勝と40度目の賜杯へ、待ったなしだ。

 
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稀勢の里、休場ピンチ…逸ノ城に寄り切られ力なく4敗目

なんとなくガッツリ楽しめない雰囲気が・・・ボクだけでしたらゴメンナサイです^^;
なんか水差す話は多いし、稀勢の里はじめ上位ももうひとつですし、手に汗握る熱い取り組みも少ない気が^^;

全勝 白鵬
1敗 荒鷲 逸ノ城 隠岐の海
2敗 豪栄道 玉鷲 貴景勝 北勝富士 安美錦  

中日を超えて中盤です。
そうはいえ、阿武咲、北勝富士が熱いですね
気を入れて観戦したいと思います#^^#

さて、大相撲クイズです!!
ちょっと一休みな様相でしょうか^^;
これからですね、これから!
タメエモン関、元気です!!
マルチャン関圏外より一気の寄りです
ヤマモト関、コテツ関さらにグッと上位へ、Wで元気です!

タメエモン関  6位  岐阜県可児市

カンカル関  190位 茨城県つくば市
カイトウミ関 294位 北海道石狩市
イシノハナ関 346位 北海道石狩市
マルチャン関 494位 福井県福井市
ナオミヤマ関 572位 宮城県仙台市
オカノヤマ関 664位 山口県萩市

ヤマモト関  下位 25位 茨城県ひたちなか市
コテツ関   下位 27位 茨城県ひたちなか市

トラキチ関  下位204位 石川県小松市
シロマティ関 下位235位 愛知県名古屋市

稀勢の里、休場ピンチ…逸ノ城に寄り切られ力なく4敗目
11/20(月) 7:01配信
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 逸ノ城(左)に寄り切りで敗れた稀勢の里

 「大相撲九州場所・8日目」(19日、福岡国際センター)

 横綱稀勢の里は逸ノ城に寄り切られ、今場所四つ目の金星配給で4敗目。9日目以降休場の可能性も出てきた。休場すれば4場所連続となる。横綱白鵬は北勝富士を寄り切りで退け、初日から8連勝で勝ち越しを決めた。通算4個目の金星を獲得した逸ノ城のほか、荒鷲、隠岐の海の平幕3人が1敗で白鵬を追う。

【写真】勝った逸ノ城「いつもの横綱じゃなくてびっくり」

 力なく土俵を割った稀勢の里が、途方に暮れたように両手を腰に当てて立ち尽くし、首をひねった。逸ノ城になすすべなく寄り切られて4敗目。3場所連続休場からの復活を目指す場所で、自己最多を更新する今場所4個目の金星配給ともがき続けている。

 過去8勝3敗だった206キロの巨漢との立ち合いだけで、勝負は決まってしまった。あっさり突き放されると、一気に土俵際。もろ差しを許し、棒立ちになる惨敗だった。支度部屋では、受けてしまったかと問われて「あ~」とため息ともつかない声を上げた後、か細く「そうっすね」。後は言葉が出てこなかった。

 朝、横綱として迎える初めての九州の土俵を全うする覚悟をにじませていた。稽古後は来客に体調を心配されても「まあ、まあ、まあ」と笑顔で対応。寒風の中、浴衣を羽織っただけで報道陣の前に現れた。「まあ、ここから。初日と思ってやるだけ。きょうからという気持ちしかない」。決意とは裏腹、白星を積み直す覚悟も空回りするばかりだった。

 夏場所は4敗目、名古屋場所は3敗目を喫した翌日に途中休場した。星取りの上では休場待ったなし。花道でさがりをたたき付けようとするなど、むき出しにしてきた闘志で開き直れるだろうか。

 
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御嶽海、阿武咲に対抗心あらわ「負けらんないすよ」

相撲は観られなかったのですが・・・

相撲クイズが素晴らしいです#^^#

タメエモン関  4位  岐阜県可児市

カンカル関    81位 茨城県つくば市

イシノハナ関  234位 北海道石狩市
カイトウミ関  236位 北海道石狩市
ナオミヤマ関  370位 宮城県仙台市
オカノヤマ関  608位 山口県萩市
ミワ関     936位 広島県広島市
フクシロウ関  978位 愛知県半田市
ユアチャン関  990位 岩手県花巻市

シロマティ関  下位 71位 愛知県名古屋市
ヤマモト関   下位 86位 茨城県ひたちなか市
シャケ関    下位 92位 石川県小松市

コテツ関    下位160位 茨城県ひたちなか市
トラキチ関   下位215位 石川県小松市
トラキチ関   下位270位 石川県小松市
マタマケタ関  下位349位 島根県太田市

なにやら今場所ものすごいです#^^#
タメエモン関、元気に一桁を押さえております。
そしてカンカル関、元気に快調ですね
下位では、シロマティ関、ヤマモト関はW、シャケ関元気です#^^#

イシノハナカイトウミ関、Wで上位を伺っております
トラキチ関も下位Wで元気ですね

さ、前半快調ですね
楽しみですね#^^#

御嶽海、阿武咲に対抗心あらわ「負けらんないすよ」
11/18(土) 9:32配信
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阿武咲をはたき込みで破る御嶽海(撮影・今浪浩三)
<大相撲九州場所>◇6日目◇17日◇福岡国際センター

 24歳の関脇御嶽海が21歳の小結を退けた。阿武咲と激しい突き、押しの応酬となったが、最後はうまくはたき込んだ。

 幕内最年少の阿武咲の存在は意識している。「負けたくない気持ちはあります。まだ負けらんないすよ。まあでも、強いな…」。本音を隠さない若手リーダー格が1敗をキープ。年間最多勝争いのトップも守った。

 
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タメエモン関  1位  岐阜県可児市

大ニュースです!!!

5日目

タメエモン関  1位  岐阜県可児市

衝撃です!
世間のうるさいニュースなんかアッチ行けです

ちょっと慌ただしいので明日です(^^ゞ

とにかく凄いです!!

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北の富士氏、稀勢の里は「不安で不安で相撲が取れる精神状態じゃない」/九州場所

さ、今年の締めくくりであります九州場所。
初日から波乱含み。

横綱稀勢の里、横綱日馬富士に土。

稀勢の里のバタバタ感は、素人目にもちょっとな~~と。
一転、白鵬関の危なげない、全休空けなど無かったかのように圧倒的な強さ。

日馬富士を二場所連続で破った小結阿武咲が本日の相手。
横綱試練の場所ですね。

北の富士氏、稀勢の里は「不安で不安で相撲が取れる精神状態じゃない」/九州場所
11/12(日) 18:07配信
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北の富士勝昭氏(写真:サンケイスポーツ)

 大相撲九州場所初日(12日、福岡国際センター)3場所連続休場からの再起を目指す横綱稀勢の里(31)が、平幕玉鷲(32)に押し出され土がついた。2場所連続優勝を狙う横綱日馬富士(33)は小結阿武咲(21)にはたき込まれた。横綱白鵬(32)は小結琴奨菊(33)を上手出し投げで下した。

 NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(75)=元横綱=は稀勢の里について、「不安で不安で相撲が取れる精神状態じゃない」と立ち合いが三度、不成立となった稀勢の里の精神面のもろさを指摘。過去9勝1敗と相性が良かった玉鷲に金星を配給し、「この相手にこういう負け方をしていると、あすからが…。お先真っ暗とはいわないけど、ちょっと心配。仕上げてきたといっても、仕上がっていなかった。足腰が弱ってきている」と2日目の阿武咲との一番を心配した。

全休明け、相撲勘鈍く=稀勢の里、また黒星発進-大相撲九州場所
11/12(日) 20:13配信
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稀勢の里(左)は玉鷲に押し出しで敗れ、黒星スタート=12日、福岡国際センター

 初めて全休明けで臨む場所。久々に本土俵へ上がった稀勢の里には硬さが見え、勝機をつかみ切れなかった。新横綱だった春場所は、左上腕などを痛めながらも劇的な逆転優勝を遂げたが、その後に出場した場所はいずれも初日につまずいた。

 玉鷲と互いにつっかけ、立ち合いは4度目で成立。相手との呼吸を合わせられなかったことも、相撲勘の鈍さを感じさせた。

 右から張り、得意の左は入ったが、振り解かれると反応が遅く後手後手に。体が起きたところを押し出され、「うまくやられた」と言うしかなかった。

 不安を抱える左は使えてはいた。八角理事長(元横綱北勝海)も「悪くはなかった」と言いつつ、「上体、手だけでいっている。足からおっつけていない」とも。攻め急いでばたつき、心身が空回りしている印象を与えた。

 花道を引き揚げる際には、右手に持ったさがりをたたきつけるようなそぶりを見せた。回復ぶりに手応えを感じていたから、悔しかったのだろう。「いい感じでやれた。そんなに悪くない。切り替えてまたあした」。力強い言葉を信じたい。

 
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稀勢の里が高安を圧倒「ほぼ良い感じです」

さ、横綱稀勢の里復活でしょうか!
稽古の様子は良さそうですね

先場所とはまた違ったオモシロイ展開ですね#^^#

稀勢の里が高安を圧倒「ほぼ良い感じです」
11/1(水) 9:58配信
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高安(左)と三番稽古をする稀勢の里

 横綱稀勢の里が福岡・大野城市で10月31日、大関高安と三番稽古を行った。

 左上腕付近の負傷で3場所連続休場中の稀勢の里は、高安をすくい投げや寄り切りで圧倒した。「ほぼ良い感じです。これからまた右肩上がりで上げていかないといけない」。「高安の調子が良いので当分は高安と」と部屋の稽古で調整を進める。午後は福岡県庁を表敬訪問し「九州場所は新入幕と大関を決めた験の良い場所なので頑張りたい」と大曲昭恵副知事らの前であいさつした。

【大相撲九州場所】初カド番高安「もちろん出場」
11/1(水) 13:02配信
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横綱・稀勢の里(手前)と相撲を取るカド番大関の高安

 大相撲九州場所が12日、福岡国際センターで初日を迎える。

 高安は初めてのカド番で九州場所を迎えるが「完璧とは言えない。(状態は)8、9割くらい。(痛めた右太ももに)違和感はあります」。それでも「思っていたよりも相撲が取れた。稽古初めとしては悪くない。今場所は出場? もちろん。今場所は出る前提でやっている」と前向きに話した。

 何より、稽古再開と同時に横綱と相撲が取れたことは大きな収穫。カド番脱出に向けて手応えありの滑り出しとなった。

朝青龍のおいが新弟子検査 「1番強い力士になりたい」
11/1(水) 16:44配信
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新弟子検査に臨んだビャンバスレン。叔父の朝青龍と目元が似ている

 大相撲で25度の優勝を誇るモンゴル出身の元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジさんのおい、スガラグチャー・ビャンバスレン(18)=立浪部屋=が1日、福岡市内で九州場所の新弟子検査を受け、体格検査をパスした。「1番強い力士になりたい」と、夢は叔父と同じ角界の最高位。内臓検査に合格すれば、興行ビザの取得を経て、来年の初場所以降にデビューできる。

 「目が叔父さんに似ていると言われます」と笑ったビャンバスレン。身長185センチ、体重107キロとバランスの取れた体つきで、スピードのある相撲が身上だ。

 父スガラグチャーさんがダグワドルジさんの兄で、11歳からレスリングを習った。千葉・日体大柏高に留学して相撲を始め、国体3位、高校総体2位の実績を残した。ダグワドルジさんは明徳義塾高時代の高校総体で3位で、それより成績は上回ったが、「叔父さんには、なんで優勝できなかったって怒られました」。そう言いながら、「強い横綱だし、叔父さんのレベルに行きたい。(しこ名に)『龍』がほしいです」。

 もっとも、ダグワドルジさんは朝青龍時代、土俵外のお騒がせぶりも有名だった。けがで巡業を休んだのにモンゴルでサッカーをしていたことがばれると、暴行問題を引き金に引退に追い込まれた。そのたびに師匠の高砂親方は謝罪に追われた。

 そんなダグワドルジさんから、角界入りにあたり、こうアドバイスされたという。「親方の言うことをちゃんと聞きなさい」

 
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