朝青龍、稀勢綱取り確実の白鵬戦に「泣いちゃた」

言うことないですね。
14日目、千秋楽。ホント最高です。

苦節15年

勝率7割
年間最多勝利
準優勝12回

入幕萩原のころからズーッと横綱を期待され、散々耐えて我慢と努力の日々。
一切シノゴノ言わない堪忍と飲み込む度量。ようやくようやくの満天下に誇れる横綱昇進。

寡黙な彼の一言一言に、ついついもらい涙。
ホントおめでとう。

難産の子はよく育つと言います。名横綱を期待ですね!!

若手の台頭も素晴らしいのですが・・・よく覚えておりません(^^ゞ

春場所が楽しいのは確実ですね!!

そして相撲クイズです!!

カイトウミ関がWで受賞、そしてイシノハナ関も入賞、そしてアタリマス・アタルカナ関もトリプルおめでとうございます(^^ゞ

ノリヒロ関、マクルヤマ関、タケヤウミ関、圏外から一気の入賞!おめでとうございます
ワカナミ・カイノヤマ関、今場所もWで受賞おめでとうございます
マタカッタ・マタマケタ関も上下Wで入賞おめでとうございます(#^^#)

ユアチャン関   221位   岩手県花巻市
イシノハナ関   666位   北海道石狩市
ノリヒロ関    741位   茨城県ひたちなか市 
タケヤウミ関   826位   茨城県日立市

ヤタカヤマ関  下位128位  岡山県高梁市
アタリマス関  下位178位  茨城県ひたちなか市
ケイチャン関  下位430位  福井県福井市
カイノヤマ関  下位389位  茨城県ひたちなか市
ワカナミ関   下位493位  茨城県ひたちなか市
マクルヤマ関  下位440位  兵庫県川西市

今場所はご当地茨城の稀勢の里の優勝・横綱昇進のせいか茨城の方々の入賞が目立ちますね(#^^#)

来場所は、4横綱時代突入ですね
モンゴル時代にようやく風穴ですね

今場所もありがとうございました!

春場所がとっても楽しみですね(#^^#)

【横綱昇進】初V稀勢の里 朝青全盛時代にファンに誓った「打倒蒙古」
東スポWeb 1/24(火)

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賜杯を手にした稀勢の里に父・貞彦さん(後方中央)、母・裕美子さん(同左)も万歳

 大相撲初場所千秋楽(22日、東京・両国国技館)、大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が横綱白鵬(31=宮城野)をすくい投げで撃破。14勝目を挙げて悲願の初優勝の場所を締めくくった。25日の臨時理事会で「第72代横綱稀勢の里」が正式に誕生する。新入幕から73場所目の優勝は史上2位のスロー記録。大関31場所目のVは昭和以降で最も遅い。長く苦しい道のりとなった優勝&綱取りに至るまでの“秘話”を本紙が一挙公開――。 

 初土俵から1日しか休場したことがない頑強な肉体と、チャンスを逃し続けても決してあきらめない忍耐力。その礎は、元横綱隆の里の先代師匠(故人)に徹底的に鍛えられたことで築かれた。夜明け前の午前4時ごろから若い衆の稽古が始まり、すべての稽古が終わるのは正午過ぎ。猛稽古は多い時で優に100番を超えた。時には「理不尽」とも思えるような指導法にも、逃げ出すことなく耐え続けた。

 先代師匠による“鉄拳制裁”は当たり前。関取になってからも、ちゃんこ番やトイレ掃除といった雑用が当たり前のように割り当てられ、特別扱いはなかった。先代の時代を知る関係者は「ちゃんこの給仕を務めていた稀勢の里に、客が『関取にやってもらうのは申し訳ない』と伝えたが、本人は『大切なお客さんなので』と…。客のほうが恐縮していた」。

 取組の翌日に新聞に載った何でもないようなコメントで、師匠から延々と説教を受けたこともある。稀勢の里の口が重くなるのも、ある意味では当然だった。土俵でも試練の連続。新入幕(18歳3か月)は史上2番目、新三役(19歳11か月)は4番目の年少記録で早くから「将来の横綱候補」と目されてきたが、ここからが大変だった。

 当時は朝青龍が横綱として君臨。本場所の土俵でヒザ蹴りを食らわされる屈辱的な仕打ちを受けたこともある。後に白鵬も横綱となり、モンゴル勢が分厚い壁となって立ちはだかった。

 まだ平幕と三役の間を行き来していたころ、稀勢の里が地方の巡業先で飲食店に立ち寄った時のこと。一人の男性ファンが近づき声をかけてきた。普段なら短く「頑張ります」とでも答えるところ。しかし、この時の稀勢の里は違った。

 男性「関取、応援してます。朝青龍みたいな強いモンゴルの横綱をやっつけてくださいよ」

 稀勢の里「任せてください! いつか、自分がやってやりますよ。見ていてください!!」

 マグマのようにたまっていた反骨心が爆発したのか。日ごろは口数が少ない男が、思いの丈を吐き出した。

 昔も今も、稀勢の里は大っぴらに口にすることはないものの“打倒モンゴル帝国”の思いが大きな原動力になっていたことは間違いない。大関昇進後も白鵬、日馬富士(32=伊勢ヶ浜)、鶴竜(31=井筒)の3横綱に何度も行く手を阻まれた。

 しかし、ついに風穴を開けた。昨年11月の九州場所では3横綱を倒し、今場所も千秋楽で最強横綱の白鵬を撃破。モンゴル勢からの「政権交代」を強く印象付け、日本出身力士としては1998年の三代目若乃花以来19年ぶりの横綱昇進を勝ち取った。

 先代師匠は糖尿病に苦しむなど苦労を重ねた末に綱をつかみ「おしん横綱」と呼ばれた。これまでに愛弟子がたどってきた険しい道は、さながら「二代目おしん横綱」といったところか。もちろん、稀勢の里にとってはここが終着点ではない。真の頂点に立つために、新たな挑戦の日々が始まる。

☆きせのさと・ゆたか=本名・萩原寛。1986年7月3日生まれ、茨城・牛久市出身。2002年春場所で鳴戸部屋から初土俵。17歳9か月の新十両(04年夏場所)、18歳3か月の新入幕(同九州場所)はいずれも貴乃花に次ぐ史上2位の若さ。10年九州場所で白鵬の連勝を63で止めた。11年九州場所後に大関昇進。13年12月に部屋の名称変更。優勝1回。殊勲賞5回、敢闘賞3回、技能賞1回。得意は左四つ、寄り、突き、押し。187センチ、175キロ。

中卒たたきあげから頂点 稀勢、幕内42人中わずか7人の少数派 甲子園常連・常総学院高スカウト蹴って
夕刊フジ 1/24(火)

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優勝インタビュー中、稀勢の里の目に思わず涙がにじんだ(写真:夕刊フジ)

 左差しで一気に勝負に出た白鵬の厳しい攻めに、稀勢の里は土俵際に詰まった。しかし、白鵬に攻め切らせず、土俵際で逆転の左からのすくい投げ。満員の館内の大歓声の中、前日決めた初優勝と、綱とりに花を添えた14勝目だった。

 大関昇進31場所目。ずいぶん長くなったが、「声援はありがたかった。いろんな人の支えがあって、ここまでこられた。最後は必死に残して…」といって稀勢の里は涙ぐみ言葉に詰まった。

 今場所は日馬富士、鶴竜の両横綱だけでなく、大関豪栄道まで休場。横綱への「昇進試験」の相手が極端に少なくなり、「もう1場所見た方が…」という慎重論も当然あるが、14日目に初優勝を決めた事実がすべてを吹き飛ばした格好だ。「何より優勝したことが大きい」とは二所ノ関審判部長だ。

 茨城県牛久市出身。今どきは珍しくなった“中卒たたきあげ”である。中学卒業時点で相撲界に入った力士が横綱を極めるのは、1994年九州場所後に昇進した貴乃花以来23年ぶりとなる。

 ひと昔前は普通だったが、現在幕内力士42人のうち中卒たたきあげはわずか7人の少数派。日大出身の遠藤、東洋大出身の御嶽海ら大卒が目立つご時世だ。

 一方、「高卒や大卒になると、“我”が強くて、相撲界の厳しいしきたりや伝統を飲み込めない者も多い」(ある親方)として、いまだに中卒を優先している部屋もある。

 母・裕美子さんは「中学で送り出すときは何も心配はしていませんでした。ただ幕下にあがるまでは自由席のチケットを買ってよく見に行きました。それも幕下にあがるまで。幕下にあがればテレビで多くうつるようになりましたから」と振り返る。

 中学時代は野球少年でエースで4番だった稀勢の里。地元茨城の名門で甲子園常連の常総学院高からスカウトの手が伸びたが、自分で早くお金を稼げる相撲界に飛び込んだ。大学、高校相撲出身の猛者や、身体能力の高い外国勢がひしめく中ではい上がった頂点だ。

 第52代横綱で、今場所は心臓の手術後でNHKの解説を休場し自宅観戦していた北の富士勝昭さんは「本当によかった」と胸をなでおろした。

 自称「稀勢の里を横綱にする会」の会長。「オレがそんなことを言うものだから、足を引っ張ったんじゃないかと心配していた。体が丈夫だし、横綱になって力が出るタイプ。年齢的にそんな長くは取れないだろうから、本来の大きな相撲で楽しませてほしい」と注文をつける。

 苦労も人一倍だが、誰よりも相撲界の内外に心底応援してくれる人に恵まれているのも、稀勢の里の特長だ。

最終更新:1/24(火) 16:56
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  • 朝青龍、稀勢綱取り確実の白鵬戦に「泣いちゃた」
  • スポーツ報知 1/22(日)
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  • 元横綱・朝青龍
  •  14日目に悲願の初優勝を決めた東大関・稀勢の里(30)=田子ノ浦=が、東横綱・白鵬(31)=宮城野=と対戦。すくい投げで1敗を守り横綱昇進をほぼ確実にした。
  • 元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(36)は、自身のツイッターで「長い間ご苦労様。ついでに泣いちゃた」と投稿。稀勢の里を祝福した。
  • 取組前には「あせる必要がない!!後がないから!!横綱昇進!!(原文ママ)」とエールを送っていたドルジ氏。13年から綱取りが期待されながら果たせなかった苦労人の悲願達成に、感極まったようだ。


 
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もう、これ以上に好きになるのが怖い・・・

だって、

昨年、年間最多勝
準優勝12回
大関通算勝率7割

圧倒的に強い大関、歴代最強の名を欲しいままに出来るのではないかと思われるほどに強い。
イチローより凄いではと思わせる

でも、でも、毎回期待させるのに素っ気ないほどに日本全国民を振る。
最高に思わせぶりにして振る。最強の小悪魔である。
もう・・・これ以上好きになったら死んじゃう!!
今場所こそ、そんな振り方しないで!
そんなお正月です^^;

さて、スゲ~盛り上がっておりますね
昨日の取り組みは本当に心臓に悪いです
日本酒飲みながらビデオ見てましたが、良くないです^^;

この熱くなったみんなを冷ますが如く寒波と雪なんですね~(#^^#)

ま、なんとなく予想通りの琴奬菊、
強過ぎる御嶽海
圧力の高安、安定の正大

今回は、横綱大関陣がボロボロですね・・・

ま、でも面白い!!

クイズです
13日目

カイトウミ関、グンと元気です。イシノハナ関とWで元気ですね
シロマティ関、下位で元気です
ケイチャン関、ガツンと食い込みました!
ヤタカヤマ関、チョット小休止でしょうか
ワカナミ関・カイノヤマ関、そしてアタリマス・アタルカナ関、Wでジワリジワリですね
あ、ひたちなか同士も面白いですね(#^^#)

ユアチャン関  200位   岩手県花巻市
イシノハナ関  233位   北海道石狩市
カイトウミ関  761位   北海道石狩市

ヤタカヤマ関 下位140位  岡山県高梁市
アタリマス関 下位173位  茨城県ひたちなか市
アタルカナ関 下位223位  茨城県ひたちなか市
ケイチャン関 下位267位  福井県福井市
カイノヤマ関 下位323位  茨城県ひたちなか市
ワカナミ関  下位357位  茨城県ひたちなか市
シロマティ関 下位431位  愛知県名古屋市

さ、何だかとってもワクワクですね(#^^#)

稀勢の里4年半ぶり単独首位の裏に「四股踏みたい」
日刊スポーツ 1/20(金)

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勢(左)の顔面を突く稀勢の里(撮影・小沢裕)

<大相撲初場所>◇12日目◇19日◇東京・両国国技館

 大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が粘り強く単独トップを守った。西前頭3枚目の勢の出足に後退したが、小手投げを残して得意の左四つに。粘る相手に圧力をかけ続けて寄り切った。27秒7の相撲で1敗を死守。12日目での単独首位も前日同様に12年夏場所以来で、当時は13日目から崩れた。

 連日、歓声と悲鳴が交互に飛び交う。ファンにとっては心臓に悪い。だが、そこで負けないのが、今場所の稀勢の里。支度部屋ではヒヤリとしたそぶりをおくびにも出さない。自身の攻めは「いいんじゃないですか。集中して行けました」。取りこぼさなかったことには「今日は今日で、明日は明日ですから」。とにもかくにも勝ち切った。1敗で、単独首位を守った。

 立ち合いは13戦全勝の勢に押し込まれ、またも右足が俵にかかった。左を差そうとすると、今度は小手に振られる。ここまでは後手に回っていた。それでも、下半身はぶれなかった。右で張って反撃。左四つとなり、残されると差し手を抜いて上手を切った。そして、再び左をねじ込む。右上手も引いて、もう万全。27秒7の我慢を実らせた。

 劣勢になることが増えた後半戦。今までなら、落とした星もあったはず。だが、今場所は執念が違う。それを支えるのが下半身の粘りだった。事あるごとに「四股が足りない」と評されていた昨年末。1人で黙々と踏み続ける姿があった。

 年間最多勝を獲得した1年間の疲れで、首や肩の痛み、そして膝の蜂窩(ほうか)織炎で熱も出た冬巡業を途中で離脱した。帰京後に治療し、数日間は安静。癒えると、東京・江戸川区の部屋で体を動かし始めた。しかし、あいにく部屋は土俵を崩すことに。すると、同じ区内の武蔵川部屋に連絡を取った。「四股を踏みに行かせてください」。

 武蔵川親方(元横綱武蔵丸)は言う。「2時間くらい、四股やすり足を延々とやっていた。四股は足りなくない。足りないのは自信だよ。自分の相撲への自信」。稀勢の里も言う。「基本はだいぶやっていた。そのくらいしかやることがないからね」。終わりがない基本こそ、自信を培うには必要な“修練”だった。

 12日目の単独首位は12年夏以来。ただ、当時は2差から縮まった日だった。今場所は違う。13日目は昨年夏場所から4連敗中の鬼門だが、豪栄道が負傷して休場する可能性も出てきた。それでも集中は切らさない。「明日は明日でしっかりやるだけ」。先は見ない。【今村健人】

 ◆稀勢の里の12日目の単独首位 12年夏場所以来2度目。10勝1敗で2差をつけて単独首位に立っていたが、栃煌山に黒星。栃煌山と旭天鵬に1差に迫られた。13日目も横綱白鵬に敗れてとうとう並ばれる。14日目は大関日馬富士を倒すも、千秋楽では栃煌山が不戦勝となり旭天鵬も勝ち進んだ中で、把瑠都に上手投げで敗れて優勝を逃した。決定戦で旭天鵬が優勝した。

奨菊7度目カド番しのげず…大関在位32場所で陥落「これが今の力」
スポニチアネックス 1/20(金)

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琴奨菊(左)は玉鷲に押し出しで敗れて負け越し

 ◇大相撲初場所12日目(2017年1月19日 両国国技館)

 7度目のカド番で今場所を迎えていた大関・琴奨菊(32=佐渡ケ嶽部屋)が関脇・玉鷲に敗れ負け越しが決まり、大関から関脇への陥落が決まった。昨年初場所で日本出身力士として10年ぶりに優勝。しかし、その後は両膝などの故障に悩まされていた。2場所連続負け越しで降格する制度になった1969年名古屋場所以降、13年九州場所の琴欧洲以来、16人目の降格。3月の春場所で10勝すれば大関に復帰できる。

 一礼して下りた土俵下で、しばし目を閉じた。脳裏に浮かんだのは、1年前の優勝パレードか、それとも新入幕で張り切っていた10年前の初場所か。支度部屋の風呂に入ると「あー、くそっ!」。大関から陥落した琴奨菊は風呂から上がると、再び目を閉じて座った。

 急激に力を付けている玉鷲の強烈な右喉輪をまともに食らった。左も差せず、電車道で持っていかれた。今場所の不振を象徴するような一番。7敗目の崖っ縁で迎えた11日目の鶴竜戦は、相手の休場で不戦勝。丸1日、心身を再調整して臨んだが、その幸運も生かし切れなかった。それでも吹っ切れたように目を開くと再度、大関の地位に向かう意思を前面に出した。

 「まあ、これが今の力だと思う。まだ場所中だし、気持ちを切り替えてやるべきことをやろうと思うし。負けて終わりじゃない。やめたら終わり。最後まで集中してしっかりやりきりたい」

 1969年7月から、降格直後の場所で10勝以上を挙げれば大関に復帰できる制度ができた。これを適用して“再大関”に成功した例が4人で5回ある。05年初場所で11勝を挙げて大関復帰を果たした元栃東の玉ノ井親方は「高い。土俵際で体が伸びあがっている。満身創痍(そうい)だろう」と琴奨菊の状態を気遣いながら話した。13日目から途中休場の選択肢もあるが、「土俵の感覚を整えて、挑戦者の気持ちで行った方がいい」と残り3日間の出場も勧めた。

 連敗中は国技館内で取組を見る場所を毎日変えるなど、崖っ縁の弟子を見守ってきた佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は「落ちるのは恥ずかしいことじゃない。はい上がる方が格好いいじゃないか」と来場所へ向けて鼓舞した。

 4年前の1月19日は二所ノ関一門の先輩、元横綱・大鵬の納谷幸喜さんが死去した。琴奨菊は朝稽古で「自分の相撲を見せられたら」としみじみ語っていたが、現実は厳しかった。先代師匠の元横綱・琴桜は大関在位32場所で横綱になったが、琴奨菊は史上10位タイの同じ32場所を務めて降格となった。このままでは先代や大鵬に顔向けできない。立て直して再昇進へ、がぶるだけだ。

 ▼八角理事長(元横綱・北勝海)琴奨菊は原点に戻り、一からぶつかり稽古で馬力を取り戻してほしい。

 
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稀勢の里、1敗堅首!初Vロード白鵬ラスボス…鶴竜休場で初千秋楽結び決戦へ

11日目
 
1敗 稀勢の里 
2敗 白鵬 蒼国来 逸ノ城 貴ノ岩

稀勢の里、かなりあぶなかったですね
舞の海の解説が耳障りでしたが・・・

白鵬はサスガの安定感。
元気な、御嶽海、高安、いいですね~、堪りません(^^ゞ
そして平成の化け物の1人である逸ノ城の復活とも言うべき快進撃も楽しいです

今場所も毎日目が離せませんね

そして大相撲クイズです!
アタルカナ関ちょっと後退です。
一方グンと元気なのがヤタカヤマ関!
一気に駆け上がってきましたね!!
カイノヤマ関も元気です
アタリマス・アタルカナ関、Wで下位上位をキープですね

さ、まだまだ分かりませんよ(#^^#)

ヤタカヤマ関  下位50位  岡山県高梁市

イシノハナ関   193位   北海道石狩市
ユアチャン関   219位   岩手県花巻市

アタリマス関  下位151位  茨城県ひたちなか市
アタルカナ関  下位160位  茨城県ひたちなか市
カイノヤマ関  下位246位  茨城県ひたちなか市
ワカナミ関   下位439位  茨城県ひたちなか市

 
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稀勢の里、1敗堅首!初Vロード白鵬ラスボス…鶴竜休場で初千秋楽結び決戦へ
スポーツ報知 1/19(木)

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遠藤(手前)を小手投げで下し、1敗を守った稀勢の里
◆大相撲初場所 11日目 ○稀勢の里(小手投げ)遠藤●(18日・両国国技館)

 優勝を争う東横綱・白鵬と東大関・稀勢の里が、初めて千秋楽結びの一番で激突することが確実になった。東横綱・鶴竜が休場して2横綱が不在に。初Vで横綱昇進ムードを作りたい稀勢の里は1敗を守り、一人横綱として威厳を示したい白鵬も2敗をキープした。カド番の西大関・琴奨菊は鶴竜に不戦勝のため7敗で踏みとどまった。東前頭10枚目・貴ノ岩、西同・蒼国来、西同13枚目・逸ノ城の平幕トリオも2敗を守った。

 どうだと言わんばかりのガッツポーズが飛び出した。稀勢の里は遠藤を小手投げで裏返し、右腕を振り上げた。出し投げで体を入れ替えられ、右足を俵にかけても冷静だった。「余裕あった? うん。こういう相撲を勝てたのは大きい? どういうところですか?」と、逆に報道陣に質問するほど落ち着いていた。

 千秋楽の結びは番付上位2人の対戦が慣例。2横綱の休場により白鵬―稀勢の里の対戦が確実になった。取組前、二所ノ関審判部長(元大関・若嶋津)は「とにかく優勝してほしい。横綱に勝ってほしい。その横綱は白鵬しかいないからね」と打倒・白鵬を厳命。渦中の大関は対戦順が変わっても「変わらない。しっかり集中してやるだけ」と平常心を強調したが、最強横綱との楽日決戦を制して優勝すれば、場所後に横綱昇進の道が開くかもしれない。

 地元の茨城・牛久駅前のスーパー、イズミヤ牛久店が2月1日で閉店。11年九州場所後の大関昇進から場所中はパブリックビューイング(PV)や時間限定セールで応援してきた。今場所はテレビこそ設置してあるものの、PVもセールも行われていない。同店が入居するビルを運営する牛久都市開発株式会社の担当者は「いつ優勝してもいいように、くす玉は用意してあります」と期待。倉庫で眠るくす玉を割る機会は今場所が最後になる可能性もある。

 先場所は13日目に平幕・栃ノ心に敗れてV争いから脱落した。平幕2人との対戦も残す終盤に向け「今日は今日。明日は明日。明日集中して」と繰り返した。周囲の期待に応えるため、白鵬との決戦まで取りこぼしは許されない。(秦 雄太郎)

 ◆白鵬と稀勢の里の因縁 昨年夏場所、12連勝同士の直接対決を制して全勝優勝した白鵬は、一夜明け会見で綱取りに失敗したライバルに苦言。力士会のイベントで相撲協会公式ソング「ハッキヨイ! 大相撲ひよの山かぞえ歌」を歌わなかったことに言及したが、稀勢の里は「自分は土俵上でしか自分を表現できない」と反論。稀勢の里は10年九州場所2日目に白鵬の連勝を63で、13年名古屋場所14日目でも43で止めている。

逸ノ城2敗キープ9勝目 半年以上禁酒&20キロ減量で怪物復活!
デイリースポーツ 1/19(木)

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 大砂嵐(手前)を攻める逸ノ城
 「大相撲初場所・11日目」(18日、両国国技館)

 平幕逸ノ城が大砂嵐を寄り切り、4連勝で9勝目(2敗)を挙げた。半年以上の禁酒、20キロ超の減量でモンゴルの怪物が復活し、初優勝へ快進撃だ。大関稀勢の里は遠藤を小手投げで下し、10勝目(1敗)で単独トップをキープした。横綱白鵬も大関照ノ富士を一蹴し、2敗で1差追走。蒼国来、貴ノ岩も2敗を守った。横綱鶴竜は休場が決まった。

 強い逸ノ城が帰ってきた。素早い立ち合いから大砂嵐の突きをはねのけ、右差しで受け止めた。あとはじっくり一歩ずつだ。左上手をつかみ取り、圧力をかけて寄り切った。

 「自分の相撲が取れた。まわしを取って自分の形になり良かった」と納得顔。4連勝で王手をかけた5場所ぶり2桁勝利へ「頑張りたい」と意気込んだ。

 「体が勝手に動く感じ」。その感覚も21キロもの減量効果だ。最大214キロあった体重は、今は193キロ。「毎朝、計ってますよ」と胸を張った。

 昨年7月の名古屋場所前から「全然飲んでいない」と半年以上も禁酒中だ。代わりにノンアルコールビールで我慢している。「自分はすごくおいしいですよ。(1回に)瓶2、3本くらいですかね」と十分、酔った気分を味わっている。

 14年9月、新入幕時は角界を驚がくさせた。200キロ超の巨体を武器に13勝2敗を挙げ、準優勝の快進撃。旋風を巻き起こした。その後は体重が増えすぎ低迷したが、モンゴルの怪物と呼ばれた男が今場所、復活の気配を見せている。

 今は上位対戦のある番付に戻るのが目標。1差でトップを追走し平幕優勝も十分射程圏内だが、「自分の相撲をやるだけ」とキッパリ。“イチザップ”で結果にコミットする。

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恒例!!お年玉

過去のLJカードをひっくり返して下さい!
有効期限内10年以内ですよ

1粒で何度も美味しいですよ(#^^#)

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高安 波乱演出!2横綱3大関撃破 17年輝きトリ戻す

9日目
 
1敗 稀勢の里 貴ノ岩
2敗 白鵬 勢 蒼国来 逸ノ城
3敗 豪栄道 高安 豪風 佐田の海

なんともド派手な大荒れ、大寒波も驚きの展開となっております

遅くなりました
今年もよろしくお願い致します^^;

なんか凄いことになっておりますね
横綱陣が崩れていますね、初日より金星ドンドン配給のようですね

元気印が、御嶽海。いいですね~
そして高安、勢、貴ノ岩も素晴らしい!!
安易に気を許した応援が出来ないのが地元稀勢の里^^;
勝ち越しの翌日、不調の琴奬菊に押されるとは・・・

ま、これからですこれから(^^ゞ

大いに楽しくなってまいりました!!

そして大相撲クイズです!

アタルカナ関 下位72位  茨城県ひたちなか市

イシノハナ関  174位   北海道石狩市
ユアチャン関  299位   岩手県花巻市

アタリマス関 下位173位  茨城県ひたちなか市
ヤタカヤマ関 下位177位  岡山県高梁市
カイノヤマ関 下位376位  茨城県ひたちなか市
ケイチャン関 下位429位  福井県福井市
フクタロウ関 下位433位  愛知県半田市
ヘンクウ関  下位436位  山口県萩市
カンチ関   下位447位  東京都中野市
ワカナミ関  下位462位  茨城県ひたちなか市

なにやらひたちなか市がゾロリ!!
でもボクはかすってもいません^^;

でもこれからですこれから!
相撲の神さまの微笑みはどこで炸裂でしょうか
楽しみですね(#^^#)

御嶽海、玉鷲のお株奪って突き出し「いい足の運び」
日刊スポーツ 1/16(月)

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玉鷲(左)を突き出しで破る御嶽海(撮影・鈴木正人)

<大相撲初場所>◇16日◇9日目◇東京・両国国技館

 西前頭筆頭の御嶽海(24=出羽海)が新関脇玉鷲(32=片男波)との突き合いを制した。
 立ち合いから互いに突き合いになったが、前に出た御嶽海がそのまま突き出した。突き押しの得意な相手だったが「下から下からいこうとしたので、いい足の運びになりました」と話した。

 これで玉鷲には5戦5勝。「向こうが苦手な意識を持っていたんじゃないですかね」と、気持ちに余裕があった。

高安 波乱演出!2横綱3大関撃破 17年輝きトリ戻す
スポニチアネックス 1/17(火)

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<初場所9日>高安に押し出される白鵬
 ◇大相撲初場所9日目(2017年1月16日 両国国技館)

 上位キラーの小結・高安が横綱・白鵬も突破した。立ち合いで当たり勝ち、休まず前に出て押し出し。14年九州場所6日目以来、2年2カ月ぶりの白鵬戦勝利となった。昨年九州場所で大関獲りに失敗したが、2横綱3大関を撃破して、再び存在感を示した。単独トップだった大関・稀勢の里はカド番大関・琴奨菊に敗れて初黒星。1敗は平幕・貴ノ岩と2人で、白鵬、平幕の勢、北勝富士、蒼国来、逸ノ城が2敗で追う展開となった。

 全ての力を折り畳んだ右腕に込めた。高安は思い切り右から当たって白鵬の上体を起こすと、突き放して前に出た。土俵際で回り込まれたが、しっかりついていって押し出し。過去15戦で1勝しか挙げられなかった横綱に、2年2カ月ぶりに土をつけた。

 「思い通りの展開。考えていた通りの相撲ですね。気持ちいい」

 イメージしていたのは、まわしを取りにいくのではなく「思い切り当たる」ということ。横綱の仕切りの位置が普段より近いと感じ、立ち合いでは仕切り線より約10センチ下がった。「自分の当たりやすい位置を考えて」という理由だった。横綱戦でも熱くならず「周りが見えていた。一発当たって下がったのが分かった。あとはしっかり突っ張っていこうと」と冷静に白星をもぎ取った。

 3度目の小結となった昨年名古屋場所から11勝、10勝と連続2桁勝利を挙げ、九州場所で初の大関獲りに臨んだ。12勝以上が昇進の目安だったが中盤に5連敗を喫するなど7勝に終わった。「内容のよくない相撲を取って後手後手になった。崩れてしまい、修正しても勝てない。弱さが出た」。先手を奪えなければ勝てないと肝に銘じ、今場所は2日目の照ノ富士戦、7日目の琴奨菊戦に続く3秒前後の速攻で、2横綱3大関撃破を成し遂げた。

 直前の取組では稀勢の里が初黒星を喫していただけに、1敗の白鵬を破ったことで兄弟子の“アシスト”にもなった。だが「一番は自分のため」と言い切る。波乱の土俵を演出して3敗を守ったことで、勝ち続ければ優勝の可能性も出てくる。場所中には「優勝争いをしたい」と宣言していたが、この日も「強い気持ちを持ってやりたい」と言い切った。大関獲りに向けての再出発だけでなく、チャンスがある限り賜杯も目指していく。

 
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稀勢の里 圧倒Vで昇格?序盤から期待大も「集中してやるだけ」

いよいよですね!!

相撲クイズの締め切りは、今晩までです(#^^#)

明日からワクワクですね!!

稀勢の里 圧倒Vで昇格?序盤から期待大も「集中してやるだけ」
スポニチアネックス 1/7(土)

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稀勢の里
 ◇大相撲初場所 8日初日

 悲願の初優勝を目指す大関・稀勢の里は序盤に合い口のいい相手が続く。初日の宝富士は14勝1敗、2日目の新関脇・玉鷲には7戦全勝。それでも「集中してやるだけ」と気を引き締めた。

 朝稽古では本場所で使用する締め込みをつけて立ち合いの確認を行い、左右それぞれの足で踏み込んだ。「いろいろなことが想定できる。力を出せるような形でやりたい」と説明した。九州場所で12勝を挙げ、今場所はハイレベルな成績の優勝なら、横綱昇進の可能性も出てくる。二所ノ関審判部長(元大関・若嶋津)は「千秋楽まで見てから」と話すにとどめた。

 
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佐藤改め貴景勝!貴乃花親方が育てた初の日本人幕内力士誕生

若手の元気がほとばしるニュースがいっぱいですね

初場所も面白そうですね

さて、大相撲懸賞クイズですが、カタログ、賞品は一昨日のクリスマスに発送しております(^^ゞ
今日か明日ぐらいに到着かなと思います。
年末で荷物が大変そうなので、もしかすると木曜金曜までお待ち下さい^^;

今年も大変お世話になりました

来年も楽しくよろしくお願い致します(#^^#)

正代、史上2位タイのスピード新関脇「まず勝ち越したい」/初場所
サンケイスポーツ 12/27(火)
 日本相撲協会は26日、大相撲初場所(来年1月8日初日、両国国技館)の新番付を発表し、先場所11勝を挙げた正代(25)が新関脇に昇進した。初土俵から所要17場所での新関脇昇進は史上2位タイ(幕下付け出しを除く)のスピード出世。東京・墨田区内の時津風部屋で会見した正代は「まず勝ち越したい」といつもの“ネガティブ思考”を封印。1年前に新入幕した初場所で、さらなる出世の土台を固める。

 番付表を手にする表情が自然とほころぶ。正代は「もう素直にうれしい。(関脇は)上位の中の上位というイメージです」と喜んだ。

 前頭3枚目だった九州場所で11勝を挙げた。小結を通り越して、関脇での新三役。初土俵から所要17場所で、年6場所制となった昭和33年以降では栃東、琴欧州(当時)に並ぶ2位の速さ(1位は14場所の小錦)だ。

 故郷の熊本は4月の地震で大きな被害を受けた。大勢の地元ファンも駆けつけた九州場所での活躍。「地元だったし、応援にも来ていただいた。それが結果にもつながったと思う」。その九州場所では1学年下の御嶽海が新小結に昇進。「新十両、新入幕は御嶽海に1場所遅れ。新三役も…。複雑でした。同世代の人たちに負けたくない」。ライバル心が原動力。悔しい思いは“2階級特進”で晴らした。

 これまでは闘志を内に秘めたネガティブ発言もあったが「上の人に1人でも多く勝ちたい」とポジティブ路線に変更。「1場所で終わらないように、まずは勝ち越したい」と、新しい一歩を踏み出す。

佐藤改め貴景勝!貴乃花親方が育てた初の日本人幕内力士誕生
スポニチアネックス 12/27(火)

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狛犬の前で張り手のポーズで笑顔を見せる新入幕の佐藤改め貴景勝
 日本相撲協会は26日、初場所(来年1月8日初日、両国国技館)の新番付を発表し、20歳の佐藤改め貴景勝(たかけいしょう)が新入幕を果たした。師匠の貴乃花親方(元横綱)が育てた幕内力士は貴ノ岩以来2人目で日本出身では初。貴景勝はこの日都内で会見を行い、戦国武将・上杉謙信の後を継いだ上杉景勝(かげかつ)が由来となった新しいしこ名に恥じぬよう、師匠に教え込まれた相撲道を幕内の土俵で体現することを誓った。

 師匠が用意していたとっておきのしこ名を引っ提げ、20歳の若武者が幕内の土俵に上がる。「貴景勝」の由来は師匠が尊敬する上杉謙信の後を継いだ上杉景勝から。戦国武将好きを公言するホープは「聞いた時に説明されなくても分かった。師匠の意志を受け継ぐということ」と意味を理解。景勝という人物は「感情を表に出さない人だったと知っている。勝っても負けても一喜一憂しないという日本の国技の精神に合っている」と解釈しており「自分の中で気に入っているし身が引き締まる。この名に恥じないように頑張りたい」とさらなる飛躍を遂げることを誓った。

 高校在学中の14年秋に角界入りした後は師匠から相撲道を学んでいるが、幼い頃には父・佐藤一哉さん(54)から英才教育を受けた。力士として大成すべく小学生時は“鬼の食事稽古”を敢行。「びっくりドンキーでは450グラムのハンバーグを3枚。吉野家では特盛3杯。常にオヤジと一緒で吐かないようにトイレも禁止だった」と当時を振り返りつつ、「少しは恩返しができたかな」と感謝の言葉を述べた。

 先場所に十両優勝を飾って前頭12枚目までジャンプアップ。「(幕尻の)16枚目の気持ちで、勝ち越ししか生き残る道はないと思って1つでも多く勝ちたい」。師匠と実父という2人のオヤジの思いを胸に宿らせ、きっぷのいい突き押し相撲で大暴れするつもりだ。

 
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クリスマスですね^^;

ま、どうでも良いのですが、さて、押し詰まってまいりました!!

今年も大相撲面白かったですね。そろそろ初場所の声です。

大相撲懸賞クイズの賞品・商品ですが、本日、明日の発送予定です。
年内にはお手元にお届け出来るかと思います

よろしくお願い致します(#^^#)


 
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稀勢の里「大物食いで賞」番付上位から高い勝率
日刊スポーツ 12/16(金)

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稀勢の里
<日刊大相撲大賞5>

 今年、番付上位からの勝率が最も高かったのは大関稀勢の里(30=田子ノ浦)だった。横綱、東大関との対戦は18番で10勝し、勝率は5割5分6厘。他の大関陣の番付上位との勝率は、琴奨菊は3割3分3厘、豪栄道は2割9分2厘、照ノ富士は2割8分6厘…。稀勢の里は堂々の「大物食いで賞」と言えるだろう。

 白鵬と鶴竜には3勝2敗、日馬富士には2勝4敗。「横綱に勝っても、他で全部負けたら意味ないでしょ。基本的に一番は一番」と、横綱戦を特別視することはないという。九州場所では3横綱を倒すなど孤軍奮闘を続けている。

 「大物食い」の強さが際立つ半面、番付下位に食われることも目立つ。九州場所では平幕に3敗して優勝次点に終わった。日本出身力士として3代目若乃花以来の18年ぶりに年間最多勝に輝いたが、その年に1度も優勝がない力士の最多勝は、年6場所制が定着した58年以降初めてだった。

 12年初場所から30場所連続で大関に居続けた。「それはいいデータじゃないな。5年間強くなっていない。番付が上がってないからね」。大関として優勝次点11回、綱とりに挑むこと6場所。綱とりを狙える位置を維持していることを評価する意見もある、と向けると「それはサラリーマン的考え」と一蹴された。6場所で7割6分7厘だった勝率を「もっとあげないといけない」と満足していなかった。【佐々木隆史】

 ◆番付上位メモ 番付は東西に分かれており、同じ番付でも東の方が西より上位となる。稀勢の里は、春場所と九州場所で西大関だったため、横綱に加えて、それぞれ東大関だった琴奨菊と豪栄道が上位。白鵬も春場所と秋場所は西横綱で、両方で日馬富士が上位。九州場所では3番手の東横綱だったため、日馬富士と鶴竜が上位となった。

「トリプル祝い」で本気モード 白鵬1強時代終わらせない
東スポWeb 12/16(金)

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白鵬
 大相撲初場所(来年1月8日初日、東京・両国国技館)の新番付が26日に発表される。今年は6場所で優勝力士が5人に及び、近年まれに見る混戦の一年となった。この流れで横綱白鵬(31=宮城野)の「1強時代」が終わりを迎えるのか、最強横綱が覇権を取り戻すのか。今後の土俵の勢力図を占う意味でも注目の場所となる。

 ただ、これまでの圧倒的な実績が示す通り、V38を目指す白鵬が優勝候補の本命であることに変わりはない。9月の秋場所は右足親指のケガで横綱として初めて全休。休場明けで迎えた11月の九州場所は史上3人目の通算1000勝を達成し、途中まで優勝争いに加わるなど一定の存在感は示した。相撲勘を取り戻して臨む初場所では、真価が問われることになる。

 白鵬のモチベーションはいつになく高い。15日には自身のブログを更新し、第4子となる女児の誕生を報告。「パパとしてこれからもっとがんばらなくちゃいけない」と活躍を誓った。初場所後には後援会による通算1000勝の祝賀会の開催が予定されている。ここに38回目の優勝が加われば、何ともおめでたい“トリプル祝い”となる。

 白鵬と親しい関係者は「横綱も優勝して(1000勝の)お祝いをしたいと思っているはず。勝ちにこだわっていくのでは」と心中を代弁。かなりの本気モードで臨むことになりそうだ。

 
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横審が稀勢の里を「平幕3人に負け、不思議」

なにやら消化不良と言いますか、服着て風呂入ったようなナントモ不思議な心持ちの場所でした(^^ゞ

横綱の優勝は、良しとしまして、三役。
綱のかかった豪栄道、そしてご当地で無様な琴奬菊、小悪魔稀勢の里、崖っぷちな照ノ富士。
昇進かかった高安の負け越し、気合いの入らない隠岐の海・・・

一方、来年期待させる面白い関取衆もいっぱいでしたね!

牛若丸!石浦
強い!玉鷲、荒鷲
期待の正大、復活の松鳳山、勢
長いトンネルから抜け出た遠藤。後半元気なかったですが遠藤

来年を占う好材料?とでもいいましょうか、世代交代なんでしょうか(^^ゞ
大関陣は課題が残りますね

そして大相撲懸賞クイズです♬

ケイチャン関 下位26位  福井県福井市

でました出ました!!ケイチャン関
後半狙いすましたかのように安定してジワリジワリ上り詰めました!
おめでとうございます(^^ゞ

フクシロウ・フクタロウ関、上下Wでおめでとうございます(^^ゞ
クロマティ・シロマティ関、後半ぐんぐん上昇上下Wでおめでとうございます(^^ゞ
トシオ・ミリ関 

オカノヤマ関、シーライス関、千秋楽、圏外より一気にごぼう抜き!おめでとうございます

ワカナミ関・カイノヤマ関下位Wでおめでとうございます
ノリヒロ関、5日目二ケタでしたが、チョット厳しいです^^;

クロマティ関 144位  愛知県名古屋市
オオアタリ関 276位  茨城県ひたちなか市
トラキチ関  273位  石川県小松市
トシオ関   339位  広島県広島市 
タケヤウミ関 409位  茨城県日立市
オカノヤマ関 635位  山口県萩市
フクシロウ関 711位  愛知県半田市
ノリヒロ関  704位  茨城県ひたちなか市

ミリ関    下位149位  広島県広島市
シロマティ関 下位217位  愛知県名古屋市
ワカナミ関  下位178位  茨城県ひたちなか市
カイノヤマ関 下位247位  茨城県ひたちなか市
フクタロウ関 下位300位  愛知県半田市
ヤタカヤマ関 下位393位  岡山県高梁市
シーライス関 下位482位  福岡県北九州市

今場所も、上下忙しかったですね(^^ゞ

今年も大変お世話になりました。ありがとうございます(#^^#)
来年も楽しくよろしくお願いします(#^^#)

横審が稀勢の里を「平幕3人に負け、不思議」
読売新聞 11/28(月)

 大相撲九州場所後の横綱審議委員会が28日、両国国技館で開かれた。

 記者会見した守屋秀繁委員長は、3横綱を撃破しながら優勝を逃した稀勢の里について、「強い時は本当に強いが、何で平幕3人に負けるか理解に苦しむ。不思議な大関だ」と首をひねり、来年初場所が綱取り場所となるかについては、「今場所も成績だけ見れば優勝に準じているが、もろ手を挙げて賛成できない」と否定的な見方を示した。

 一方、綱取りに失敗した豪栄道については「綱を取るには力不足だった」。全休明けで11勝止まりだった白鵬への評価は「ちょっと力が落ちていると感じる」と辛口だった。

横審、稀勢の年間最多勝◎も初場所綱取りにやや難色
日刊スポーツ 11/28(月)

 大相撲の横綱審議委員会が28日、東京・両国国技館で定例会を開いた。

 九州場所で7場所ぶり3度目の優勝を果たした横綱鶴竜(31=井筒)について守屋秀繁委員長は「たいへん安定感のある相撲で、こんなに強い横綱だったかなと(場所)途中から思った。来場所の活躍にも期待したい」と評価した。全休明けの横綱白鵬(31=宮城野)については「ちょっと力が落ちてきているのかなと勝手に感じています」と語った。

 3横綱を破り12勝3敗の大関稀勢の里(30=田子ノ浦)の、来年1月の初場所での綱取りの認識については、やや難色を示した。優勝の鶴竜に2差の優勝次点ということもあり、同委員長は「今場所の星は(優勝に)準じているが、優勝争いに絡んでいない。(初場所で)優勝しても個人的には、もろ手を挙げて賛成とはいかない」とした。岡本昭委員も「年間最多勝は大したもの。ただ今場所の数字には感心しない。3敗では横綱に結びつかない」と、綱取り場所の認識を否定した。

 千秋楽後に二所ノ関審判部長(元大関若嶋津)が「全勝優勝ならムードは出てくる」と語ったことには、同委員長も「それはありうる」と語った。この日の委員会でも八角理事長(元横綱北勝海)から、年間最多勝を高く評価する声が出た。それでも横審としては、あくまでも「2場所連続優勝、もしくはそれに準ずる成績」という内規を尊重したい意向だ。

 
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「反省して努力した」鶴竜に師匠・井筒親方“よくやった”

燻し銀、THE鶴竜な相撲でしたね。
派手なことする事無く、難なく熟柿を得たかのように優勝でした。
三横綱の性格の違いでしょうか、面白い結果でしたね

さて、大相撲懸賞クイズです!!

ケイチャン関 下位38位  福井県福井市

躍り出ました!!ケイチャン関
このクイズってホントわかりません^^;
そうそう、上位も元気ですね
千秋楽ワクワクですね(#^^#)

フクシロウ・フクタロウ関、
クロマティ・シロマティ関、
トシオ・ミリ関 上下Wで元気です(#^^#)

ワカナミ関・カイノヤマ関下位Wで元気です

ノリヒロ関、5日目二ケタでしたが、チョット厳しいです^^;

クロマティ関  298位  愛知県名古屋市
オオアタリ関  323位  茨城県ひたちなか市
トラキチ関   373位  石川県小松市
トシオ関    526位  広島県広島市 
タケヤウミ関  632位  茨城県日立市
フクシロウ関  654位  愛知県半田市
マルチャン関  688位  福井県福井市
ノリヒロ関   992位  茨城県ひたちなか市

ミリ関     下位136位  広島県広島市
シロマティ関  下位198位  愛知県名古屋市
ワカナミ関   下位200位  茨城県ひたちなか市
カイノヤマ関  下位267位  茨城県ひたちなか市
フクタロウ関  下位304位  愛知県半田市
ヤタカヤマ関  下位380位  岡山県高梁市

さ~、本日千秋楽どうなりますかね~~(#^^#)

「反省して努力した」鶴竜に師匠・井筒親方“よくやった”
スポニチアネックス 11/27(日)

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優勝を決め、支度部屋で取材に応じる鶴竜

 ◇大相撲九州場所14日目(2016年11月26日 福岡国際センター)

 師匠の井筒親方も弟子・鶴竜の3度目の優勝に万感の思いだ。「腰の調子が良くなったのがうれしい。ケガをしたら苦しいけど、鶴竜は反省して気持ちを切り替えて努力していました」と逆境を乗り越えた精神力を手放しに褒めた。今場所の相撲は「腰が良くなって立ち合いに重さが出た。野球で言うとスピードはないけど重くて打てない球」と表現。器具を使ったトレーニングを少なくして土俵上での稽古を大切にしてきたことが結果につながったという。

 さらに「相手の下手を殺す出し投げが見事だった。肘がよく締まってね。横綱は下手ではなく上手で相撲を取らないといけないから」と技術に円熟味が増していることに目を細めた。現役時代はもろ差し名人で業師としてならした師匠らしく、最後は「(相撲の技術に)完成というのはないからね」と付け加えた。

 
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