世代交代印象づけた阿武咲、白鵬超えの強さの理由は

終わってみれば、横綱でしたね。
諦めない、そして精神力。これに尽きるのでしょうか。

本割りから優勝決定戦。迷いのない一気の攻め。電車道かなと#^^#
横綱の素晴らしさの反面、大関の悪いクセ「引く」
序盤では叩きも目立ち丁寧さに欠く土俵でした。

若手の台頭は、著しいものがありますね。

阿武咲・朝ノ山
貴景勝・千代の国・千代丸・千代大龍・千代翔馬・大栄翔
北勝富士

このあたりでしょうか。九重部屋強いですね#^^#

今場所は、大相撲と言える素晴らしい取り組みがほぼ毎日、1~3つくらいあった気がします。
ホント見ごたえのある、手をギュッと握りしめて思わず大声出しそうな取り組みです。こういうの、ホント相撲の醍醐味です。

そして大相撲懸賞クイズです!!

トラキチ関、後半追い上げまして下位でしっかり上位を収められました!
もう一口でも押さえましてWで受賞、おめでとうございます!!
マタマケタ関、やはり後半から元気よく下位二ケタへ。おめでとうございます#^^#
マルチャン・ケイチャン関、上下W受賞おめでとうございます!
オモシロイ関、順位もですが、2口カード下2桁「77」獲得してLJカード10枚でW、おめでとうございます
トシオ関、これまた珍しい賞を獲得・星取り後半でW受賞です。おめでとうございます

トラキチ関  下位43位 石川県小松市 
マタマケタ関 下位75位 島根県大田市

マルチャン関 642位  福井県福井市
ミワ関    265位  
広島県広島市
オモシロイ関 377位  茨城県ひたちなか市
ハルリオ関  406位  千葉県千葉市

ユアチャン関 484位  岩手県花巻市
ナオミヤマ関 621位  宮城県仙台市

ケイチャン関 下位215位  福井県福井市
カンチ関   下位263位  東京都中野市 

今場所は、休場、途中休場、途中出場、想定外の大量発生でしたね#^^#
かなりヤキモキでしたね
今場所も大変お世話になりました。

来場所は今年の〆ですね。来場所もよろしくお願いいたします#^^#

世代交代印象づけた阿武咲、白鵬超えの強さの理由は
9/25(月) 10:09配信
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阿武咲(右)は押し出しで貴ノ岩を下す(撮影・小沢裕)

<大相撲秋場所>◇千秋楽◇24日◇東京・両国国技館

 最後に届かせた。東前頭3枚目の阿武咲(21=阿武松)が貴ノ岩を押し出して、新入幕から3場所連続の2桁勝利を果たした。1場所15日制が定着した49年夏場所以降、過去6人が挑み、初代横綱若乃花も白鵬も、誰も成し得なかった快挙。「最後にいい勝ち方で終われて良かった。(連続2桁は)そんなに意識はない。土俵の上で思い出しました。『そういえば』と」と結果よりも内容を喜んだ。

 「世代交代」の象徴となった今場所、闘志を隠さない姿で魅了した。土俵では相手に、殺意すら抱いて臨む。「勝ったモンが強い。男らしい、勝負の世界にいられるのがいいんです」。だから、初めての上位戦も全く臆さなかった。5日目まで1横綱1大関2関脇1小結をなぎ倒した。「強い人とやれてうれしかった。独特な緊張感があったし、これからに生きる」と次の九州場所も楽しみにした。

 その来場所は新三役が濃厚。だが「番付は関係ない。強くなることだけが目標。強くなることを追求していく」と言い切った。2度目の敢闘賞に輝き「うれしい」と喜んだが、それまで。最初のトロフィーは手元にない。「そのまま送って(青森の)恩師にあげました。過去の物は持っていても仕方ない。懸賞袋もあげちゃう。思い出に浸らない」。2度目もすぐに過去の物になる。

 同学年の貴景勝も殊勲賞を獲得し、相撲教習所で一緒だった阿炎も十両優勝を飾った。若い世代同士の“刺激”は数多くある。その中で先頭に立つ-。「その気持ちはあります」と力強く宣言した。【今村健人】

日馬富士「諦めないこと学んだ」 逆転優勝で決意新た
9/25(月) 15:22配信
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記者会見での開口一番、「疲れました」と笑顔を見せた日馬富士

 「土俵の神様が、今回は僕の味方をしてくれたんだと思います」。大相撲秋場所で逆転優勝した横綱日馬富士(33)が25日、東京都内で開いた記者会見で、喜びをかみしめた。

 白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱が初日から休場し、在位30場所目で初めて臨んだ「一人横綱」場所。序盤戦で3連敗し、「優勝とか意識するどころじゃなかった。でも、気持ちだけは負けないように、前を向いて相撲を取りました」。最大3差つけられた大関豪栄道に千秋楽の本割で追いつき、続く優勝決定戦を制した。「学んだこと? うーん……。諦めないことですね」としみじみと語った。

 4横綱で最年長の33歳。全身にけがを抱える中で、7場所ぶりに賜杯(しはい)を抱いた。長く活躍できる手応えをつかんのでは、と聞かれたが、「ないですね」。ただ、2桁に迫る優勝回数については「僕の目標の一つでもある。これからも稽古に精進していく」と決意を新たにした。

 さらに、台頭著しい若手にも、ひと言。「良い見本、良い背中を見せてあげたい。僕も昔そうだった。受け継いだものを次の時代に教えていくのが相撲道ですから」
朝日新聞社

 
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大関豪栄道が3敗目 1差に日馬富士と朝乃山 V争いは混とん

激動ですね!!
相撲の神様降臨のようです#^^#

ここでますます面白くしようとは・・・

栃ノ心 < 松鳳山

良い取り組みでしたね~~
かなり松鳳山を見直してしまいました(^^ゞ
名勝負メーカーの栃ノ心、今場所不調でしたが下から潜った松鳳山ともろ差し。伝家の宝刀釣りに対し、小柄な松鳳山も釣りで対抗。
意地を見せてくれます!!そこで寄り。お見事!!よかったです(^^ゞ

豪栄道 < 貴景勝

足が前に出ていない豪栄道。昨日は、悪いクセである引きで土。
優勝を目の前に、精神的なもんでしょう。
相撲は本当に奥が深いですね。

阿武咲は惜しかったですね。正代の俵の上をダンスのような逃げが華麗でした(^^ゞ

3敗 豪栄道
4敗 日馬富士 朝乃山(新入幕)
5敗 大栄翔 大翔丸 千代丸 魁聖 阿武咲 千代大龍 琴奬菊 貴景勝 嘉風

さ、何があっても不思議はありませんね(^^ゞ
今場所も面白過ぎです(^^ゞ

そして大相撲懸賞クイズ。
大変です!!

トラキチ関、後半出し抜けに躍り出ました!!一気の寄りです(^^ゞ
ミワ関、ハルリオ関、マタマケタ関、ナオミヤマ関、グンと急上昇かなり元気です!
カンチ関、チョット一呼吸のようです。
マルチャン・ケイチャン関 上下Wで元気です!

トラキチ関  下位40位 石川県小松市 
 

マルチャン関  281位  福井県福井市
ミワ関     325位  
広島県広島市
オモシロイ関  369位  茨城県ひたちなか市
ハルリオ関   547位  千葉県千葉市

ユアチャン関  630位  岩手県花巻市
ナオミヤマ関  684位  宮城県仙台市
ヒロノヤマ関  705位  福井県福井市

マタマケタ関 下位133位  島根県太田市
カンチ関   下位187位  東京都中野市 
ケイチャン関 下位302位  福井県福井市

大忙しですね#^^#

大関豪栄道が3敗目 1差に日馬富士と朝乃山 V争いは混とん
9/22(金) 17:59配信
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貴景勝にはたき込みで敗れ、肩を落として土俵を下りる豪栄道(左は日馬富士)
 「大相撲秋場所・13日目」(22日、両国国技館)

 優勝争いをリードする大関豪栄道(境川)が、幕内最年少の前頭五枚目貴景勝(貴乃花)にはたき込みで敗れ、3敗目を喫した。

 立ち合い押してきた貴景勝の圧力に引いたところを両手ではたかれ、土俵に手を付いた。

 優勝争いは10人いた4敗力士のうち8人が敗れた。残った横綱日馬富士(伊勢ケ浜)と新入幕の朝乃山(高砂)の2人が1差で豪栄道を追う。

 昨年の秋場所以来、2度目の優勝が懸かる豪栄道は14日目に貴ノ岩(貴乃花)、千秋楽には日馬富士(伊勢ケ浜)と対戦する。

 
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大相撲秋場所10日目 豪栄道1敗守るが日馬富士は4敗

1敗 豪栄道
2敗 千代大龍 
3敗 阿武咲 宝富士 貴ノ岩 大翔丸

さ、中盤10日目
毎日熱い取り組みが多くてオモシロイですね
星の方も様子が変わってきましたね

異色の顔ぶれと言っていいでしょうね!
今場所ならではしょうね#^^#

さ、大相撲懸賞クイズです

カンチ関、チョット一息と言ったところでしょうか(^^ゞ
オカノヤマ関、マタマケタ関、ジワリ下位にて浮上です
マルチャン関、オモシロイ関、グンと元気です!

カンチ関   下位40位  東京都中野市 

マルチャン関 338位  福井県福井市
オモシロイ関 360位  茨城県ひたちなか市
ミワ関    617位  広島県広島市
タケヤウミ関 753位  茨城県日立市
ユアチャン関 765位  岩手県花巻市
ヒロノヤマ関 769位  福井県福井市
ノリヒロ関  855位  茨城県ひたちなか市
ハルリオ関  878位  千葉県千葉市

オカノヤマ関  下位256位 山口県萩市
トラキチ関   下位468位 石川県小松市
マタマケタ関  下位498位 島根県太田市 
 
なにやら上下が忙しそうです(^^ゞ

さ、これから10日目。更に忙しくなりますね#^^#

大いに楽しみましょう#^^#

大相撲秋場所10日目 豪栄道1敗守るが日馬富士は4敗
9月19日 20時51分

大相撲秋場所は東京・両国の国技館で10日目の取組が行われ、ただひとり1敗の大関・豪栄道は栃煌山を破り1敗を守りました。一方、横綱・日馬富士は平幕の貴景勝に敗れ4敗となりました。

中入り後の勝敗
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徳勝龍に遠藤は、遠藤が上手出し投げで勝ちました。徳勝龍は負け越しです。朝乃山に錦木の初顔合わせの一番は、朝乃山が上手投げ。
新入幕の朝乃山は7勝目で勝ち越しまであと1勝です。
佐田の海に魁聖は、魁聖が寄り切り。
千代丸に隠岐の海は、千代丸が引き落とし。
荒鷲に豊山は、荒鷲が寄り倒しで勝ちました。
大翔丸に千代翔馬は、千代翔馬が突き出し。大翔丸は3敗目です。
宝富士に石浦は、宝富士が送り出しで7勝目。
大栄翔に千代の国は、千代の国が突き落としで勝ちました。
勢に豪風は、勢が突き落とし。
貴ノ岩に逸ノ城は、逸ノ城が小手投げ。貴ノ岩は3敗目です。
輝に松鳳山は、松鳳山のつきひざで輝が勝ちました。
千代大龍に栃ノ心は、千代大龍が押し出しで勝って勝ち越しです。
琴奨菊と阿武咲の初顔合わせの一番は、琴奨菊が突き落としで勝ちました。阿武咲は2連敗で7勝3敗です。
北勝富士に玉鷲は、玉鷲が押し出し。
碧山に御嶽海は、碧山がはたき込み。途中出場の碧山は初白星です。
嘉風に正代は、嘉風が押し出しで勝ちました。嘉風は5日目から6連勝です。
ただ1人1敗の大関・豪栄道に栃煌山は、豪栄道が押し出しで勝ちました。豪栄道は同学年同期入門の栃煌山の動きを落ち着いて見て最後は押し出し、2日目から9連勝です。
横綱・日馬富士に貴景勝は、貴景勝がはたき込みで勝ちました。貴景勝は初金星です。日馬富士は4敗目です。

初金星の貴景勝「何も覚えてないです」

7日目から4連勝で、勝ち越しまであと1勝とした新入幕の朝乃山は「挑戦者なので何でもやっていこうと思います。自分の相撲をすれば勝ちはついてくると思います」と話していました。

勝ち越しを前に2連敗で足踏みの大翔丸は「特に何も意識してないです。自分の相撲を取れるように頑張ります」と淡々と話していました。

8勝2敗で勝ち越しを決めた千代大龍は「がっぷり四つになって負けると思いました。最後に土俵際で胸を押したのがよかった。勝ち越しは素直にうれしいです」と満面の笑顔で話していました。

2連敗で3敗に後退した阿武咲は「立ち合いはよかったと思いますけどね」と取組を短く振り返ったあと、「思い切って伸び伸び何でもやろうと思います」と終盤に向け、気持ちを切り替えようとしていました。

5日目から6連勝の嘉風は「内容の前に、しっかりした気持ちで土俵に上がれているのがいい。初日から変わらず淡々とやっているが、勝っているから気持ちよくできている」と表情を変えず冷静に話していました。

2日目から9連勝で1敗を守った大関・豪栄道は19日の相撲について、「内容はよかった。冷静にできている」と振り返ったうえで、「優勝への期待がかかるが」という質問には、「あまり気にしていない。自分がやることをしっかりやるだけ。集中してやるだけです」と冷静に話していました。

横綱・日馬富士を破って初金星を挙げた貴景勝は「何も覚えてないです。胸を借りる気持ちで思い切りいきました。相撲人生で一つのターニングポイントになるかもしれませんが、あしたに向かっていくだけです」と話していました。敗れた日馬富士は何度もため息をつきながら、「足がついていかなかった。精一杯やった結果だからしかたがない。頑張るしかない」と悔しそうでした。

NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170919/k10011148201000.html

 
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1敗・阿武咲と2敗・千代大龍の“前頭3枚目”同士が18日対決

熱闘国技館!そんな様相ですね~
毎日ワクワクではないでしょうか#^^#

豪栄道  7勝
阿武咲  7勝
大翔丸  7勝

大栄翔  6勝
貴ノ岩  6勝
荒鷲   6勝
千代大龍 6勝

すごいですね~~~
すさまじい鍔迫り合いです

序盤、大関なんか辞めちまえと小一時間も説教したくなるような取り組みの大関豪栄道。ここに来てなにやら凄みと言うか強い豪栄道に戻りましたね・・・この辺が面白いところですね#^^#

北勝富士>御嶽海 

良い取り組みでしたね~~。闘志がぶつかりあってますね

嘉風>松鳳山 

これまたベストバウトと言いたくなるような激しい相撲。
まさに相撲でした。嘉風の流血も凄いですが意地のぶつかり合いとも言うべき熱い取り組みでした#^^#

はい!大相撲懸賞クイズも素晴らしいです!!

カンチ関、折り返して8日目、一気の寄りです!素晴らしい!!
初土俵カオマル関、下位で元気です

カンチ関   下位27位  東京都中野市 

ミワ関     375位  広島県広島市
ユアチャン関  655位  岩手県花巻市
マルチャン関  693位  福井県福井市
ハルリオ関   761位  千葉県千葉市 
タケヤウミ関  783位  茨城県日立市
オモシロイ関  784位  茨城県ひたちなか市

カオマル関   下位269位 愛知県一宮市
トラキチ関   下位476位 石川県小松市

1敗・阿武咲と2敗・千代大龍の“前頭3枚目”同士が18日対決
9/18(月) 7:03配信
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栃ノ心を引き落としで破り、1敗を守った阿武咲
◆大相撲秋場所8日目 

○阿武咲(引き落とし)栃ノ心● 

○千代大龍(引き落とし)正代● 

 大関・豪栄道とともに1敗を守った東同3枚目・阿武咲(おうのしょう)は、9日目に2敗の西同3枚目・千代大龍と対戦する。

 秋場所を席巻する東西の前頭3枚目が、9日目の激突を前に闘志をみなぎらせた。千代大龍と阿武咲はともに引き落としで白星。「体の調子の良さが自分でも分かる」と2敗を守った千代大龍は、1敗でトップ並走の新鋭を引きずり降ろす気満々だ。「平幕Vなんて奇跡が起きないと無理。僕、そういう星の下に生まれてないので」と賜杯争いには無関心だが「横綱、大関には負けても平幕には負けられない。何も考えずに突っ込んでいく」と真っ向勝負を宣言した。

 阿武咲は一戦必勝の構えで土俵に上がる決意だ。「しっかり勝ちにこだわり一番一番に集中します」。この日は体重173キロの栃ノ心を土俵外に運べず。「押し切れなかった。悔しい。でも足は出ていたので良かった」と課題を、より重い190キロにぶつける。「(読めない人が)少なくなれば」と読み方が難しいしこ名を、白星を重ねて浸透させる。(網野 大一郎)

 
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大栄翔&大翔丸、トップ1敗死守!追手風部屋の伏兵2人が大旋風/秋場所

こんにちは。
上位がほぼ不在・・・
チョット見たことない風景ですね
若手はこのチャンス活かすしかないですね!

豪栄道  6勝
阿武咲  6勝
大栄翔  6勝
大翔丸  6勝

貴の岩  5勝
荒鷲   5勝

星もこの通り。
若手の良い取り組みがホント多い気がしますね!

千代丸>魁聖

巨漢千代丸!まさに名前の通りまあるいお腹。
2分弱の好取組。あの巨漢で軽やかな土俵際での身のこなし。会場の歓声も盛大!!
突き、押しから上手をとって寄切り。お見事!!

千代の国<荒鷲

個人的に千代の国応援でしたが、突きから廻しをとって4つ。目まぐるしい廻しのとりあい、蹴返し、投げで決まるも土俵下へ。熱いなんてもんじゃないですね#^^#
最高です!!

貴ノ岩>輝

これまた激しい!!
強い貴ノ岩が戻ってきました。突きから強烈な張り手合戦。
張り手、突き、張り手の激しい応酬、ケンカかよって勢い#^^#
すっごく熱いです。おもしろい!!

とまぁ、素晴らしいの一言ですね。
若手の台頭が見ていて小気味良いです#^^#

そして大相撲懸賞クイズです。

カンチ関   下位76位  東京都中野市 

タケヤウミ関   410位  茨城県日立市
ミワ関      444位  
広島県広島市
マルチャン関   743位  福井県福井市
オモシロイ関   808位  茨城県ひたちなか市
ユアチャン関   823位  岩手県花巻市
シャケ関     893位  石川県小松市

マタマケタ関  下位211位 島根県太田市
トラキチ関   下位476位 石川県小松市

カンチ関、前半戦好成績で折り返しですね!!

さ、中盤戦。何が起こるか分かりませんね#^^#

大栄翔&大翔丸、トップ1敗死守!追手風部屋の伏兵2人が大旋風/秋場所
9/17(日) 7:00配信
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大翔丸(左)が徳勝龍を突き落とし。上位に休場者が続出する秋場所を盛り上げる(撮影・佐藤雄彦)(写真:サンケイスポーツ)

 大相撲秋場所7日目(16日、両国国技館、観衆=1万816)東前頭11枚目の大栄翔(23)と同12枚目大翔丸(26)がそろって6勝目を挙げ、1敗を守った。同じ追手風(おいてかぜ)部屋に所属する2人が、平幕正代(25)を押し出して6勝1敗とした大関豪栄道(31)、平幕阿武咲(おうのしょう、21)とともに4人でトップ集団を形成する。一人横綱の日馬富士(33)は2連勝で4勝3敗とした。2敗で千代大龍(28)、宝富士(30)、貴ノ岩(27)、荒鷲(31)の平幕4人が追う。

 朝から稽古場で顔を合わせ、同じ釜の飯を食う。稽古相手としても心身を磨く。番付も1枚違いで名を連ねる、大栄翔と大翔丸がそろって1敗をキープ。99年ぶりに3横綱2大関が休場し、賜杯の行方は混とんとするなか、同部屋の平幕2人が首位集団を堅持した。

 突き押しが得意の大翔丸は立ち合いから徳勝龍に寄り立てられたが、左へ回り込んで土俵を半周。粘って突き落とした。大栄翔は佐田の海を突き起こし、タイミングよくはたき込む。

 大翔丸 「内容は負けていた。自分の相撲が取れていない。たまたま勝っただけ」

 大栄翔 「よく相手をみて相撲を取れている。早く番付を戻して上位と闘いたい」

 中盤戦までトップへ立つことに、2人は「そういうことは考えていない」と一笑に付した。

 東の支度部屋。明け荷は隣同士。2人のしこ名にある「大」「翔」の文字は部屋の師匠、追手風親方(元幕内大翔山)の現役時代のしこ名からもらったもので、大栄翔は強豪校の埼玉・埼玉栄高からプロ入り。大翔丸は名門日大から入門した。

 大栄翔は7月の名古屋場所では、今場所休場している白鵬の横綱土俵入りの太刀持ちを務め、大翔丸は日馬富士を露払いとして先導。華やかな場面を彩る力士だ。

 そして、部屋には屈指の人気力士、平幕遠藤がいる。3日目。部屋関係者が初めてみた、という感動があった。名古屋場所を途中休場し、東前頭14枚目まで番付を下げた遠藤が一番手に登場して白星。その力水を土俵上で大翔丸が受け、白星。大翔丸の力水を大栄翔がもらって同部屋力士の3連続取組で3連勝。大翔丸は「なかなかない巡り合わせ。いい感じだった」。遠藤も白星を先行させており、部屋全体に“追い風”が吹く。

 
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年に2回のチャンス!ダイアモンド賞の発表です

何度も楽しめるLJカード!!

年に2回のチャンス!ダイアモンド賞の発表です

さ、押し入れの奥や机の端に眠っているLJカードを引っ張り出して下さい#^^#

お米半年分ですよ#^^#

http://blog.sumoken.com/wp-content/uploads/Preview-2-2017-09-6-06-14.pdf

 
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白鵬 秋場所の出場「体と心と相談しながら」 左膝に不安

お手元にカタログと賞品は届いた頃かと思います。

さ!秋場所ですね。
ホント秋真っ盛りな雰囲気ですね#^^#

横綱陣がチョットですね
大関陣も不安が多かったようですが、上向き加減でしょうか?

いずれにしても、この間隙を縫って若手は元気に推し出して欲しいものです。

今場所もよろしくお願いします#^^#

<大相撲>「手応えがあった」豪栄道が高安と三番稽古に汗
9/5(火) 18:16配信
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高安と稽古の番数を重ねる豪栄道(右)=2017年9月5日午前9時53分、上鵜瀬浄撮影

 大相撲秋場所(10日初日、東京・両国国技館)にカド番で臨む大関・豪栄道が5日、東京・清澄の尾車部屋であった二所ノ関一門の連合稽古(げいこ)に顔を出し、高安と大関同士の三番稽古で汗を流した。東京場所では初めて二所の連合稽古に来たという豪栄道は「手応えがあった。場所で目立つよう、勝ち続けたい」と話した。

 出羽海一門の豪栄道は、昨年の秋場所で15戦全勝優勝したが、その後2度負け越し。「結果が伴っていない」現状を打開しようと、一門を越え、実力者を求めて来た。11番取り、左四つ右前みつからの速攻で高安を圧倒する場面もあった。「豪栄道関は調子がよさそう」と高安。稽古を見た尾車親方は「横綱が不調なだけに優勝を狙える」と期待した。

 稀勢の里は十両力士と13番。妙義龍に押し出される場面が何度もあり、本調子とは程遠い。「前日と比べてもあまり変わらない。早く体を戻したい」ともどかしさを口にした。【上鵜瀬浄】

白鵬 秋場所の出場「体と心と相談しながら」 左膝に不安
9/5(火) 18:40配信
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秋場所前の稽古で初めて立ち合いの確認をした白鵬                               

 左膝に不安を抱える大相撲横綱・白鵬が5日、秋場所(10日初日、両国国技館)出場について、「体と心と相談しながら(判断する)という感じですね」と話した。先月末の番付発表後から患部を考慮して上半身を中心に強化してきたが、この日の宮城野部屋の稽古では、初めて若い衆を相手に立ち合いを確認。すると、「きょうは一つ良かったね」とうなずた。

 ただ、依然として相撲は取っておらず、恒例の出稽古についても、「(日にちが)明日か明後日しかないじゃん」と否定的。その上で、「(宮城野部屋で相撲を取るならば)木曜、金曜あたりじゃないですかね」と話し、ぶっつけ本番になる可能性も残した。

 
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また強行出場か、稀勢の里にくすぶる“出場問題” 横審委員長は“休場勧告”

そろそろ9月ですね
秋場所の声が高まって参りますが・・・横綱大関陣が元気ありませんね

でも、元気で有望な若手が揃ってますからね!
楽しみですね!!

大相撲懸賞クイズのカタログ、賞品は昨日発送済みです。
明日あたりから週末にかけてお手元にお届けになるかと思います。

今場所もよろしくお願いします#^^#

また強行出場か、稀勢の里にくすぶる“出場問題” 横審委員長は“休場勧告”
08月29日 17:05
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 大相撲秋場所(9月10日初日=両国国技館)の新番付が28日、日本相撲協会から発表された。2場所連続で途中休場している横綱稀勢の里の“出場問題”はくすぶり続けている。
 横綱審議委員会の北村正任委員長(76)=毎日新聞社名誉顧問=は「万全の態勢で出てこられないなら『休んでいい』という意見が多かった。私もそう思う」と“休場勧告”した。
 しかし、夏巡業には今月10日から合流。「いい稽古ができた。また体をつくり直していく」と秋場所出場に意欲を示した。横審を振り切り、再び強行出場も辞さない構えで、あと2週間でどこまで仕上げることができるのか。
 一方、名古屋場所で2場所連続39度目の優勝を飾った横綱白鵬は、一昨年春場所まで6連覇したとき以来となる3連覇を目指す。夏巡業は左足の痛みで休場した期間もあったが、「秋場所で大台の優勝40回を目指して頑張りたい」と前人未到の大台へV宣言が飛び出した。
 右足首を痛め2場所連続休場の横綱鶴竜は、休場濃厚。さらに豪栄道は夏場所以来6度目、照ノ富士は春場所以来5度目のカド番で、ともに大関陥落のピンチ。(塚沢健太郎)

嘉風が35歳5カ月で関脇に 戦後5位の年長昇進
08月28日 15:09
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新十両の弟弟子・矢後(右)とともに番付表の名前を指さす嘉風
(デイリースポーツ)
 大相撲秋場所(9月10日初日、両国国技館)の新番付が28日、日本相撲協会から発表され、嘉風(尾車)が昭和以降の生まれでは最高齢、戦後では年長5番目となる35歳5カ月での関脇昇進を果たした。先場所、小結で2横綱2大関(1不戦勝)から白星を挙げ9勝6敗。9場所ぶり自己最高位に返り咲いた。

 「前回(関脇)とは気持ちの部分で自分でも成長。横綱、大関と当たっても自分の気持ちをコントロールして自分の力が出せる。(総当たりの)横綱、大関にも全敗はしていない。そういう手応えはある」と力を込めた。

 35歳を超えても成長の要因には「メンタルトレーニング」を挙げた。「自分と向き合う時間を作って、力士嘉風はどうすれば力が感じるようにして取り組んできた。(先場所は)4連敗した後に4連勝した。ガタガタいかず持ち直して9勝。気持ちがコントロールできた」と胸を張った。

 20代の若手が突き上げ、世代交代の足音も聞こえる。そんな中、ベテランは「『若手の壁になりたい』というのが模範解答かもしれないけどね。(若手が)上がってきたのが感じるけど、現実に起こっていることの一つで特にない。自分は自分。若いからベテランだからと考えていない」とどっしりと構えた。

 ただ、自身が横綱に勝っても業師・宇良(木瀬)のアクロバット相撲に話題をさらわれた。「そっちに負けるのかと。そういう負けん気はある」と笑わせた。

 
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嘉風が35歳5カ月で関脇に 戦後5位の年長昇進

さ!番付が出ました

そろそろ秋場所ですね(^^ゞ

今週中に発送準備でございます

今場所もよろしくお願いします#^^#

嘉風が35歳5カ月で関脇に 戦後5位の年長昇進
15:09
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新十両の弟弟子・矢後(右)とともに番付表の名前を指さす嘉風
(デイリースポーツ)
 大相撲秋場所(9月10日初日、両国国技館)の新番付が28日、日本相撲協会から発表され、嘉風(尾車)が昭和以降の生まれでは最高齢、戦後では年長5番目となる35歳5カ月での関脇昇進を果たした。先場所、小結で2横綱2大関(1不戦勝)から白星を挙げ9勝6敗。9場所ぶり自己最高位に返り咲いた。

 「前回(関脇)とは気持ちの部分で自分でも成長。横綱、大関と当たっても自分の気持ちをコントロールして自分の力が出せる。(総当たりの)横綱、大関にも全敗はしていない。そういう手応えはある」と力を込めた。

 35歳を超えても成長の要因には「メンタルトレーニング」を挙げた。「自分と向き合う時間を作って、力士嘉風はどうすれば力が感じるようにして取り組んできた。(先場所は)4連敗した後に4連勝した。ガタガタいかず持ち直して9勝。気持ちがコントロールできた」と胸を張った。

 20代の若手が突き上げ、世代交代の足音も聞こえる。そんな中、ベテランは「『若手の壁になりたい』というのが模範解答かもしれないけどね。(若手が)上がってきたのが感じるけど、現実に起こっていることの一つで特にない。自分は自分。若いからベテランだからと考えていない」とどっしりと構えた。

 ただ、自身が横綱に勝っても業師・宇良(木瀬)のアクロバット相撲に話題をさらわれた。「そっちに負けるのかと。そういう負けん気はある」と笑わせた。

栃煌山が結婚会見「一目ぼれ」第1子は秋場所中にも
16:11
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結婚を発表した栃煌山は山本せりさんとのツーショット写真パネルを手に笑顔を見せる(撮影・小沢裕)
(日刊スポーツ)
 大相撲秋場所(9月10日初日、東京・両国国技館)の新番付で、1年ぶりの三役返り咲きを果たした小結栃煌山(30=春日野)が28日、都内で結婚会見を行った。
 相手は滋賀県大津市出身の会社員、山本せりさん(30)で、今年6月19日に婚姻届を提出した。13年に個人の後援会関係者の紹介で食事を共にして「一目ぼれでした」と14年から交際を開始。献身的にサポートしてくれたことで「調子が悪いときも一緒にいて励ましてくれた。『ああ、いい子だな』って思った。結婚したい気持ちは前からあった」と自然に考えるようになったのに加え、せりさんのおなかの中に新しい命を授かったことで結婚を決意。「調子が悪いときも一緒にいてくれて励ましてくれた。ご飯も作ってくれるし掃除もしてくれる。食事もおいしいし、栄養面もすごく勉強してくれた。本当に自分のためにいろいろと考えてくれてるなと思った。それが本当にうれしかった」とのろけた。
 第1子は9月の秋場所中に生まれる予定だという。同席した師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)は「私の場合は子どもが記憶に残るようにと思ってやったけど、意外と5、6歳でも記憶がない。だからしっかりとビデオを撮って見せた方がいいよ」とアドバイスを送った。

 
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好角家オススメの「大化け力士」 玉金剛、矢後、貴景勝ら

残暑厳しいですね^^;

とはいえ、そろそろ秋場所の準備ですね。

チョット面白い記事です#^^#

好角家オススメの「大化け力士」 玉金剛、矢後、貴景勝ら
08月16日 07:00
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矢後に熱い視線が集まる(写真:時事通信フォト)
(NEWSポストセブン)

 全盛期の力を失ったら、あとは土俵を去るだけ──ガチンコ力士たちが幕内上位に顔を揃え、角界の“実力主義”はどんどん厳しくなっている。では、名古屋場所後に横綱・白鵬(32)が目標に掲げた「東京五輪での土俵入り」の頃には、どんな面々が土俵上で躍動しているのか。

 名古屋場所は白鵬の独壇場の印象が強かったが、現在、角界は新世代の台頭で過渡期に差しかかっている。

「実際、名古屋でも宇良(25、前頭4)、御嶽海(24、関脇)、北勝富士(25、前頭2)らの活躍が目を引いた。一方、17年ぶりの4横綱時代と騒がれた割には、横綱鶴竜(31)と稀勢の里(31)は2場所連続で途中休場。4横綱が揃って全勤した場所はまだない。白鵬の充実と若手の台頭ばかりが目立っている」(担当記者)
 待望の日本人横綱・稀勢の里は3月場所で負傷した左胸、上腕部の故障を引きずっている状態だ。
「最大の武器である左の押っつけの威力が半減し、かつての相撲が取れないでいる」(同前)

 好角家4人に「3年後の横綱」を予想してもらうと、作家の高橋三千綱氏は宇良、正代を、料理人の神田川俊郎氏は白鵬と高安(27、大関)を、元NHKアナウンサーの杉山邦博氏が白鵬と稀勢の里をあげ、やくみつる氏が空位と予想。3人が、“3年後の土俵に稀勢の里はいない”と考えているのだから、やはり深刻な状況にあるといえそうだ。

 現在の大関陣についても評価は厳しい。来場所はカド番に追い込まれる豪栄道(31)と照ノ富士(25)が揃って大関にとどまるという予想はなかった。新大関として臨んだ名古屋場所で9勝6敗に終わった高安についても、前出・高橋氏はこう評す。
「3年後は前頭筆頭あたりまで落ちているでしょう。稀勢の里が引退すれば、同じ部屋に稽古相手がいなくなってしまいますから、大関陥落は避けられないのではないか」

 代わって期待されるのが、若手ガチンコ勢である。
稀勢の里、高安と同じ茨城出身の玉金剛(21、幕下60)はいい。三段目で全勝優勝した後、幕下でやや苦戦しているが、素質は素晴らしいので期待している」(同前)

 前出・杉山氏も若手の話題になると一層熱が入ってくる。
2020年に大関候補になっているのは正代(25、前頭1)、豊山(23、十両5)、朝乃山(23、十両5)、矢後(23、幕下11)、大奄美(24、十両8)の学生出身の5人で間違いないとみています。『東農大→時津風部屋』の先輩後輩である正代、豊山のコンビが現段階でのキャリア的には大関に近そうです」

 名古屋場所11日目に白鵬の連勝を止めて9勝6敗。2場所連続の殊勲賞をものにした関脇・御嶽海(24、関脇)を3年後の大関に推すのは料理人の神田川俊郎氏だ。
「大関候補はどの力士も帯に短しタスキに長しですが、頭ひとつ抜けているのが御嶽海じゃないでしょうか。遠藤(26、前頭3)もケガが多いのが気になりますが、3年後でもまだ30歳になっていない。大関候補として三役に踏みとどまっていると期待します」
 御嶽海は東洋大、遠藤は日大出身の学士力士だが、評価は好角家の間でも分かれているようだ。杉山氏は「御嶽海は今が一杯いっぱいの相撲。遠藤も膝のケガがあるとはいえ、以前と比べれば“普通の力士”になってしまった感じがしますね」と語っている。
 神田川氏は、現在の幕内最年少世代も目が離せないとする。
「阿武咲(21、前頭6)と貴景勝(20、前頭1)のライバル関係は今後も続くでしょう。三役を経験しながら幕内上位で土俵を盛り上げているのは確実。3年後に関脇あたりまで上がっていてもおかしくない」
 阿武咲は、横綱6人を輩出している青森県の出身。全国小学生相撲優勝大会に出場したときの宿舎が阿武松部屋だったという縁から、高校を1年で中退して入門。「突き押しだけの相撲でここまで上がって来た。四つ相撲を覚えれば、横綱も狙える」(前出の担当記者)と関係者の期待値は非常に高い。同級生でジュニア時代からのライバルである貴景勝も中学横綱のタイトルを取った逸材で、「貴乃花親方の秘蔵っ子」(同前)と称される。
※週刊ポスト2017年8月18・25日号

 
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