稀勢の里、新横綱歴代2位タイ12連勝!師匠の背中見えた/春場所

12日目。いよいよ佳境でございます(#^^#)

2017年夏の頃の、圧倒的に強い照ノ富士の復活のようですね。ケガに泣いて、泣いた分、精神力も強くなったのではないでしょうか
強いですね。分の悪い遠藤に、これ見よがしの浴びせ倒し。凄いです!
そして、数場所前までの稀勢の里とは別人。まさに役職が人をつくるではありませんが、堂々の横綱。これぞ横綱を体現。
大変失礼だが、ここまで見る限り、先輩横綱日馬富士、鶴竜とは別格の様相です。

全勝:稀勢の里

1敗:照ノ富士

2敗:栃煌山・高安

大相撲クイズも激しいです!!

ケイチャン関、元気です。ジリジリ上を狙っております!
トラキチ関、乱高下はげし過ぎ・・・後退です
ユアチャン関、フクタロウ関、元気いいですね!二ケタを目前です。
アオマティ関、元気いいです!一気の寄りですね

ケイチャン関   下位13位  福井県福井市

ユアチャン関 133位  岩手県花巻市
アオマティ関 216位  愛知県名古屋市
カンチ関   345位  東京都中野区
マタカッタ関 812位  島根県太田市
カンチャン関 909位  福井県坂井市

フクタロウ関 下位103位  愛知県半田市
マタマケタ関 下位124位  島根県太田市
シロマティ関 下位165位  愛知県名古屋市
トリカマ関  下位330位  茨城県ひたちなか市
アカトメ関  下位409位  茨城県ひたちなか市
ヤタカヤマ関 下位465位  岡山県高梁市
トラキチ関  下位487位  石川県小松市

相撲の神様の微笑みが怖いです(^^;)

さ、目が離せませんね!!

稀勢の里、新横綱歴代2位タイ12連勝!師匠の背中見えた/春場所
サンケイスポーツ 3/24(金)

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稀勢の里(手前)は荒鷲の左を差すと一気に前に出て、寄り切り。四つ相撲ではうるさい相手を封じての速攻だった(撮影・中島信生)(写真:サンケイスポーツ)

 大相撲春場所12日目(23日、エディオンアリーナ大阪、観衆=7378)新横綱稀勢の里(30)は平幕荒鷲(30)を寄り切り、初日から無傷の12連勝で単独首位を堅守した。1場所15日制が定着した昭和24年以降、新横綱の初日から12連勝は玉の海、旭富士と並び2位の記録。大関照ノ富士(25)は平幕遠藤(26)を浴びせ倒して1敗を守った。関脇高安(27)は横綱日馬富士(32)に屈し、平幕栃煌山(30)にも土がつき、2敗に後退した。

 時間を与えない。リスクはあっても、速攻を選んだ稀勢の里が立ち合いから一気に走った。

 「いろんな展開があるから…。体が反応した」 立ってすぐに得意の左をこじ入れる。まわしにはこだわらず、その瞬間から前へ出た。右も相手の腕を抱えたまま。最後は体を預けて荒鷲の左足を渡し込みながら、寄り切った。両まわしに手は届かず、勢い余って自らも土俵下へ転落した。

 今場所は胸で受け止め、土俵際でもまわしを引いてから慎重に寄る場面が多いなか、出足で勝負した。「まぁ、いいんじゃない」。これで12連勝。なかでも、8日目からの5つの白星は意味深い。松鳳山、琴奨菊、玉鷲、嘉風、そして荒鷲。いずれも、二所ノ関一門の部屋に所属する関取ばかりだ。同一門は現在6系統ある一門のなかで東京場所はもちろん、地方場所でも連合稽古を定期的に開催する唯一の一門。今場所前も2日間行われた。稀勢の里も積極的に参加し、場所前の調整の一端を担っている。

 新横綱は一門の総帥。関取衆には、胸を借りて力をつけたい思惑がある。横綱には稽古をつけて番付を引き上げる役割もある。だが、実際にそこで多くを見取っていたのは、稀勢の里だったのだろう。まわしを与えれば攻め手の広がる、荒鷲の特長を速攻で消し去った。

 保守本流の出羽海一門は「不許分家独立」の不文律で結束をはかった。これに対し、横綱玉錦が小部屋の「二所ノ関部屋」を興して以来、独立を拒まず推進した先に、稀勢の里がいる。「あしたはあした。また集中して」。もう、次の土俵へ目は向いている。

照ノ富士1差離れん 徳俵から逆転力技 遠藤に浴びせ倒しドヤ!
スポニチアネックス 3/24(金) \

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<春場所12日目>遠藤(左)にもろ差しを許し徳俵に詰まる照ノ富士、この後逆転して白星を挙げた

 ◇大相撲春場所12日目(2017年3月23日 エディオンアリーナ大阪)

 照ノ富士らしさはこの日も健在だった。遠藤に両まわしを取られて徳俵に左足が掛かったが、右上手を取ってパワー全開で体を浮かし、土俵中央まで戻しながら時計回りにグルリ。バランスを崩した相手に体重を乗せて浴びせ倒し。「(右)上手が掛かってなかったら危ないかもしれないけど、一瞬持ち上げて(右足を掛けたら)崩れてたから」。1敗を死守し“どうだ”と言わんばかりの表情を土俵上で見せた。

 16年初場所で膝を故障してからカド番を繰り返してきた。11敗した初場所までの不振がうそのような快進撃だが、その理由は稽古場にある。「稽古も自分にうそをつかないでやったのが良かったんじゃないかな」。初場所後は同部屋の横綱・日馬富士の「稽古はうそをつかない」という言葉を胸に稽古に励み、約100キロの土のうをビールケース2つを重ねた60~70センチの高さまで持ち上げるトレーニングを取り入れ筋力を強化した。膝の状態は「まだ怖い」と話すが「ケガした中で一番稽古できた」。稀勢の里とは1差。かつて横綱候補と呼ばれた男の勢いは止まらない。

 
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稀勢だけ全勝!24日にも新横綱V「集中してやりますよ」

さ、絞られて参りました。

慌てない横綱稀勢の里。
粘り腰に痛い土の高安。
強い照ノ富士が帰ってきた!!
三役常連だった栃煌山の復活か!

全勝
稀勢の里

1敗
照ノ富士・栃煌山・高安

こんなところでしょうか。

かなりドキドキです(#^^#)

さ!!大相撲クイズも乱高下が激しいです(#^^#)

ケイチャン関、トラキチ関、一気に上位へ躍り出ました!!
フクタロウ関、ヤタカヤマ関、小休止のようです

ケイチャン関   下位22位  福井県福井市
トラキチ関    下位97位  石川県小松市

カンチ関    503位  東京都中野区
ユアチャン関  252位  岩手県花巻市
アオマティ関  619位  愛知県名古屋市
シライス関   635位  福岡県北九州市
マタカッタ関  908位  島根県太田市

フクタロウ関  下位103位  愛知県半田市
マタマケタ関  下位148位  島根県太田市
シロマティ関  下位188位  愛知県名古屋市
ヤタカヤマ関  下位323位  岡山県高梁市
トリカマ関   下位453位  茨城県ひたちなか市

後半戦、楽しみですね(#^^#)

稀勢だけ全勝!24日にも新横綱V「集中してやりますよ」
スポーツ報知 3/23(木)

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豪快に塩をまく稀勢の里。嘉風を下して無傷の11連勝(カメラ・酒井 悠一)

◆大相撲春場所11日目 ○稀勢の里(送り出し)嘉風●(22日・エディオンアリーナ大阪)

 横綱・稀勢の里が前頭4枚目・嘉風を送り出して初日から11連勝、先場所から続く連勝も自己新の17に伸ばした。弟弟子の関脇・高安が今場所初黒星を喫したため唯一の無敗。11日目を終えての単独トップは2012年夏場所で経験済み(1敗)だが全勝では自身初。大関・照ノ富士、前頭10枚目・栃煌山に高安を含めた“1敗組”が12、13日目と連敗し、稀勢の里が連勝を続ければ13日目にも新横綱優勝が決まる。

 出番を待つ稀勢の里の目の前に、弟弟子が落ちてきた。結びの一番前。無敗を守っていた高安が鶴竜に投げられ、西の土俵下へ落下。土俵側面にもたれかかり悔しがる弟弟子とは目を合わさない。自分以外の無敗はいなくなった。「西、稀勢の里」。呼び出しの声に、何事もなかったかのように土俵に上がった。

 負の連鎖は起こさなかった。嘉風に左を差され俵まで後退。黒星がよぎった場内から悲鳴が上がった。だが得意の左をおっつけて体勢を入れ替えると両手で送り出し。薄氷を踏む勝利で単独首位に立った。ヒヤヒヤの内容を問う報道陣に対し「余裕? どうだろう。いろんな展開がありますから。集中してやれたんでいいんじゃない」。八角理事長(元横綱・北勝海)は「押し込まれたということは、気持ちが守りに入ったということ。それでも勝ったことに価値がある」と辛口ながらも白星の価値を説いた。

 11日目に全勝で単独首位に立つのは自身初。1場所15日制が定着した49年夏場所以降、新横綱全勝Vは先代師匠の故・鳴戸親方(元横綱・隆の里)だけ。当時は横綱・千代の富士と並走し、千秋楽の直接対決で優勝が決まった。今場所はこのまま全勝を続け、1敗力士が連敗すれば13日目にも史上8人目の新横綱Vが決まる可能性がある。

 会場からの去り際。惜しくも敗れたWBCについて質問が飛ぶと、「分からない」と言わんばかりに首を横にひねった。集中すべきは土俵の上。「まあ、また明日集中してやりますよ」。残り4日。偉業達成に向け自分との戦いになる。(秦 雄太郎)

<大相撲>平幕唯一1敗の栃煌山が存在感
毎日新聞 3/22(水)

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土俵を降りて水を飲む栃煌山=東京・両国国技館で2017年1月16日、竹内紀臣撮影

 同学年のライバルが上位に名を並べる中、番付を落としている栃煌山が存在感を示している。優勝争いで平幕唯一1敗を守り、2015年名古屋場所以来の2桁勝利に乗せた。

 取り直しの一番。栃煌山は千代の国の変化にも慌てず体を寄せ、休まず攻め切った。1度目は自身が変化したことを反省。2度目は「腰も入っていた。我慢して中に入り、前に出た」と手応えをつかんでいた。

 かつての三役の常連も左膝の負傷の影響もあり、10年初場所以来、7年ぶりの前頭10枚目まで番付を落とした。先場所は3勝止まりで、思うように力を出せない場所が続く。30歳にもなり、今場所も本来の出足の良い取り口は影を潜める。

 ただ、中学横綱の実績を引っさげて入門し、新入幕の07年春場所では11勝して敢闘賞を受賞した。同学年の稀勢の里や豪栄道より先んじて、12年夏場所では優勝決定戦に進んだこともある。当時は旭天鵬に敗れたが、八角理事長(元横綱・北勝海)は「過去に優勝決定戦をやり、優勝の雰囲気もわかっている」と経験値を買う。

 ライバルたちに昇進も優勝も先を越された実力者。「いい相撲を取れば、自然と調子は上がっていくと思う」と、このまま星を伸ばせば、優勝争いには面白い存在になる。【村社拓信】

照ノ富士、トップ稀勢の里と1差キープ 10勝目、自力Vも復活
デイリースポーツ 3/22(水)

 「大相撲春場所・11日目」(22日、エディオンアリーナ大阪)

 膝のけがで低迷していた照ノ富士に力強さが戻ってきた。

 荒鷲に左を差されて土俵際へ追い込まれたが、両足を踏ん張ってこらえると、相手を吊ってからの上手投げで土俵に転がした。

 10勝目を挙げ、首位の横綱稀勢の里と1差をキープ。高安に土がついたため、自力Vの可能性も復活した。「吊れば(相手が)投げにくるのは分かっていた。そこを投げてやろうと思っていた」と作戦通りの白星にニッコリだった。

 
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高安が鬼形相で無傷10連勝 大関とりへ足固め

かなり楽しいですね(#^^#)
上位陣の悲喜こもごもが凄過ぎ・・・

横綱でも日馬富士、鶴竜が3敗
小結~前頭3枚までボロボロ・・・・

圧倒的な、稀勢の里、高安
続く、大関照ノ富士、起死回生を狙う琴奬菊

全勝
稀勢の里・高安

1敗
照ノ富士・栃煌山

3敗
鶴竜・日馬富士・琴奬菊・千代の国・千代翔馬・徳勝龍

ドラマですね!

さ、ここから相撲の神様の微笑みが鍵です(^^;)

後半戦凄そうですね(#^^#)

そして相撲クイズです。

躍り出ましたフクタロウ関!ゴボウ抜きで一気に上位へ
マタカッタ関、上位は元気ないですが、マタマケタ関、元気に下位の上位?を維持。Wで素晴らしい!!
ユアチャン関、ヤタカヤマ関、シロマティ関、ジワリジワリ元気です。

マタマケタ関 下位30位  島根県太田市
フクタロウ関 下位35位  愛知県半田市

カンチ関     384位  東京都中野区
ユアチャン関   260位  岩手県花巻市
シライス関    511位
アオマティ関   524位  愛知県名古屋市
フクシロウ関   967位  
愛知県半田市
マタカッタ関   977位  島根県太田市

ケイチャン関   下位165位  福井県福井市
トラキチ関    下位192位  石川県小松市
シロマティ関   下位242位  愛知県名古屋市
ヤタカヤマ関   下位410位  岡山県高梁市
トリカマ関    下位472位  茨城県ひたちなか市

後半戦、楽しみですね(#^^#)


高安が鬼形相で無傷10連勝 大関とりへ足固め
日刊スポーツ 3/22(水)

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貴ノ岩(右)をはたき込みで破り10連勝とする高安(撮影・岡本肇)

<大相撲春場所>◇10日目◇21日◇エディオンアリーナ大阪

 関脇高安(27=田子ノ浦)が初日から10連勝を飾った。西前頭2枚目の貴ノ岩の注文相撲にも動じず、はたき込み。初場所に続く2桁で、夏場所の大関とりへ足固めができた。1場所15日制が定着した49年夏場所以降、関脇の無傷10連勝以上は14人目で、過去13人はいずれも横綱、大関に昇進している。兄弟子の横綱稀勢の里も全勝を守り、同部屋力士2人だけの同時10連勝は49年夏以降、初めて。

【写真】懸賞金を手に土俵を降りる高安

 振り向いたその顔は、まるで鬼のようだった。立ち合いで、高安は変化をされた。貴ノ岩に、自分の右に動かれた。心は乱れなかった。「頭には入っていました。動くならあっちの方だと。しっかり相手が見えていました。全然大丈夫でした」。

 立ち合いの踏み込みは、いつもと違う左足。変化も想定し、胸から当たりにいった。だから踏みとどまれる。右足はまだ、土俵中央の仕切り線にかかっていた。これが貴ノ岩を慌てさせた。鬼のような形相がなおさらひるませた。「すぐ対応できました。あれも相撲。しっかり残れて良かった」。慌てて出る相手を、はたき込みで退けた。何をされても動じない。強さがみなぎっていた。

 初日からの勝ちっ放しが10に伸びた、前頭7枚目で13年初場所6日目から記録した9連勝も更新して、初日からでなくても自己最多。それを関脇で塗り替えた。1場所15日制が定着した49年夏以降、関脇の初日から10連勝は14人目。過去13人は全員、大関以上に昇進した。大関とりへ、確かな足固めができあがった。

 今場所、たくましい体を意のままに操れる。「体重が増えすぎないよう、コントロールして食べている」。最初の大関とりだった昨年九州では、180キロ超と自己最重量を記録して「ちょっと重かった」。反省を生かして、新横綱との激しい稽古と自制で減らした。1月末の健診は173・8キロ。そこから「しっかり食べて、体をしぼって、質のいい体をつくった」。今はベストと言い切る176キロ。「お酒は1滴も飲んでいないです。場所前から」。

 同部屋の力士2人が初日から10連勝で肩を並べるのは04年春場所の朝青龍、朝赤龍以来13年ぶり。だが、当時は大関千代大海も並走していた。同部屋2人だけとなれば史上初。優勝争いは終盤戦へと突入し、11日目は横綱鶴竜と組まれた。「(優勝争いを)意識しながらリラックスしてやります。気持ちよく、毎日過ごせるように」。気負うことのない姿に、すごみがにじみ始めた。【今村健人】

照ノ富士9勝目 稽古と違う正代に苦笑「あの野郎」
日刊スポーツ 3/22(水)

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正代(右)を上手投げでやぶる照ノ富士(撮影・清水貴仁)

<大相撲春場所>◇10日目◇21日◇エディオンアリーナ大阪

 照ノ富士が豪快に9勝目を挙げた。正代が巻き替えたところで前に出て、最後は力ずくの上手投げで吹っ飛ばした。

【写真】勢を寄り切りで破る照ノ富士

 内容には「普通」と素っ気ないが、場所前の出稽古時と違ってどんどん動いてきた相手には「稽古場とは全然違うよね。あの野郎」と苦笑。1差につける優勝争いについては「どうでもいいよ」と無関心を装った。

嘉風「いいところ全部出た」金星で今日稀勢戦へ勢い
日刊スポーツ 3/22(水)

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鶴竜(左)と激しい取り組みをする嘉風(撮影・鈴木正人)
<大相撲春場所>◇10日目◇21日◇エディオンアリーナ大阪

 嘉風は鶴竜を破って昨年名古屋場所以来、6個目の金星を獲得した。突き放して前に出て、頭をつけながら寄り切り。「いいところが全部出たんじゃないですかね」と自画自賛した。

 35歳の誕生日だった8日目から3連勝。今日11日目の稀勢の里戦へ向け「全勝対決ですね。重みは違うけど」とおどけながらも意欲を口にした。

 
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稀勢の里 無傷5連勝で白星歴代9位タイ

5日目。

上位陣大荒れですね。
大横綱白鵬、そしてご当所力士、大関豪栄道の休場。

春の嵐と言えましょうか・・・

一方で、安定感が新横綱稀勢の里、格が上ではないかと思える関脇高安。

前半戦が終わりましたね。さ、これからです!!

そして、気になります大相撲クイズ。

マタマケタ関 下位81位  島根県太田市

カンチ関    141位  東京都中野区
マタカッタ関  184位  島根県太田市
ユアチャン関  332位  岩手県花巻市
アオマティ関  690位  愛知県名古屋市
シャケ関    858位  石川県小松市
トラキチ関   851位  石川県小松市

ケイチャン関  下位188位 福井県福井市
トリカマ関   下位275位 茨城県ひたちなか市
アカトメ関   下位398位 茨城県ひたちなか市

今場所は、上位が元気ですね(#^^#)

さ、これからですよ(#^^#)


【大相撲春場所】稀勢の里 無傷5連勝で白星歴代9位タイ
東スポWeb 3/17(金)

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稀勢の里(左)は落ち着いて勢を寄り切った
 大相撲春場所5日目(16日、大阪府立体育会館)、新横綱の稀勢の里(30=田子ノ浦)は、前日に白鵬から金星を奪った幕内勢(30=伊勢ノ海)を落ち着いて寄り切り、勝ちっぱなしの5連勝。注目が集まる場所で序盤戦を無傷で乗り切った。

 この日の白星は幕内通算683勝目。高見山に並ぶ歴代9位タイに浮上した。取組後は「いいんじゃないですか。一日一日ですから。また明日、集中してやっていく。変わらずやるだけ」と口元を引き締めた。八角理事長は「落ち着いて取っているのでは。自分の形があるから迷いがない」と序盤戦を評した。

 
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白鵬、早くも2敗 16個目の金星配給「荒れる春場所やな」弱音も

荒れる春場所ですね~(^^ゞ

横綱陣が、浮足だっているようですが、一方の関脇・小結は熱いです!!

上位を虎視眈々狙っていますね

春の嵐、序盤戦から面白い展開ですね

全勝が、

横綱稀勢の里
大関照ノ富士
関脇高安

宝富士
千代翔馬
栃煌山

ちょっと見ない面白い顔ぶれですね(^^ゞ

さ、これからですね!!

白鵬、早くも2敗 16個目の金星配給「荒れる春場所やな」弱音も

2017年3月16日 7時5分 スポーツ報知
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◆大相撲春場所4日目 ○勢(寄り倒し)白鵬●(15日・エディオンアリーナ大阪)

 白鵬は、勢に寄り倒された瞬間にもつれ、物言いがついたが軍配は覆らず。「同体で取り直しと(説明を)聞き間違えた。荒れる春場所やな」と16個目の金星配給にぼう然。
 4日目までの2敗は左膝を痛めて3日目から休場した15年秋場所以来で、07年夏場所後の横綱昇進後では2度目の異常事態だ。場所前に痛めた右足裏の傷が回復していないのか「いつもの立ち合いができていない」と珍しく弱音がこぼれた。

琴奨菊、大関復帰へ2横綱撃破「気持ちで相撲を取りました」
2017年3月16日7時0分  スポーツ報知

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  • 琴奨菊(左)が鶴竜をすくい投げで破る
  • 
 ◆大相撲春場所4日目 ○琴奨菊(すくい投げ)鶴竜●(15日・エディオンアリーナ大阪)
 琴奨菊が日馬富士に続き鶴竜も撃破して3勝目。大関復帰(10勝以上)への関門をまた一つ跳び越えた。「気持ちで相撲を取りました。結果にこだわらずしっかりやっただけ」。最後は横綱に体を預けて放った左下手投げ。その迫力に土俵下の藤島審判長(元大関・武双山)も、「気迫がありましたね」とうなった。
 2場所連続負け越しで関脇に落ちるという現行制度となった1969年名古屋場所以降、陥落した18例(15人)の大関で復帰したのは6例5人(栃東が2度)。その難関突破に大阪入りする前から出稽古で体を作った。地元の福岡・柳川市の19の小学校、1つの中学校から集められた寄せ書きを、7日に母・美恵子さんから直接渡された。重圧と向き合う精神力が注入された迫力ある取り口に、八角理事長(元横綱・北勝海)も「大関で相撲を取っていた自信を捨てていない」と太鼓判。“元大関”の肩書をつけるのはわずか1場所でいい。(網野 大一郎)
  •  
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    稀勢堂々 綱1勝!土俵入りも完璧「自分の相撲を信じながらやるだけ」

    4横綱時代の到来。
    直近が、曙、貴乃花、若乃花、武蔵丸のハワイ・若貴時代ですね
    その前になりますと、千代の富士、北勝海、大乃国、旭富士。ウルフの引退で幕が引かれました。

    さ、今場所。
    白鵬、日馬富士、鶴竜、そして稀勢の里。モンゴル全盛期にあって、苦労惨憺割り込んだのが10年ぶりの稀勢の里。

    初日の取り組みだけ見れば、安定感、稀勢の里がバツグンでしたね!!
    よりによって、白鵬と日馬富士に土、鶴竜もバタツイテました。

    さ、これからです!!

    楽しんで参りましょう(#^^#)

    稀勢堂々 綱1勝!土俵入りも完璧「自分の相撲を信じながらやるだけ」
    スポニチアネックス 3/13(月)

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    <大相撲春場所初日>豪風(左)を押し出しで下す稀勢の里

     ◇大相撲春場所初日(2017年3月12日 エディオンアリーナ大阪)

     新横綱の稀勢の里が堂々の内容で白星発進した。東前頭筆頭・豪風の当たりをしっかり受け止め、相手の動きをよく見て押し出した。雲龍型の土俵入りも無難にこなし、最高の形で横綱としての第一歩を踏み出した。5場所ぶりの優勝を狙う横綱・白鵬は結びで小結・正代に敗れ、休場明けの日馬富士にも土がついた。

     「地位が人をつくる」というが、稀勢の里には早くも横綱の風格が漂っていた。昇進が正式決定した初場所後の伝達式から46日。新横綱の初日でも落ち着いていた。「変わらず集中してやった。(雰囲気の違いも)土俵に上がれば変わらない」。この場所が特別な場所ではないかのように淡々と答えた。

     幕内最年長の豪風を相手に、横綱相撲を披露した。「立ち合いだけ集中した」という一番。右足から踏み込んで相手の当たりを胸で受け止め、下からあてがって前に出た。引かれても下半身はまったくぶれない。常に豪風を自分の正面に起き、全く問題なく横綱1勝を挙げた。土俵下で新横綱の一挙手一投足を見つめていた藤島審判長(元大関・武双山)は「豪風には悪いが、クラスが違う。自信満々に見えた。周りを見ながら声援を力にしていた感じ」と分析した。

     横綱土俵入りにも余裕があった。19年ぶりの日本出身新横綱には、4横綱の中でもっとも大きな声援が浴びせられても、プレッシャーには感じない。2月5日の大相撲トーナメント(両国国技館)では1分20秒、同11日のNHK福祉大相撲(同)では1分23秒だったが、この日は1分28秒。動作と動作の間にためができてメリハリがあった。出来について聞かれると「どうだろう。見てる人が分かるんじゃない」と振り返った。

     稀勢の里は昇進後から「平常心」を強調してきた。5度の綱獲りに失敗しても、諦めずに鍛錬を続けたことで初優勝と横綱昇進につなげた。それが大きな自信になっている。この日も「自分の相撲を信じながらやるだけ」と言い切った。横綱としていかにあるべきか。それが既に見えている。

     白鵬、日馬富士が敗れ、鶴竜もヒヤリとする場面があった。その中でただ一人、安定感を見せた。00年春場所以来、17年ぶりの4横綱時代。相撲への取り組み方を変えない新横綱が勢力図を変えていく。

    白鵬 まさかの黒星発進 右足裏が取組中に悪化「削れた」
    スポニチアネックス 3/13(月)
     ◇大相撲春場所初日(2017年3月12日 エディオンアリーナ大阪)

     結びの一番に波乱が待っていた。5場所ぶりの優勝を狙う横綱・白鵬は先場所初日に圧倒した小結・正代と対戦。通算2戦2勝と相性のいい相手だったが、8日に田子ノ浦部屋へ出稽古した際、高安との取組中に右足の裏がすれて「削れた」と表現するほど患部に不安が残っていた。テーピングをせずに土俵に上がると取組中に悪化。黒星につながり、「(正代が)いい相撲を取った」と若い力を認めつつも顔をゆがめた。

     4横綱時代を迎え「4人で引っ張っていきたい」と意気込み、先場所負けた稀勢の里と高安を目当てに出稽古したが、右足の裏を痛めるなど裏目に出てしまった。ただ、昨年の春場所は初日黒星から巻き返して14勝1敗で賜杯を抱いている。第一人者は「まだまだ」と気持ちを切り替えた。

    宇良 幕内初白星!堂々押し出し 地元の大歓声には「びっくり」
    スポニチアネックス 3/13(月)

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    <大相撲春場所初日>母校・関学大から贈られた化粧まわしで土俵入りする宇良

     ◇大相撲春場所初日(2017年3月12日 エディオンアリーナ大阪)

     新入幕の宇良が佐田の海を押し出して、幕内初勝利を挙げた。

     相手の右からのかち上げをものともせずに、堂々と前に出ての完勝。幕内下位としては異例となる10本の懸賞も獲得。「所作に迷った。どの位置で取ったらいいのか」と話したが、相撲に迷いはなく前に出た。

     「初日で白星を取れてうれしい。土俵入りのときの歓声が大きくて、びっくりした」と地元の大声援にも応える1勝だった。

     
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    鹿島超え!稀勢の里ラッシュで茨城県庁に1200人
    日刊スポーツ 2/10(金) 10:01配信

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    茨城県庁内で行われた県民栄誉賞の授与式で、ホールを埋め尽くした大勢の県民に祝福される横綱稀勢の里(撮影・今村健人)

     大相撲の新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が鹿島アントラーズを超えた。9日、地元の茨城県庁を訪れて20例目となる県民栄誉賞を贈られた。2階の県民ホールには約1200人が詰めかけ、Jリーグ鹿島が11冠を獲得して2度目の表彰を受けた08年の約1000人を上回った。続いて牛久市役所を訪問した際には約500人の市民が出迎え。地元からの熱いエールに、新横綱も感謝しきりだった。

    【写真】茨城県民栄誉賞の授与式で笑顔の横綱稀勢の里

     外は雪交じりで、水戸市はあいにくの天気だった。それでも大勢の県民が、36年の男女ノ川(みなのがわ)以来81年ぶりとなる地元の新横綱を一目見ようと茨城県庁2階の県民ホールを埋め尽くした。その数は約1200人。3階の渡り廊下にもあふれた。08年のJリーグ鹿島の約1000人を上回る多くの人たちが、稀勢の里の県民栄誉賞受賞を祝福した。

     「茨城の方々の応援は、ものすごく熱いモノがあって、本当に後押しになりました。今後は横綱として名を汚さないよう、精進してまいります」と約束した。

     地元民の熱気は予想以上だった。続いて出身地である茨城・牛久市役所なども訪れたが、そこでも約500人がお出迎え。中学時代に対戦し、交流があるプロ野球楽天の美馬投手からお祝いの花も届いていた。

     この大混乱に巻き込まれてしまったか、根本洋治市長はあいさつで「“大関”になって牛久に帰ってきました」と間違えてしまい、市民から「横綱だよ!」と突っ込まれた。そんな掛け合いを新横綱もおちゃめに笑った。「地元はやっぱり良いですね。空気もいいし体も落ち着くのか、非常にリラックスしてやれています」とうれしそうだった。

     18日も牛久市でパレードに臨む。ただ、本分を忘れないのも稀勢の里。「ここで浮かれるのは良くない。しっかり気を引き締めて、いい結果が出るようにしっかり稽古していきたい。(地元に)もっともっといい姿を見せられるように、もっともっと強くなっていい報告ができるように頑張っていきたい」。地元への一番の恩返しが何か、分かっていた。【今村健人】

    日馬富士、稀勢の里と土俵入り初共演「一緒に頑張りたい」

    デイリースポーツ 2/11(土) 21:23配信
            

    • 20170211-00000118-dal-000-4-view-2017-02-14-14-40.jpg
  • 福祉大相撲で土俵入りをする稀勢の里
  • 「NHK福祉大相撲」(11日、両国国技館)
    右太もも裏を痛め、初場所を途中休場した横綱日馬富士は回復が順調で春場所出場は間に合う見込み。
    1週間前から四股も行い「日に日に良くなっている。時間の問題。春場所?はい、頑張っています」と力を込めた。横綱土俵入りでは稀勢の里と初共演。「互いに10代の頃から稽古してきた。私は自分の責任を果たす。一緒に頑張りたい。楽しみ」と4横綱時代を歓迎した。

    稀勢の里、祝勝会に1000人&カメラ6台 異例の「報ステ」生中継も
    スポーツ報知 2/13(月) 6:15配信

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    横綱昇進祝賀会に大勢のファンが集まった稀勢の里
     大相撲の新横綱・稀勢の里(30)=田子ノ浦=の「横綱昇進祝賀会」が12日、水戸市内で行われた。

     募集の800人を大幅に超える1000人が参加し、集まったテレビカメラも6台。特にテレビ朝日では開会と同時刻(午後4時半)開始の「報道ステーション SUNDAY」で、異例ともいえる生中継を行うなど稀勢フィーバーは過熱する一方だった。

     新横綱には春場所での連覇を後押しすべく、茨城県のJAグループなどから野菜1トンを含む同県産の農水産物贈呈などのバックアップを受けた。

     9日の県民栄誉賞授与に続く手厚いもてなしに、横綱も「これからも茨城を名誉(ある県)に育て、一生懸命稽古して頑張ります」と感激の面持ち。祝賀会に先立って、茨城県近代美術館で日本画家の東山魁夷の企画展のトークショーにも両親とともに参加。約700人が駆けつけるなど英雄の凱旋に地元は沸き返っていた。(網野 大一郎)

    稀勢の里トーナメント優勝 貴乃花親方の祝福が象徴するもの
    NEWS ポストセブン 2/14(火)

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    春場所の取り組みが注目される稀勢の里(日本相撲協会HPより)

     3月12日に初日を迎える大相撲春場所の前売り券が、2月5日の発売開始当日にわずか2時間半で完売するというかつてない売れ行きを見せている。

     19年ぶりの日本出身新横綱の誕生による盛り上がりは留まるところを知らず、ネットのオークションサイトでは、前売り券が定価の3~5倍で取引されているほどだ。

     かつての“若貴フィーバー”の再来を思わせる活況のなか、5日に両国国技館で開かれた日本大相撲トーナメントには1万人を超えるファンが訪れた。

     新横綱・稀勢の里がトーナメント初優勝を飾って観衆の期待に応えたが、関係者の間で話題となったのは、その取組内容である。

    「2月は巡業がないため、大相撲トーナメントや福祉大相撲などの、いわゆる花相撲(勝敗が番付や給金に反映されない興行)が行なわれます。こうしたイベントでは、力士たちが怪我を避けるために自然と『押し出し』や『寄り切り』の決まり手が多くなる。白熱した取組内容になりにくいのですが、今回は全く違っていました」(担当記者)

     特に注目を集めたのが、決勝で稀勢の里と貴乃花部屋のモンゴル人力士・貴ノ岩がぶつかった一番だ。

    「立ち合いで頭から激しくぶつかっていった貴ノ岩が右を深く差して押し込みましたが、稀勢の里が首投げからの突き落としで勝負を決めました。本場所さながらのガチンコ相撲に場内は大いに沸いた」(同前)

     誰にでも全力でぶつかっていくガチンコ新横綱・稀勢の里の真骨頂を見せた一番だった。協会関係者はこんな言い方をする。

    「印象深いのは、その決勝の相手が現役時代にやはりガチンコ横綱として勝負し続けた貴乃花親方の愛弟子だったことです。大相撲トーナメントは巡業部の仕切りで、貴乃花親方が最高責任者の巡業部長を務めている。優勝杯を授与する際に貴乃花親方は、愛弟子との真剣勝負で土俵を盛り上げた稀勢の里に“よかったな”と労いの言葉を掛けていた。相撲界が大きく変わろうとしていることを象徴する印象的な場面でした」

    ※週刊ポスト2017年2月24日号

     
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    朝青龍、稀勢綱取り確実の白鵬戦に「泣いちゃた」

    言うことないですね。
    14日目、千秋楽。ホント最高です。

    苦節15年

    勝率7割
    年間最多勝利
    準優勝12回

    入幕萩原のころからズーッと横綱を期待され、散々耐えて我慢と努力の日々。
    一切シノゴノ言わない堪忍と飲み込む度量。ようやくようやくの満天下に誇れる横綱昇進。

    寡黙な彼の一言一言に、ついついもらい涙。
    ホントおめでとう。

    難産の子はよく育つと言います。名横綱を期待ですね!!

    若手の台頭も素晴らしいのですが・・・よく覚えておりません(^^ゞ

    春場所が楽しいのは確実ですね!!

    そして相撲クイズです!!

    カイトウミ関がWで受賞、そしてイシノハナ関も入賞、そしてアタリマス・アタルカナ関もトリプルおめでとうございます(^^ゞ

    ノリヒロ関、マクルヤマ関、タケヤウミ関、圏外から一気の入賞!おめでとうございます
    ワカナミ・カイノヤマ関、今場所もWで受賞おめでとうございます
    マタカッタ・マタマケタ関も上下Wで入賞おめでとうございます(#^^#)

    ユアチャン関   221位   岩手県花巻市
    イシノハナ関   666位   北海道石狩市
    ノリヒロ関    741位   茨城県ひたちなか市 
    タケヤウミ関   826位   茨城県日立市

    ヤタカヤマ関  下位128位  岡山県高梁市
    アタリマス関  下位178位  茨城県ひたちなか市
    ケイチャン関  下位430位  福井県福井市
    カイノヤマ関  下位389位  茨城県ひたちなか市
    ワカナミ関   下位493位  茨城県ひたちなか市
    マクルヤマ関  下位440位  兵庫県川西市

    今場所はご当地茨城の稀勢の里の優勝・横綱昇進のせいか茨城の方々の入賞が目立ちますね(#^^#)

    来場所は、4横綱時代突入ですね
    モンゴル時代にようやく風穴ですね

    今場所もありがとうございました!

    春場所がとっても楽しみですね(#^^#)

    【横綱昇進】初V稀勢の里 朝青全盛時代にファンに誓った「打倒蒙古」
    東スポWeb 1/24(火)

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    賜杯を手にした稀勢の里に父・貞彦さん(後方中央)、母・裕美子さん(同左)も万歳

     大相撲初場所千秋楽(22日、東京・両国国技館)、大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が横綱白鵬(31=宮城野)をすくい投げで撃破。14勝目を挙げて悲願の初優勝の場所を締めくくった。25日の臨時理事会で「第72代横綱稀勢の里」が正式に誕生する。新入幕から73場所目の優勝は史上2位のスロー記録。大関31場所目のVは昭和以降で最も遅い。長く苦しい道のりとなった優勝&綱取りに至るまでの“秘話”を本紙が一挙公開――。 

     初土俵から1日しか休場したことがない頑強な肉体と、チャンスを逃し続けても決してあきらめない忍耐力。その礎は、元横綱隆の里の先代師匠(故人)に徹底的に鍛えられたことで築かれた。夜明け前の午前4時ごろから若い衆の稽古が始まり、すべての稽古が終わるのは正午過ぎ。猛稽古は多い時で優に100番を超えた。時には「理不尽」とも思えるような指導法にも、逃げ出すことなく耐え続けた。

     先代師匠による“鉄拳制裁”は当たり前。関取になってからも、ちゃんこ番やトイレ掃除といった雑用が当たり前のように割り当てられ、特別扱いはなかった。先代の時代を知る関係者は「ちゃんこの給仕を務めていた稀勢の里に、客が『関取にやってもらうのは申し訳ない』と伝えたが、本人は『大切なお客さんなので』と…。客のほうが恐縮していた」。

     取組の翌日に新聞に載った何でもないようなコメントで、師匠から延々と説教を受けたこともある。稀勢の里の口が重くなるのも、ある意味では当然だった。土俵でも試練の連続。新入幕(18歳3か月)は史上2番目、新三役(19歳11か月)は4番目の年少記録で早くから「将来の横綱候補」と目されてきたが、ここからが大変だった。

     当時は朝青龍が横綱として君臨。本場所の土俵でヒザ蹴りを食らわされる屈辱的な仕打ちを受けたこともある。後に白鵬も横綱となり、モンゴル勢が分厚い壁となって立ちはだかった。

     まだ平幕と三役の間を行き来していたころ、稀勢の里が地方の巡業先で飲食店に立ち寄った時のこと。一人の男性ファンが近づき声をかけてきた。普段なら短く「頑張ります」とでも答えるところ。しかし、この時の稀勢の里は違った。

     男性「関取、応援してます。朝青龍みたいな強いモンゴルの横綱をやっつけてくださいよ」

     稀勢の里「任せてください! いつか、自分がやってやりますよ。見ていてください!!」

     マグマのようにたまっていた反骨心が爆発したのか。日ごろは口数が少ない男が、思いの丈を吐き出した。

     昔も今も、稀勢の里は大っぴらに口にすることはないものの“打倒モンゴル帝国”の思いが大きな原動力になっていたことは間違いない。大関昇進後も白鵬、日馬富士(32=伊勢ヶ浜)、鶴竜(31=井筒)の3横綱に何度も行く手を阻まれた。

     しかし、ついに風穴を開けた。昨年11月の九州場所では3横綱を倒し、今場所も千秋楽で最強横綱の白鵬を撃破。モンゴル勢からの「政権交代」を強く印象付け、日本出身力士としては1998年の三代目若乃花以来19年ぶりの横綱昇進を勝ち取った。

     先代師匠は糖尿病に苦しむなど苦労を重ねた末に綱をつかみ「おしん横綱」と呼ばれた。これまでに愛弟子がたどってきた険しい道は、さながら「二代目おしん横綱」といったところか。もちろん、稀勢の里にとってはここが終着点ではない。真の頂点に立つために、新たな挑戦の日々が始まる。

    ☆きせのさと・ゆたか=本名・萩原寛。1986年7月3日生まれ、茨城・牛久市出身。2002年春場所で鳴戸部屋から初土俵。17歳9か月の新十両(04年夏場所)、18歳3か月の新入幕(同九州場所)はいずれも貴乃花に次ぐ史上2位の若さ。10年九州場所で白鵬の連勝を63で止めた。11年九州場所後に大関昇進。13年12月に部屋の名称変更。優勝1回。殊勲賞5回、敢闘賞3回、技能賞1回。得意は左四つ、寄り、突き、押し。187センチ、175キロ。

    中卒たたきあげから頂点 稀勢、幕内42人中わずか7人の少数派 甲子園常連・常総学院高スカウト蹴って
    夕刊フジ 1/24(火)

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    優勝インタビュー中、稀勢の里の目に思わず涙がにじんだ(写真:夕刊フジ)

     左差しで一気に勝負に出た白鵬の厳しい攻めに、稀勢の里は土俵際に詰まった。しかし、白鵬に攻め切らせず、土俵際で逆転の左からのすくい投げ。満員の館内の大歓声の中、前日決めた初優勝と、綱とりに花を添えた14勝目だった。

     大関昇進31場所目。ずいぶん長くなったが、「声援はありがたかった。いろんな人の支えがあって、ここまでこられた。最後は必死に残して…」といって稀勢の里は涙ぐみ言葉に詰まった。

     今場所は日馬富士、鶴竜の両横綱だけでなく、大関豪栄道まで休場。横綱への「昇進試験」の相手が極端に少なくなり、「もう1場所見た方が…」という慎重論も当然あるが、14日目に初優勝を決めた事実がすべてを吹き飛ばした格好だ。「何より優勝したことが大きい」とは二所ノ関審判部長だ。

     茨城県牛久市出身。今どきは珍しくなった“中卒たたきあげ”である。中学卒業時点で相撲界に入った力士が横綱を極めるのは、1994年九州場所後に昇進した貴乃花以来23年ぶりとなる。

     ひと昔前は普通だったが、現在幕内力士42人のうち中卒たたきあげはわずか7人の少数派。日大出身の遠藤、東洋大出身の御嶽海ら大卒が目立つご時世だ。

     一方、「高卒や大卒になると、“我”が強くて、相撲界の厳しいしきたりや伝統を飲み込めない者も多い」(ある親方)として、いまだに中卒を優先している部屋もある。

     母・裕美子さんは「中学で送り出すときは何も心配はしていませんでした。ただ幕下にあがるまでは自由席のチケットを買ってよく見に行きました。それも幕下にあがるまで。幕下にあがればテレビで多くうつるようになりましたから」と振り返る。

     中学時代は野球少年でエースで4番だった稀勢の里。地元茨城の名門で甲子園常連の常総学院高からスカウトの手が伸びたが、自分で早くお金を稼げる相撲界に飛び込んだ。大学、高校相撲出身の猛者や、身体能力の高い外国勢がひしめく中ではい上がった頂点だ。

     第52代横綱で、今場所は心臓の手術後でNHKの解説を休場し自宅観戦していた北の富士勝昭さんは「本当によかった」と胸をなでおろした。

     自称「稀勢の里を横綱にする会」の会長。「オレがそんなことを言うものだから、足を引っ張ったんじゃないかと心配していた。体が丈夫だし、横綱になって力が出るタイプ。年齢的にそんな長くは取れないだろうから、本来の大きな相撲で楽しませてほしい」と注文をつける。

     苦労も人一倍だが、誰よりも相撲界の内外に心底応援してくれる人に恵まれているのも、稀勢の里の特長だ。

    最終更新:1/24(火) 16:56
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    • 朝青龍、稀勢綱取り確実の白鵬戦に「泣いちゃた」
    • スポーツ報知 1/22(日)
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    • 元横綱・朝青龍
    •  14日目に悲願の初優勝を決めた東大関・稀勢の里(30)=田子ノ浦=が、東横綱・白鵬(31)=宮城野=と対戦。すくい投げで1敗を守り横綱昇進をほぼ確実にした。
    • 元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(36)は、自身のツイッターで「長い間ご苦労様。ついでに泣いちゃた」と投稿。稀勢の里を祝福した。
    • 取組前には「あせる必要がない!!後がないから!!横綱昇進!!(原文ママ)」とエールを送っていたドルジ氏。13年から綱取りが期待されながら果たせなかった苦労人の悲願達成に、感極まったようだ。


     
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    もう、これ以上に好きになるのが怖い・・・

    だって、

    昨年、年間最多勝
    準優勝12回
    大関通算勝率7割

    圧倒的に強い大関、歴代最強の名を欲しいままに出来るのではないかと思われるほどに強い。
    イチローより凄いではと思わせる

    でも、でも、毎回期待させるのに素っ気ないほどに日本全国民を振る。
    最高に思わせぶりにして振る。最強の小悪魔である。
    もう・・・これ以上好きになったら死んじゃう!!
    今場所こそ、そんな振り方しないで!
    そんなお正月です^^;

    さて、スゲ~盛り上がっておりますね
    昨日の取り組みは本当に心臓に悪いです
    日本酒飲みながらビデオ見てましたが、良くないです^^;

    この熱くなったみんなを冷ますが如く寒波と雪なんですね~(#^^#)

    ま、なんとなく予想通りの琴奬菊、
    強過ぎる御嶽海
    圧力の高安、安定の正大

    今回は、横綱大関陣がボロボロですね・・・

    ま、でも面白い!!

    クイズです
    13日目

    カイトウミ関、グンと元気です。イシノハナ関とWで元気ですね
    シロマティ関、下位で元気です
    ケイチャン関、ガツンと食い込みました!
    ヤタカヤマ関、チョット小休止でしょうか
    ワカナミ関・カイノヤマ関、そしてアタリマス・アタルカナ関、Wでジワリジワリですね
    あ、ひたちなか同士も面白いですね(#^^#)

    ユアチャン関  200位   岩手県花巻市
    イシノハナ関  233位   北海道石狩市
    カイトウミ関  761位   北海道石狩市

    ヤタカヤマ関 下位140位  岡山県高梁市
    アタリマス関 下位173位  茨城県ひたちなか市
    アタルカナ関 下位223位  茨城県ひたちなか市
    ケイチャン関 下位267位  福井県福井市
    カイノヤマ関 下位323位  茨城県ひたちなか市
    ワカナミ関  下位357位  茨城県ひたちなか市
    シロマティ関 下位431位  愛知県名古屋市

    さ、何だかとってもワクワクですね(#^^#)

    稀勢の里4年半ぶり単独首位の裏に「四股踏みたい」
    日刊スポーツ 1/20(金)

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    勢(左)の顔面を突く稀勢の里(撮影・小沢裕)

    <大相撲初場所>◇12日目◇19日◇東京・両国国技館

     大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が粘り強く単独トップを守った。西前頭3枚目の勢の出足に後退したが、小手投げを残して得意の左四つに。粘る相手に圧力をかけ続けて寄り切った。27秒7の相撲で1敗を死守。12日目での単独首位も前日同様に12年夏場所以来で、当時は13日目から崩れた。

     連日、歓声と悲鳴が交互に飛び交う。ファンにとっては心臓に悪い。だが、そこで負けないのが、今場所の稀勢の里。支度部屋ではヒヤリとしたそぶりをおくびにも出さない。自身の攻めは「いいんじゃないですか。集中して行けました」。取りこぼさなかったことには「今日は今日で、明日は明日ですから」。とにもかくにも勝ち切った。1敗で、単独首位を守った。

     立ち合いは13戦全勝の勢に押し込まれ、またも右足が俵にかかった。左を差そうとすると、今度は小手に振られる。ここまでは後手に回っていた。それでも、下半身はぶれなかった。右で張って反撃。左四つとなり、残されると差し手を抜いて上手を切った。そして、再び左をねじ込む。右上手も引いて、もう万全。27秒7の我慢を実らせた。

     劣勢になることが増えた後半戦。今までなら、落とした星もあったはず。だが、今場所は執念が違う。それを支えるのが下半身の粘りだった。事あるごとに「四股が足りない」と評されていた昨年末。1人で黙々と踏み続ける姿があった。

     年間最多勝を獲得した1年間の疲れで、首や肩の痛み、そして膝の蜂窩(ほうか)織炎で熱も出た冬巡業を途中で離脱した。帰京後に治療し、数日間は安静。癒えると、東京・江戸川区の部屋で体を動かし始めた。しかし、あいにく部屋は土俵を崩すことに。すると、同じ区内の武蔵川部屋に連絡を取った。「四股を踏みに行かせてください」。

     武蔵川親方(元横綱武蔵丸)は言う。「2時間くらい、四股やすり足を延々とやっていた。四股は足りなくない。足りないのは自信だよ。自分の相撲への自信」。稀勢の里も言う。「基本はだいぶやっていた。そのくらいしかやることがないからね」。終わりがない基本こそ、自信を培うには必要な“修練”だった。

     12日目の単独首位は12年夏以来。ただ、当時は2差から縮まった日だった。今場所は違う。13日目は昨年夏場所から4連敗中の鬼門だが、豪栄道が負傷して休場する可能性も出てきた。それでも集中は切らさない。「明日は明日でしっかりやるだけ」。先は見ない。【今村健人】

     ◆稀勢の里の12日目の単独首位 12年夏場所以来2度目。10勝1敗で2差をつけて単独首位に立っていたが、栃煌山に黒星。栃煌山と旭天鵬に1差に迫られた。13日目も横綱白鵬に敗れてとうとう並ばれる。14日目は大関日馬富士を倒すも、千秋楽では栃煌山が不戦勝となり旭天鵬も勝ち進んだ中で、把瑠都に上手投げで敗れて優勝を逃した。決定戦で旭天鵬が優勝した。

    奨菊7度目カド番しのげず…大関在位32場所で陥落「これが今の力」
    スポニチアネックス 1/20(金)

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    琴奨菊(左)は玉鷲に押し出しで敗れて負け越し

     ◇大相撲初場所12日目(2017年1月19日 両国国技館)

     7度目のカド番で今場所を迎えていた大関・琴奨菊(32=佐渡ケ嶽部屋)が関脇・玉鷲に敗れ負け越しが決まり、大関から関脇への陥落が決まった。昨年初場所で日本出身力士として10年ぶりに優勝。しかし、その後は両膝などの故障に悩まされていた。2場所連続負け越しで降格する制度になった1969年名古屋場所以降、13年九州場所の琴欧洲以来、16人目の降格。3月の春場所で10勝すれば大関に復帰できる。

     一礼して下りた土俵下で、しばし目を閉じた。脳裏に浮かんだのは、1年前の優勝パレードか、それとも新入幕で張り切っていた10年前の初場所か。支度部屋の風呂に入ると「あー、くそっ!」。大関から陥落した琴奨菊は風呂から上がると、再び目を閉じて座った。

     急激に力を付けている玉鷲の強烈な右喉輪をまともに食らった。左も差せず、電車道で持っていかれた。今場所の不振を象徴するような一番。7敗目の崖っ縁で迎えた11日目の鶴竜戦は、相手の休場で不戦勝。丸1日、心身を再調整して臨んだが、その幸運も生かし切れなかった。それでも吹っ切れたように目を開くと再度、大関の地位に向かう意思を前面に出した。

     「まあ、これが今の力だと思う。まだ場所中だし、気持ちを切り替えてやるべきことをやろうと思うし。負けて終わりじゃない。やめたら終わり。最後まで集中してしっかりやりきりたい」

     1969年7月から、降格直後の場所で10勝以上を挙げれば大関に復帰できる制度ができた。これを適用して“再大関”に成功した例が4人で5回ある。05年初場所で11勝を挙げて大関復帰を果たした元栃東の玉ノ井親方は「高い。土俵際で体が伸びあがっている。満身創痍(そうい)だろう」と琴奨菊の状態を気遣いながら話した。13日目から途中休場の選択肢もあるが、「土俵の感覚を整えて、挑戦者の気持ちで行った方がいい」と残り3日間の出場も勧めた。

     連敗中は国技館内で取組を見る場所を毎日変えるなど、崖っ縁の弟子を見守ってきた佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は「落ちるのは恥ずかしいことじゃない。はい上がる方が格好いいじゃないか」と来場所へ向けて鼓舞した。

     4年前の1月19日は二所ノ関一門の先輩、元横綱・大鵬の納谷幸喜さんが死去した。琴奨菊は朝稽古で「自分の相撲を見せられたら」としみじみ語っていたが、現実は厳しかった。先代師匠の元横綱・琴桜は大関在位32場所で横綱になったが、琴奨菊は史上10位タイの同じ32場所を務めて降格となった。このままでは先代や大鵬に顔向けできない。立て直して再昇進へ、がぶるだけだ。

     ▼八角理事長(元横綱・北勝海)琴奨菊は原点に戻り、一からぶつかり稽古で馬力を取り戻してほしい。

     
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    稀勢の里、1敗堅首!初Vロード白鵬ラスボス…鶴竜休場で初千秋楽結び決戦へ

    11日目
     
    1敗 稀勢の里 
    2敗 白鵬 蒼国来 逸ノ城 貴ノ岩

    稀勢の里、かなりあぶなかったですね
    舞の海の解説が耳障りでしたが・・・

    白鵬はサスガの安定感。
    元気な、御嶽海、高安、いいですね~、堪りません(^^ゞ
    そして平成の化け物の1人である逸ノ城の復活とも言うべき快進撃も楽しいです

    今場所も毎日目が離せませんね

    そして大相撲クイズです!
    アタルカナ関ちょっと後退です。
    一方グンと元気なのがヤタカヤマ関!
    一気に駆け上がってきましたね!!
    カイノヤマ関も元気です
    アタリマス・アタルカナ関、Wで下位上位をキープですね

    さ、まだまだ分かりませんよ(#^^#)

    ヤタカヤマ関  下位50位  岡山県高梁市

    イシノハナ関   193位   北海道石狩市
    ユアチャン関   219位   岩手県花巻市

    アタリマス関  下位151位  茨城県ひたちなか市
    アタルカナ関  下位160位  茨城県ひたちなか市
    カイノヤマ関  下位246位  茨城県ひたちなか市
    ワカナミ関   下位439位  茨城県ひたちなか市

     
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    稀勢の里、1敗堅首!初Vロード白鵬ラスボス…鶴竜休場で初千秋楽結び決戦へ
    スポーツ報知 1/19(木)

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    遠藤(手前)を小手投げで下し、1敗を守った稀勢の里
    ◆大相撲初場所 11日目 ○稀勢の里(小手投げ)遠藤●(18日・両国国技館)

     優勝を争う東横綱・白鵬と東大関・稀勢の里が、初めて千秋楽結びの一番で激突することが確実になった。東横綱・鶴竜が休場して2横綱が不在に。初Vで横綱昇進ムードを作りたい稀勢の里は1敗を守り、一人横綱として威厳を示したい白鵬も2敗をキープした。カド番の西大関・琴奨菊は鶴竜に不戦勝のため7敗で踏みとどまった。東前頭10枚目・貴ノ岩、西同・蒼国来、西同13枚目・逸ノ城の平幕トリオも2敗を守った。

     どうだと言わんばかりのガッツポーズが飛び出した。稀勢の里は遠藤を小手投げで裏返し、右腕を振り上げた。出し投げで体を入れ替えられ、右足を俵にかけても冷静だった。「余裕あった? うん。こういう相撲を勝てたのは大きい? どういうところですか?」と、逆に報道陣に質問するほど落ち着いていた。

     千秋楽の結びは番付上位2人の対戦が慣例。2横綱の休場により白鵬―稀勢の里の対戦が確実になった。取組前、二所ノ関審判部長(元大関・若嶋津)は「とにかく優勝してほしい。横綱に勝ってほしい。その横綱は白鵬しかいないからね」と打倒・白鵬を厳命。渦中の大関は対戦順が変わっても「変わらない。しっかり集中してやるだけ」と平常心を強調したが、最強横綱との楽日決戦を制して優勝すれば、場所後に横綱昇進の道が開くかもしれない。

     地元の茨城・牛久駅前のスーパー、イズミヤ牛久店が2月1日で閉店。11年九州場所後の大関昇進から場所中はパブリックビューイング(PV)や時間限定セールで応援してきた。今場所はテレビこそ設置してあるものの、PVもセールも行われていない。同店が入居するビルを運営する牛久都市開発株式会社の担当者は「いつ優勝してもいいように、くす玉は用意してあります」と期待。倉庫で眠るくす玉を割る機会は今場所が最後になる可能性もある。

     先場所は13日目に平幕・栃ノ心に敗れてV争いから脱落した。平幕2人との対戦も残す終盤に向け「今日は今日。明日は明日。明日集中して」と繰り返した。周囲の期待に応えるため、白鵬との決戦まで取りこぼしは許されない。(秦 雄太郎)

     ◆白鵬と稀勢の里の因縁 昨年夏場所、12連勝同士の直接対決を制して全勝優勝した白鵬は、一夜明け会見で綱取りに失敗したライバルに苦言。力士会のイベントで相撲協会公式ソング「ハッキヨイ! 大相撲ひよの山かぞえ歌」を歌わなかったことに言及したが、稀勢の里は「自分は土俵上でしか自分を表現できない」と反論。稀勢の里は10年九州場所2日目に白鵬の連勝を63で、13年名古屋場所14日目でも43で止めている。

    逸ノ城2敗キープ9勝目 半年以上禁酒&20キロ減量で怪物復活!
    デイリースポーツ 1/19(木)

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     大砂嵐(手前)を攻める逸ノ城
     「大相撲初場所・11日目」(18日、両国国技館)

     平幕逸ノ城が大砂嵐を寄り切り、4連勝で9勝目(2敗)を挙げた。半年以上の禁酒、20キロ超の減量でモンゴルの怪物が復活し、初優勝へ快進撃だ。大関稀勢の里は遠藤を小手投げで下し、10勝目(1敗)で単独トップをキープした。横綱白鵬も大関照ノ富士を一蹴し、2敗で1差追走。蒼国来、貴ノ岩も2敗を守った。横綱鶴竜は休場が決まった。

     強い逸ノ城が帰ってきた。素早い立ち合いから大砂嵐の突きをはねのけ、右差しで受け止めた。あとはじっくり一歩ずつだ。左上手をつかみ取り、圧力をかけて寄り切った。

     「自分の相撲が取れた。まわしを取って自分の形になり良かった」と納得顔。4連勝で王手をかけた5場所ぶり2桁勝利へ「頑張りたい」と意気込んだ。

     「体が勝手に動く感じ」。その感覚も21キロもの減量効果だ。最大214キロあった体重は、今は193キロ。「毎朝、計ってますよ」と胸を張った。

     昨年7月の名古屋場所前から「全然飲んでいない」と半年以上も禁酒中だ。代わりにノンアルコールビールで我慢している。「自分はすごくおいしいですよ。(1回に)瓶2、3本くらいですかね」と十分、酔った気分を味わっている。

     14年9月、新入幕時は角界を驚がくさせた。200キロ超の巨体を武器に13勝2敗を挙げ、準優勝の快進撃。旋風を巻き起こした。その後は体重が増えすぎ低迷したが、モンゴルの怪物と呼ばれた男が今場所、復活の気配を見せている。

     今は上位対戦のある番付に戻るのが目標。1差でトップを追走し平幕優勝も十分射程圏内だが、「自分の相撲をやるだけ」とキッパリ。“イチザップ”で結果にコミットする。

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