鶴竜昇進で史上最多の6大関…夏場所


涼しいと言うか寒いですね(^^;)

黄金週間間際とは思えませんね

さて、異例ずくめの夏場所がやって参ります

夏場所が来る雰囲気ではありませんが、ま、やって来れば熱くなるでしょう!

さ、新大関の登場ですよ

琴奬菊、稀勢の里、そして新大関鶴竜!

お客様を喜ばせる相撲!いいですね~

是非とも多いに喜ばせて頂きたいです

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鶴竜昇進で史上最多の6大関…夏場所

日刊スポーツ 4月23日(月)

 日本相撲協会は23日、大相撲夏場所(5月6日初日、両国国技館)の新番付を発表した。鶴竜(26=井筒)が昇進し、大関は史上最多の6人になった。モンゴル出身の大関は4人目。外国出身者が大関以上に5人、大関に4人は、ともに史上初となる。関脇は豊ノ島(28=時津風)が2場所ぶり、豪栄道(25=境川)が17場所ぶりに復帰した。
 新入幕は千代大龍(23=九重)と皇風(25=尾車)の2人。新十両は北園改め政風(28=尾車)と、佐久間山改め常幸龍(23=木瀬)の2人で、4人とも学生相撲出身者となった。

鶴竜、四字熟語なし!異色口上「“お客さま”喜ばせる相撲を」

デイリースポーツ 3月29日(木)

 日本相撲協会は28日、大阪府立体育会館で夏場所(5月6日初日・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、満場一致で関脇鶴竜(26)=モンゴル出身、井筒=の大関昇進を正式に決定した。夏場所は史上初の6大関となる。大阪市天王寺区の法岩寺で大関昇進伝達式が行われ、モンゴルから来日した両親が見守る前で使者を出迎えた鶴竜は、「お客さま」という異例の文言を用いた口上で決意を述べた。

 大関鶴竜が異色の口上とともに誕生した。兄弟子だった錣山親方(元関脇寺尾)、雷親方(元幕内春日富士)の使者2人を前にした昇進伝達式。「謹んでお受けします。これからも稽古に精進し、お客さまに喜んでもらえるような相撲が取れるよう努力します。本日はありがとうございました」と、滞りなく言いきった。

 定番の四字熟語は用いず、「お客さま」という前例のない文言が特徴的。師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)に助言を受けながら、「お客さま」は自らが考案した。「お客さまがいないと相撲は成り立たない。関取になってからいろいろあって、親方からもそう教えられた。『お客さん』より丁寧ですから」と説明した。

 朝青龍問題、大麻問題、弟子暴行死問題、野球賭博問題、八百長問題と不祥事に揺れ続けた大相撲。人気低迷とともに、入場者の減少、日本相撲協会の財政面悪化も表面化してきた。そんな環境下で生まれた口上だ。

 「喜ばせる相撲」を「精一杯やって、よく頑張ったなと思われる相撲」と説明した鶴竜。ファンからサインを求められれば最大限応じてきた大関だからこそ、説得力が出てくる。

 母国モンゴルでは血筋を重視する。前日に母オユントグスさん(51)、めいのアンガルちゃん(10)とともに来日した父マンガラジャラブさん(54)は国立大学の学部長。モンゴル相撲の名選手だった白鵬や朝青龍、日馬富士の父とは異なるが「人は自分で目標を立てて一生懸命やればできるんだ」と感慨深げに話した。

 鶴竜は「身が引き締まる思い。最初は優勝を目指して頑張りたい」と決意を述べた。目標へ向けて謙虚に努力し、周囲への感謝を忘れない男。人々を喜ばせる先には、新たな栄誉が待っているはずだ。

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