横綱キラー稀勢の里に土 相撲懸賞クイズ

熱戦ですね
横綱キラー稀勢の里も、横綱の強烈な立合いで防戦一方
大事な星をひとつ落とした

そして、まさしく綺羅星のような新星、ダークホースとも云えよう「栃乃若」
サクッと上位まで上がってきたが、これまで上がるたびに星を増やすと云うトンデモナイ傑物

大きな身体に割りと優しそうな風貌。
これが強い!
3大関を撃破、銀星大将である
すごいです

優勝も噂され、九州場所の閑古鳥の体育館を元気にいっぱいにさせた琴奬菊も足踏み
今年初の全勝優勝を目論む横綱白鵬

しかし、土俵の上はまだまだ分かりません
請うご期待ですな

さて、相撲クイズ

アサマヤマ関(長野県佐久市)  106位
カンカル関 (茨城県つくば市) 665位
ハルカリオ関(千葉県千葉市)  723位
ケイチャン関(福井県福井市)  下位220位

と言った様子です

10日目を越え毎日激しく動いてますね
まだまだ分かりませんよ!

大いに楽しみましょう(^

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稀勢、昇進ピンチ!白鵬の壁の前に痛い3敗目…九州場所11日目

スポーツ報知 

11月24日(木)8時2分配信

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拡大写真
3敗目を喫した稀勢の里は、支度部屋で渋い表情

 ◆大相撲九州場所11日目 ○白鵬(寄り切り)稀勢の里●(23日・福岡国際センター) 東関脇・稀勢の里の大関昇進が危機に立った。昇進の行方を占う横綱・白鵬との大一番で、寄り切られ3敗目。大関取りには11勝が必要で、残り4日間で1敗しかできない状況に追い込まれた。新大関の琴奨菊が平幕の栃乃若に土をつけられ、2連敗。1敗がいなくなりただ一人、全勝の白鵬は、2場所連続21回目の優勝へ大きく前進した。

 大関昇進に向けた白鵬との大一番。稀勢の里は痛恨の3敗目を喫した。花道から帰ってきた顔には、鼻血が流れ勝負の激しさを物語っていた。「くっそぉ!ダメか…」と大きく息を吐き悔しさを表した。支度部屋では何度も首をかしげ一点を見つめ歯を食いしばった。「完全に封じ込まれた。守るのに必死だった」と力なく語った。

 負けられない勝負だった。立ち合いで一瞬遅れると、白鵬の右の強烈なかちあげを受けた。口と鼻から流血。体勢を立て直し突き放すが、左脇が空いたところを素早く差され横綱十分の右四つになると、最後は何もできずに寄り切られた。「気持ちで負けた。どっちかというと冷静すぎた」と顔を真っ赤にしながら口にした。昇進ノルマは11勝。この日までに8勝を挙げ、相手は横綱。連勝を63で止めた昨年九州から1年間5場所(春は中止)で3勝2敗と勝ち越していただけに敗戦のショックは大きかった。

 下を向いてばかりはいられない。先代の故・鳴戸親方(元横綱・隆の里)は場所前にこう言った。「満場の拍手を浴びて、何度も繰り返していくうちに力を付けてきた。一番怖いのは自分を信じ切れないこと。心の力は付いてきている」。この日も一番の歓声を浴び、最後まで館内を盛り上げた。全勝を守った白鵬も「残りあるから頑張ってほしい。今場所ダメでも来場所がある」と、この黒星を糧にするよう激励した。

 放駒理事長(元大関・魁傑)は「負けた相撲もいい相撲を取っている。あと4番必死になって取ってほしい」と評価した。残り4番で3勝が必要となるが「やることをやるだけ」と稀勢の里。師匠の言葉を胸に、自分の力を信じてやるだけだ。

栃乃若、日馬に続き琴奨菊撃破/九州場所
サンケイスポーツ 11月24日(木)7時51分配信

 大相撲九州場所11日目(23日、福岡国際センター、観衆=5212)
新鋭の栃乃若が、琴奨菊をはたき込んで、7日目の日馬富士に続いて2大関を撃破した。
「うれしいですね。前に出ようとした、その結果です」と満足げだった。入幕4場所目で初の上位挑戦。1メートル97のスケールの大きな体を生かして結果を残し、「ボクは挑戦者なので、土俵に上がっても緊張しない。体が動いている」と勝因を分析した。

 
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