でかした!琴奬菊! 大相撲懸賞クイズ

結びの一番。

熱くなりました。時代の節目といえる大関魁皇引退の日に、大関昇進をかけた琴奬菊の大一番。

見事な取り組みでした。琴奬菊の気迫勝ちかなとも言える押しの一手。

かつて元大関出島の掛け声は「出る出る出島」と押し相撲の出島を称えましたが、「ガブガブ琴奬菊」って日も近いでしょう。

子泣きジジィにも似た困っているのか笑っているのか判別の難しいなんとも言えない表情。ヒーローインタビューでも不思議な表情が好印象(^^ゞ

これで優勝の行方が分からなくなりましたね。面白いことこの上ない!

優勝が指定席だなんて詰まらん!

強い大関、強い三役が横綱を常に脅かしてこそ面白いってもの。

この週末は堪らんことになりますね(^^ゞ

大相撲懸賞クイズも、マゴマゴ出来ません

おおいに楽しみましょう!

 
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琴奨菊、白鵬破り大関前進!魁皇の魂受け継ぐ…名古屋場所11日目

スポーツ報知 7月21日(木)

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白鵬(左)を寄り切りで破った琴奨菊。大関昇進へ大きく前進した

 ◆大相撲名古屋場所11日目
 ○琴奨菊(寄り切り)白鵬●(20日・愛知県体育館) 関脇・琴奨菊が大関昇進にでっかい白星を獲得した。横綱・白鵬を寄り切り9勝目。成績だけでなく内容も問われる大関取りの場所で最高の結果を残した。この日、同じ福岡県出身の大関・魁皇が引退会見。日本人の横綱、大関が18年ぶりに不在となる国技の非常事態を自らの昇進で救う。大関・日馬富士は11連勝で単独トップ。白鵬は1敗に後退し、2敗で大関・把瑠都、琴奨菊、平幕の豊真将が追う。

 座布団が乱れ飛んだ。
 琴奨菊は左四つから得意のがぶりで寄った。白鵬に攻め勝ち寄り切り。大関昇進目安の12勝へあと3勝と迫った。「勝つとなったらあの体勢しかなかった。今日は本当に大きい」。24秒7の貴重な勝利に興奮気味。07年九州場所で勝って以来の連敗も「19」で止め、白鵬を「気持ちを感じた」と脱帽させた。

 前日の10日目夜、小さい頃から背中を追い続けた郷土の大先輩、魁皇が引退を表明した。琴奨菊の父・一典さん(55)は「小学生の頃はテレビにかじりついて応援していましたよ。(魁皇得意の)右上手になると『取った!』と言って喜んでいましたね」と明かす。07年初場所、魁皇に初めて勝つと「夢みたいだ」と子供のように喜んで連絡してきたという。

 その大関が土俵を去った。琴奨菊は「相撲に対する姿勢とか心構えとか、見習うところばかりだった。大きな穴が開いた感じ」と寂しがった。だがそのショックにめげず、「魁皇コール」に代わって沸き上がった「琴奨菊コール」に応えた。

 横綱に完勝。放駒理事長(元大関・魁傑)は「大きな一番だ。心証もいい」と高く評価し、番付を編成する貴乃花審判部長(元横綱)も「言うことはない。琴奨菊という(大関)候補生がいるのは明るい未来」と最大級の賛辞を贈った。

 取組後、珍しく場所中に福岡・柳川市の実家に電話をした。「よほどうれしかったんでしょう」と一典さん。18年ぶりに日本人の横綱、大関が消えた。魁皇は「今は(日本人大関が)いないけど、今いる若手が必ず上がってきてくれると思う」と期待した。琴奨菊も「魁皇関がいて変な意味で安心していた部分があった。自分たちが自覚してやっていかなきゃいけない」と力を込めた。大関の座を必ず手にし、魁皇の抜けた穴を埋める。

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