今場所はチョット勢いが違うな~ 大相撲懸賞クイズ

おおおお!

なにやら序盤から熱いです

昨日同様快調の

ナオトイロ関(山形県酒田市) 下位61位

そしてグンと突き出ましたのが、

ユアチャン関(岩手県花巻市)39位

堂々の39位ってあ~た!すごいですね~

良く見ると3ケタで頑張っているお歴々もたくさんです

今場所はチョット勢いが違うな~

ボクは・・・相変わらずであります(^^;)

でも、おおいに楽しみましょう!

琴奨菊、大関取り猛チャージの5連勝…名古屋場所6日目

スポーツ報知 7月16日(土)

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琴奨菊(右)は安美錦を小手投げで下して5連勝

 ◆大相撲名古屋場所6日目 ○琴奨菊(小手投げ)安美錦●(15日・愛知県体育館)
 大関取りに挑む東関脇・琴奨菊が5連勝を飾った。西前頭3枚目の安美錦に小手投げで完勝。初日こそつまずいたが、2日目から白星を並べている。同じ福岡県出身の大関・魁皇が5日目に史上最多の1046勝を達成。郷土の大先輩の偉業を刺激に、07年名古屋で昇進を決めた琴光喜以来の日本人大関を目指す。魁皇は西関脇・稀勢の里に敗れ4敗目。全勝は横綱・白鵬と大関・日馬富士の2人となった。

 琴奨菊は慌てなかった。くせ者の安美錦との立ち合い。すぐにもろ差しを許したが、抱えて組み止めると、最後は体を開いて豪快な右小手投げだ。「危なかったけど、この勝利は大きい」と、うなずいた。

 大関取りの大事な場所で、初日黒星という厳しいスタートだったが、昨年の九州場所で6連勝して以来の5連勝。6日目を終えて1敗なのは3場所連続で、徐々に調子が上がってきただけに「気持ちの余裕はあります」と笑顔を見せた。

 同じ福岡県出身の大先輩の偉業が刺激になっている。魁皇が5日目に史上最多の1046勝を達成。「小学生の頃から憧れの人として見ていたからね」。背中を追い続けてきた先輩の金字塔を勇気に変え、調子を取り戻した。

 名古屋入り前の6月下旬、故郷の柳川市に戻り、恩人に大関昇進を誓った。3年前に亡くなった祖父の一男さんだ。小学生の時につきっきりで指導してくれ、角界入りへの第一歩を後押ししてくれた存在。時間のない中、墓前で手を合わせ、気持ちを新たにした。

 放駒理事長(元大関・魁傑)は「初日を除けば自分の相撲を取れている。自分の相撲を取ればとりこぼしはないだろう」と期待を寄せた。日本人最高位として先頭に立つ魁皇も、年齢的に引退はそう遠くない。琴奨菊は「顔じゃなかった(身分不相応の意)ので、最近まで話せなかった」と言うが、その存在と肩を並べようとしている。日本人大関が誕生すれば部屋の先輩の琴光喜以来4年ぶり。必ず今場所でチャンスをものにし、故郷の大先輩の座は自分が引き継ぐ。

 
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