大関昇進確実…まだ信じられない 琴光喜

大相撲 大関昇進確実…まだ信じられない 琴光喜

7月23日 毎日新聞 転載

 大相撲名古屋場所で13勝2敗の好成績を挙げて大関昇進を確実にした関脇・琴光喜が千秋楽から一夜明けた23日午前、愛知県一宮市の同部屋宿舎で会見した。「いっぱい寝ました」と言いながら寝不足気味の琴光喜は「まだ信じられない。あきらめたこともあったがよく頑張った」と時折笑顔を見せて心境を語った。

 ご当地の場所を振り返り「初日に勝ったことが大きかった。苦しいこともあったけど、よく辛抱できた」。伝達式での口上は「(流行の)四字熟語にしたらいいのか迷ってます」と苦笑い。31歳の遅咲きの大関となるが「自分ではまだ若手だと思っている。まだ上を目指さないといけない」と意欲を口にした。

 大関昇進は25日の日本相撲協会理事会、番付編成会議で正式決定。使者が宿舎に赴き昇進を伝える。

おめでとうございます、の一言につきますね

まだ上を目指さないといけない、って一言は期待を高めます

なんでもそうでしょうが心技体の三つが揃って初めて一段階段を上がるんでしょう

彼の場合、技、体については申し分ないものの心について、後半戦でどうも崩れると言うのが定評になっていたのが辛いところ

これを大きく覆し、いわゆる男になったのが、この地元名古屋での快挙でしょう

「心」ここを制するのは並大抵ではありませんね

私は心技体どれもいけませんが、心などはとてもとても・・・(^^ゞ

細々精進しましょう

ま、昇進、おめでとうございます

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