白鵬、引退危機回避の稀勢の里にエール「8場所超えて結果出した、立派な横綱」

あれこれございまして更新が遅くなりました^^;

なにやらまた角界が喧しいですね〜
外野が五月蝿すぎってのが問題ですよね

前人未到の1000勝の白鵬とか、35で13場所ぶりに関取復活の豐の島であるとか、話題は一杯なのに、なにやらドロドロした大人の事情をほじくり返して印象が悪くなるのはどうにも厄介です^^;

>「強いお相撲さんが私を磨いてくれた。そこで頑張れた。眠っているものを燃えさせてくれる力士。横綱12年目、いろんな場所を経験した。稀勢関にももっと経験して感じてもらいたい。8場所超えて結果

一方でこのような、目頭の熱くなるような大横綱の、稀勢の里へのエール。なんか報道の物差しが狂ってますね。

さて、千秋楽、後半戦を出先でチョット観られたんですが、詳しくはわかりません^^;

でも、14日目は観ましたよ!

 

朝乃山<嘉風
2年ぶり2ケタの白星のかかる嘉風、勝ち越しをかける朝乃山。
立ち合い大きい朝乃山に対して嘉風が潜り込んで下からの攻め。右から朝乃山、左から嘉風の攻防。巧妙に巻き返してつき落とし、嘉風白星二ケタの大台へ。先場所の大負けなんのその、三勝候補の声も!

御嶽海>高安
これまで御嶽海に分のいい高安、勝ち越しをかけた御嶽海。
体当たりといった感のある元気な立ち合い。前褌を取ったものの、スグにかわされる大関。体をかわして右を差し込み高安を土俵際まで押し込んで御嶽海、土俵際から押し返す、巻き返して左下手をとって攻勢に出る大関が土俵際まで押す。万事休すの御嶽海、クルッと体をかわして突き落として御嶽海の周年の勝ち越し!

鶴竜<稀勢の里
二ケタのかかる稀勢の里、後半星を落としている鶴竜、横綱対決。
立ち合い右を差す鶴竜、左下手に手が届いた稀勢の里。
激しい攻防、鶴竜優勢、凌ぐ稀勢の里、右上手の鶴竜、左下手の稀勢の里、棒立ちになり膠着状態。
会場がドット湧き上がって拍手、下手を切って掬った稀勢の里、我慢の相撲で寄り切って稀勢の里の二ケタ勝利。

白鵬>豪栄道
2人が上がると会場、豪栄道コールの嵐。
立ち合い左の上手が早い横綱。一気の寄りで上手投げ。
41回優勝、1000勝の前人未到の領域へ。

見ごたえありましたね!

そして大相撲懸賞クイズです。

カンカル関   616位  茨城県つくば市
オモシロイ関  987位 茨城県ひたちなか市

フクシロウ関  下位183位 愛知県半田市
トラキチ関   下位204位 石川県小松市
オモシロイ関  下位394位 
シロマティ関  下位487位 愛知県名古屋市

ムムム、後半チョット元気なかったですね^^;

オモシロイ・オモクロイ関、トリプル受賞おめでとうございます(^^ゞ
トラキチ関、タニノヤマ・タニノフジ様、クロマティ・シロマティ関、Wで受賞おめでとうございます(^^ゞ

今場所は、横綱、大関陣が強い場所で先場所のような若手の元気が発揮できなかったようですね!
来場所も、楽しくよろしくお願い致します#^^#

白鵬、引退危機回避の稀勢の里にエール「8場所超えて結果出した、立派な横綱」

9/24(月) 11:37配信

デイリースポーツ白鵬、引退危機回避の稀勢の里にエール「8場所超えて結果出した、立派な横綱」

 

 

秋場所で全勝優勝を飾り、足取りも軽やかに会見場に登場した横綱・白鵬=錦糸町・東武ホテルレバント東京(撮影・三好信也)

大相撲秋場所(23日千秋楽、両国国技館)で自らの記録を更新する41度目の優勝を果たした横綱白鵬(33)=宮城野=が24日、都内で優勝一夜明け会見を行った。復帰場所で2桁白星を挙げたライバル・稀勢の里についても言及。「立派な横綱」と称えた。

 

白鵬が優勝を飾った場所は、8場所連続休場明けの横綱稀勢の里が進退を懸けた場所でもあった。2桁星を挙げて引退危機を乗り越えた後輩横綱にはエールを送り続けてきた。

「8場所連続休場は想像できない。本当に見事に2桁勝利。対戦した時は互いにちゃんと勝ち越して横綱初対戦ができた。気持ち良くいい緊張感で臨めた。横綱として15日間経験して、もっと引っ張ってもらいたい。間違いなく次は引っ張っていく人材。プレッシャー、苦しい経験を生かして欲しい。来場所も対戦できる。『楽しみ』という言葉は私は使わないけど、そう感じています」と、心に響くものがあった。

稀勢の里の存在がどういうものかを問われると「強いお相撲さんが私を磨いてくれた。そこで頑張れた。眠っているものを燃えさせてくれる力士。横綱12年目、いろんな場所を経験した。稀勢関にももっと経験して感じてもらいたい。8場所超えて結果を出せた。立派な横綱。彼も横綱として生まれた宿命を感じている」と、たたえた。

 

豊ノ島 13場所ぶり関取復帰 亡き弟弟子を思いしみじみ「時天空が後押ししてくれたのかな」

9/26(水) 17:59配信

スポニチアネックス豊ノ島 13場所ぶり関取復帰 亡き弟弟子を思いしみじみ「時天空が後押ししてくれたのかな」

 

 

豊ノ島は13場所の関取復帰の喜びを沙帆夫人、長女・希歩ちゃんと分かち合った

大相撲九州場所(11月11日初日、福岡国際センター)の番付編成会議で、豊ノ島(35=時津風部屋)の13場所ぶりの関取復帰が決まった。35歳4カ月での関取返り咲きは、戦後6番目の年長記録。豊ノ島は私用で訪れた時津風部屋で取材に応じ、「(再十両は)番付に載らないと実感は湧かないが、うれしい」と笑顔を見せた。

新十両は20歳だった2004年夏場所。「その時もうれしかったけど、泣くほどうれしかったかというと、今回の方がいろいろとあったから」と喜びはひとしおだ。東前頭11枚目だった16年名古屋場所の前の稽古で左アキレス腱を断裂し、そこから2場所連続全休で幕下に落ちた。すぐに復帰できると見られていたが、度の負傷もあって幕下生活は丸2年に及んだ。「若いころは怖いもの知らず。今回は(今年春場所から)負け越したら引退と思ってやっていたから。引退と隣り合わせのプレッシャーは計り知れなかった」と振り返った。

幕下に落ちた後の17年1月には、4歳年上ながら弟弟子に当たる元小結・時天空の間垣親方が悪性リンパ腫のため37歳の若さでなくなった。豊ノ島は6日目の十両・常幸龍戦が取り直しになった後、「花道の方を見ながら、時天空のことを思い出した」という。取り直しの一番を制して勝ち越しを決め、十両復帰に大きく前進し、思わず涙を流した。「つくり話みたいで言うのが嫌だったけど。自分の形ではない右四つで寄っていったし、時天空が後押ししてくれたのかな」と感慨に浸った。

家族の存在も大きな支えとなった。心が折れそうになった時には、沙帆(すなほ)夫人(37)から励ましの言葉をもらい、長女・希歩ちゃん(6)からは「相撲やめないで」と言われてきた。秋場所は6勝1敗で終え、千秋楽には沙帆夫人と一緒にうれし涙を流したという。「ケガをして入院した日に、病院で泣いた。次に泣く日は(関取に)戻って泣こうと言っていた。その夢がかなって良かった」。この日は夫人と長女も時津風部屋を訪れ、あらためて喜びを分かち合った。

再十両が決まって、新十両でつけたものと同じ黒の締め込みが贈られることも決まった。苦難を乗り越えるまでに、白鵬、高安、琴奨菊らの胸を借りることがあった。「稽古で肌を合わせたことが励みになった。恩返しは、対戦できるところまで戻って、対戦して勝つこと」。関取復帰は通過点。35歳の目標は、もっと先にある。

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