稀勢の里きょう初 白鵬と綱対決 最も燃える相手

12日目
昨今になく仕事が入り、ありがたいのですが相撲が観られません。更新もままなりません^^;
めでたく稀勢の里の勝ち越しは噂で聞いており、ホッとしたところでございます#^^#

12日目は少し観ました!やはり相撲は観ないとよろしくないですね

 

全勝 白鵬
2敗 高安 豪栄道 鶴竜

上位が圧倒的に強い場所ですね

取り組みでは、

高安>鶴竜

優勝を大きく左右する両者の取り組み。
立ち合い鶴竜に分があり、まわしを取りたい鶴竜に高安が豪快に巻き返し、横綱をぶん回して横綱に土。
稀勢の里の援護射撃をしたいと語る高安に優勝に芽が残りました。

稀勢の里>御嶽海

大いに注目の一番。
立ち合い元気よく張り差しの横綱。忙しい展開の中、左の前褌をガッチリ引いている横綱落ち着いた様子で、ジックリと料理。
左上手をしっかり捉えて寄切りで横綱稀勢の里、白星を重ねました。
歴代6位の勝ち数へ。

そして大相撲懸賞クイズです。

カンカル関    42位   茨城県つくば市

トラキチ関  下位44位   石川県小松市

ヘンクウ関    556位  山口県萩市
カンチ関     730位  東京都中野区
タニノヤマ関   665位  東京都北区

シャケ関     下位256位 富山県高岡市
シロマティ関   下位407位 愛知県名古屋市

しばらく観ないととがらっと変わるものです^^;

トラキチ関、燦然と輝く1位の維持は困難だったようです
カンカル関、元気です!
タニノヤマ関、シャケ関グンと浮上ですね

これからですね^^;

 

稀勢の里きょう初 白鵬と綱対決 最も燃える相手

9/21(金) 9:34配信

日刊スポーツ稀勢の里きょう初 白鵬と綱対決 最も燃える相手

御嶽海(右)を寄り切りで下す稀勢の里(撮影・河田真司) 

<大相撲秋場所>◇12日目◇20日◇東京・両国国技館

9場所ぶりの皆勤を目指す横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)が、先場所優勝の関脇御嶽海を破り、9勝目を挙げた。27秒3の大相撲の末、苦しみながらも寄り切った。元横綱日馬富士を抜き、歴代単独6位の幕内通算713勝目。今日13日目は横綱白鵬と対戦する。横綱に昇進した昨年3月の春場所から1年半、両者の対戦はなかった。両雄が横綱同士として初対戦する。

万全の形になるまで27秒3を要した。稀勢の里が左を差して右上手を引き、土俵際に追い詰めると、身動きの取れない御嶽海から一発逆転を狙う気力さえも奪った。観念したように静かに土俵を割らせた。7月の名古屋場所で初優勝した若手を、じっくりと攻めて、経験の差を見せつけた。今場所9勝目は日馬富士を超える幕内通算713勝目。先場所まで8場所連続休場だけに、疲労を問われたが「あと3日ですから」と意に介さず。落ち着いて取れたか尋ねられ「まあそうですね」と静かに語った。

これで9勝目。引退危機回避に近づいた。年6場所制となった1958年(昭33)以降の横綱で、6場所以上連続休場したのは過去4人。その中で、復帰場所の白星が最少だった柏戸の9勝に追いついた。柏戸は6場所連続休場後、3度優勝した実績があるだけに、名実共に復活に近づいた。

今日13日目は最も燃える相手、白鵬と対戦する。稀勢の里が昨年3月の春場所で昇進後、ともに横綱として対戦するのは初。新横綱場所は稀勢の里が優勝したが白鵬が休場。その後は稀勢の里が8場所連続休場していた。この日、白鵬戦について無言を貫いた本人に代わり、師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)は「横綱だから全力でいける」と真っ向勝負を誓っていた。

7月の名古屋場所前に出稽古先が重なり、三番稽古を行うなど2日連続で胸を合わせた。三番稽古は2勝8敗だったが「目覚めた感じがする」と、9場所ぶりに勝ち越した今場所の足がかりとなった。初対戦から足かけ13年。現在は3連勝中の好敵手との取組が、稀勢の里をもう1段階、復活へ近づける。【高田文太】

 

高安、2差で追う!鶴竜を上手投げ/秋場所

9/21(金) 10:10配信

サンケイスポーツ高安、2差で追う!鶴竜を上手投げ/秋場所

高安が上手投げで鶴竜を破る=両国国技館(撮影・菊本和人) 

 大相撲秋場所12日目(20日、両国国技館、観衆=1万936)高安が鶴竜を上手投げで破って優勝争いに踏みとどまった。横綱が左四つの体勢から右を巻き替えにきた。そこを「あそこで黙っていたら中に入られるから」と振り回すようにして投げ飛ばし、「しっかり胸を合わせられたのが勝因」と胸を張った。13日目は平幕阿炎と対戦する。白鵬を2差で追う展開に「自分のスタイルで、悔いのないようにやり切りたい」と誓った。

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