そろそろ名古屋の足音が聞こえてきますね(^^ゞ

ようやく角界の醜聞が聞こえなくなりました。ホッですね(^^ゞ

さ、暑い名古屋がやって参ります。お相撲さんは、あの身体ですから暑いの苦手かと思いきや、はてさてどうしてどうして暑い方が体調が良いとのこと。分からないもんです(^^ゞ

さ、体調がいい上に荒れる名古屋場所です。そして欧州の大関誕生で沸くことでしょう
楽しみですね!

そろそろ、名古屋ですね#^^#

 

稀勢の里と高安1カ月ぶり三番稽古「骨身に染みた」

6/15(金) 18:38配信

日刊スポーツ稀勢の里と高安1カ月ぶり三番稽古「骨身に染みた」

 

稀勢の里

左大胸筋の負傷などで7場所連続休場中の大相撲の横綱稀勢の里(31)と、弟弟子で5月の夏場所を全休した大関高安(28)が15日、徳島市の徳島文理大で始まった田子ノ浦部屋の合宿初日に、約1カ月ぶりに三番稽古を行った。計11番で稀勢の里の9勝2敗。稀勢の里は得意の左四つからの寄りを中心に、最後は5連勝で締めた。稀勢の里が稽古を公開したのは、5月の夏場所前以来、高安との稽古と同じく約1カ月ぶりだった。稽古後には、土俵が設置された体育館の階下にある器具を使って、1時間30分余り、ウエートトレーニングも行った。

【写真】西岩親方の愛娘・花ちゃんを抱っこして土俵入りをした稀勢の里

稽古場に姿を見せてから稽古とトレーニングで4時間近く汗を流した後は「いい稽古になった。離れても組んでも。非常にいい土俵だし、なかなか稽古が終わった後、すぐに(ウエートトレーニングに)突入することもない。すばらしい環境でしっかりと力をつけられたら」と、すがすがしい表情で話した。

この日は徳島文理大の学生や付属の小学生、幼稚園児ら約1000人も見守っていた。若い衆の稽古の時は静かに見学していた学生や児童、幼稚園児が、トリとなった稀勢の里と高安の三番稽古では、激しいぶつかり合いに、自然と感嘆の声を上げ、拍手もするようになっていた。大学生にとっては、稽古見学は授業の一環で、リポート提出も求められている。稀勢の里は「なかなか360度見られることもないので、精神的にも良い稽古になった」と、緊張感のある環境になったことに感謝しつつ「寝てる子も多かったけどね」と、冗談交じりに話し、冷静さと横綱の貫禄をのぞかせた。

一方の高安も、次の名古屋場所(7月8日初日、ドルフィンズアリーナ)は、左上腕のけがからの再起をかける舞台となる。負傷箇所については「九分九厘治った」と明言。その上で、久しぶりに稀勢の里に胸を借りたことには「横綱は腰がすごく重い。骨身に染みる、いい稽古だった」と、充実した様子だった。また「徳島には、なかなか来ることはないけど、たくさんの人に激励をいただいて、気持ちも引き締まったし、高まってきた」と、再起への思いを強くしていた。

 

 

栃ノ心が稽古を再開…ジョージアでは「みんな『オオゼキ』と呼んでくれた」

6/14(木) 6:11配信

スポーツ報知栃ノ心が稽古を再開…ジョージアでは「みんな『オオゼキ』と呼んでくれた」

 

新大関・栃ノ心

大相撲の新大関・栃ノ心(30)=春日野=が13日、東京・墨田区の春日野部屋で稽古を再開し、名古屋場所(7月8日初日・ドルフィンズアリーナ)に向け始動した。「やらないといけない。とりあえず、目標は2ケタ勝利」と表情を引き締め、相撲は取らず、四股やすり足の基本運動を中心に行った。母国ジョージアから12日に再来日したばかり。夏場所で負傷した右手首には痛みが残り、「しっかりぶつかれない。でも、少しずつやっていかないと」と稽古後には入念にアイシングした。

里帰り中、昨年11月に誕生した長女アナスタシアちゃんと初対面したほか、昇進の祝福を受け続けた。「みんな『オオゼキ』と呼んでくれて、うれしかったな。(自身のことを)知らない人がいない感じだった」と地位の重みを実感していた。

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