安美錦 39歳で涙の敢闘賞、揺れる伊勢ケ浜部屋に光

殊勲賞:貴景勝

敢闘賞:隠岐の海 安美錦

技能賞:北勝富士

この三賞が、今場所の面白さ、そして来年を占っているとしか思えません(^^ゞ

元気な若手、復活の中堅、そして老獪な業師。

元気な若手は、この二人の他にも怪我で苦しんでいる御嶽海はじめ、元気印は阿武咲、大翔丸、千代大龍、千代の国、大栄翔・・・と目白押し!

中堅では、ダークホース?逸ノ城が元気ですし、業師と言えば、ベテランの域であろう嘉風。

来年は、わだかまりも晴れ、スッキリ楽しい大相撲を期待ですね#^^#

そして大相撲懸賞クイズ。

タメエモン関、グッと競り上がりまして堂々の25位!おめでとうございます#^^#

カイトウミ・イシノハナ関、マルチャン・ケイチャン関、マタカッタ・マタマケタ関、Wで上位入賞おめでとうございます

ヤマモト・コテツ関、下位にて見事2桁入賞+トリプル入賞おめでとうございます!!

往年の新日ファンなんでしょうか(^^ゞ

ユアチャン関、千秋楽に一期に上がって参りまして入賞おめでとうございます

本年最後の場所。素晴らしい成績ですね#^^#

今年も大変お世話になりました。来年も楽しくよろしくお願い致します#^^#

タメエモン関   25位 岐阜県可児市

コテツ関   下位64位 茨城県ひたちなか市

ヤマモト関  下位80位 茨城県ひたちなか市

マルチャン関 325位 福井県福井市

カイトウミ関 528位 北海道石狩市

カンカル関  634位 茨城県つくば市

イシノハナ関 326位 北海道石狩市

オカノヤマ関 603位 山口県萩市

カミコウチ関 737位 茨城県ひたちなか市

フクシロウ関 688位 愛知県半田市

クロマティ関 792位 愛知県名古屋市

ナオミヤマ関 841位 宮城県仙台市

ユアチャン関 851位 岩手県花巻市

トラキチ関  下位156位 石川県小松市

ケイチャン関 下位428位 福井県福井市

マタマケタ関 下位498位 島根県太田市

安美錦 39歳で涙の敢闘賞、揺れる伊勢ケ浜部屋に光

11/27(月) 6:01配信

スポニチ

◇大相撲九州場所千秋楽(2017年11月26日 福岡国際センター)

安美錦が39歳1カ月での給金直しに号泣した。千代翔馬を破り史上7位、15日制定着以降では4位になる年長幕内勝ち越し記録となった。さらに敢闘賞も獲得。旭天鵬の40歳2カ月に次ぐ史上2位の年長三賞受賞者にもなった。

今場所、昭和以降の最年長再入幕を果たした安美錦が、最後に決めた。幕内上位だった昨年夏場所、左アキレス腱を断裂し十両に転落。そこからはい上がり、幕内では15年九州場所以来2年ぶりの勝ち越しに、インタビュールームでは号泣した。王手をかけてから足踏みが続き、勝ち越す難しさを感じていた4日間のトンネルを抜け、感極まった。

「疲れました。幕内で通用するのか、しないのか不安があった。家族も一緒に戦っている。連敗すると弱気になったが、精いっぱい取った」。幾度も大一番をくぐり抜けてきた最年長関取でも「勝って泣いたことは記憶にない」という。それくらい追い詰められていた。

取組前は厳しい表情。じっと集中力を高める姿に、誰も「勝てば敢闘賞」と伝えなかった。出した結論は、かち上げを警戒しつつ「しっかり当たっていこう」。予想通りのかち上げを受け止めると、左を差して素早く右上手。そして、これぞ安美錦という技ありの上手出し投げ。館内の大歓声に、「この年でこんな体験をさせてもらって、ありがたい」と頭をかいた。

新入幕以来、17年ぶりの敢闘賞には「なんか申し訳ないね。情けをかけてくれたのかな」と、このときばかりは笑顔。これで通算12回目の三賞となり、栃東(現玉ノ井親方)に並ぶ史上10位だ。

同部屋の横綱・日馬富士の暴力問題に揺れたが、仲間と励まし合って耐えた。目標はもう一度、横綱や大関と勝負すること。「足元を見て、まず一歩一歩上がっていく」。地道な稽古で、39歳3カ月で迎える来場所を見据える。

▼八角理事長(元横綱・北勝海) 安美錦は大ケガをよく乗り越えた。十両に落ちても気持ちを切らさず、青森県出身の粘り強さが出た。若い力士はその点を見習ってほしい。

▼伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士) (安美錦の三賞受賞は)良かったというより立派。足をケガして、(幕内に)はい上がって、勝ち越して。今までこういう人がいましたか。三賞が10個あったら、10個あげたい。

北勝富士、技能賞に「一番うれしい」

11/27(月) 5:04配信

スポーツ報知

◆大相撲九州場所千秋楽 ○玉鷲(押し出し)北勝富士●(26日・福岡国際センター)

北勝富士にとって初の三賞は最も欲しかった技能賞。「お相撲の技術として認められたということ。一番うれしい」と笑顔を見せた。千秋楽は敗れたが西前頭3枚目での11勝。新三役昇進には星数が十分ながら、上位陣が崩れず来場所も平幕が濃厚だ。「(平幕しか取れない)金星を取りますよ。今しか取れないから」と来場所も横綱から金星を狙う。

<大相撲>貴景勝、11勝目を満足げに振り返る

11/26(日) 20:33配信

毎日新聞

大相撲九州場所千秋楽の26日、21歳の新鋭、貴景勝は今場所11勝の隠岐の海を一方的に押し出した。「勝ちにこだわる自分を大事な時に封じ込められた」と、2場所ぶりに戻った自己最高位の西前頭筆頭での11勝目を満足げに振り返った。

兄弟子・貴ノ岩が被害を受けた暴行問題で周辺は騒がしかったが「関係ない」。年間最多勝の白鵬に次ぐ54勝は「結果論」、稀勢の里と日馬富士から金星を挙げて2度目の殊勲賞も「思いはない」とそっけない。ただ、可能性が高まった新三役昇進には「上を目指しているので」と素直に喜んだ。

阿武咲、7敗から踏ん張る=大相撲九州場所

11/26(日) 20:28配信

時事通信

新小結の阿武咲は、宝富士を電車道で運んで勝ち越した。11日目に7敗目を喫し、勝ち越しへ後がなくなってから4連勝。「土俵に上がっている以上、諦めたら終わり」と言うように、気持ちを切らさずに踏ん張った。

初日に日馬富士を破ったものの、その後は横綱、大関にはね返されて6連敗を喫した。来場所は新関脇への昇進が濃厚だが、「反省しかない。上位に勝たないと、これから先はない」と気持ちを引き締め直した。

 

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