北勝富士あるぞ逆転初V! 2敗死守 平幕25歳快進撃

1敗 白鵬
2敗 北勝富士 隠岐の海

なんとも楽しくなって参りました!
平幕が大横綱の40勝に待ったをかけそうな勢いですね#^^#

それにしても13日目は面白かった!
結びの白鵬・宝富士の取り組み。白鵬の憎らしいまでの反射神経。二度のピンチから勝利をもぎ取るとはサスガでした。
そして気迫の北勝富士。業師嘉風を数場所の前とは人が違ったような勢いで撃破。
ご当地琴奬菊と元気印の千代の国も粘っこくて面白かったですね#^^#

さ、あと二日ですね!

そして相撲クイズ。
タメエモン関、踏ん張っております!
コテツ関、トラキチ関、ジリッ、ジリット上位を伺っております
カミコウチ関、フクシロウ関ここ終盤から躍り出て参りました!
マタマケタ関、再浮上でございます!
カイトウミ・イシノハナ関、序盤より気張っておりますね

ここに来て動きが活発になりました#^^#
さ、ジリジリ楽しみましょう#^^#


タメエモン関  53位  岐阜県可児市

コテツ関  下位65位 茨城県ひたちなか市
トラキチ関 下位70位 石川県小松市

マルチャン関 247位 福井県福井市
カイトウミ関 293位 北海道石狩市
カンカル関  598位 茨城県つくば市
イシノハナ関 583位 北海道石狩市
オカノヤマ関 753位 山口県萩市
カミコウチ関 825位 茨城県ひたちなか市
フクシロウ関 896位 愛知県半田市

ヤマモト関  下位278位 茨城県ひたちなか市
マタマケタ関 下位462位 島根県太田市

北勝富士あるぞ逆転初V! 2敗死守 平幕25歳快進撃
11/25(土) 6:03配信
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 嘉風(左)の腕を決め、土俵際へ寄り切る北勝富士

 「大相撲九州場所・13日目」(24日、福岡国際センター)

 快進撃を続ける25歳、平幕の北勝富士(八角)が関脇嘉風を持ち前の低い姿勢で寄り切り、2敗を守った。八角部屋の兄弟子、平幕隠岐の海は栃ノ心を下手投げで破り2敗をキープした。優勝争いのトップを走る横綱白鵬は平幕宝富士をはたき込んで1敗を死守。白鵬は年間54勝目で、2年ぶり10度目の年間最多勝を確定させた。14日目に白鵬が勝ち、2敗の平幕2人が敗れれば白鵬の2場所ぶり40度目の優勝が決まる状況で、同部屋の2人が自身初の幕内優勝を目指し、白鵬の背中を追いかける。

 ピンチにも動じなかった。北勝富士は立ち合い嘉風に左差しを許したが、落ち着いて右へ回り込みながら突き放して出た。次の瞬間には右を差し、左で抱え、最後は腰を落として寄り切った。

 「イメージとは違う勝ち方だった。本当は突き放していきたかったけど、中に入られた時は危なかった。自分の調子がいいので何とか勝てた」

 少年相撲時代から頭をつけて下から攻める相撲を体に覚え込ませてきた。今場所の好調は自分のスタイルに自信を持てるようになったことが大きい。「今日も最後まで前掲姿勢を崩さずに取れたのがよかったと思う」と勝因を自己分析した。

 発奮材料にも恵まれている。七つ年上の兄弟子・隠岐の海は、自分の8番前に栃ノ心を破って2敗を死守。「関取(隠岐の海)がすごい笑顔でこっち(支度部屋)に帰ってきた。お先に!!みたいな感じで。それを見て、よし、こっちもやってやろうと思った」と、うれしそうに話した。

 白鵬とは星一つの差。勝ち残りで、結びの白鵬の危ない相撲を見た時の感想を聞かれると「(宝富士)いけっ!!と思った。人間ですから。誰もが思ったんじゃないですか。でも、やはり横綱は凡人とは違う」と、本音も口にした。

 師匠の八角理事長(元横綱北勝海)は日馬富士の暴行問題への対応に追われている。その中で、まな弟子2人については「よく頑張っている。一生懸命やっているよ」と目を細める。

 大関、横綱の器量を持つ大器。近い将来、大関昇進が実現すれば、埼玉県所沢市の地元後援会が西武鉄道の航空公園駅前に銅像を建ててくれることになっているという。「優勝は考えていない。本当にあと2日間精いっぱい、一生懸命に取るだけ」。平幕優勝は12年夏場所の旭天鵬が最後。可能性がある限りあきらめず、全力で土俵を務める。

2敗でピタリ“八角コンビ”隠岐&北勝ともに自己最多11勝/九州場所
11/25(土) 7:00配信
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 大相撲九州場所13日目(24日、福岡国際センター、観衆=6986)八角部屋の2人が白鵬を1差で追走。先陣を務めたのは隠岐の海だ。

 「いい相撲じゃなかった。(上手を)取られてはいけない相手に取られて、やられたと思った」

 栃ノ心に左上手を取られたが、左をねじ込んでのもろ差しから右下手投げ。平成27年名古屋場所以来となる自己最多タイの11勝目で、「誰でも優勝を狙っている。今場所は全面的にスキあらばという気持ち」と力強い。

 弟弟子の北勝富士も日体大の先輩、嘉風の肩すかしに乗じて寄り切った。「関取(隠岐の海)がすごい笑顔で戻ってきた。自分もやってやろうと思った」。幕内7場所目で自己最多の11勝目に、声を弾ませた。

 師匠の八角理事長は「あした勝てば2人とも合格点」。日馬富士の暴行問題に苦悩の協会トップに明るいニュース。千秋楽までのV争いは恩返しになる。

 
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