北勝富士1差追走 高安も撃破、八角勢で逆転だ「2人で残る」

1敗 白鵬
2敗 北勝富士 隠岐の海
3敗 遠藤  

北勝富士が熱いですね~
取り組み前の気合いの入れ方も激しいですし、頼もしいかぎりです#^^#
そして貴景勝もいいですね~

なんとも上位陣が相撲に水を差しているのが気になりますが^^;

白鵬を追うのが、北勝富士、隠岐の海、遠藤というのはちょっと異例な風景ですね。
楽しみですね

さて、大相撲懸賞クイズはいかがでしょう・・・
タメエモン関、ジリジリでございます^^;
トラキチ関、元気に浮上であります
マルチャン関、元気です!
コテツ関、踏ん張っております!
ちょっと前半の元気が息切れかな^^;


タメエモン関 50位  岐阜県可児市

コテツ関   下位 72位 茨城県ひたちなか市
トラキチ関  下位 99位 石川県小松市

マルチャン関  225位 福井県福井市
カイトウミ関  252位 北海道石狩市
カンカル関   571位 茨城県つくば市
イシノハナ関  675位 北海道石狩市
オカノヤマ関  765位 山口県萩市

ヤマモト関   下位218位 茨城県ひたちなか市

北勝富士1差追走 高安も撃破、八角勢で逆転だ「2人で残る」
11/24(金) 6:01配信
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高安(右)を引き落とし2敗を守った北勝富士

 ◇大相撲九州場所12日目 ○北勝富士―高安●(2017年11月23日 福岡国際センター)

 北勝富士が高安を撃破し、白星を2桁に乗せた。相手の右かちあげに左のおっつけで対抗。前傾姿勢を保って逆に圧力をかけ、「足がそろって滑っているのが見えた」と冷静に引き落とした。

 師匠の八角親方は肯定的に「稽古してきたことが結果に出ている。調子に乗るところがある」と1横綱2大関を破る進撃に目を細めた。兄弟子の隠岐の海も2敗を守っており、首位の白鵬を2人で追う。北勝富士は「このまま最後まで2人で残っていきたい」と、八角部屋コンビで逆転優勝を狙っている。

 21日に57回目のバースデーを迎えた父が、14日目に来場予定。孝行息子は誕生プレゼントとして「母と一緒に旅を」と旅行券を用意している。白星を重ね、賜杯レースを演じる勇姿も見せたいはずだ。

隠岐の海2敗死守、4場所ぶり2桁白星「下からプレッシャー」
11/24(金) 6:01配信
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隠岐の海(手前)は安美錦を押し倒して2敗をキープ

 ◇大相撲九州場所12日目 ○隠岐の海―安美錦●(2017年11月23日 福岡国際センター)

 北勝富士の兄弟子の隠岐の海が今年春場所以来、4場所ぶりの2桁勝利を挙げた。

 幕内最初の取組で関取最年長の安美錦に対してもろ手突きで立った。「立ち合いは悩んだ。何かやってくると思っていたら手が出た。中途半端な感じ」と納得のいかない様子だが、相手の引きに乗じて左四つに組み、最後は押し倒した。白鵬と1差の2敗。「(番付の)下からプレッシャーがかかったら面白い」と幕内前半戦から土俵を盛り上げていく。

白鵬 崩れず1敗守る、“土俵居座り”に厳重注意「申し訳ない」
11/24(金) 6:01配信
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御嶽海(左)を寄り切り1敗キープの白鵬

 ◇大相撲九州場所12日目 ○白鵬―御嶽海●(2017年11月23日 福岡国際センター)

 白鵬が御嶽海を寄り切りで下し、11勝目を挙げて単独トップを守った。11日目の嘉風戦後には土俵下で立ち合い不成立を主張。弓取り式の直前まで土俵上で仁王立ちするなど騒動を起こした。一夜明けて審判部から厳重注意を受けたが、心技体は崩れず圧巻の強さを見せつけた。1差で追う北勝富士が高安を引き落とし隠岐の海とともに2敗を死守した。

 審判部から厳重注意を受けた約4時間後。白鵬は動揺どころか、変わらぬ強さを見せつけた。ヤジもない静かな土俵上。「いつもの感覚という気持ちで土俵に入った」と立ち合いに集中した。張り差しで右上手をがっちり。2秒1の速攻で御嶽海を仕留めると「内容的に(黒星を)引きずってなかったんじゃないかな。(立ち合いで)いいとこ取れたんでね」とうっすら笑みを浮かべた。

 11日目。嘉風に不覚を取り土俵下へ転落すると、すぐ右手を挙げて待ったを主張した。審判にそっぽを向かれて立ち尽くし、土俵下での抗議は62秒に及んだ。腑(ふ)に落ちず、土俵上では弓取り式の前まで仁王立ち。横綱らしからぬ品格を欠く振る舞いをした理由を「ファンの皆さんもあんな(中途半端な)相撲を見たくないだろうし、だから(ビデオを)見てほしかった」と話した。

 日馬富士の暴行事件で角界が揺らぐ中、史上最多39度の優勝を誇る大横綱がさらした醜態。一夜明けて審判部の呼び出しを受け、普段より1時間以上早く場所入り。その足で審判部に入室し、3分で出てきた。審判部長代理の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は「厳重注意です。自分の価値を下げないように、きちんと行動するように注意しました」と反省を促したと説明。白鵬は「自分も取組後に(負けを)納得していました。今後、気をつけます」と頭を下げ、ファンには「申し訳ない」と謝罪した。

 迎えの車に乗る直前に報道陣から八角理事長(元横綱・北勝海)が「まだ修業の身ということじゃないか」と話したことを聞かされると、引きつった笑顔で「もっと頑張ります」と頭をかいた。前日のよもやの黒星で目の色が変わった白鵬。出場3場所連続優勝と40度目の賜杯へ、待ったなしだ。

 
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