稀勢の里が高安を圧倒「ほぼ良い感じです」

さ、横綱稀勢の里復活でしょうか!
稽古の様子は良さそうですね

先場所とはまた違ったオモシロイ展開ですね#^^#

稀勢の里が高安を圧倒「ほぼ良い感じです」
11/1(水) 9:58配信
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高安(左)と三番稽古をする稀勢の里

 横綱稀勢の里が福岡・大野城市で10月31日、大関高安と三番稽古を行った。

 左上腕付近の負傷で3場所連続休場中の稀勢の里は、高安をすくい投げや寄り切りで圧倒した。「ほぼ良い感じです。これからまた右肩上がりで上げていかないといけない」。「高安の調子が良いので当分は高安と」と部屋の稽古で調整を進める。午後は福岡県庁を表敬訪問し「九州場所は新入幕と大関を決めた験の良い場所なので頑張りたい」と大曲昭恵副知事らの前であいさつした。

【大相撲九州場所】初カド番高安「もちろん出場」
11/1(水) 13:02配信
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横綱・稀勢の里(手前)と相撲を取るカド番大関の高安

 大相撲九州場所が12日、福岡国際センターで初日を迎える。

 高安は初めてのカド番で九州場所を迎えるが「完璧とは言えない。(状態は)8、9割くらい。(痛めた右太ももに)違和感はあります」。それでも「思っていたよりも相撲が取れた。稽古初めとしては悪くない。今場所は出場? もちろん。今場所は出る前提でやっている」と前向きに話した。

 何より、稽古再開と同時に横綱と相撲が取れたことは大きな収穫。カド番脱出に向けて手応えありの滑り出しとなった。

朝青龍のおいが新弟子検査 「1番強い力士になりたい」
11/1(水) 16:44配信
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新弟子検査に臨んだビャンバスレン。叔父の朝青龍と目元が似ている

 大相撲で25度の優勝を誇るモンゴル出身の元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジさんのおい、スガラグチャー・ビャンバスレン(18)=立浪部屋=が1日、福岡市内で九州場所の新弟子検査を受け、体格検査をパスした。「1番強い力士になりたい」と、夢は叔父と同じ角界の最高位。内臓検査に合格すれば、興行ビザの取得を経て、来年の初場所以降にデビューできる。

 「目が叔父さんに似ていると言われます」と笑ったビャンバスレン。身長185センチ、体重107キロとバランスの取れた体つきで、スピードのある相撲が身上だ。

 父スガラグチャーさんがダグワドルジさんの兄で、11歳からレスリングを習った。千葉・日体大柏高に留学して相撲を始め、国体3位、高校総体2位の実績を残した。ダグワドルジさんは明徳義塾高時代の高校総体で3位で、それより成績は上回ったが、「叔父さんには、なんで優勝できなかったって怒られました」。そう言いながら、「強い横綱だし、叔父さんのレベルに行きたい。(しこ名に)『龍』がほしいです」。

 もっとも、ダグワドルジさんは朝青龍時代、土俵外のお騒がせぶりも有名だった。けがで巡業を休んだのにモンゴルでサッカーをしていたことがばれると、暴行問題を引き金に引退に追い込まれた。そのたびに師匠の高砂親方は謝罪に追われた。

 そんなダグワドルジさんから、角界入りにあたり、こうアドバイスされたという。「親方の言うことをちゃんと聞きなさい」

 
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