世代交代印象づけた阿武咲、白鵬超えの強さの理由は

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終わってみれば、横綱でしたね。
諦めない、そして精神力。これに尽きるのでしょうか。

本割りから優勝決定戦。迷いのない一気の攻め。電車道かなと#^^#
横綱の素晴らしさの反面、大関の悪いクセ「引く」
序盤では叩きも目立ち丁寧さに欠く土俵でした。

若手の台頭は、著しいものがありますね。

阿武咲・朝ノ山
貴景勝・千代の国・千代丸・千代大龍・千代翔馬・大栄翔
北勝富士

このあたりでしょうか。九重部屋強いですね#^^#

今場所は、大相撲と言える素晴らしい取り組みがほぼ毎日、1~3つくらいあった気がします。
ホント見ごたえのある、手をギュッと握りしめて思わず大声出しそうな取り組みです。こういうの、ホント相撲の醍醐味です。

そして大相撲懸賞クイズです!!

トラキチ関、後半追い上げまして下位でしっかり上位を収められました!
もう一口でも押さえましてWで受賞、おめでとうございます!!
マタマケタ関、やはり後半から元気よく下位二ケタへ。おめでとうございます#^^#
マルチャン・ケイチャン関、上下W受賞おめでとうございます!
オモシロイ関、順位もですが、2口カード下2桁「77」獲得してLJカード10枚でW、おめでとうございます
トシオ関、これまた珍しい賞を獲得・星取り後半でW受賞です。おめでとうございます

トラキチ関  下位43位 石川県小松市 
マタマケタ関 下位75位 島根県大田市

マルチャン関 642位  福井県福井市
ミワ関    265位  
広島県広島市
オモシロイ関 377位  茨城県ひたちなか市
ハルリオ関  406位  千葉県千葉市

ユアチャン関 484位  岩手県花巻市
ナオミヤマ関 621位  宮城県仙台市

ケイチャン関 下位215位  福井県福井市
カンチ関   下位263位  東京都中野市 

今場所は、休場、途中休場、途中出場、想定外の大量発生でしたね#^^#
かなりヤキモキでしたね
今場所も大変お世話になりました。

来場所は今年の〆ですね。来場所もよろしくお願いいたします#^^#

世代交代印象づけた阿武咲、白鵬超えの強さの理由は
9/25(月) 10:09配信
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阿武咲(右)は押し出しで貴ノ岩を下す(撮影・小沢裕)

<大相撲秋場所>◇千秋楽◇24日◇東京・両国国技館

 最後に届かせた。東前頭3枚目の阿武咲(21=阿武松)が貴ノ岩を押し出して、新入幕から3場所連続の2桁勝利を果たした。1場所15日制が定着した49年夏場所以降、過去6人が挑み、初代横綱若乃花も白鵬も、誰も成し得なかった快挙。「最後にいい勝ち方で終われて良かった。(連続2桁は)そんなに意識はない。土俵の上で思い出しました。『そういえば』と」と結果よりも内容を喜んだ。

 「世代交代」の象徴となった今場所、闘志を隠さない姿で魅了した。土俵では相手に、殺意すら抱いて臨む。「勝ったモンが強い。男らしい、勝負の世界にいられるのがいいんです」。だから、初めての上位戦も全く臆さなかった。5日目まで1横綱1大関2関脇1小結をなぎ倒した。「強い人とやれてうれしかった。独特な緊張感があったし、これからに生きる」と次の九州場所も楽しみにした。

 その来場所は新三役が濃厚。だが「番付は関係ない。強くなることだけが目標。強くなることを追求していく」と言い切った。2度目の敢闘賞に輝き「うれしい」と喜んだが、それまで。最初のトロフィーは手元にない。「そのまま送って(青森の)恩師にあげました。過去の物は持っていても仕方ない。懸賞袋もあげちゃう。思い出に浸らない」。2度目もすぐに過去の物になる。

 同学年の貴景勝も殊勲賞を獲得し、相撲教習所で一緒だった阿炎も十両優勝を飾った。若い世代同士の“刺激”は数多くある。その中で先頭に立つ-。「その気持ちはあります」と力強く宣言した。【今村健人】

日馬富士「諦めないこと学んだ」 逆転優勝で決意新た
9/25(月) 15:22配信
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記者会見での開口一番、「疲れました」と笑顔を見せた日馬富士

 「土俵の神様が、今回は僕の味方をしてくれたんだと思います」。大相撲秋場所で逆転優勝した横綱日馬富士(33)が25日、東京都内で開いた記者会見で、喜びをかみしめた。

 白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱が初日から休場し、在位30場所目で初めて臨んだ「一人横綱」場所。序盤戦で3連敗し、「優勝とか意識するどころじゃなかった。でも、気持ちだけは負けないように、前を向いて相撲を取りました」。最大3差つけられた大関豪栄道に千秋楽の本割で追いつき、続く優勝決定戦を制した。「学んだこと? うーん……。諦めないことですね」としみじみと語った。

 4横綱で最年長の33歳。全身にけがを抱える中で、7場所ぶりに賜杯(しはい)を抱いた。長く活躍できる手応えをつかんのでは、と聞かれたが、「ないですね」。ただ、2桁に迫る優勝回数については「僕の目標の一つでもある。これからも稽古に精進していく」と決意を新たにした。

 さらに、台頭著しい若手にも、ひと言。「良い見本、良い背中を見せてあげたい。僕も昔そうだった。受け継いだものを次の時代に教えていくのが相撲道ですから」
朝日新聞社

 
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