嘉風が35歳5カ月で関脇に 戦後5位の年長昇進

Pocket

さ!番付が出ました

そろそろ秋場所ですね(^^ゞ

今週中に発送準備でございます

今場所もよろしくお願いします#^^#

嘉風が35歳5カ月で関脇に 戦後5位の年長昇進
15:09
dailysports-2017-08-28-22-41.gif
s_20170828084-2017-08-28-22-41.jpg
新十両の弟弟子・矢後(右)とともに番付表の名前を指さす嘉風
(デイリースポーツ)
 大相撲秋場所(9月10日初日、両国国技館)の新番付が28日、日本相撲協会から発表され、嘉風(尾車)が昭和以降の生まれでは最高齢、戦後では年長5番目となる35歳5カ月での関脇昇進を果たした。先場所、小結で2横綱2大関(1不戦勝)から白星を挙げ9勝6敗。9場所ぶり自己最高位に返り咲いた。

 「前回(関脇)とは気持ちの部分で自分でも成長。横綱、大関と当たっても自分の気持ちをコントロールして自分の力が出せる。(総当たりの)横綱、大関にも全敗はしていない。そういう手応えはある」と力を込めた。

 35歳を超えても成長の要因には「メンタルトレーニング」を挙げた。「自分と向き合う時間を作って、力士嘉風はどうすれば力が感じるようにして取り組んできた。(先場所は)4連敗した後に4連勝した。ガタガタいかず持ち直して9勝。気持ちがコントロールできた」と胸を張った。

 20代の若手が突き上げ、世代交代の足音も聞こえる。そんな中、ベテランは「『若手の壁になりたい』というのが模範解答かもしれないけどね。(若手が)上がってきたのが感じるけど、現実に起こっていることの一つで特にない。自分は自分。若いからベテランだからと考えていない」とどっしりと構えた。

 ただ、自身が横綱に勝っても業師・宇良(木瀬)のアクロバット相撲に話題をさらわれた。「そっちに負けるのかと。そういう負けん気はある」と笑わせた。

栃煌山が結婚会見「一目ぼれ」第1子は秋場所中にも
16:11
nikkansports-2017-08-28-22-41.gif
s_f-bt-tp1-170828-0015-2017-08-28-22-41.jpg
結婚を発表した栃煌山は山本せりさんとのツーショット写真パネルを手に笑顔を見せる(撮影・小沢裕)
(日刊スポーツ)
 大相撲秋場所(9月10日初日、東京・両国国技館)の新番付で、1年ぶりの三役返り咲きを果たした小結栃煌山(30=春日野)が28日、都内で結婚会見を行った。
 相手は滋賀県大津市出身の会社員、山本せりさん(30)で、今年6月19日に婚姻届を提出した。13年に個人の後援会関係者の紹介で食事を共にして「一目ぼれでした」と14年から交際を開始。献身的にサポートしてくれたことで「調子が悪いときも一緒にいて励ましてくれた。『ああ、いい子だな』って思った。結婚したい気持ちは前からあった」と自然に考えるようになったのに加え、せりさんのおなかの中に新しい命を授かったことで結婚を決意。「調子が悪いときも一緒にいてくれて励ましてくれた。ご飯も作ってくれるし掃除もしてくれる。食事もおいしいし、栄養面もすごく勉強してくれた。本当に自分のためにいろいろと考えてくれてるなと思った。それが本当にうれしかった」とのろけた。
 第1子は9月の秋場所中に生まれる予定だという。同席した師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)は「私の場合は子どもが記憶に残るようにと思ってやったけど、意外と5、6歳でも記憶がない。だからしっかりとビデオを撮って見せた方がいいよ」とアドバイスを送った。

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの
無料カタログのご請求
 次回ご参加ご希望は
こちらまでお願いします!
 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.