白鵬39度目優勝!御嶽海が殊勲賞、碧山は敢闘賞


暑くて熱い名古屋場所、荒れる場所としてなんとなく言われていましたが今場所は、まさに本領発揮とでも言いましょうか、あれましたね(^^ゞ
初日から2横綱、3大関に土。ここから始まり、2横綱、1大関の休場・・・
とは言え、大いに湧かせる宇良をはじめとする、北勝富士、阿武咲、千代丸など若手の台頭著しいところ、
ベテラン碧山、喜風、栃煌山、栃ノ心の元気もいいですね~

今から秋場所が気になってしまいますね(^^ゞ

大相撲クイズ、とってもいい成績です(^^ゞ

トラキチ関、収支安定した下位で好成績。更にトリプル受賞も!千秋楽もお見事です!おめでとうございます
カンチャン関、終盤より元気に。千秋楽、更なる高みへ堂々の入賞!おめでとうございます
ケイチャン関、下位で2桁受賞おめでとうございます
オカノヤマ関、千秋楽グンと元気に上位へ!おめでとうございます
カイトウミ・イシノハナ関、Wで上位入賞おめでとうございます
オキクムシ・オクリイヌ関もWで受賞おめでとうございます


トラキチ関  下位 14位  石川県小松市

カンチャン関 33位  福井県坂井市

イシノハナ関 179位  北海道石狩市
カンチ関   358位  東京都中野市
ナオミヤマ関 380位  宮城県仙台市  
オカノヤマ関 380位  山口県萩市
ノリヒロ関  449位  茨城県ひたちなか市
カイトウミ関 791位  北海道石狩市

ケイチャン関 下位 61位  福井県福井市
ヤタカヤマ関 下位139位  岡山県高梁市
オクリイヌ関 下位332位  茨城県ひたちなか市

白鵬39度目優勝!御嶽海が殊勲賞、碧山は敢闘賞
07月23日
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白鵬は優勝インタビューでファンの声援に応える(撮影・小沢裕)
(日刊スポーツ)


<大相撲名古屋場所>◇千秋楽◇23日◇愛知県体育館

 横綱白鵬が、横綱日馬富士を寄り倒して14勝1敗、2場所連続39度目の優勝を飾った。13日目には通算勝利数で魁皇を抜き歴代単独1位に立った場所で花を添え、1050勝で締めた。

 星1つの差で白鵬を追っていた前頭8枚目碧山は、小結嘉風をはたき込んで13勝2敗。新入幕以来となる敢闘賞を受賞した。嘉風は9勝6敗。
 大関豪栄道は、新大関高安にはたき込まれ、無念の負け越し。来場所かど番となった。高安は9勝6敗。
 関脇玉鷲は、前頭5枚目栃煌山に押し出され、負け越しとなった。栃煌山は12勝3敗。
 新関脇御嶽海は、前頭6枚目阿武咲を押し出して9勝目。11日目には横綱白鵬を破り2場所連続2度目の殊勲賞を受賞した。阿武咲は10勝5敗。
 十両は大奄美が11勝4敗で優勝した。

宇良が初金星で号泣した理由…大相撲名古屋場所の“ウラ話”
07月23日 14:00
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 日馬富士戦で初金星を挙げ、インタビューを終え涙を流す宇良(名古屋場所9日目)
(デイリースポーツ)


 大相撲名古屋場所(9~23日、愛知県体育館)の“ウラ話”。9日目、初金星を挙げた東前頭4枚目の宇良(25)=木瀬=がNHKのインタビュールームで号泣した。撃破した横綱日馬富士(33)=伊勢ケ浜=が相手だったことも涙腺が決壊した要因だろう。

 人気業師の快挙の取組を振り返る。日馬富士のお株を奪う低さで潜り込むと、相手の右腕を抱えて迷わず投げた。2秒6、電光石火のとったり。15年春場所で初土俵を踏み、2年半。所要15場所での金星獲得は1位・小錦の14場所に続き、大砂嵐、北勝富士に並ぶスピード記録(幕下付け出しを除く)だった。

 インタビューで「信じられない。もうちょっと(言葉が)出てこない」と声を詰まらせ、こらえきれない。何筋も涙が頬を伝った。

 自宅のテレビでは母・信子さんも「良かった、良かった」と声を震わせていた。「泣いた顔が小さい頃とそっくり」。愛息・和輝のくしゃくしゃの顔は昔のままだった。

 仕事もあり、遊びにあまり連れて行ってやれなかったものの、愛息の好きな相撲が母子の絆だった。相撲のイベント、大会など近所であれば欠かさなかった。年に1度、地元大阪で行われる3月の春場所も1場所で2、3回は観戦に訪れた。

 小学生当時、宇良が一番食い入るように見たのが安馬。今の横綱日馬富士だ。細身の体で大きな力士に果敢に挑み、投げ倒す姿は、体が小さかった宇良少年にとっては、夢のような光景だったろう。

 中学入学時に47キロ、高校入学時に53キロ、大学入学時は65キロと体重は増えなかった。宇良が11年間所属し相撲の基礎を学んだ寝屋川相撲連盟で当時監督を務めていた菊池弘至氏からは「安馬のようになれ」と指導を受けていた。「礼儀、所作、人間的にも素晴らしい力士」。宇良にとっては尊敬し続けた人が日馬富士だったのだ。

 菊池氏は「宇良は泣かなかった」とよく覚えている。小学生にとっては頭からぶつかる稽古など怖くて痛いもの。大抵の子は泣く、という。その中で宇良だけは転がされ、泥まみれになっても黙々と向かってきたという。

 気持ちの強い宇良が見せた涙。137キロと大きくなるまで重ねた努力は母が一番、分かっている。「あの安馬とやるだけでもすごいのにね。勝ったなんて。周りはもうそっとしておいてやって下さい。慌てず騒がずに」。母の願いは痛い程分かるが、希代の業師、宇良劇場はまだまだ注目を集めそうだ。(デイリースポーツ・荒木 司)

 
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