北の富士氏、宇良は白鵬に大善戦 「近い将来、勝てない相手ではない」/名古屋場所


全勝 白鵬
1敗 高安 碧山

2敗 日馬富士 宝富士 千代大龍 阿武咲

中日を超えまして星取りの状況です。

今場所、熱い取り組みが多いですね#^^#

白鵬・宇良と言う名取り組み。宇良の執拗な低姿勢での攻め。嫌う横綱。
貫録で仕留めた横綱も息が荒かったようですね。
そして、初日に星を落としたものの安定した力強さを見せるのが新大関高安。強いですね。
存在感を見せたのが、琴奬菊でしょうか。元気印の御嶽海を圧倒的な圧力で土俵下へ。サスガだなと!
正代も、連日熱い取り組みの多い栃ノ心を相手に一気の攻めで元気でしたね。
名勝負が続きますね#^^#

相撲クイズも熱いですよ!!
全体的にチョット下がっているようですが、元気な御仁もいらっしゃいます#^^#

トラキチ関、ジリジリと上げております#^^#
北海道のイシノハナ関・カイトウミ関、Wで元気であります。
カンチャン関いきなり躍り出ました、元気です!
ヤタカヤマ関、浮上して参りました!


トラキチ関  下位 13位  石川県小松市

イシノハナ関   86位  北海道石狩市
カンチャン関  177位  福井県坂井市
ノリヒロ関   218位  茨城県ひたちなか市
ユキエマメ関  631位  北海道天塩郡
カイトウミ関  772位  北海道石狩市 
タンカイ関   819位  山口県長門市

ケイチャン関  下位170位  福井県福井市
ヤタカヤマ関  下位349位  岡山県高梁市
オクリイヌ関  下位462位  茨城県ひたちなか市

さ、面白くなって参りましたね#^^#

北の富士氏、宇良は白鵬に大善戦 「近い将来、勝てない相手ではない」/名古屋場所
07月16日 18:13
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北の富士勝昭氏
(サンケイスポーツ)
 大相撲名古屋場所中日(16日、愛知県体育館)横綱白鵬(32)が平幕宇良(25)を下して中日に給金を直し、優勝争いで単独トップに立った。白鵬は宇良の低い攻めを落ち着いてさばき、食らいつく宇良をつかまえて前に出る。宇良も土俵際で粘るが、白鵬は右からのすくい投げでこれをねじ伏せた。
 NHKのラジオ中継で解説を務めた元横綱の北の富士勝昭氏(75)は、「宇良は大善戦」と横綱初挑戦となった小兵力士を評価。白鵬の攻めは「相当本気。休まないから。休んだらまずいなという気があった」と分析した。「これは思ったよりよく戦った。近い将来、勝てない相手ではないという気は、宇良の少し出たんじゃないかな」と今後の成長に期待していた。

白鵬、横綱の責任説く「万全で出るのが基本常識」
07月15日 06:00
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白鵬(左)が送り出しで北勝富士を下す(カメラ・能登谷 博明) 【報知新聞社】
(スポーツ報知)


◆大相撲名古屋場所6日目 ○白鵬(送り出し)北勝富士●(14日・愛知県体育館)

 横綱・稀勢の里が6日目から休場した。前日、前頭3枚目・勢に敗れた際に左足首を負傷。全治3週間と診断され、2場所連続で本場所途中で土俵を去った。通算最多1047勝へあと5勝と迫る先輩横綱の白鵬は、万全の状態で土俵に上がるべきだと苦言。周囲からも横綱の責任を果たしていないなどと厳しい意見が相次いだ。大関・照ノ富士もこの日から休場。稀勢の里の弟弟子、新大関・高安は逆転で5連勝を飾った。
 初土俵から17年、大きな故障もなく、通算最多1047勝を視界にとらえた名古屋場所。先輩横綱として、白鵬が威厳を示した。朝稽古の後、稀勢の里の休場について触れた。「けがだからね。本人にしか分からない」と前置きした上で“横綱道”を説いた。

 「無理して出て(休場して)ファンが喜ぶかといったら違う。万全の状態で出るのが基本であり、常識だと思います。気持ちはよく分かるけどね」。慎重に言葉を選びながらも、端々に「最高位の責任」をにじませた。

 稀勢の里は出場することで横綱の責任を全うしようと考えた。完治していない左上腕部を抱えての相撲が土俵下への転落、左足首の負傷につながり、2場所続けて途中休場につながった。白鵬の考え方は違う。横綱は何度休場しても番付が落ちない特権がある。休んで体調を万全にして土俵に上がり、結果が伴わなければ潔く引退する。そんな宿命を背負っているからこそ、権威がある。大横綱の言葉には説得力があった。
 横綱在位は歴代2位の60場所。「日頃の積み重ね」と場所中も毎朝、最低1時間は四股など基本動作を反復する。夜の外出前も30分、四股を踏んで体を維持してきた。今年の春場所は5日目から休場したが、夏場所は全勝優勝。10年間も最高位に君臨している。
 6日目は初顔の新鋭、北勝富士の当たりを受け止め、2秒2で送り出して大記録まであと5勝。17年ぶりに4横綱3大関がそろった今場所は早くも2横綱1大関が休場したが、土俵を盛り上げている。八角理事長(元横綱・北勝海)は「こういう場所でも白鵬はきっちり責任を果たしている」と絶賛した。稀勢の里との横綱対決は3場所続けて持ち越し。白鵬は「いずれあるでしょう」と余裕をうかがわせた。(網野 大一郎)

 
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