<記者スケッチ>茨城の力士なぜ強い?

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イイ話です(#^^#)

<記者スケッチ>茨城の力士なぜ強い?

2017年6月1日
 
 土浦市出身で大相撲の関脇高安が三十一日、大関に昇進した。牛久市出身で一月に横綱になった稀勢の里に続く快挙。今や茨城は国内屈指の「相撲どころ」になっている。
 この四半世紀、茨城は大関クラスの力士を輩出し続けてきた。雅山(現二子山親方)に武双山(現藤島親方)、水戸泉(現錦戸親方)。そうそうたる顔ぶれだ。
 なぜ強い力士が次々に生まれてくるのか。藤島親方の父親で、相撲道場を開いて子どもたちを指導する尾曽正人さん(78)は「たまたまかな。良い素材がそれぞれ努力したということだと思う」と話し、特別な土壌があることは否定する。県立水戸農業高相撲部の監督を務める胡麻田一己さん(40)も「昔は笠間が相撲どころだったと聞いているが…」と首をかしげる。
 郷土力士の快進撃の裏で、尾曽さんも胡麻田さんも、子どもの相撲離れに危機感を抱いているという。高安、稀勢の里の活躍が、次世代の茨城力士誕生へとつながればと思う。 (越田普之)

 
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