白鵬一夜明け「今度こそ名古屋で」次は通算最多勝利

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千秋楽、結び。良い取り組みでしたね~
サスガ横綱対決。
見ごたえのある1分半の攻防。シビレマシタ#^^#

そして、大関照ノ富士の意地。高安もたまらず腕をかばって土でした。

個人的に今場所は、北勝富士、貴景勝、宇良この三関取が素晴らしかったな~と思いました(^^ゞ
名古屋ではこの若手三人の大暴れ、そして玉鷲の更なる躍進が楽しみです!

そして、大相撲懸賞クイズです。

お見事!ススメナイ関、下位10位入賞です
おめでとうございます!!
ズーット好調を維持。素晴らしいです(^^ゞ
そしてコノサキニ関も下位入賞でWで受賞ですね!おめでとうございます#^^#

マタマケタ関W、そしてマタカッタ関でトリプル受賞おめでとうございます

カンチ関・ユアチャン関、なんとより後半同点があり、千秋楽も上位同点入賞です。
おめでとうございます!!チョット珍しいですね(^^ゞ
ミワ関 3777位で「777賞 JCBギフト券1万円分」おめでとうございます#^^#

ススメナイ関 下位 10位 茨城県ひたちなか市

カンチ関     351位 東京都中野市
ユアチャン関   355位 岩手県花巻市
ヒロノヤマ関   442位 福井県福井市
カンチャン関   585位 福井県坂井市
ミマキヤマ関   758位 神奈川県横浜市

マタマケタ関   下位194位 島根県太田市
フクシロウ関   下位225位 愛知県半田市
トラキチ関    下位345位 福井県福井市
ヤタカヤマ関   下位380位 
岡山県高梁市
ケイチャン関   下位457位 福井県福井市
コノサキニ関   下位470位 茨城県ひたちなか市

【高安、平成生まれ初の大関】
〈1〉高校入試挫折…しごき耐えきれず脱走10回以上 

10:00
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田子ノ浦親方(右)と鏡割りを行った高安 【報知新聞社】
(スポーツ報知)

 大関昇進が決定的となった関脇・高安が名古屋場所(7月9日初日・愛知県体育館)で、2006年夏場所の白鵬以来の新大関優勝を誓った。2連敗締めとなった千秋楽の取組後に審判部の要請を受けた八角理事長(元横綱・北勝海)は、31日に昇進を審議する臨時理事会の開催を決定。スポーツ報知では3回の連載で平成生まれ初の日本人大関の素顔に迫る。

 高安の角界入りは積極的な動機ではなかった。中学時代、通知表の成績は体育だけが4か5。残りはパッとしなかった。見かねた両親が中学2年で個別指導塾へ通わせようとしたが「もう手遅れです」と入会を断られた。「昼間働いて夜間の学校に行って野球をやりたい」。希望する高校進学が難しくなり途方に暮れていた家族に、担任の浅倉慈男(しづお)先生の一言で道が開けた。「角界という道もある」。当初は「絶対嫌だ!」と反発したが「頭がダメなら体で」と考えた父・栄二さんの説得に入門を決意。運命が変わった。

 2005年2月末、ニコニコしながら母・ビビリタさんに「ママ、俺行ってくるよ」と手を振って親元を離れた陽気さは、入門してすぐに消えた。待っていたのは兄弟子からの厳しいしごき。入門した当時の鳴戸部屋は角界1、2を争う正午過ぎまでの稽古量に、慣れない団体生活が加わった。兄弟子の西岩親方(元関脇・若の里)は「やる気に満ちあふれて入門してきたタイプではなかったから」と新弟子時代を振り返った。耐えきれず脱走した回数は大小合わせ10回はあった。部屋のある千葉・松戸市から茨城・土浦市の自宅まで約50キロの道のりを自転車で帰り「もう髪を切りたい」とこぼしたこともあった。

 栄二さんは「(鳴戸部屋に)連れ戻す前に焼き肉の食べ放題へ連れていくんですけど…。食後『トイレ行ってくる』って席を立ったらもういない。部屋に向かう車の中でも、信号で止まるとドアを開けて走って逃げていくんですよ」と苦笑いしながら振り返る。

 困り果てた父は先代師匠の故・鳴戸親方(元横綱・隆の里)に「相撲が嫌いなわけではなかった。もし逃げてやめたら次の世界にいっても逃げてしまう。乗り越えれば一つ勉強にもなるし成長できるはず」と直訴した。才能を認めていた先代は家族と部屋の全力士を集めて会議を開いた。その場で兄弟子に“かわいがり”を控えるよう指示。以降、脱走癖はなくなった。その光景を見ていた力士の中には、当時18歳3か月の早さで幕内に昇進していた稀勢の里の姿もあった。(特別取材班)

白鵬一夜明け「今度こそ名古屋で」次は通算最多勝利
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全勝優勝から一夜明けの会見で笑顔を見せる白鵬(撮影・鈴木正人)
(日刊スポーツ)

 横綱白鵬(32=宮城野)が29日、都内のホテルで夏場所の一夜明け会見を行い、魁皇の持つ歴代最多の通算1047勝に“リーチ”をかけた思いを語った。
 歴代最多38度目の優勝を13度目の全勝Vで飾り、通算勝利数は1036勝に。記録に並ぶまで11勝、更新に12勝と迫った。3日目の千代翔馬戦で左足親指を「脱臼というか、ぶつけて」負傷しながら、日に日に調子を上げたという。
 「大鵬関の通算優勝32回を超えてから1度は目標を失ったけど、そこから次の目標になったのが通算勝利です。昨年の名古屋場所で通算1000勝を達成するチャンスがあったのに、できなかった。今度こそ名古屋で、という気持ちです」
 通算勝利とともに目標とする「優勝40回」についても「誰も想像しなかった大台と思いますが、今年中に、という思いはあります」と決意を口にした。
 また大関となる高安に関する質問には「関取になる直前に稽古をつけたことを本人も覚えてくれていた。若手を育てるのも我々(横綱)の役目。今場所は14日目、千秋楽と(連敗して)後味の悪い終わり方になったけど、場所前半に見せたような“圧倒する”“体当たり”を見せる、迫力ある大関になってほしい」とエールを送った。

 
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