稀勢、戦闘モード!2日連続の出稽古で14勝「状態はいい。痛みはない」

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連休空けてしまいましたね^^;

なんと雲ひとつない快晴・・・
気持ちを切り替えねばですね^^;

お盆休みをテコに頑張らねばです^^;

さ、角界です!
この大相撲があれば頑張れそうですね

そろそろカタログなどお手元にお届きかなと思います

締め切りは、金曜日の夜であります!

よろしくお願い致します(#^^#)

稀勢、戦闘モード!2日連続の出稽古で14勝「状態はいい。痛みはない」

2017年5月8日 5時11分 サンケイスポーツ
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 大相撲夏場所(14日初日、両国国技館)横綱稀勢の里(30)は7日、夏場所へ向けて埼玉・草加市の追手風部屋へ出稽古を行った。前日の九重部屋に続き2日連続の出稽古で関取を相手に相撲を取り、実戦モードに拍車がかかる。人気の西前頭筆頭、遠藤(26)は足首に不安があって横綱と相撲は取らなかったが、新三役を目指す国内出身力士にも刺激を与えた。

 初日へのカウントダウンとは反比例して、横綱の調整はステップアップしてゆく。前日は「横綱昇進披露宴」の開催前に九重部屋へ出向き、3月の春場所終盤に負傷して以降、稽古では初めて関取衆と激しい稽古を行った。夏場所出場に強い意思を示した横綱。この日はさらに、実戦モードへ拍車がかかっていた。

 「状態はいい。痛みはない。そんなものを気にして(稽古を)やっているわけではない」

 前日同様、左肩から左胸にかけてテーピングを施した横綱は、自己最高位の東前頭3枚目まで番付を上げた大栄翔(23)を指名した。突き押しが得意の相手の当たりを受け止め、三番稽古(同じ相手と何度も取る)で14勝1敗と圧倒。8番を取り終えた後には「思い切ってこい!」と声をかけ、本場所での初顔合わせの取組を想定して力量をはかった。

 横綱審議委員会による稽古総見(3日)で足首を痛めた遠藤も、土俵周囲に立った。夏場所は西前頭筆頭。新三役は目前だ。指名はなかったが、「左大胸筋損傷、左上腕二頭筋損傷で約1カ月の療養は必要」とされながらも妥協しない横綱の信念を、肌で感じた。
 「間近で見るだけでも得るものがある。いつもと違う角度、距離…。ああいう(懸命な)姿をみているだけでも」。自身も左膝や右足首に古傷を抱えるが、言い訳めいたことは口にしない力士像を重ね合わせた。

 稀勢の里は8日からの二所ノ関一門による連合稽古へ参加する。「できれば上位の力士とやりたい。相手に圧力をかけていかないと」。本場所の土俵を見据えた視線は、動かない。 (奥村展也)

大栄翔「巡業で胸を借りたことはあるけど、メチャメチャ強かった。押し込むところまではいっても、そこからもう一段重くなって…。負傷の影響は全く感じなかった」

 
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