稀勢の里、新横綱歴代2位タイ12連勝!師匠の背中見えた/春場所


12日目。いよいよ佳境でございます(#^^#)

2017年夏の頃の、圧倒的に強い照ノ富士の復活のようですね。ケガに泣いて、泣いた分、精神力も強くなったのではないでしょうか
強いですね。分の悪い遠藤に、これ見よがしの浴びせ倒し。凄いです!
そして、数場所前までの稀勢の里とは別人。まさに役職が人をつくるではありませんが、堂々の横綱。これぞ横綱を体現。
大変失礼だが、ここまで見る限り、先輩横綱日馬富士、鶴竜とは別格の様相です。

全勝:稀勢の里

1敗:照ノ富士

2敗:栃煌山・高安

大相撲クイズも激しいです!!

ケイチャン関、元気です。ジリジリ上を狙っております!
トラキチ関、乱高下はげし過ぎ・・・後退です
ユアチャン関、フクタロウ関、元気いいですね!二ケタを目前です。
アオマティ関、元気いいです!一気の寄りですね

ケイチャン関   下位13位  福井県福井市

ユアチャン関 133位  岩手県花巻市
アオマティ関 216位  愛知県名古屋市
カンチ関   345位  東京都中野区
マタカッタ関 812位  島根県太田市
カンチャン関 909位  福井県坂井市

フクタロウ関 下位103位  愛知県半田市
マタマケタ関 下位124位  島根県太田市
シロマティ関 下位165位  愛知県名古屋市
トリカマ関  下位330位  茨城県ひたちなか市
アカトメ関  下位409位  茨城県ひたちなか市
ヤタカヤマ関 下位465位  岡山県高梁市
トラキチ関  下位487位  石川県小松市

相撲の神様の微笑みが怖いです(^^;)

さ、目が離せませんね!!

稀勢の里、新横綱歴代2位タイ12連勝!師匠の背中見えた/春場所
サンケイスポーツ 3/24(金)

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稀勢の里(手前)は荒鷲の左を差すと一気に前に出て、寄り切り。四つ相撲ではうるさい相手を封じての速攻だった(撮影・中島信生)(写真:サンケイスポーツ)

 大相撲春場所12日目(23日、エディオンアリーナ大阪、観衆=7378)新横綱稀勢の里(30)は平幕荒鷲(30)を寄り切り、初日から無傷の12連勝で単独首位を堅守した。1場所15日制が定着した昭和24年以降、新横綱の初日から12連勝は玉の海、旭富士と並び2位の記録。大関照ノ富士(25)は平幕遠藤(26)を浴びせ倒して1敗を守った。関脇高安(27)は横綱日馬富士(32)に屈し、平幕栃煌山(30)にも土がつき、2敗に後退した。

 時間を与えない。リスクはあっても、速攻を選んだ稀勢の里が立ち合いから一気に走った。

 「いろんな展開があるから…。体が反応した」 立ってすぐに得意の左をこじ入れる。まわしにはこだわらず、その瞬間から前へ出た。右も相手の腕を抱えたまま。最後は体を預けて荒鷲の左足を渡し込みながら、寄り切った。両まわしに手は届かず、勢い余って自らも土俵下へ転落した。

 今場所は胸で受け止め、土俵際でもまわしを引いてから慎重に寄る場面が多いなか、出足で勝負した。「まぁ、いいんじゃない」。これで12連勝。なかでも、8日目からの5つの白星は意味深い。松鳳山、琴奨菊、玉鷲、嘉風、そして荒鷲。いずれも、二所ノ関一門の部屋に所属する関取ばかりだ。同一門は現在6系統ある一門のなかで東京場所はもちろん、地方場所でも連合稽古を定期的に開催する唯一の一門。今場所前も2日間行われた。稀勢の里も積極的に参加し、場所前の調整の一端を担っている。

 新横綱は一門の総帥。関取衆には、胸を借りて力をつけたい思惑がある。横綱には稽古をつけて番付を引き上げる役割もある。だが、実際にそこで多くを見取っていたのは、稀勢の里だったのだろう。まわしを与えれば攻め手の広がる、荒鷲の特長を速攻で消し去った。

 保守本流の出羽海一門は「不許分家独立」の不文律で結束をはかった。これに対し、横綱玉錦が小部屋の「二所ノ関部屋」を興して以来、独立を拒まず推進した先に、稀勢の里がいる。「あしたはあした。また集中して」。もう、次の土俵へ目は向いている。

照ノ富士1差離れん 徳俵から逆転力技 遠藤に浴びせ倒しドヤ!
スポニチアネックス 3/24(金) \

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<春場所12日目>遠藤(左)にもろ差しを許し徳俵に詰まる照ノ富士、この後逆転して白星を挙げた

 ◇大相撲春場所12日目(2017年3月23日 エディオンアリーナ大阪)

 照ノ富士らしさはこの日も健在だった。遠藤に両まわしを取られて徳俵に左足が掛かったが、右上手を取ってパワー全開で体を浮かし、土俵中央まで戻しながら時計回りにグルリ。バランスを崩した相手に体重を乗せて浴びせ倒し。「(右)上手が掛かってなかったら危ないかもしれないけど、一瞬持ち上げて(右足を掛けたら)崩れてたから」。1敗を死守し“どうだ”と言わんばかりの表情を土俵上で見せた。

 16年初場所で膝を故障してからカド番を繰り返してきた。11敗した初場所までの不振がうそのような快進撃だが、その理由は稽古場にある。「稽古も自分にうそをつかないでやったのが良かったんじゃないかな」。初場所後は同部屋の横綱・日馬富士の「稽古はうそをつかない」という言葉を胸に稽古に励み、約100キロの土のうをビールケース2つを重ねた60~70センチの高さまで持ち上げるトレーニングを取り入れ筋力を強化した。膝の状態は「まだ怖い」と話すが「ケガした中で一番稽古できた」。稀勢の里とは1差。かつて横綱候補と呼ばれた男の勢いは止まらない。

 
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