稀勢だけ全勝!24日にも新横綱V「集中してやりますよ」


さ、絞られて参りました。

慌てない横綱稀勢の里。
粘り腰に痛い土の高安。
強い照ノ富士が帰ってきた!!
三役常連だった栃煌山の復活か!

全勝
稀勢の里

1敗
照ノ富士・栃煌山・高安

こんなところでしょうか。

かなりドキドキです(#^^#)

さ!!大相撲クイズも乱高下が激しいです(#^^#)

ケイチャン関、トラキチ関、一気に上位へ躍り出ました!!
フクタロウ関、ヤタカヤマ関、小休止のようです

ケイチャン関   下位22位  福井県福井市
トラキチ関    下位97位  石川県小松市

カンチ関    503位  東京都中野区
ユアチャン関  252位  岩手県花巻市
アオマティ関  619位  愛知県名古屋市
シライス関   635位  福岡県北九州市
マタカッタ関  908位  島根県太田市

フクタロウ関  下位103位  愛知県半田市
マタマケタ関  下位148位  島根県太田市
シロマティ関  下位188位  愛知県名古屋市
ヤタカヤマ関  下位323位  岡山県高梁市
トリカマ関   下位453位  茨城県ひたちなか市

後半戦、楽しみですね(#^^#)

稀勢だけ全勝!24日にも新横綱V「集中してやりますよ」
スポーツ報知 3/23(木)

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豪快に塩をまく稀勢の里。嘉風を下して無傷の11連勝(カメラ・酒井 悠一)

◆大相撲春場所11日目 ○稀勢の里(送り出し)嘉風●(22日・エディオンアリーナ大阪)

 横綱・稀勢の里が前頭4枚目・嘉風を送り出して初日から11連勝、先場所から続く連勝も自己新の17に伸ばした。弟弟子の関脇・高安が今場所初黒星を喫したため唯一の無敗。11日目を終えての単独トップは2012年夏場所で経験済み(1敗)だが全勝では自身初。大関・照ノ富士、前頭10枚目・栃煌山に高安を含めた“1敗組”が12、13日目と連敗し、稀勢の里が連勝を続ければ13日目にも新横綱優勝が決まる。

 出番を待つ稀勢の里の目の前に、弟弟子が落ちてきた。結びの一番前。無敗を守っていた高安が鶴竜に投げられ、西の土俵下へ落下。土俵側面にもたれかかり悔しがる弟弟子とは目を合わさない。自分以外の無敗はいなくなった。「西、稀勢の里」。呼び出しの声に、何事もなかったかのように土俵に上がった。

 負の連鎖は起こさなかった。嘉風に左を差され俵まで後退。黒星がよぎった場内から悲鳴が上がった。だが得意の左をおっつけて体勢を入れ替えると両手で送り出し。薄氷を踏む勝利で単独首位に立った。ヒヤヒヤの内容を問う報道陣に対し「余裕? どうだろう。いろんな展開がありますから。集中してやれたんでいいんじゃない」。八角理事長(元横綱・北勝海)は「押し込まれたということは、気持ちが守りに入ったということ。それでも勝ったことに価値がある」と辛口ながらも白星の価値を説いた。

 11日目に全勝で単独首位に立つのは自身初。1場所15日制が定着した49年夏場所以降、新横綱全勝Vは先代師匠の故・鳴戸親方(元横綱・隆の里)だけ。当時は横綱・千代の富士と並走し、千秋楽の直接対決で優勝が決まった。今場所はこのまま全勝を続け、1敗力士が連敗すれば13日目にも史上8人目の新横綱Vが決まる可能性がある。

 会場からの去り際。惜しくも敗れたWBCについて質問が飛ぶと、「分からない」と言わんばかりに首を横にひねった。集中すべきは土俵の上。「まあ、また明日集中してやりますよ」。残り4日。偉業達成に向け自分との戦いになる。(秦 雄太郎)

<大相撲>平幕唯一1敗の栃煌山が存在感
毎日新聞 3/22(水)

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土俵を降りて水を飲む栃煌山=東京・両国国技館で2017年1月16日、竹内紀臣撮影

 同学年のライバルが上位に名を並べる中、番付を落としている栃煌山が存在感を示している。優勝争いで平幕唯一1敗を守り、2015年名古屋場所以来の2桁勝利に乗せた。

 取り直しの一番。栃煌山は千代の国の変化にも慌てず体を寄せ、休まず攻め切った。1度目は自身が変化したことを反省。2度目は「腰も入っていた。我慢して中に入り、前に出た」と手応えをつかんでいた。

 かつての三役の常連も左膝の負傷の影響もあり、10年初場所以来、7年ぶりの前頭10枚目まで番付を落とした。先場所は3勝止まりで、思うように力を出せない場所が続く。30歳にもなり、今場所も本来の出足の良い取り口は影を潜める。

 ただ、中学横綱の実績を引っさげて入門し、新入幕の07年春場所では11勝して敢闘賞を受賞した。同学年の稀勢の里や豪栄道より先んじて、12年夏場所では優勝決定戦に進んだこともある。当時は旭天鵬に敗れたが、八角理事長(元横綱・北勝海)は「過去に優勝決定戦をやり、優勝の雰囲気もわかっている」と経験値を買う。

 ライバルたちに昇進も優勝も先を越された実力者。「いい相撲を取れば、自然と調子は上がっていくと思う」と、このまま星を伸ばせば、優勝争いには面白い存在になる。【村社拓信】

照ノ富士、トップ稀勢の里と1差キープ 10勝目、自力Vも復活
デイリースポーツ 3/22(水)

 「大相撲春場所・11日目」(22日、エディオンアリーナ大阪)

 膝のけがで低迷していた照ノ富士に力強さが戻ってきた。

 荒鷲に左を差されて土俵際へ追い込まれたが、両足を踏ん張ってこらえると、相手を吊ってからの上手投げで土俵に転がした。

 10勝目を挙げ、首位の横綱稀勢の里と1差をキープ。高安に土がついたため、自力Vの可能性も復活した。「吊れば(相手が)投げにくるのは分かっていた。そこを投げてやろうと思っていた」と作戦通りの白星にニッコリだった。

 
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