高安が鬼形相で無傷10連勝 大関とりへ足固め

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かなり楽しいですね(#^^#)
上位陣の悲喜こもごもが凄過ぎ・・・

横綱でも日馬富士、鶴竜が3敗
小結~前頭3枚までボロボロ・・・・

圧倒的な、稀勢の里、高安
続く、大関照ノ富士、起死回生を狙う琴奬菊

全勝
稀勢の里・高安

1敗
照ノ富士・栃煌山

3敗
鶴竜・日馬富士・琴奬菊・千代の国・千代翔馬・徳勝龍

ドラマですね!

さ、ここから相撲の神様の微笑みが鍵です(^^;)

後半戦凄そうですね(#^^#)

そして相撲クイズです。

躍り出ましたフクタロウ関!ゴボウ抜きで一気に上位へ
マタカッタ関、上位は元気ないですが、マタマケタ関、元気に下位の上位?を維持。Wで素晴らしい!!
ユアチャン関、ヤタカヤマ関、シロマティ関、ジワリジワリ元気です。

マタマケタ関 下位30位  島根県太田市
フクタロウ関 下位35位  愛知県半田市

カンチ関     384位  東京都中野区
ユアチャン関   260位  岩手県花巻市
シライス関    511位
アオマティ関   524位  愛知県名古屋市
フクシロウ関   967位  
愛知県半田市
マタカッタ関   977位  島根県太田市

ケイチャン関   下位165位  福井県福井市
トラキチ関    下位192位  石川県小松市
シロマティ関   下位242位  愛知県名古屋市
ヤタカヤマ関   下位410位  岡山県高梁市
トリカマ関    下位472位  茨城県ひたちなか市

後半戦、楽しみですね(#^^#)


高安が鬼形相で無傷10連勝 大関とりへ足固め
日刊スポーツ 3/22(水)

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貴ノ岩(右)をはたき込みで破り10連勝とする高安(撮影・岡本肇)

<大相撲春場所>◇10日目◇21日◇エディオンアリーナ大阪

 関脇高安(27=田子ノ浦)が初日から10連勝を飾った。西前頭2枚目の貴ノ岩の注文相撲にも動じず、はたき込み。初場所に続く2桁で、夏場所の大関とりへ足固めができた。1場所15日制が定着した49年夏場所以降、関脇の無傷10連勝以上は14人目で、過去13人はいずれも横綱、大関に昇進している。兄弟子の横綱稀勢の里も全勝を守り、同部屋力士2人だけの同時10連勝は49年夏以降、初めて。

【写真】懸賞金を手に土俵を降りる高安

 振り向いたその顔は、まるで鬼のようだった。立ち合いで、高安は変化をされた。貴ノ岩に、自分の右に動かれた。心は乱れなかった。「頭には入っていました。動くならあっちの方だと。しっかり相手が見えていました。全然大丈夫でした」。

 立ち合いの踏み込みは、いつもと違う左足。変化も想定し、胸から当たりにいった。だから踏みとどまれる。右足はまだ、土俵中央の仕切り線にかかっていた。これが貴ノ岩を慌てさせた。鬼のような形相がなおさらひるませた。「すぐ対応できました。あれも相撲。しっかり残れて良かった」。慌てて出る相手を、はたき込みで退けた。何をされても動じない。強さがみなぎっていた。

 初日からの勝ちっ放しが10に伸びた、前頭7枚目で13年初場所6日目から記録した9連勝も更新して、初日からでなくても自己最多。それを関脇で塗り替えた。1場所15日制が定着した49年夏以降、関脇の初日から10連勝は14人目。過去13人は全員、大関以上に昇進した。大関とりへ、確かな足固めができあがった。

 今場所、たくましい体を意のままに操れる。「体重が増えすぎないよう、コントロールして食べている」。最初の大関とりだった昨年九州では、180キロ超と自己最重量を記録して「ちょっと重かった」。反省を生かして、新横綱との激しい稽古と自制で減らした。1月末の健診は173・8キロ。そこから「しっかり食べて、体をしぼって、質のいい体をつくった」。今はベストと言い切る176キロ。「お酒は1滴も飲んでいないです。場所前から」。

 同部屋の力士2人が初日から10連勝で肩を並べるのは04年春場所の朝青龍、朝赤龍以来13年ぶり。だが、当時は大関千代大海も並走していた。同部屋2人だけとなれば史上初。優勝争いは終盤戦へと突入し、11日目は横綱鶴竜と組まれた。「(優勝争いを)意識しながらリラックスしてやります。気持ちよく、毎日過ごせるように」。気負うことのない姿に、すごみがにじみ始めた。【今村健人】

照ノ富士9勝目 稽古と違う正代に苦笑「あの野郎」
日刊スポーツ 3/22(水)

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正代(右)を上手投げでやぶる照ノ富士(撮影・清水貴仁)

<大相撲春場所>◇10日目◇21日◇エディオンアリーナ大阪

 照ノ富士が豪快に9勝目を挙げた。正代が巻き替えたところで前に出て、最後は力ずくの上手投げで吹っ飛ばした。

【写真】勢を寄り切りで破る照ノ富士

 内容には「普通」と素っ気ないが、場所前の出稽古時と違ってどんどん動いてきた相手には「稽古場とは全然違うよね。あの野郎」と苦笑。1差につける優勝争いについては「どうでもいいよ」と無関心を装った。

嘉風「いいところ全部出た」金星で今日稀勢戦へ勢い
日刊スポーツ 3/22(水)

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鶴竜(左)と激しい取り組みをする嘉風(撮影・鈴木正人)
<大相撲春場所>◇10日目◇21日◇エディオンアリーナ大阪

 嘉風は鶴竜を破って昨年名古屋場所以来、6個目の金星を獲得した。突き放して前に出て、頭をつけながら寄り切り。「いいところが全部出たんじゃないですかね」と自画自賛した。

 35歳の誕生日だった8日目から3連勝。今日11日目の稀勢の里戦へ向け「全勝対決ですね。重みは違うけど」とおどけながらも意欲を口にした。

 
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