稀勢堂々 綱1勝!土俵入りも完璧「自分の相撲を信じながらやるだけ」


4横綱時代の到来。
直近が、曙、貴乃花、若乃花、武蔵丸のハワイ・若貴時代ですね
その前になりますと、千代の富士、北勝海、大乃国、旭富士。ウルフの引退で幕が引かれました。

さ、今場所。
白鵬、日馬富士、鶴竜、そして稀勢の里。モンゴル全盛期にあって、苦労惨憺割り込んだのが10年ぶりの稀勢の里。

初日の取り組みだけ見れば、安定感、稀勢の里がバツグンでしたね!!
よりによって、白鵬と日馬富士に土、鶴竜もバタツイテました。

さ、これからです!!

楽しんで参りましょう(#^^#)

稀勢堂々 綱1勝!土俵入りも完璧「自分の相撲を信じながらやるだけ」
スポニチアネックス 3/13(月)

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<大相撲春場所初日>豪風(左)を押し出しで下す稀勢の里

 ◇大相撲春場所初日(2017年3月12日 エディオンアリーナ大阪)

 新横綱の稀勢の里が堂々の内容で白星発進した。東前頭筆頭・豪風の当たりをしっかり受け止め、相手の動きをよく見て押し出した。雲龍型の土俵入りも無難にこなし、最高の形で横綱としての第一歩を踏み出した。5場所ぶりの優勝を狙う横綱・白鵬は結びで小結・正代に敗れ、休場明けの日馬富士にも土がついた。

 「地位が人をつくる」というが、稀勢の里には早くも横綱の風格が漂っていた。昇進が正式決定した初場所後の伝達式から46日。新横綱の初日でも落ち着いていた。「変わらず集中してやった。(雰囲気の違いも)土俵に上がれば変わらない」。この場所が特別な場所ではないかのように淡々と答えた。

 幕内最年長の豪風を相手に、横綱相撲を披露した。「立ち合いだけ集中した」という一番。右足から踏み込んで相手の当たりを胸で受け止め、下からあてがって前に出た。引かれても下半身はまったくぶれない。常に豪風を自分の正面に起き、全く問題なく横綱1勝を挙げた。土俵下で新横綱の一挙手一投足を見つめていた藤島審判長(元大関・武双山)は「豪風には悪いが、クラスが違う。自信満々に見えた。周りを見ながら声援を力にしていた感じ」と分析した。

 横綱土俵入りにも余裕があった。19年ぶりの日本出身新横綱には、4横綱の中でもっとも大きな声援が浴びせられても、プレッシャーには感じない。2月5日の大相撲トーナメント(両国国技館)では1分20秒、同11日のNHK福祉大相撲(同)では1分23秒だったが、この日は1分28秒。動作と動作の間にためができてメリハリがあった。出来について聞かれると「どうだろう。見てる人が分かるんじゃない」と振り返った。

 稀勢の里は昇進後から「平常心」を強調してきた。5度の綱獲りに失敗しても、諦めずに鍛錬を続けたことで初優勝と横綱昇進につなげた。それが大きな自信になっている。この日も「自分の相撲を信じながらやるだけ」と言い切った。横綱としていかにあるべきか。それが既に見えている。

 白鵬、日馬富士が敗れ、鶴竜もヒヤリとする場面があった。その中でただ一人、安定感を見せた。00年春場所以来、17年ぶりの4横綱時代。相撲への取り組み方を変えない新横綱が勢力図を変えていく。

白鵬 まさかの黒星発進 右足裏が取組中に悪化「削れた」
スポニチアネックス 3/13(月)
 ◇大相撲春場所初日(2017年3月12日 エディオンアリーナ大阪)

 結びの一番に波乱が待っていた。5場所ぶりの優勝を狙う横綱・白鵬は先場所初日に圧倒した小結・正代と対戦。通算2戦2勝と相性のいい相手だったが、8日に田子ノ浦部屋へ出稽古した際、高安との取組中に右足の裏がすれて「削れた」と表現するほど患部に不安が残っていた。テーピングをせずに土俵に上がると取組中に悪化。黒星につながり、「(正代が)いい相撲を取った」と若い力を認めつつも顔をゆがめた。

 4横綱時代を迎え「4人で引っ張っていきたい」と意気込み、先場所負けた稀勢の里と高安を目当てに出稽古したが、右足の裏を痛めるなど裏目に出てしまった。ただ、昨年の春場所は初日黒星から巻き返して14勝1敗で賜杯を抱いている。第一人者は「まだまだ」と気持ちを切り替えた。

宇良 幕内初白星!堂々押し出し 地元の大歓声には「びっくり」
スポニチアネックス 3/13(月)

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<大相撲春場所初日>母校・関学大から贈られた化粧まわしで土俵入りする宇良

 ◇大相撲春場所初日(2017年3月12日 エディオンアリーナ大阪)

 新入幕の宇良が佐田の海を押し出して、幕内初勝利を挙げた。

 相手の右からのかち上げをものともせずに、堂々と前に出ての完勝。幕内下位としては異例となる10本の懸賞も獲得。「所作に迷った。どの位置で取ったらいいのか」と話したが、相撲に迷いはなく前に出た。

 「初日で白星を取れてうれしい。土俵入りのときの歓声が大きくて、びっくりした」と地元の大声援にも応える1勝だった。

 
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