朝青龍、稀勢綱取り確実の白鵬戦に「泣いちゃた」

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言うことないですね。
14日目、千秋楽。ホント最高です。

苦節15年

勝率7割
年間最多勝利
準優勝12回

入幕萩原のころからズーッと横綱を期待され、散々耐えて我慢と努力の日々。
一切シノゴノ言わない堪忍と飲み込む度量。ようやくようやくの満天下に誇れる横綱昇進。

寡黙な彼の一言一言に、ついついもらい涙。
ホントおめでとう。

難産の子はよく育つと言います。名横綱を期待ですね!!

若手の台頭も素晴らしいのですが・・・よく覚えておりません(^^ゞ

春場所が楽しいのは確実ですね!!

そして相撲クイズです!!

カイトウミ関がWで受賞、そしてイシノハナ関も入賞、そしてアタリマス・アタルカナ関もトリプルおめでとうございます(^^ゞ

ノリヒロ関、マクルヤマ関、タケヤウミ関、圏外から一気の入賞!おめでとうございます
ワカナミ・カイノヤマ関、今場所もWで受賞おめでとうございます
マタカッタ・マタマケタ関も上下Wで入賞おめでとうございます(#^^#)

ユアチャン関   221位   岩手県花巻市
イシノハナ関   666位   北海道石狩市
ノリヒロ関    741位   茨城県ひたちなか市 
タケヤウミ関   826位   茨城県日立市

ヤタカヤマ関  下位128位  岡山県高梁市
アタリマス関  下位178位  茨城県ひたちなか市
ケイチャン関  下位430位  福井県福井市
カイノヤマ関  下位389位  茨城県ひたちなか市
ワカナミ関   下位493位  茨城県ひたちなか市
マクルヤマ関  下位440位  兵庫県川西市

今場所はご当地茨城の稀勢の里の優勝・横綱昇進のせいか茨城の方々の入賞が目立ちますね(#^^#)

来場所は、4横綱時代突入ですね
モンゴル時代にようやく風穴ですね

今場所もありがとうございました!

春場所がとっても楽しみですね(#^^#)

【横綱昇進】初V稀勢の里 朝青全盛時代にファンに誓った「打倒蒙古」
東スポWeb 1/24(火)

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賜杯を手にした稀勢の里に父・貞彦さん(後方中央)、母・裕美子さん(同左)も万歳

 大相撲初場所千秋楽(22日、東京・両国国技館)、大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が横綱白鵬(31=宮城野)をすくい投げで撃破。14勝目を挙げて悲願の初優勝の場所を締めくくった。25日の臨時理事会で「第72代横綱稀勢の里」が正式に誕生する。新入幕から73場所目の優勝は史上2位のスロー記録。大関31場所目のVは昭和以降で最も遅い。長く苦しい道のりとなった優勝&綱取りに至るまでの“秘話”を本紙が一挙公開――。 

 初土俵から1日しか休場したことがない頑強な肉体と、チャンスを逃し続けても決してあきらめない忍耐力。その礎は、元横綱隆の里の先代師匠(故人)に徹底的に鍛えられたことで築かれた。夜明け前の午前4時ごろから若い衆の稽古が始まり、すべての稽古が終わるのは正午過ぎ。猛稽古は多い時で優に100番を超えた。時には「理不尽」とも思えるような指導法にも、逃げ出すことなく耐え続けた。

 先代師匠による“鉄拳制裁”は当たり前。関取になってからも、ちゃんこ番やトイレ掃除といった雑用が当たり前のように割り当てられ、特別扱いはなかった。先代の時代を知る関係者は「ちゃんこの給仕を務めていた稀勢の里に、客が『関取にやってもらうのは申し訳ない』と伝えたが、本人は『大切なお客さんなので』と…。客のほうが恐縮していた」。

 取組の翌日に新聞に載った何でもないようなコメントで、師匠から延々と説教を受けたこともある。稀勢の里の口が重くなるのも、ある意味では当然だった。土俵でも試練の連続。新入幕(18歳3か月)は史上2番目、新三役(19歳11か月)は4番目の年少記録で早くから「将来の横綱候補」と目されてきたが、ここからが大変だった。

 当時は朝青龍が横綱として君臨。本場所の土俵でヒザ蹴りを食らわされる屈辱的な仕打ちを受けたこともある。後に白鵬も横綱となり、モンゴル勢が分厚い壁となって立ちはだかった。

 まだ平幕と三役の間を行き来していたころ、稀勢の里が地方の巡業先で飲食店に立ち寄った時のこと。一人の男性ファンが近づき声をかけてきた。普段なら短く「頑張ります」とでも答えるところ。しかし、この時の稀勢の里は違った。

 男性「関取、応援してます。朝青龍みたいな強いモンゴルの横綱をやっつけてくださいよ」

 稀勢の里「任せてください! いつか、自分がやってやりますよ。見ていてください!!」

 マグマのようにたまっていた反骨心が爆発したのか。日ごろは口数が少ない男が、思いの丈を吐き出した。

 昔も今も、稀勢の里は大っぴらに口にすることはないものの“打倒モンゴル帝国”の思いが大きな原動力になっていたことは間違いない。大関昇進後も白鵬、日馬富士(32=伊勢ヶ浜)、鶴竜(31=井筒)の3横綱に何度も行く手を阻まれた。

 しかし、ついに風穴を開けた。昨年11月の九州場所では3横綱を倒し、今場所も千秋楽で最強横綱の白鵬を撃破。モンゴル勢からの「政権交代」を強く印象付け、日本出身力士としては1998年の三代目若乃花以来19年ぶりの横綱昇進を勝ち取った。

 先代師匠は糖尿病に苦しむなど苦労を重ねた末に綱をつかみ「おしん横綱」と呼ばれた。これまでに愛弟子がたどってきた険しい道は、さながら「二代目おしん横綱」といったところか。もちろん、稀勢の里にとってはここが終着点ではない。真の頂点に立つために、新たな挑戦の日々が始まる。

☆きせのさと・ゆたか=本名・萩原寛。1986年7月3日生まれ、茨城・牛久市出身。2002年春場所で鳴戸部屋から初土俵。17歳9か月の新十両(04年夏場所)、18歳3か月の新入幕(同九州場所)はいずれも貴乃花に次ぐ史上2位の若さ。10年九州場所で白鵬の連勝を63で止めた。11年九州場所後に大関昇進。13年12月に部屋の名称変更。優勝1回。殊勲賞5回、敢闘賞3回、技能賞1回。得意は左四つ、寄り、突き、押し。187センチ、175キロ。

中卒たたきあげから頂点 稀勢、幕内42人中わずか7人の少数派 甲子園常連・常総学院高スカウト蹴って
夕刊フジ 1/24(火)

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優勝インタビュー中、稀勢の里の目に思わず涙がにじんだ(写真:夕刊フジ)

 左差しで一気に勝負に出た白鵬の厳しい攻めに、稀勢の里は土俵際に詰まった。しかし、白鵬に攻め切らせず、土俵際で逆転の左からのすくい投げ。満員の館内の大歓声の中、前日決めた初優勝と、綱とりに花を添えた14勝目だった。

 大関昇進31場所目。ずいぶん長くなったが、「声援はありがたかった。いろんな人の支えがあって、ここまでこられた。最後は必死に残して…」といって稀勢の里は涙ぐみ言葉に詰まった。

 今場所は日馬富士、鶴竜の両横綱だけでなく、大関豪栄道まで休場。横綱への「昇進試験」の相手が極端に少なくなり、「もう1場所見た方が…」という慎重論も当然あるが、14日目に初優勝を決めた事実がすべてを吹き飛ばした格好だ。「何より優勝したことが大きい」とは二所ノ関審判部長だ。

 茨城県牛久市出身。今どきは珍しくなった“中卒たたきあげ”である。中学卒業時点で相撲界に入った力士が横綱を極めるのは、1994年九州場所後に昇進した貴乃花以来23年ぶりとなる。

 ひと昔前は普通だったが、現在幕内力士42人のうち中卒たたきあげはわずか7人の少数派。日大出身の遠藤、東洋大出身の御嶽海ら大卒が目立つご時世だ。

 一方、「高卒や大卒になると、“我”が強くて、相撲界の厳しいしきたりや伝統を飲み込めない者も多い」(ある親方)として、いまだに中卒を優先している部屋もある。

 母・裕美子さんは「中学で送り出すときは何も心配はしていませんでした。ただ幕下にあがるまでは自由席のチケットを買ってよく見に行きました。それも幕下にあがるまで。幕下にあがればテレビで多くうつるようになりましたから」と振り返る。

 中学時代は野球少年でエースで4番だった稀勢の里。地元茨城の名門で甲子園常連の常総学院高からスカウトの手が伸びたが、自分で早くお金を稼げる相撲界に飛び込んだ。大学、高校相撲出身の猛者や、身体能力の高い外国勢がひしめく中ではい上がった頂点だ。

 第52代横綱で、今場所は心臓の手術後でNHKの解説を休場し自宅観戦していた北の富士勝昭さんは「本当によかった」と胸をなでおろした。

 自称「稀勢の里を横綱にする会」の会長。「オレがそんなことを言うものだから、足を引っ張ったんじゃないかと心配していた。体が丈夫だし、横綱になって力が出るタイプ。年齢的にそんな長くは取れないだろうから、本来の大きな相撲で楽しませてほしい」と注文をつける。

 苦労も人一倍だが、誰よりも相撲界の内外に心底応援してくれる人に恵まれているのも、稀勢の里の特長だ。

最終更新:1/24(火) 16:56
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  • 朝青龍、稀勢綱取り確実の白鵬戦に「泣いちゃた」
  • スポーツ報知 1/22(日)
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  • 元横綱・朝青龍
  •  14日目に悲願の初優勝を決めた東大関・稀勢の里(30)=田子ノ浦=が、東横綱・白鵬(31)=宮城野=と対戦。すくい投げで1敗を守り横綱昇進をほぼ確実にした。
  • 元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(36)は、自身のツイッターで「長い間ご苦労様。ついでに泣いちゃた」と投稿。稀勢の里を祝福した。
  • 取組前には「あせる必要がない!!後がないから!!横綱昇進!!(原文ママ)」とエールを送っていたドルジ氏。13年から綱取りが期待されながら果たせなかった苦労人の悲願達成に、感極まったようだ。


 
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