もう、これ以上に好きになるのが怖い・・・

だって、

昨年、年間最多勝
準優勝12回
大関通算勝率7割

圧倒的に強い大関、歴代最強の名を欲しいままに出来るのではないかと思われるほどに強い。
イチローより凄いではと思わせる

でも、でも、毎回期待させるのに素っ気ないほどに日本全国民を振る。
最高に思わせぶりにして振る。最強の小悪魔である。
もう・・・これ以上好きになったら死んじゃう!!
今場所こそ、そんな振り方しないで!
そんなお正月です^^;

さて、スゲ~盛り上がっておりますね
昨日の取り組みは本当に心臓に悪いです
日本酒飲みながらビデオ見てましたが、良くないです^^;

この熱くなったみんなを冷ますが如く寒波と雪なんですね~(#^^#)

ま、なんとなく予想通りの琴奬菊、
強過ぎる御嶽海
圧力の高安、安定の正大

今回は、横綱大関陣がボロボロですね・・・

ま、でも面白い!!

クイズです
13日目

カイトウミ関、グンと元気です。イシノハナ関とWで元気ですね
シロマティ関、下位で元気です
ケイチャン関、ガツンと食い込みました!
ヤタカヤマ関、チョット小休止でしょうか
ワカナミ関・カイノヤマ関、そしてアタリマス・アタルカナ関、Wでジワリジワリですね
あ、ひたちなか同士も面白いですね(#^^#)

ユアチャン関  200位   岩手県花巻市
イシノハナ関  233位   北海道石狩市
カイトウミ関  761位   北海道石狩市

ヤタカヤマ関 下位140位  岡山県高梁市
アタリマス関 下位173位  茨城県ひたちなか市
アタルカナ関 下位223位  茨城県ひたちなか市
ケイチャン関 下位267位  福井県福井市
カイノヤマ関 下位323位  茨城県ひたちなか市
ワカナミ関  下位357位  茨城県ひたちなか市
シロマティ関 下位431位  愛知県名古屋市

さ、何だかとってもワクワクですね(#^^#)

稀勢の里4年半ぶり単独首位の裏に「四股踏みたい」
日刊スポーツ 1/20(金)

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勢(左)の顔面を突く稀勢の里(撮影・小沢裕)

<大相撲初場所>◇12日目◇19日◇東京・両国国技館

 大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が粘り強く単独トップを守った。西前頭3枚目の勢の出足に後退したが、小手投げを残して得意の左四つに。粘る相手に圧力をかけ続けて寄り切った。27秒7の相撲で1敗を死守。12日目での単独首位も前日同様に12年夏場所以来で、当時は13日目から崩れた。

 連日、歓声と悲鳴が交互に飛び交う。ファンにとっては心臓に悪い。だが、そこで負けないのが、今場所の稀勢の里。支度部屋ではヒヤリとしたそぶりをおくびにも出さない。自身の攻めは「いいんじゃないですか。集中して行けました」。取りこぼさなかったことには「今日は今日で、明日は明日ですから」。とにもかくにも勝ち切った。1敗で、単独首位を守った。

 立ち合いは13戦全勝の勢に押し込まれ、またも右足が俵にかかった。左を差そうとすると、今度は小手に振られる。ここまでは後手に回っていた。それでも、下半身はぶれなかった。右で張って反撃。左四つとなり、残されると差し手を抜いて上手を切った。そして、再び左をねじ込む。右上手も引いて、もう万全。27秒7の我慢を実らせた。

 劣勢になることが増えた後半戦。今までなら、落とした星もあったはず。だが、今場所は執念が違う。それを支えるのが下半身の粘りだった。事あるごとに「四股が足りない」と評されていた昨年末。1人で黙々と踏み続ける姿があった。

 年間最多勝を獲得した1年間の疲れで、首や肩の痛み、そして膝の蜂窩(ほうか)織炎で熱も出た冬巡業を途中で離脱した。帰京後に治療し、数日間は安静。癒えると、東京・江戸川区の部屋で体を動かし始めた。しかし、あいにく部屋は土俵を崩すことに。すると、同じ区内の武蔵川部屋に連絡を取った。「四股を踏みに行かせてください」。

 武蔵川親方(元横綱武蔵丸)は言う。「2時間くらい、四股やすり足を延々とやっていた。四股は足りなくない。足りないのは自信だよ。自分の相撲への自信」。稀勢の里も言う。「基本はだいぶやっていた。そのくらいしかやることがないからね」。終わりがない基本こそ、自信を培うには必要な“修練”だった。

 12日目の単独首位は12年夏以来。ただ、当時は2差から縮まった日だった。今場所は違う。13日目は昨年夏場所から4連敗中の鬼門だが、豪栄道が負傷して休場する可能性も出てきた。それでも集中は切らさない。「明日は明日でしっかりやるだけ」。先は見ない。【今村健人】

 ◆稀勢の里の12日目の単独首位 12年夏場所以来2度目。10勝1敗で2差をつけて単独首位に立っていたが、栃煌山に黒星。栃煌山と旭天鵬に1差に迫られた。13日目も横綱白鵬に敗れてとうとう並ばれる。14日目は大関日馬富士を倒すも、千秋楽では栃煌山が不戦勝となり旭天鵬も勝ち進んだ中で、把瑠都に上手投げで敗れて優勝を逃した。決定戦で旭天鵬が優勝した。

奨菊7度目カド番しのげず…大関在位32場所で陥落「これが今の力」
スポニチアネックス 1/20(金)

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琴奨菊(左)は玉鷲に押し出しで敗れて負け越し

 ◇大相撲初場所12日目(2017年1月19日 両国国技館)

 7度目のカド番で今場所を迎えていた大関・琴奨菊(32=佐渡ケ嶽部屋)が関脇・玉鷲に敗れ負け越しが決まり、大関から関脇への陥落が決まった。昨年初場所で日本出身力士として10年ぶりに優勝。しかし、その後は両膝などの故障に悩まされていた。2場所連続負け越しで降格する制度になった1969年名古屋場所以降、13年九州場所の琴欧洲以来、16人目の降格。3月の春場所で10勝すれば大関に復帰できる。

 一礼して下りた土俵下で、しばし目を閉じた。脳裏に浮かんだのは、1年前の優勝パレードか、それとも新入幕で張り切っていた10年前の初場所か。支度部屋の風呂に入ると「あー、くそっ!」。大関から陥落した琴奨菊は風呂から上がると、再び目を閉じて座った。

 急激に力を付けている玉鷲の強烈な右喉輪をまともに食らった。左も差せず、電車道で持っていかれた。今場所の不振を象徴するような一番。7敗目の崖っ縁で迎えた11日目の鶴竜戦は、相手の休場で不戦勝。丸1日、心身を再調整して臨んだが、その幸運も生かし切れなかった。それでも吹っ切れたように目を開くと再度、大関の地位に向かう意思を前面に出した。

 「まあ、これが今の力だと思う。まだ場所中だし、気持ちを切り替えてやるべきことをやろうと思うし。負けて終わりじゃない。やめたら終わり。最後まで集中してしっかりやりきりたい」

 1969年7月から、降格直後の場所で10勝以上を挙げれば大関に復帰できる制度ができた。これを適用して“再大関”に成功した例が4人で5回ある。05年初場所で11勝を挙げて大関復帰を果たした元栃東の玉ノ井親方は「高い。土俵際で体が伸びあがっている。満身創痍(そうい)だろう」と琴奨菊の状態を気遣いながら話した。13日目から途中休場の選択肢もあるが、「土俵の感覚を整えて、挑戦者の気持ちで行った方がいい」と残り3日間の出場も勧めた。

 連敗中は国技館内で取組を見る場所を毎日変えるなど、崖っ縁の弟子を見守ってきた佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は「落ちるのは恥ずかしいことじゃない。はい上がる方が格好いいじゃないか」と来場所へ向けて鼓舞した。

 4年前の1月19日は二所ノ関一門の先輩、元横綱・大鵬の納谷幸喜さんが死去した。琴奨菊は朝稽古で「自分の相撲を見せられたら」としみじみ語っていたが、現実は厳しかった。先代師匠の元横綱・琴桜は大関在位32場所で横綱になったが、琴奨菊は史上10位タイの同じ32場所を務めて降格となった。このままでは先代や大鵬に顔向けできない。立て直して再昇進へ、がぶるだけだ。

 ▼八角理事長(元横綱・北勝海)琴奨菊は原点に戻り、一からぶつかり稽古で馬力を取り戻してほしい。

 
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