稀勢の里、1敗堅首!初Vロード白鵬ラスボス…鶴竜休場で初千秋楽結び決戦へ

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11日目
 
1敗 稀勢の里 
2敗 白鵬 蒼国来 逸ノ城 貴ノ岩

稀勢の里、かなりあぶなかったですね
舞の海の解説が耳障りでしたが・・・

白鵬はサスガの安定感。
元気な、御嶽海、高安、いいですね~、堪りません(^^ゞ
そして平成の化け物の1人である逸ノ城の復活とも言うべき快進撃も楽しいです

今場所も毎日目が離せませんね

そして大相撲クイズです!
アタルカナ関ちょっと後退です。
一方グンと元気なのがヤタカヤマ関!
一気に駆け上がってきましたね!!
カイノヤマ関も元気です
アタリマス・アタルカナ関、Wで下位上位をキープですね

さ、まだまだ分かりませんよ(#^^#)

ヤタカヤマ関  下位50位  岡山県高梁市

イシノハナ関   193位   北海道石狩市
ユアチャン関   219位   岩手県花巻市

アタリマス関  下位151位  茨城県ひたちなか市
アタルカナ関  下位160位  茨城県ひたちなか市
カイノヤマ関  下位246位  茨城県ひたちなか市
ワカナミ関   下位439位  茨城県ひたちなか市

 
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稀勢の里、1敗堅首!初Vロード白鵬ラスボス…鶴竜休場で初千秋楽結び決戦へ
スポーツ報知 1/19(木)

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遠藤(手前)を小手投げで下し、1敗を守った稀勢の里
◆大相撲初場所 11日目 ○稀勢の里(小手投げ)遠藤●(18日・両国国技館)

 優勝を争う東横綱・白鵬と東大関・稀勢の里が、初めて千秋楽結びの一番で激突することが確実になった。東横綱・鶴竜が休場して2横綱が不在に。初Vで横綱昇進ムードを作りたい稀勢の里は1敗を守り、一人横綱として威厳を示したい白鵬も2敗をキープした。カド番の西大関・琴奨菊は鶴竜に不戦勝のため7敗で踏みとどまった。東前頭10枚目・貴ノ岩、西同・蒼国来、西同13枚目・逸ノ城の平幕トリオも2敗を守った。

 どうだと言わんばかりのガッツポーズが飛び出した。稀勢の里は遠藤を小手投げで裏返し、右腕を振り上げた。出し投げで体を入れ替えられ、右足を俵にかけても冷静だった。「余裕あった? うん。こういう相撲を勝てたのは大きい? どういうところですか?」と、逆に報道陣に質問するほど落ち着いていた。

 千秋楽の結びは番付上位2人の対戦が慣例。2横綱の休場により白鵬―稀勢の里の対戦が確実になった。取組前、二所ノ関審判部長(元大関・若嶋津)は「とにかく優勝してほしい。横綱に勝ってほしい。その横綱は白鵬しかいないからね」と打倒・白鵬を厳命。渦中の大関は対戦順が変わっても「変わらない。しっかり集中してやるだけ」と平常心を強調したが、最強横綱との楽日決戦を制して優勝すれば、場所後に横綱昇進の道が開くかもしれない。

 地元の茨城・牛久駅前のスーパー、イズミヤ牛久店が2月1日で閉店。11年九州場所後の大関昇進から場所中はパブリックビューイング(PV)や時間限定セールで応援してきた。今場所はテレビこそ設置してあるものの、PVもセールも行われていない。同店が入居するビルを運営する牛久都市開発株式会社の担当者は「いつ優勝してもいいように、くす玉は用意してあります」と期待。倉庫で眠るくす玉を割る機会は今場所が最後になる可能性もある。

 先場所は13日目に平幕・栃ノ心に敗れてV争いから脱落した。平幕2人との対戦も残す終盤に向け「今日は今日。明日は明日。明日集中して」と繰り返した。周囲の期待に応えるため、白鵬との決戦まで取りこぼしは許されない。(秦 雄太郎)

 ◆白鵬と稀勢の里の因縁 昨年夏場所、12連勝同士の直接対決を制して全勝優勝した白鵬は、一夜明け会見で綱取りに失敗したライバルに苦言。力士会のイベントで相撲協会公式ソング「ハッキヨイ! 大相撲ひよの山かぞえ歌」を歌わなかったことに言及したが、稀勢の里は「自分は土俵上でしか自分を表現できない」と反論。稀勢の里は10年九州場所2日目に白鵬の連勝を63で、13年名古屋場所14日目でも43で止めている。

逸ノ城2敗キープ9勝目 半年以上禁酒&20キロ減量で怪物復活!
デイリースポーツ 1/19(木)

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 大砂嵐(手前)を攻める逸ノ城
 「大相撲初場所・11日目」(18日、両国国技館)

 平幕逸ノ城が大砂嵐を寄り切り、4連勝で9勝目(2敗)を挙げた。半年以上の禁酒、20キロ超の減量でモンゴルの怪物が復活し、初優勝へ快進撃だ。大関稀勢の里は遠藤を小手投げで下し、10勝目(1敗)で単独トップをキープした。横綱白鵬も大関照ノ富士を一蹴し、2敗で1差追走。蒼国来、貴ノ岩も2敗を守った。横綱鶴竜は休場が決まった。

 強い逸ノ城が帰ってきた。素早い立ち合いから大砂嵐の突きをはねのけ、右差しで受け止めた。あとはじっくり一歩ずつだ。左上手をつかみ取り、圧力をかけて寄り切った。

 「自分の相撲が取れた。まわしを取って自分の形になり良かった」と納得顔。4連勝で王手をかけた5場所ぶり2桁勝利へ「頑張りたい」と意気込んだ。

 「体が勝手に動く感じ」。その感覚も21キロもの減量効果だ。最大214キロあった体重は、今は193キロ。「毎朝、計ってますよ」と胸を張った。

 昨年7月の名古屋場所前から「全然飲んでいない」と半年以上も禁酒中だ。代わりにノンアルコールビールで我慢している。「自分はすごくおいしいですよ。(1回に)瓶2、3本くらいですかね」と十分、酔った気分を味わっている。

 14年9月、新入幕時は角界を驚がくさせた。200キロ超の巨体を武器に13勝2敗を挙げ、準優勝の快進撃。旋風を巻き起こした。その後は体重が増えすぎ低迷したが、モンゴルの怪物と呼ばれた男が今場所、復活の気配を見せている。

 今は上位対戦のある番付に戻るのが目標。1差でトップを追走し平幕優勝も十分射程圏内だが、「自分の相撲をやるだけ」とキッパリ。“イチザップ”で結果にコミットする。

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