稀勢の里「伸び伸び」12連勝 きょう白鵬と大一番 大相撲懸賞クイズ

こんにちは
いよいよですよいよいよ!
千秋楽かなと思うような心の震えでございます(#^^#)

先場所より生まれ変わった大関稀勢の里。
そしていつになく万全の大横綱白鵬。

全勝同士のがっぷりブツカリマス!!
チョットどうしようなワクワクです(#^^#)

あちこちでやれ綱取りだの云々取りざたされておりますが、まずは優勝かなとも(^^ゞ
本日、好勝負を祈るばかりです(^^ゞ

さ、そして大相撲懸賞クイズだった大詰めです

カンチャン関元気ですね~(^^ゞ
そしてクロマティ関、元気に再浮上+Wで気張っております(^^ゞ

カンチャン関  78位  福井県坂井市
クロマティ関  96位  愛知県名古屋市

マタカツタ関  151位  島根県太田市
ミオノカセ関  204位  秋田県秋田市
カンカル関   388位  茨城県つくば市
オカノヤマ関  447位  山口県萩市
アオマティ関  842位  愛知県名古屋市

ケイチャン関  下位290位  福井県福井市
シロマティ関  下位365位  愛知県名古屋市
カキノタネ関  下位434位  茨城県ひたちなか市  
ヤタカヤマ関  下位460位  岡山県高梁市

ちょっと今日の取り組みでいっぱいです(^^ゞ

とにかくみなさん、応援お願いします(#^^#)

稀勢の里「伸び伸び」12連勝 きょう白鵬と大一番
日刊スポーツ 5月20日(金)9時55分配信

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照ノ富士(右)を押し出し12連勝の稀勢の里(撮影・岡本肇)

<大相撲夏場所>◇12日目◇19日◇東京・両国国技館

 高いレベルの優勝で綱とりの可能性がある大関稀勢の里(29=田子ノ浦)が、横綱3連戦を前に全勝で乗り切った。鋭い出足で大関照ノ富士を押し出し。13年夏以来、自身2度目の無傷の12連勝を飾り、今日13日目に横綱白鵬との全勝直接対決に挑む。過去、互いに優勝争いを演じる中での終盤の白鵬戦は、苦杯をなめてばかり。今度こそ…の思いで、相星決戦に臨む。

 息が詰まりそうな緊張感を無事に乗り越えても、稀勢の里は何ひとつ表情を変えなかった。安堵(あんど)を感じさせるしぐさはない。かといって、気迫に満ちた険しさもない。まさに威風堂々。自身がモデルとなった夏場所ポスターの文言通りのたたずまいで、勝ち名乗りを受けた。横綱3連戦を残して、全勝で来た。

 冷静な立ち合いだった。相手は両膝にケガを抱えて9連敗中の照ノ富士。変化など、あらゆる想定をしていた。突っかけられて不成立だった後の2度目の立ち合い。決して、突っ込み過ぎなかった。胸を出して受け止める。それでも圧力で上回るのが、今の稀勢の里。左で抱えながら、強烈なのど輪で巨体を起こした。一方的な押し出し。「思い切ってやった。良かったです」と静かに息を吐いた。

 12日間を終えた今場所。総取組時間は幕内で4番目に多い。一番に平均20秒かけている。しかし、息が乱れた姿がまるでない。「伸び伸びやってますよ」。

 もともと体力には自信があり「昔からやらされて、スタミナだけが取りえだから」と笑う。だが、場所前の春巡業でさらに培った。

 これまでは同じ力士と相撲を取り合う「三番稽古」を好んできたが、貴乃花巡業部長(元横綱)から「どんどん相手を代えて行け」と指示を受けた。一番ごとに体力を回復させて全力で来る力士を、1人で回す。新鮮な圧力を受けて、しかも動きがそれぞれ違う。「とっさの反応も養える。息も上がる。番数にはないものがあることを、貴乃花親方は教えてくれたのかもしれない」。培った力で、取りこぼしなくやってきた。

 いよいよ最初の横綱戦。しかも、白鵬との全勝対決を迎える。場所前、二所ノ関審判部長(元大関若嶋津)は綱とりについて「3横綱を倒して優勝すれば無条件」と話していた。過去13勝42敗。互いに優勝争いを演じる中での対戦では、幾度となく煮え湯を飲まされてきた。勝ってもまだ終わりではないが、勝たねば初優勝も、綱とりの夢も続かない。「集中してやるだけです。1日1日、集中して」。最大の難関に立ち向かう。【今村健人】

<1差以内の優勝争いで迎えた稀勢の里-白鵬戦>

 ◆12年初11日目 9勝1敗同士で対戦。白鵬が、新大関だった稀勢の里を圧倒して押し出した。優勝は把瑠都。

 ◆13年夏14日目 全勝対決。白鵬が相手十分の左四つから攻めて、最後はすくい投げで体ごと押しつぶした。優勝は全勝の白鵬。稀勢の里は千秋楽の琴奨菊戦も敗れ13勝2敗。

 ◆14年夏12日目 10勝1敗同士で対決。立ち合いが2度仕切り直し。3度目は重心を後ろに戻しかけた稀勢の里のスキを突くように、白鵬が鋭く立って一気に寄り切り。優勝は白鵬。

 ◆14年九州12日目 白鵬が10勝1敗、稀勢の里が9勝2敗で対決。白鵬が、得意の右四つから上手投げで転がした。優勝は白鵬。

 ◆16年春11日目 稀勢の里10勝、白鵬が9勝1敗で対戦。2度目の立ち合いで、白鵬は左で張って右でかちあげ、一気に土俵際へ追い詰め寄り倒し、3秒8で決着。優勝は白鵬。

【大相撲夏場所】白鵬との全勝対決を前に…稀勢の里 初賜杯へ“追い風”
東スポWeb 5月20日(金)11時12分配信

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全勝を守った稀勢の里。左は白鵬

 大相撲夏場所12日目(19日、東京・両国国技館)、初優勝と綱取りを狙う大関稀勢の里(29=田子ノ浦)が大関照ノ富士(24=伊勢ヶ浜)を難なく押し出して全勝を守った。一方、照ノ富士は故障の影響で前日まで9連敗中。V争いをする大関の相手として適格かをめぐり、審判部内でも議論になった。最終的に稀勢の里は絶不調の相手と対戦する絶好の展開に。横綱白鵬(31=宮城野)との全勝対決を前に和製大関に吹いた“追い風”の背景とは――。

 稀勢の里は白鵬とともに全勝をキープ。13日目の最強横綱との直接対決に向けて「一日一日ですから。集中してやるだけ」と表情を引き締めた。

 この日に対戦した照ノ富士は大関とはいえ、両ヒザなどの故障の影響でドロ沼の9連敗中だった。格下相手にも土俵際で残せないほどの深刻な状態。審判部内では優勝を争う大関の対戦相手としては、ふさわしくないとの意見もあった。

 結局、審判部は通常通り大関同士の割(取組)を選択。審判部長の二所ノ関親方(59=元大関若嶋津)は「難しい判断だったのは確か。そういう話は審判部でも出た。(番付が)下のほうで優勝争いをする力士がいれば、稀勢の里と当てることも考えられた。ただ、今場所はそういう力士が出てこなかったから。そうなると、大関と当てないわけにはいかない」と説明した。

 実際、大関が番付上は通常対戦しない下位力士と終盤戦で当たることは珍しいことではない。初場所で優勝した大関琴奨菊(32=佐渡ヶ嶽)も、全勝で迎えた13日目に1敗で追う前頭7枚目の豊ノ島(32=時津風)と対戦が組まれた(結果は琴奨菊の黒星)。ところが、今場所は幕内中位以下でV圏内にとどまる力士は皆無だった。

 それ以外にも“誤算”があった。早い段階で休場すると見られた照ノ富士が終盤戦まで出場したことだ。幕内中位以下で優勝争いから脱落していても、三役経験がある実力者を稀勢の里に当てる選択肢もあった。ただ、優勝を争う白鵬が手負いの照ノ富士に快勝している以上は、稀勢の里とも対戦させるほうが公平性は保たれる。稀勢の里が難なく白星を手にした取組の背景には、さまざまな要因が重なっていたのだ。

 いずれにせよ、和製大関にとっては大きな“追い風”が吹いていることは確か。このまま初賜杯と綱取りに突き進めるか。

 
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