大関安馬が誕生!新しいしこ名は「日馬富士」

大関安馬が誕生!新しいしこ名は「日馬富士」

11月26日 サンケイスポーツ

 日本相撲協会は26日、福岡市内で来年初場所(1月11日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議と理事会を開き、九州場所で13勝2敗の好成績を残した関脇安馬(24)の大関昇進が決定した。新しいしこ名は関脇安馬改め日馬富士(はるまふじ)に決定した。

 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で昇進を伝える協会使者の大島(元大関旭国)、春日山(元幕内春日富士)両親方を迎えた日馬富士は「今後も全身全霊で相撲道に精進します」と口上を述べた。

 また、新しこ名については「親方の名前にもちなんでいるので、ふさわしい成績を残したい」と意気込んだ。

 伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は「太陽のように相撲界に日をかざし、横綱を目指して大輪の花を咲かせてほしい」と期待を込めた。

 日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は26日午前に開かれた初場所の番付編成会議と臨時理事会で、関脇の安馬改め日馬富士(はるまふじ)の大関昇進が「満場一致」だったことを明かした。

 そのうえで「九州場所は、後半特にいい内容だった。大関の中では体は小さい方だが、スピードのある真っ向から攻めていく相撲を伸ばしてもらいたい」と期待した。

 新大関の誕生は、昨年名古屋場所後に昇進した琴光喜以来で、外国人では7人目。モンゴル出身では朝青龍、白鵬に続き3人目の大関になる。伊勢ケ浜部屋からは昭和44年夏場所後に昇進した清国以来、39年ぶり。

 安馬は平成19年春場所から11場所連続で三役を守り、7月の名古屋場所で10勝、9月の秋場所は12勝。九州場所で優勝同点の13勝を挙げ、最近の3場所で計35勝。大関昇進の目安とされる直近3場所33勝を上回り、大関昇進を決めた。

久々の明るいnewsですね

千秋楽の横綱との取組はかなり力の入る熱い戦いでした

横綱の大向こうを張る素晴らしい力士ですね

大活躍お祈りします!!

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