<豪栄道大関昇進>境川親方「神様が見てくれた」 相撲懸賞クイズ

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<豪栄道大関昇進>境川親方「神様が見てくれた」
毎日新聞 7月30日(水)

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大関昇進の伝達式後、鯛を手に笑顔の豪栄道=愛知県扶桑町で2014年7月30日、木葉健二撮影

 大和魂を貫く新大関の誕生だ。30日の日本相撲協会の臨時理事会と大相撲秋場所(9月14日初日、東京・両国国技館)番付編成会議で正式に大関昇進が決まった豪栄道(28)=境川部屋。愛知県扶桑町の部屋宿舎で行われた伝達式には、2005年初場所の初土俵から、ともに夢を追ってきた師匠・境川親方(元小結・両国)とともに出席。万感の思いがこみ上げた。

 午前10時ごろに姿を見せた豪栄道と境川親方は、使者を務めた同じ出羽海一門の出来山親方(元関脇・出羽の花)と大鳴戸親方(元大関・出島)を出迎えた。師匠と相談して決めたという口上に込めた「大和魂を貫く」。豪栄道は「日本人の我慢強さ、潔さ、いろんな意味がこもっている。自分に一番必要だと思う」と説明した。熱血指導で知られる境川親方は「(豪栄道は)あきらめずにコツコツやってきた。過信せずに一生懸命やってきたのを、相撲の神様がいるなら、ちゃんとみてくれたと思います」と感慨もひとしお。この日は師匠の52歳の誕生日でもあり、豪栄道は「めでたい日にすごくいい縁を感じます」。境川親方は「縁に感謝したい。いつもは一人で酒を食らって寝てますが、最高の誕生日のお祝いをいただいた」と笑顔があふれた。

 28歳3カ月24日での大関昇進は、年6場所制に移行した1958年以降初土俵では6番目のスロー出世だが、「次は優勝したい」と力強く語る豪栄道。大阪出身では前の山以来44年ぶりの新大関で、3月の春場所ではひときわ声援も大きい。「声援に応えられるように頑張ります」と話した。【井沢真、岩壁峻】

 
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