初優勝の玉鷲

相撲はまさに筋書きのないドラマですね。
序盤から悲喜こもごもかなりコクのある場所でした。ことによると新時代への陣痛だったのかも。
10日目まで万全の大横綱白鵬。空気を変えたのはケガで3日休んで復活の手負いの若獅子御嶽海。
3日休んで3横綱破って、勝ち越し殊勲賞の受賞。優勝が伊達ではないことの現れですね。

振り返ってみますと、昨年初場所の栃ノ心、名古屋場所の御嶽海、九州場所の貴景勝、そして今場所玉鷲と、1年で4人もの初優勝力士が誕生。まさに新時代ですね。元号が変わる前に、角界は新しい扉を押し開けているかのようですね。

さて、大相撲懸賞クイズです。

マルチャン・ケイチャン関、イクヨモチ・ホリノウチ関、W受賞おめでとうございます!

イヌ関    540位  岐阜県関市
カンチ関   767位  東京都中野区
マルチャン関 792位  福井県福井市
ミマキヤマ関 845位  長野県東御市
イシノハナ関 795位  北海道石狩市
ナオミヤマ関 959位  宮城県仙台市

イクヨモチ関  下位378位 茨城県ひたちなか市
ヤタカヤマ関  下位395位 岡山県高梁市
ホリノウチ関  下位423位 茨城県ひたちなか市
ケイチャン関  下位478位 福井県福井市

今場所は、横綱大関陣が休場と不調、番付下位の若手に勝ち越しが多いなどちょと難しかったですね(^^ゞ
でも新風が感じられる面白い場所でしたね!

今場所もありがとうございます#^^#

 

 

 

初優勝の玉鷲 世代交代進む中での34歳の存在感「自分も若くならなくちゃ」

1/28(月) 10:48配信

デイリースポーツ初優勝の玉鷲 世代交代進む中での34歳の存在感「自分も若くならなくちゃ」

 

初の幕内優勝から一夜明け、片男波親方(右)と握手を交わす玉鷲=東京都墨田区の片男波部屋(撮影・中田匡峻)

大相撲初場所で13勝を挙げて初優勝した関脇玉鷲(34)=片男波=が28日、都内の部屋で優勝一夜明け会見を行った。「(睡眠は)2時間半」と眠い目をこすりながら「まだ優勝したことが信じられない」と夢心地だ。

 

初の天皇賜杯には「重いです。夢はかなえるもの」と笑み。優勝争いは「最後の3日間。だんだん硬くなってきた」と、横綱白鵬(宮城野)と並びトップに立った時から意識したといい、「トップは気持ちいい」と、気合が入った。

14日目の碧山(春日野)戦は「頭が真っ白。初めて」と相撲の取り方を忘れるほど緊張したが、千秋楽、勝てば優勝の遠藤戦は「気が楽だった」と、平常心で臨めた。優勝の瞬間は「胸に上がるものがあった。気持ち良かった」と振り返った。

初土俵から15年。相撲どころか、スポーツ経験もない中で来日し、異国で優勝。招待していた両親の前で果たした快挙に「最高です」とかみしめた。

しかも、千秋楽の日、朝4時40分に第二子となる次男が誕生するという信じられない喜び。夫人の入院する病院からいったん、自宅に戻った時に生まれ、また病院にトンボ帰り。1分ほど会って、朝稽古のためまた戻った。「奥さんが頑張った。次は俺の番」と、負けられなかった。一夜明け会見後、病院でたっぷり我が子と再会するつもりだ。

優勝が大関昇進への足がかり。春場所(3月10日初日、エディオンアリーナ大阪)で好結果を残せば、夏場所(5月12日初日、両国国技館)が大関取りになる。

「先のことを考えるより一番一番」と気を引き締める。これからまだまだ優勝を重ねる。「1回緊張を味わったので、(2、3回と)頑張らなくちゃ」と、意欲を見せた。

初土俵から1度も休場はなく1151回連続出場は現役1位の鉄人。会見に並んだ師匠の片男波親方(元関脇玉春日)は「息の長い力士になってほしい。あと何年も取る力士でいてほしい」と期待した。まな弟子の魅力は人柄。「きのうの優勝インタビューでもうれしいならうれしいと。素直なのがいいところ」と目を細めた。

元横綱稀勢の里(現荒磯親方)が引退し、関脇貴景勝(千賀ノ浦)らが活躍し、世代交代が迫る中、34歳が存在感を見せた。「自分も若くならなくちゃ」とまだまだ全盛期。旭天鵬(現友綱親方)を超える40歳超で現役にも「これからまだまだやりたい」と視野に入れた。

 

 

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