稀勢、今年こそ活躍したい!「なまらないよう」大みそか&元日もトレ

明けましておめでとうございます
水戸界隈はずっと良いお天気に恵まれております

楽しみ半分不安な初場所。
渦中の横綱稀勢の里、元気に稽古のようです^^;

大活躍を願いたいところですが、まずは8勝。進退などのお話はあまり聞きたくないです^^;

相撲は興行でもあります^^;
平和で楽しいものでもあって欲しいものです

今年も楽しくよろしくお願いします#^^#

 

稀勢、今年こそ活躍したい!「なまらないよう」大みそか&元日もトレ

1/3(木) 7:00配信

サンケイスポーツ

 大相撲初場所(13日初日、両国国技館)へ出場する意向を示す横綱稀勢の里(32)は2日、東京・江戸川区の田子ノ浦部屋で四股やすり足などで流した。今年の稽古始めとなったこの日は相撲を取らなかったが、「動きは悪くない。感じはよかった」と手応えを示した。 

 基本運動で始動した。すり足はスピードに強弱をつけ、後ろへ下がる引き足も。さらに棒を担いだり、手首の上に乗せてバランスを取るなどして下半身を強化した。

 部屋の稽古は大みそか、元日と2日間休養日だったが、「なまらないようにした」とトレーニングを継続していたという。3日から弟弟子の高安と相撲を取り始め、4日以降について「それをみて考えてやっていく」と、出稽古も視野に入れた。

 昨年の稀勢の里は左大胸筋痛などにより、3場所連続全休を含む5場所で休場の不振だった。11月の九州場所は初日から4連敗を喫して休場し、右膝も負傷した。横綱の責任を果たせず、場所後には横綱審議委員会から初の「激励」決議を受けていた。

 初場所では進退が再浮上する。元日には自ら初詣にも出かけたという横綱は「今年こそ、しっかりと活躍できるように頑張っていきたい」。気分を一新して、試練の場所へ向かう。

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