佐藤改め貴景勝!貴乃花親方が育てた初の日本人幕内力士誕生

若手の元気がほとばしるニュースがいっぱいですね

初場所も面白そうですね

さて、大相撲懸賞クイズですが、カタログ、賞品は一昨日のクリスマスに発送しております(^^ゞ
今日か明日ぐらいに到着かなと思います。
年末で荷物が大変そうなので、もしかすると木曜金曜までお待ち下さい^^;

今年も大変お世話になりました

来年も楽しくよろしくお願い致します(#^^#)

正代、史上2位タイのスピード新関脇「まず勝ち越したい」/初場所
サンケイスポーツ 12/27(火)
 日本相撲協会は26日、大相撲初場所(来年1月8日初日、両国国技館)の新番付を発表し、先場所11勝を挙げた正代(25)が新関脇に昇進した。初土俵から所要17場所での新関脇昇進は史上2位タイ(幕下付け出しを除く)のスピード出世。東京・墨田区内の時津風部屋で会見した正代は「まず勝ち越したい」といつもの“ネガティブ思考”を封印。1年前に新入幕した初場所で、さらなる出世の土台を固める。

 番付表を手にする表情が自然とほころぶ。正代は「もう素直にうれしい。(関脇は)上位の中の上位というイメージです」と喜んだ。

 前頭3枚目だった九州場所で11勝を挙げた。小結を通り越して、関脇での新三役。初土俵から所要17場所で、年6場所制となった昭和33年以降では栃東、琴欧州(当時)に並ぶ2位の速さ(1位は14場所の小錦)だ。

 故郷の熊本は4月の地震で大きな被害を受けた。大勢の地元ファンも駆けつけた九州場所での活躍。「地元だったし、応援にも来ていただいた。それが結果にもつながったと思う」。その九州場所では1学年下の御嶽海が新小結に昇進。「新十両、新入幕は御嶽海に1場所遅れ。新三役も…。複雑でした。同世代の人たちに負けたくない」。ライバル心が原動力。悔しい思いは“2階級特進”で晴らした。

 これまでは闘志を内に秘めたネガティブ発言もあったが「上の人に1人でも多く勝ちたい」とポジティブ路線に変更。「1場所で終わらないように、まずは勝ち越したい」と、新しい一歩を踏み出す。

佐藤改め貴景勝!貴乃花親方が育てた初の日本人幕内力士誕生
スポニチアネックス 12/27(火)

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狛犬の前で張り手のポーズで笑顔を見せる新入幕の佐藤改め貴景勝
 日本相撲協会は26日、初場所(来年1月8日初日、両国国技館)の新番付を発表し、20歳の佐藤改め貴景勝(たかけいしょう)が新入幕を果たした。師匠の貴乃花親方(元横綱)が育てた幕内力士は貴ノ岩以来2人目で日本出身では初。貴景勝はこの日都内で会見を行い、戦国武将・上杉謙信の後を継いだ上杉景勝(かげかつ)が由来となった新しいしこ名に恥じぬよう、師匠に教え込まれた相撲道を幕内の土俵で体現することを誓った。

 師匠が用意していたとっておきのしこ名を引っ提げ、20歳の若武者が幕内の土俵に上がる。「貴景勝」の由来は師匠が尊敬する上杉謙信の後を継いだ上杉景勝から。戦国武将好きを公言するホープは「聞いた時に説明されなくても分かった。師匠の意志を受け継ぐということ」と意味を理解。景勝という人物は「感情を表に出さない人だったと知っている。勝っても負けても一喜一憂しないという日本の国技の精神に合っている」と解釈しており「自分の中で気に入っているし身が引き締まる。この名に恥じないように頑張りたい」とさらなる飛躍を遂げることを誓った。

 高校在学中の14年秋に角界入りした後は師匠から相撲道を学んでいるが、幼い頃には父・佐藤一哉さん(54)から英才教育を受けた。力士として大成すべく小学生時は“鬼の食事稽古”を敢行。「びっくりドンキーでは450グラムのハンバーグを3枚。吉野家では特盛3杯。常にオヤジと一緒で吐かないようにトイレも禁止だった」と当時を振り返りつつ、「少しは恩返しができたかな」と感謝の言葉を述べた。

 先場所に十両優勝を飾って前頭12枚目までジャンプアップ。「(幕尻の)16枚目の気持ちで、勝ち越ししか生き残る道はないと思って1つでも多く勝ちたい」。師匠と実父という2人のオヤジの思いを胸に宿らせ、きっぷのいい突き押し相撲で大暴れするつもりだ。

 
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クリスマスですね^^;

ま、どうでも良いのですが、さて、押し詰まってまいりました!!

今年も大相撲面白かったですね。そろそろ初場所の声です。

大相撲懸賞クイズの賞品・商品ですが、本日、明日の発送予定です。
年内にはお手元にお届け出来るかと思います

よろしくお願い致します(#^^#)


 
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稀勢の里「大物食いで賞」番付上位から高い勝率
日刊スポーツ 12/16(金)

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稀勢の里
<日刊大相撲大賞5>

 今年、番付上位からの勝率が最も高かったのは大関稀勢の里(30=田子ノ浦)だった。横綱、東大関との対戦は18番で10勝し、勝率は5割5分6厘。他の大関陣の番付上位との勝率は、琴奨菊は3割3分3厘、豪栄道は2割9分2厘、照ノ富士は2割8分6厘…。稀勢の里は堂々の「大物食いで賞」と言えるだろう。

 白鵬と鶴竜には3勝2敗、日馬富士には2勝4敗。「横綱に勝っても、他で全部負けたら意味ないでしょ。基本的に一番は一番」と、横綱戦を特別視することはないという。九州場所では3横綱を倒すなど孤軍奮闘を続けている。

 「大物食い」の強さが際立つ半面、番付下位に食われることも目立つ。九州場所では平幕に3敗して優勝次点に終わった。日本出身力士として3代目若乃花以来の18年ぶりに年間最多勝に輝いたが、その年に1度も優勝がない力士の最多勝は、年6場所制が定着した58年以降初めてだった。

 12年初場所から30場所連続で大関に居続けた。「それはいいデータじゃないな。5年間強くなっていない。番付が上がってないからね」。大関として優勝次点11回、綱とりに挑むこと6場所。綱とりを狙える位置を維持していることを評価する意見もある、と向けると「それはサラリーマン的考え」と一蹴された。6場所で7割6分7厘だった勝率を「もっとあげないといけない」と満足していなかった。【佐々木隆史】

 ◆番付上位メモ 番付は東西に分かれており、同じ番付でも東の方が西より上位となる。稀勢の里は、春場所と九州場所で西大関だったため、横綱に加えて、それぞれ東大関だった琴奨菊と豪栄道が上位。白鵬も春場所と秋場所は西横綱で、両方で日馬富士が上位。九州場所では3番手の東横綱だったため、日馬富士と鶴竜が上位となった。

「トリプル祝い」で本気モード 白鵬1強時代終わらせない
東スポWeb 12/16(金)

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白鵬
 大相撲初場所(来年1月8日初日、東京・両国国技館)の新番付が26日に発表される。今年は6場所で優勝力士が5人に及び、近年まれに見る混戦の一年となった。この流れで横綱白鵬(31=宮城野)の「1強時代」が終わりを迎えるのか、最強横綱が覇権を取り戻すのか。今後の土俵の勢力図を占う意味でも注目の場所となる。

 ただ、これまでの圧倒的な実績が示す通り、V38を目指す白鵬が優勝候補の本命であることに変わりはない。9月の秋場所は右足親指のケガで横綱として初めて全休。休場明けで迎えた11月の九州場所は史上3人目の通算1000勝を達成し、途中まで優勝争いに加わるなど一定の存在感は示した。相撲勘を取り戻して臨む初場所では、真価が問われることになる。

 白鵬のモチベーションはいつになく高い。15日には自身のブログを更新し、第4子となる女児の誕生を報告。「パパとしてこれからもっとがんばらなくちゃいけない」と活躍を誓った。初場所後には後援会による通算1000勝の祝賀会の開催が予定されている。ここに38回目の優勝が加われば、何ともおめでたい“トリプル祝い”となる。

 白鵬と親しい関係者は「横綱も優勝して(1000勝の)お祝いをしたいと思っているはず。勝ちにこだわっていくのでは」と心中を代弁。かなりの本気モードで臨むことになりそうだ。

 
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