豪栄道 史上初カド番全勝V さあ18年ぶり日本出身横綱誕生へ

まさに地殻変動と言っていいような場所でしたね

長いトンネルを抜けた、大関豪栄道の全勝優勝、そして故障に苦しんだ遠藤の13勝と技能賞。

よく相撲の取り組みで「我慢して」って言葉が繰り返されます。
慌てて引かずに我慢して、我慢にして前に出る・
稀勢の里への言葉にも、八角理事長(元横綱北勝海)は「我慢して我慢して、花が開く。そういう相撲人生なんじゃないか」

一般社会でも、他の競技でもあんまり聞かなくなった「我慢」
今場所のキーワードかな~と。

そして地殻変動と言えば中堅・若手の台頭が素晴らしい!!

中堅では、
 大関の声がかかる高安
 技能賞で優勝戦線に残った遠藤
 序盤は鬼のようだった隠岐の海
 星はも一つでしたが元気な嘉風
 取り口が丁寧になった松鳳山
 復活の琴勇輝
 遅咲きの玉鷲

若手は、
 何と言っても強過ぎる御嶽海
 星派も一つでも安定の正大
 上手い!千代の国

等々綺羅星のごとく!
おもしろいですね~

そしてそして大相撲懸賞クイズ!!

素晴らしいです(^^ゞ

マタカッタ関・マタマケタ関、上下でもの凄いです!!
チョット独占禁止法ですよ
おめでとうございます(#^^#)

マタマケタ関 下位 8位  島根県大田市
マタカッタ関   55位  島根県大田市

フクシロウ関  下位42位  愛知県半田市
ハハカキテ関  下位47位  茨城県ひたちなか市

カンチャン関  123位  福井県坂井市
マルチャン関  158位  福井県福井市
カンチ関    179位  東京都中野市
イシノハナ関  232位  北海道石狩市
ヘンクウ関   876位  山口県萩市
ミマキヤマ関  973位  東京都大田市
オオアタリ関  911位  茨城県ひたちなか市

トラキチ関  下位250位  石川県小松市
ケイチャン関 下位345位  福井県福井市

ここのところ連場所下位をサクッと獲得ハハカキテ関、凄過ぎます!
フクシロウ関、粘り腰!元気に下位50位以内入賞!
マルチャン・ケイチャン関、サスガと言うべき手堅く上下Wで獲得です
トラキチ関、こちらも常連の素晴らしさトリプル受賞

皆さんホントおめでとうございます(#^^#)

来場所は九州・・・年の瀬ですね~(^^ゞ
元気な若手と中堅の行方。そして綱取りや大関狙い。
見どころ一杯ですね!!

来場所も楽しくよろしくお願いします(^^ゞ

 
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豪栄道 史上初カド番全勝V さあ18年ぶり日本出身横綱誕生へ
スポニチアネックス 9月26日(月)

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境川部屋に到着した豪栄道(左)は地元ファンの祝福を受ける

 ◇大相撲秋場所千秋楽(2016年9月25日 両国国技館)

 14日目に初優勝を決めた大関・豪栄道(30=境川)が、大関・琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)を寄り切り、史上初のカド番からの全勝優勝を果たした。日本出身力士では1996年秋場所の横綱・貴乃花以来、20年ぶりの全勝Vとなった。11月の九州場所では横綱昇進に挑む。なお、九州場所は11月13日に福岡国際センターで始まる。

 賜杯を抱く前に、もうひとつの快挙をなし遂げた。琴奨菊との大関対決で堂々と勝ち名乗りを受け、94年名古屋場所の武蔵丸以来となる全勝初優勝は、史上初のカド番全勝V。初優勝に花を添えた。

 「朝の時点では気持ちが切れていた。気持ちを持ち直して、いい相撲が取れた。場所に入って、気合を入れていこうと」

 立ち合いで左を差され苦しい体勢になりかけたが、優勝の重圧から解き放たれた体は素早く反応。右を巻き替えてもろ差しになると力強く寄り切った。「来場所のことを考えるよりも、今場所の最後をいい相撲で締めたかった。大満足です」と胸を張った。

 千秋楽の朝は晴れやかな顔つきで朝稽古。前夜は200件を超す祝福メールに返信しながら、浮かれることなく深夜0時30分には就寝した。3月の春場所から続けている場所中の禁酒も貫いた。「酒の席って楽しい。それを我慢することによって結果に結びつくこともあるかなと」。優勝を決めた14日目の夜でさえ、祝杯は乾杯の際のビール1杯のみ。これが今場所中、唯一のアルコールだ。

 来場所はいよいよ綱獲り場所。八角理事長(元横綱・北勝海)は「全勝優勝は立派だ。自信がついただろう。この勢いを九州場所につなげてほしい」と期待を込める。

 98年名古屋場所の3代目若乃花以来、日本出身横綱は生まれていない。稀勢の里も、初場所優勝の琴奨菊も、綱が懸かった大事な場所で不本意な成績に終わった。しかし、豪栄道の勝負強さと自己管理を貫く意思の強さは頼もしい限りだ。打ち上げパーティーの会場で、今一番したいことを聞かれると「とりあえず、ゆっくりのんびりしたい」と笑顔。つかの間の休息を取った後に、綱獲りロードが始まる。

 ▼二所ノ関審判部長(元大関・若嶋津)次は綱獲りの重圧を乗り越えていかないと。今の相撲内容なら大丈夫ではないか。

 ▼横綱審議委員会・守屋秀繁委員長(千葉大名誉教授)この全勝優勝は重いし、大きい。来場所の綱獲りにつながる。内容も良く、先場所までの不成績を帳消しにするだろう。(日本人横綱が)出ればみんなが喜ぶと思う。

<大相撲>白鵬不在「地殻変動」も
毎日新聞 9月25日(日)
 白鵬が横綱昇進後、初めて全休した今場所。八角理事長は「いい相撲が多かったし、優勝争いも盛り上がった」と総括した。全勝優勝の豪栄道をはじめ、三賞の隠岐の海、高安、遠藤らが土俵を沸かせ、大黒柱の不在を吹き飛ばした。

 幕内力士42人中、平成生まれは昨年秋場所の9人から16人に増え、高安、遠藤の他にも「平成組」が活躍した。来場所新三役が濃厚な御嶽海、幕内で初めて勝ち越した輝、新入幕の千代翔馬、さらに千代の国、錦木は皆、来場所で自己最高位に番付を上げる。

 一方、右足親指を手術した白鵬は秋巡業の後半から合流する見込み。九州場所には出場するとみられるが、右足首や左膝にも故障を抱え、復調具合は未知数だ。日馬富士、鶴竜を含め、横綱陣に盤石の安定感は望めない。

 朝青龍が初優勝した2002年九州場所以降、モンゴル勢が2場所続けて賜杯を逃したことはない。来場所優勝できなければ、優勝力士の空白が14年ぶりに複数場所にまたがることになる。モンゴル全盛の角界の「地殻変動」をはらむ世代交代がさらに進むか。【大矢伸一】

 
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