豪栄道 史上初カド番全勝V さあ18年ぶり日本出身横綱誕生へ

まさに地殻変動と言っていいような場所でしたね

長いトンネルを抜けた、大関豪栄道の全勝優勝、そして故障に苦しんだ遠藤の13勝と技能賞。

よく相撲の取り組みで「我慢して」って言葉が繰り返されます。
慌てて引かずに我慢して、我慢にして前に出る・
稀勢の里への言葉にも、八角理事長(元横綱北勝海)は「我慢して我慢して、花が開く。そういう相撲人生なんじゃないか」

一般社会でも、他の競技でもあんまり聞かなくなった「我慢」
今場所のキーワードかな~と。

そして地殻変動と言えば中堅・若手の台頭が素晴らしい!!

中堅では、
 大関の声がかかる高安
 技能賞で優勝戦線に残った遠藤
 序盤は鬼のようだった隠岐の海
 星はも一つでしたが元気な嘉風
 取り口が丁寧になった松鳳山
 復活の琴勇輝
 遅咲きの玉鷲

若手は、
 何と言っても強過ぎる御嶽海
 星派も一つでも安定の正大
 上手い!千代の国

等々綺羅星のごとく!
おもしろいですね~

そしてそして大相撲懸賞クイズ!!

素晴らしいです(^^ゞ

マタカッタ関・マタマケタ関、上下でもの凄いです!!
チョット独占禁止法ですよ
おめでとうございます(#^^#)

マタマケタ関 下位 8位  島根県大田市
マタカッタ関   55位  島根県大田市

フクシロウ関  下位42位  愛知県半田市
ハハカキテ関  下位47位  茨城県ひたちなか市

カンチャン関  123位  福井県坂井市
マルチャン関  158位  福井県福井市
カンチ関    179位  東京都中野市
イシノハナ関  232位  北海道石狩市
ヘンクウ関   876位  山口県萩市
ミマキヤマ関  973位  東京都大田市
オオアタリ関  911位  茨城県ひたちなか市

トラキチ関  下位250位  石川県小松市
ケイチャン関 下位345位  福井県福井市

ここのところ連場所下位をサクッと獲得ハハカキテ関、凄過ぎます!
フクシロウ関、粘り腰!元気に下位50位以内入賞!
マルチャン・ケイチャン関、サスガと言うべき手堅く上下Wで獲得です
トラキチ関、こちらも常連の素晴らしさトリプル受賞

皆さんホントおめでとうございます(#^^#)

来場所は九州・・・年の瀬ですね~(^^ゞ
元気な若手と中堅の行方。そして綱取りや大関狙い。
見どころ一杯ですね!!

来場所も楽しくよろしくお願いします(^^ゞ

 
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豪栄道 史上初カド番全勝V さあ18年ぶり日本出身横綱誕生へ
スポニチアネックス 9月26日(月)

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境川部屋に到着した豪栄道(左)は地元ファンの祝福を受ける

 ◇大相撲秋場所千秋楽(2016年9月25日 両国国技館)

 14日目に初優勝を決めた大関・豪栄道(30=境川)が、大関・琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)を寄り切り、史上初のカド番からの全勝優勝を果たした。日本出身力士では1996年秋場所の横綱・貴乃花以来、20年ぶりの全勝Vとなった。11月の九州場所では横綱昇進に挑む。なお、九州場所は11月13日に福岡国際センターで始まる。

 賜杯を抱く前に、もうひとつの快挙をなし遂げた。琴奨菊との大関対決で堂々と勝ち名乗りを受け、94年名古屋場所の武蔵丸以来となる全勝初優勝は、史上初のカド番全勝V。初優勝に花を添えた。

 「朝の時点では気持ちが切れていた。気持ちを持ち直して、いい相撲が取れた。場所に入って、気合を入れていこうと」

 立ち合いで左を差され苦しい体勢になりかけたが、優勝の重圧から解き放たれた体は素早く反応。右を巻き替えてもろ差しになると力強く寄り切った。「来場所のことを考えるよりも、今場所の最後をいい相撲で締めたかった。大満足です」と胸を張った。

 千秋楽の朝は晴れやかな顔つきで朝稽古。前夜は200件を超す祝福メールに返信しながら、浮かれることなく深夜0時30分には就寝した。3月の春場所から続けている場所中の禁酒も貫いた。「酒の席って楽しい。それを我慢することによって結果に結びつくこともあるかなと」。優勝を決めた14日目の夜でさえ、祝杯は乾杯の際のビール1杯のみ。これが今場所中、唯一のアルコールだ。

 来場所はいよいよ綱獲り場所。八角理事長(元横綱・北勝海)は「全勝優勝は立派だ。自信がついただろう。この勢いを九州場所につなげてほしい」と期待を込める。

 98年名古屋場所の3代目若乃花以来、日本出身横綱は生まれていない。稀勢の里も、初場所優勝の琴奨菊も、綱が懸かった大事な場所で不本意な成績に終わった。しかし、豪栄道の勝負強さと自己管理を貫く意思の強さは頼もしい限りだ。打ち上げパーティーの会場で、今一番したいことを聞かれると「とりあえず、ゆっくりのんびりしたい」と笑顔。つかの間の休息を取った後に、綱獲りロードが始まる。

 ▼二所ノ関審判部長(元大関・若嶋津)次は綱獲りの重圧を乗り越えていかないと。今の相撲内容なら大丈夫ではないか。

 ▼横綱審議委員会・守屋秀繁委員長(千葉大名誉教授)この全勝優勝は重いし、大きい。来場所の綱獲りにつながる。内容も良く、先場所までの不成績を帳消しにするだろう。(日本人横綱が)出ればみんなが喜ぶと思う。

<大相撲>白鵬不在「地殻変動」も
毎日新聞 9月25日(日)
 白鵬が横綱昇進後、初めて全休した今場所。八角理事長は「いい相撲が多かったし、優勝争いも盛り上がった」と総括した。全勝優勝の豪栄道をはじめ、三賞の隠岐の海、高安、遠藤らが土俵を沸かせ、大黒柱の不在を吹き飛ばした。

 幕内力士42人中、平成生まれは昨年秋場所の9人から16人に増え、高安、遠藤の他にも「平成組」が活躍した。来場所新三役が濃厚な御嶽海、幕内で初めて勝ち越した輝、新入幕の千代翔馬、さらに千代の国、錦木は皆、来場所で自己最高位に番付を上げる。

 一方、右足親指を手術した白鵬は秋巡業の後半から合流する見込み。九州場所には出場するとみられるが、右足首や左膝にも故障を抱え、復調具合は未知数だ。日馬富士、鶴竜を含め、横綱陣に盤石の安定感は望めない。

 朝青龍が初優勝した2002年九州場所以降、モンゴル勢が2場所続けて賜杯を逃したことはない。来場所優勝できなければ、優勝力士の空白が14年ぶりに複数場所にまたがることになる。モンゴル全盛の角界の「地殻変動」をはらむ世代交代がさらに進むか。【大矢伸一】

 
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豪栄道、14連勝でカド番「ダメ大関」から涙の初V!

ダークホースが一気に駆け抜けていった感ですね

長いトンネルから抜け出た二人が、賜杯を争うという見事な演出。相撲の神さま、魅せてくれます!

豪栄道関、おめでとうございます(#^^#)

さて、
相撲クイズも凄いんです!!

マタマケタ関 下位 5位  島根県大田市

ハハカキテ関  下位80位  茨城県ひたちなか市
フクシロウ関  下位52位  愛知県半田市

マタカッタ関   116位  島根県大田市
カンチャン関   137位  福井県坂井市
イシノハナ関   185位  北海道石狩市
カンチ関     175位  東京都中野市
マルチャン関   278位  福井県福井市
ヘンクウ関    825位  山口県萩市
オオアタリ関   919位  茨城県ひたちなか市
ミマキヤマ関   952位  東京都大田市

トラキチ関   下位189位  石川県小松市
ケイチャン関  下位262位  福井県福井市

マタマケタ関、ハハカキテ関、フクシロウ関、粘り腰!再び大幅に浮上です
イシノハナ関、カンチ関グンと元気です!

上下が忙しいですね(#^^#)

さ、本日千秋楽!!

遠藤、12勝もV逸「気になる? 全然」
スポーツ報知 9月25日(日)

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寄り切りで高安を破った遠藤(右)

◆大相撲秋場所14日目 ○遠藤(寄り切り)高安●(24日・両国国技館)

 遠藤は好調の高安を破り、幕内自己最多勝利を12に更新した。

 自らの取組終了時には優勝の可能性を残していたが「良かったんじゃないですか」とあっさり。着替えた後の支度部屋でも、優勝がかかる豪栄道の取組には目もくれず。報道陣からV決定を知らされると「気になる? 全然」と千秋楽に集中していた。

豪栄道、14連勝でカド番「ダメ大関」から涙の初V!
スポーツ報知 9月25日(日)

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14連勝で初優勝を決めた豪栄道は万感の表情で喜びをかみ締めた

◆大相撲秋場所14日目 ○豪栄道(寄り切り)玉鷲●(24日・両国国技館)

 東大関・豪栄道(30)=境川=が悲願の初優勝を果たして号泣した。西前頭6枚目・玉鷲(31)=片男波=を寄り切りで下して14連勝。カド番での優勝は2008年夏場所の琴欧洲(現鳴戸親方)以来8人目だ。千秋楽で史上初のカド番全勝Vを目指し、九州場所(11月13日初日・福岡国際センター)では98年夏場所後の3代目・若乃花以来となる日本出身横綱昇進に挑む。

 豪栄道は仁王立ちして、口元を引き締めた。右を差して一気に玉鷲を寄り切った。土俵下で水を飲むと、満員の国技館にコールが響いた。その時は、まだ涙はなかった。「勝った後は、しばらく興奮して感傷に浸る暇がなかった」。花道を引き揚げ、NHKの優勝インタビューを受けると我に返った。「つらい日もあったけど今日で少し報われた。うれし涙です」。悲願の初優勝。こみ上げるものが細い目からこぼれ落ちた。

 13日目を終えて2差からの逆転は過去に例がない。V確率100%。「アホみたいに(祝福の)電話がかかってきた。まだ終わってないっちゅうねん」。周囲の楽観ムードに、10日目から感じていた重圧が限界を超えた。キングサイズの硬めのマットレスに160キロの体を横たえても眠気は来ない。気がつけば朝だった。「体を休めよう」。今場所初めて朝稽古を休んだ。はたから見るほど初Vは簡単ではなかった。

 重圧と闘い続けた2年間だった。「大関ってどういう地位なんですか?」。14年名古屋場所後の昇進直後、親交が深く同じ地位を経験した二子山親方(元大関・雅山)に助言を求めた。「勝って当たり前で内容も問われる。精神的にも厳しい。なってみて初めて分かるんだよ」。激励のつもりの言葉だったが、強すぎる責任感を持つ豪栄道は本来の相撲を見失った。強さを誇示しようと相手を一気に土俵外に運ぶ相撲に固執し、自分の体勢をつくって前に出る持ち味が薄れた。右手首、左肩、顔面と度重なるけがに襲われ、4度のカド番という屈辱を味わった。同親方も「余計なことを言ってしまった…」と後悔する悪循環に陥った。

 昇進から先場所まで2ケタ勝利はわずか1度。“ダメ大関”と批判される陰で必死に爪を研いでいた。12勝した春場所では九州、栃木、神奈川から整体師とトレーナーを呼び寄せ、体をケア。肉好きを公言する男が「体にいい物を食べる」と野菜の摂取にこだわり、インスタント食品は絶対に口にしなかった。「原動力? 悔しさが一番ですよ」。体調を整え、思いを土俵にぶつけて結果を出した。

 千秋楽には史上初のカド番での全勝優勝がかかる。その先には稀勢の里が3場所連続で挑み、はね返された横綱という最高位への挑戦が待っている。日本中の期待が集まるが「まだ何も考えてない。ちょっと余韻に浸らせてください」と遮った。我慢を重ねて勝ち取った勝利の美酒に、この日ばかりは酔いしれていい。(網野大一郎)

 ◆豪栄道 豪太郎(ごうえいどう・ごうたろう)
 ▼本名 沢井豪太郎(さわい・ごうたろう)。
 ▼生まれ 1986年4月6日、大阪・寝屋川市生まれ。30歳。
 ▼サイズ 183センチ、160キロ。
 ▼エリート 小1から相撲を始め、埼玉栄高で高校横綱ほか11タイトルを獲得。05年初場所で初土俵。06年九州場所で新十両。07年秋場所で新入幕。14年秋場所で新大関。関脇連続在位14場所は昭和以降、歴代1位。
 ▼しこ名 本名の沢井から豪栄道に改名。名前の豪太郎、埼玉栄、高校恩師・山田道紀氏から1文字ずつ取った。
 ▼好物 焼き肉。「食べないと力が出ない」。生魚が嫌いで納豆も苦手。

 
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高安、日馬も下し2敗キープ さあ来場所大関獲り

田子の浦部屋にイイ意味でも悪い意味でも注目ですね^^;

高安が強いですね!地元ならなんでもいいのかって訳ではないのですが、素直に嬉しいです(#^^#)

嗚呼!稀勢の里・・・何も言うまい・・・

そして強いといえば豪栄道。大関に上がってなんだかな~って相撲が多かったのに先場所あたりから上手い相撲が見え隠れ。
今場所はホント強いですね!強いし堂々としているし上手い!
ダークホースがやってくれそうですね

そしてそして相撲クイズが忙しいです(#^^#)


マタマケタ関 下位17位  島根県大田市
トラキチ関  下位49位  石川県小松市
ケイチャン関 下位65位  福井県福井市

マタカッタ関  122位  島根県大田市
カンチャン関  126位  福井県坂井市
イシノハナ関  169位  北海道石狩市
マルチャン関  208位  福井県福井市
カンチ関    244位  東京都中野市
オオアタリ関  542位  茨城県ひたちなか市
ヘンクウ関   674位  山口県萩市
ミマキヤマ関  705位  東京都大田市

ハハカキテ関  下位163位  茨城県ひたちなか市
フクシロウ関  下位171位  愛知県半田市
ヤタカヤマ関  下位415位  岡山県高梁市

トラキチ関、ケイチャン関、後半ここに来て躍り出ました!
マルチャン・ケイチャン関はWで元気ですね~

イシノハナ関、マルチャン関、グンと元気です!
マタマケタ関、ハハカキテ関、ちょっと後退ですね

下位が強いですね~~

サこれからですこれから!!
楽しみですね(#^^#)

高安、日馬も下し2敗キープ さあ来場所大関獲り
スポニチアネックス 9月22日(木)

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日馬富士を突き落としで破る高安(右)

 ◇大相撲秋場所11日目(2016年9月21日 両国国技館)

 新関脇の高安が日馬富士も破った。鬼の形相で張り手を交えて攻めてきた横綱に応戦。懐に入られかけたところで左に回り込み、突き落としで裏返しにした。

 日馬富士からの勝利は、勇み足で拾った一昨年九州場所以来。「相手の気持ちを乱すことができた。突き落とす時は(相手の動きが)遅く見えた。落ち着いていたということですかね」と振り返った。2横綱2大関撃破で上位戦を終え、2敗で優勝争いに踏みとどまった。11勝を挙げた名古屋場所に続く2桁勝利にあと1勝と迫り、九州場所での大関獲りが見えてきた。「今日の一番で得たものはたくさんある」と手応えをつかんだ様子だった。

豪栄道11連勝 稀勢に“引導”1敗も消え2差独走
スポニチアネックス 9月22日(木)

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稀勢の里を渡し込みで破る豪栄道(左)

 ◇大相撲秋場所11日目(2016年9月21日 両国国技館)

 豪栄道が稀勢の里との大関同士の一番に勝ち、11戦全勝として単独トップを守った。稀勢の里は3敗目で、今場所後の横綱昇進は絶望的となった。横綱・日馬富士は関脇・高安に敗れ、ともに2敗。平幕・遠藤も玉鷲に突き落とされて2敗目を喫し、1敗力士が姿を消した。このため、早ければ13日目にも豪栄道の初優勝が決まる可能性も出てきた。

 賜杯の行方を占う大関決戦。豪栄道は綱獲りが懸かる稀勢の里を破り11連勝を飾った。1敗力士も次々に敗れ、初めての賜杯が現実味を帯びてきた。

 「右。最後に右が差せたのがよかった」

 執念の右だった。立ち合いで稀勢の里が突き放してきた。「あまり考えていなかった」という展開。それでも、夏巡業の稽古で戻った相撲勘がさえた。相手の左張り手に乗じて右を差した。ここからの逆襲は電光石火。もろ差しで一気に出て最後は左手を足に回しての渡し込み。「よく動けた。大きな歓声の中で相撲を取れるのはありがたい」と気持ちよさげに勝ち名乗りを受けた。

 先場所まで通算13勝24敗と分の悪かった強敵を下し、立場が逆転した。2人は同じ1986年生まれの同い年。しかし、05年初場所で豪栄道が入門したとき、デビューが3年早い稀勢の里はすでに幕内だった。「(稀勢の里は)もう関取やったからね。追いつけ、追い越せという気持ちでね」と振り返る。

 14年秋場所で大関に昇進後も、綱獲りに挑む稀勢の里の方に注目が集まった。その一方で、自身の成績はふるわなかった。その悔しさを「そういう気持ちは、持っていないとね」とバネにした。賜杯を手にすれば来場所は綱獲りの主役となる。

 この日、両国国技館で観戦した横綱審議委員会の守屋秀繁委員長(千葉大名誉教授)は「鶴竜も日馬富士も2場所トントンと勝った(ので横綱になった)。その前の場所は不問」と、仮に2場所連続優勝なら名古屋場所の負け越しは関係ないとの見方を示している。

 08年夏の琴欧洲以来のカド番Vは目前。同時にそれは1930年夏場所の山錦以来、大阪勢86年ぶりの優勝となる。12日目は横綱・鶴竜戦。今の勢いなら、視界は限りなく良好だ。

 
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秋元才加、印象一番は「もちろん高安関、格好いい」

連日好取組ですね~
何と言っても昨日は 高安 対 大関照ノ富士

照ノ富士が圧倒的と思いきや、万歳の状態でも必至に粘り勝ち
幼なじみの応援があるとは言え、実力の蓄えがないとああは出来ません
田子の浦部屋で同郷の稀勢の里への援護射撃としてもにも大いに健闘しております
楽しみですね!

そして人気に反比例し苦労惨憺たる遠藤。
若年の頃より脚光を浴びて、時にはやり切れない気持ちにもなったであろうが腐ることなく土俵に向かう姿勢には心底感心であります。
その遠藤が、最速勝ち越し。長いトンネルを抜けたようですね

頑張って欲しいですね!!

さて大相撲懸賞クイズも大変です(#^^#)

もうこのまま終わって欲しい心持ちでしょうか^^;
ど~~んと出ました常連マタマケタ関!

そして中日より頭角。
上下で軍と元気なのが常連マルチャン関
下位で秀眉なフクシロウ関、上下Wでとっても元気です!

上位カンチ関元気ですね
下位でトラキチ関、やはり元気です

さ、中日を超えました!

これから相撲の神さまがどう微笑むのかが楽しみです(#^^#)

マタマケタ関 下位 2位 島根県大田市

ハハカキテ関  下位 55位  茨城県ひたちなか市
フクシロウ関  下位 94位  愛知県半田市

カンチャン関   137位  福井県坂井市
カンチ関     132位  東京都中野市
ミマキヤマ関   347位  東京都大田市
マタカッタ関   149位  島根県大田市
イシノハナ関   319位  北海道石狩市
ヘンクウ関    426位  山口県萩市
マルチャン関   496位  福井県福井市
オオアタリ関   637位  茨城県ひたちなか市

トラキチ関  下位228位  石川県小松市
ヤタカヤマ関 下位416位  岡山県高梁市
ケイチャン関 下位115位  福井県福井市

秋元才加、印象一番は「もちろん高安関、格好いい」
日刊スポーツ 9月20日(火)

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高安が勝利し笑顔で拍手する秋元才加(撮影・横山健太)

<大相撲秋場所>◇9日目◇19日◇東京・両国国技館

 大関とりの足固めを狙う新関脇高安(26=田子ノ浦)が絶体絶命の状況から大関照ノ富士を破り、7勝目を挙げた。これで1横綱2大関を撃破。NHKの大相撲中継のゲストで観戦した幼なじみで女優の元AKB48秋元才加(28)に大興奮の白星を届けた。

 観戦4回目という秋元は印象に残った一番を「もちろん、高安関です。手を全部持っていかれて負けるかなと思った。格好良かった」と幼なじみを祝福した。「小さいときは本当にまじめ。久しぶりに再会したときは年下だけど、紳士な男性だなと思った」という。観戦時は負けの印象が強かっただけに「いつの間にか関脇になっていた。責任感やいろいろなものを背負っている顔つきになっている。私も体は小さいけど、負けていられない」と感化されていた。

【秋場所】快進撃の遠藤「完全復活」なのか
東スポWeb 9月20日(火)

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力強さが戻ってきた遠藤(奥)だが…

 大相撲秋場所9日目(19日、東京・両国国技館)、幕内遠藤(25=追手風)が幕内蒼国来(32=荒汐)を寄り切って8勝目。幕内では自己最速で勝ち越しを決めた。昨年から左ヒザや右足首の故障に苦しみ、一時は十両にまで転落。今場所は平幕で唯一の1敗をキープし、優勝争いにまで加わっている。人気者の快進撃は「完全復活」と言えるのか――。

 蒼国来のおっつけから後退したものの、土俵際で体を入れ替えて逆転の寄り切り。取組後は「しっかり体が反応できたので良かった」と納得顔だったが、1差で追う優勝争いには「ピンとこないけど、やれることを集中してやるだけ」と控えめだった。

 それでも、期待感を抱かせる快進撃を続けている。昨年の春場所で左ヒザを大ケガ。今年の初場所には右足首も痛めて一時は十両に転落した。師匠の追手風親方(50=元幕内大翔山)は「今までは場所に出ることが目的だった。今場所はケガをして初めて、まともに稽古ができている」とケガからの回復を好調の要因に挙げる。遠藤自身も「稽古がだいぶこなせるようになった。ようやく、できなかったことができるようになった」と手応えを口にした。

 角界内の評価も先場所までとは一変。審判部長の二所ノ関親方(59=元大関若嶋津)は「元気がいい。体も大きくなっているし(相撲が)安定している」。日本相撲協会の八角理事長(53=元横綱北勝海)は「もともと力はある。ヒザに力が入るようになってきた。力強さが戻ってきたのでは」と相撲内容から復調を感じ取っている。

 それでも追手風親方が「ヒヤヒヤしてみている。場所が無事に終わってほしい」と話すように、故障は再発と隣り合わせ。完全復活まではまだ「道半ば」といったところだろう。八角理事長も「三役に上がったことがない。まだまだ。三役に上がったことがある人は他にもたくさんいる」と指摘している。

 デビューした3年前は史上最速となる所要3場所(幕下付出)で新入幕を果たし、幕内3場所目に11勝で敢闘賞を獲得。その後に初金星もマークし、新三役は目前と見られていた。当初の期待値からすれば、幕内下位での好成績で褒められる力士ではない。この日も満員御礼の館内のファンから大声援を受けるなど人気者ぶりは健在。幕内上位に返り咲いたときに「真価」が問われることになりそうだ。

 
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5日目 全勝は豪栄道、隠岐の海の2人

初日、横綱鶴竜、大関照ノ富士、そして綱取り大関稀勢の里に土。
日本中のため息が聞こえた気がしました・・・

波乱の幕開けの秋場所。

さ、5日目を迎えて、全勝がカド番大関豪栄道、前頭筆頭隠岐の海の二人。
隠岐の海の好調は、頼もしいですね~
なんせ昨日までは2横綱、2大関を破って4連勝。どうしたんだこの強さは!!ってもんですよ
毎日インタビューですが、飄々と受け答えも好感(#^^#)

楽しみですね~

そして大相撲クイズです!!

出ました出ました!
下位のスペシャリストハハカキテ関!
堂々の下位4位
毎度四股名が変わってますが、いつものあの方です!

そして上位常連マタマケタ関も元気ですね~

ハハカキテ関  下位  4位  茨城県ひたちなか市

マタマケタ関  下位 29位  島根県大田市

カンチャン関  139位  福井県坂井市
カンチ関    195位  東京都中野市
ミマキヤマ関  244位  東京都大田市
マタカッタ関  414位  島根県大田市
イシノハナ関  435位  北海道石狩市
ヘンクウ関   505位  山口県萩市
シャケ関    576位  石川県小松市
マルチャン関  884位  福井県福井市
オオアタリ関  907位  茨城県ひたちなか市

フクシロウ関  下位117位  愛知県半田市
ヤタカヤマ関  下位192位  岡山県高梁市
シロマティ関  下位465位  愛知県名古屋市
ケイチャン関  下位465位  福井県福井市

さ、これからです!

土俵も連勝も意外な顔ぶれ、どこかで相撲の神さまが微笑むことでしょう

大いに楽しみましょう(#^^#)

<大相撲>全勝は豪栄道、隠岐の海の2人
毎日新聞 9月15日(木)22時0分配信

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日馬富士(左)が寄り切りで正代を降す=東京・両国国技館で2016年9月15日、北山夏帆撮影

 大相撲秋場所5日目の15日、今場所初めて横綱、大関陣が安泰。豪栄道は3度目の立ち合いから宝富士を寄り切り、隠岐の海は物言い、取り直しの末に松鳳山を押し出してともに全勝を守った。1敗は、投げをこらえて正代を振り切った日馬富士ら7人。鶴竜は栃ノ心を外掛けで降し、稀勢の里は貴ノ岩を寄り切り、ともに白星を先行させた。

 ○琴奨菊 自分の決めていることをやって、いい相撲だったと思う。

 ●宝富士 立ち合いが自分の呼吸で行けなかった。もっとずうずうしくならないと駄目ですね。

 ●正代 チャンス? あったような気がします。悔しいですね。

 ●宇良 (初めて幕内力士と対戦。取り直しで敗戦)やっぱり違いますね。そう簡単にはいかない。

 ○荒鷲 (玉鷲との鷲対決に勝利)本物の鷲ですね。勝った方が本物、負けた方が偽物。

 ○隠岐の海 (快進撃に)まだ勝ち越していない。何が起こるか分からない。油断せず、一日一日。

 ○稀勢の里 (連勝で白星先行)まあ、これから。

 〇豪栄道-宝富士● 3度目の立ち合いで立った両者。豪栄道は差し手争いから、粘り強く右を差し勝って下手をつかむと最後は万全の寄り。

 〇日馬富士-正代● 日馬富士は立ち合いで左上手を取ったが突き離された。左差しを許し、正代のすくい投げを必死にこらえて形勢を逆転し、寄り切った。

<大相撲>じっくり勝機逃さず 冷静、高安4連勝
毎日新聞 9月15日(木)22時1分配信

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高安(左)が押し出しで魁聖を降す=東京・両国国技館で2016年9月15日、長谷川直亮撮影

 新関脇の高安が魁聖をじっくり攻め切った。大相撲秋場所5日目の15日、初日黒星後の4連勝に「いいスタートを切った。前向きに行きたい」と中盤以降に向けて意欲は増す。

 立ち合いで左を差した高安。辛抱して右前みつをつかむと、魁聖の巻き替えに乗じて前に出て、最後は195センチ、198キロの巨体を土俵下まで押し出した。

 高安は「左が入ったのが良かった。自分の体勢になるまで落ち着いて(勝負を)決めるのが理想。慎重にうかがっていた」と勝機を確実に捉えた。落ち着いた取り口に、同じ二所ノ関一門の芝田山親方(元横綱・大乃国)も「粗削りなところがなくなった。無理に勝負にいかなくなった」と成長を感じ取る。

 先場所、3回目の小結で初めて勝ち越し。11勝まで星を伸ばし、「上位でも結果を残せると分かった」と自信が活躍を支えている。今場所前は首を痛め、稽古(けいこ)総見を休んだが、調整不足も感じさせず、動きの良さを見せる。

 新十両、新入幕、新三役はいずれも平成生まれで一番乗り。同世代の出世頭だったが、大関昇進では照ノ富士に先を越された。「後輩に抜かれるのは悔しい。早く追いつき、追い抜きたい」と話していた高安。綱取りがかかる兄弟子、稀勢の里に続くように、「今は手の届くところだと思っている」という大関取りの足場を固められるか。【村社拓信】

 
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平成の大横綱が休場。
これだけで三役と平幕上位陣の成績は雰囲気変わりますね~
いろんな均衡が破れますね

そして綱取りの稀勢の里へは考えようによってはより大きな圧力かも^^;

さ、大横綱には悪いのですが、ちょっと面白そうです^^;

そして相撲クイズです

***お詫びがあります***

現在FAXが不調でして、送信大丈夫な方と出来ない方がでているようです
申し訳ございません

そこで、送信出来ない方へ

申し込み用紙を携帯電話、スマートフォンで撮影、それをメールかメッセージなどで送信願えませんでしょうか?

大変ご不便、ご面倒をおかけして申し訳ございません

よろしくお願いします

白鵬、3カ所負傷で10年ぶりの全休 綱とり稀勢に「チャンスをものにして」
デイリースポーツ 9月9日(金)

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 横綱白鵬
 「大相撲秋場所」(11日初日、両国国技館)

 大相撲の横綱白鵬(31)=宮城野=が8日、都内で取材に応じ、秋場所を全休すると発表した。この日、相撲協会に「左膝タナ障害」「右母趾(ぼし)伸筋腱(けん)損傷」「右足関節炎」で全治4週間の診断書を提出した。白鵬の休場は4度目で、全休は2006年九州場所以来10年ぶりとなる。

 出場へ向け懸命に稽古を続けてきた白鵬が、1度に3カ所にも及ぶ異例の負傷で希望が断たれた。

 「新たなけがが見つかりました。今回、3カ所ですから。やっと、腫れが引いたんですけど」

 名古屋場所で右足親指を骨折。それをかばいながら出場した8月の夏巡業で左膝を痛めた。さらに、今月7日に都内の病院で検査を受けた結果、右足首に炎症があると診断された。

 取材に応じた横綱は正直に打ち明けた。「きのうは若干、眠れなかったけど。全休は大関時代から10年ぶり。帰ってきたら、また強くなってるんだという思いで、きのうはいました」。あと3勝まで迫っていた通算1000勝という目標もあった。

 「うーん、あと3勝というところまできていたから。現在の状態が月曜日(3日前)だったら、もしかしたら出たかも。きのうの結果で新たなものが出たから、無理してはいけないなと。何かを捨てて何かを犠牲にして、それが戦いにとって必要なことかな。それが10年ぶりにきたのかな」と悔しさをにじませた。

 それでも表情は穏やかで、綱とりの稀勢の里の話題が出ると「チャンスをものにしてもらいたいね。今度は戦うんじゃなくて、応援に変えていきたい。4横綱時代が始まるとね」とエールを送った。

 「秋巡業、九州場所とありますから。それまでに完治しなくては。治療に励んで心と体を整理しながらゆっくりしたい。九州場所で応援してくれる方々の目の前で、1000勝を見せたいという思いが高まってきました」と前を向いていた。

 
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稀勢綱とり追い風?白鵬、秋場所休場を示唆「今回は厳しい」

運も実力のうち!

と言っても取りこぼしがあってはイケマセン

そろそろですね(#^^#)

相撲傷もよろしくお願いします♬

稀勢綱とり追い風?白鵬、秋場所休場を示唆「今回は厳しい」
サンケイスポーツ 9月6日(火)
 大相撲秋場所(11日初日、両国国技館)大相撲の横綱白鵬(31)は秋場所まで1週間を切った5日、東京・墨田区の宮城野部屋での朝稽古でストレッチ、てっぽうなど約1時間、汗を流した。前日にも通常の稽古の時間帯より遅くに姿をみせて土俵へ降りたこともわかり、2日連続で体を動かした。だが、相撲を取れる状況とはほど遠く、自ら休場を示唆する言葉も口にした。

 やりたくてもできない。そんなもどかしさが、白鵬の表情からみてとれた。腰を割ったすり足ができず、立ち姿勢のまま両足をすって歩くのが精いっぱい。膝に負担のかかる四股は最後まで踏めず、蹲踞(そんきょ)すらできなかった。

 「汗をかくぶつかり稽古をしたくてウズウズしているけど、痛みはひとそれぞれ。自分にしかわからないから」

 史上3人目となる通算1000勝にあと3勝とせまる白鵬は、7月の名古屋場所9日目の勢戦で右足親指を痛め、現在も腫れが残っている。この日の稽古後もたらいにはった水の中にすぐに足首をつけて冷やした。また、親指をかばった影響で、昨年秋場所3日目から途中休場の原因となった左膝痛も再発。「階段でも力が入らず、曲げられない。普通に歩けない」。

 白鵬は秋場所番付発表(8月29日)後、療養のために稽古ができなかった。同31日から4日連続で稽古場に現れず、2日の横綱審議委員会による稽古総見も欠席した。秋場所出場については「いまの状態で相撲を取ったらほか(部位)も悪くする。(負傷が)ダブル、トリプルできた感じ。2、3日でよくなるものでもないし、中途半端はいけない。今回は厳しい」。休場を示唆する発言も飛び出した。

 横綱によれば、取組編成会議前日の8日に出場の可否を判断する、という。全休となれば大関時代の平成18年九州場所以来、約10年ぶりとなる。

 
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