梅雨ですね~、なんともジメジメ感が憂鬱です(^^ゞ

そうは言ってられませんね
稀勢の里が、運命の場所ですね!

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明日、明後日ごろお手元にお届けになるかと思います

よろしくお願いします(^^ゞ

稀勢30歳横綱だ!
遅咲きの亡き師匠と同年齢、同場所で決める
スポニチアネックス 6月28日(火)

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宿舎の前で笑みを浮かべる大関・稀勢の里

 日本相撲協会は27日、名古屋場所(7月10日初日、愛知県体育館)の新番付を発表した。2場所連続で13勝を挙げた大関・稀勢の里(29=田子ノ浦部屋)は愛知県長久手市内の部屋宿舎で会見し、綱獲りに向けて平常心を保つことを誓った。先代師匠の元横綱・隆の里(故人)は30歳だった83年名古屋場所後に横綱に昇進。7月3日で30歳になる稀勢の里は、初優勝を果たして師匠と同じ道のりで角界の頂点に立つ。

 綱獲りを目指す大関は落ち着いていた。会見では終始、笑みをたたえていた。「気負わずにやっていきたい。平常心で自信を持ってやりたい」。稀勢の里は確かな手応えをつかんでいた。

 2場所連続13勝は、いずれも優勝した横綱・白鵬に次ぐ成績。相撲協会の二所ノ関審判部長(元大関・若嶋津)は初優勝を横綱昇進の条件に挙げている。優勝するために必要なものは何か。稀勢の里は「(勝ち星が)1つ、2つ足りない」という状況を打破するため「稽古場での1番、2番に集中すれば、土俵の上で鋭い動きも出てくると思う。(稽古で)やらないことはできない」と場所前の稽古を充実させることをポイントに挙げた。

 11年に亡くなった元横綱・隆の里が現役時代、横綱昇進を果たしたのは30歳の名古屋場所後だった。愛弟子も30歳の名古屋場所で頂点に上り詰めるチャンスを迎えた。「稽古場はもちろん、日常生活も大事ということを指導してもらった。それで今の自分がある」。最近は「恩返し」という言葉を多く用いる稀勢の里だが、横綱になることこそが先代師匠への最高の恩返しになるはずだ。

 長久手の宿舎はこの日土俵祭りが行われたばかり。そのため先週は先乗りした若い衆とは行動を別にして2日間、千葉県習志野市にある阿武松部屋へ出稽古した。3代目若乃花以来18年ぶりの日本出身横綱誕生へ。万全の準備で勝負の場所に挑む。

 
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稀勢の里、香川で合宿開始…ファン1500人に感謝 大相撲懸賞クイズ

夏場所は、地元のひいき目ではなく、やはり稀勢の里注目ですよね^^;

調子は好い塩梅だそうです

熱くなりそうですね(#^^#)

稀勢の里、香川で合宿開始…ファン1500人に感謝
スポーツ報知 6月17日(金)14時48分配信

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三番稽古を行う稀勢の里(右)と高安

 大相撲の大関・稀勢の里(29)=田子ノ浦=が17日、香川・観音寺市で合宿を開始した。

 市内の大野原八幡神社境内にある土俵で行われ、平日にも関わらず近隣の小学生や園児ら約1500人が稽古を見守った。稀勢の里が同市を訪れるのは初めて。「非常によかった。昨日入ったばかりですけど違和感なくやれている。ありがたいことですね」と温かい声援に笑顔も見せながら汗を流した。

 境内の土俵には約250年の歴史があると言われる。周囲の土を掘り下げて作られた全国的にも珍しい「生き土俵」と呼ばれるもの。江戸時代から続く伝統ある土俵に「神社の土俵は端っこにあるところが多いけど、ど真ん中にばしっと構えてるのはなかなかない」と歴史を感じた様子だった。

 綱取りのかかる名古屋場所(7月10日初日・愛知県体育館)に向け調整は順調だ。この日は四股などの基礎運動に加え、同部屋の幕内・高安(26)と三番稽古11番を取り10勝1敗。名古屋場所に向け「しっかり体を作っていい状態で入れるように。積み重ねたことをしっかりやっていきたい」と話した。

稀勢の里 香川合宿打ち上げ 高安との充実稽古も「いい内容で終われた」
スポニチアネックス 6月20日(月)7時3分配信

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合宿最終日、地元みこしの前の稀勢の里(右)

 大相撲の大関・稀勢の里(29=田子ノ浦部屋)が香川県観音寺市の大野原八幡神社で行われた合宿を打ち上げた。幕内・高安との三番稽古では守勢に回る場面もあったが14番で12勝2敗。「高安も仕上がってきたし、自分も負けじとやれた。いい内容で終われた」と納得の稽古となった。

 綱獲りに挑む名古屋場所(7月10日、愛知県体育館)に備え、今週末に現地入りするが、稽古場は今合宿と同様に屋外にある。18日は気温30度に達したが、この日は雨模様で最高気温は26度。「昨日(18日)は暑かったので疲れた。寒暖の変化は勉強になった」と場所前の調整法のヒントをつかんだ様子だ。

 稽古後は「ちょうさ」と呼ばれる太鼓台が神社の中を練り歩いた。雨の中、約2000人の観客が集まり、稀勢の里は「恩返ししたい」と決意を新たにしていた。