つながった綱とり=稀勢の里、猛暑の名古屋へ-大相撲夏場所千秋楽

優勝した白鵬。いささか衰えたかと思っていたのが万全の相撲。
これも好敵手の存在の所為ではなかろうか?

その好敵手、14日目の鶴竜戦では気持ちが折れたかのような取り組みだったが、千秋楽の日馬富士戦では力強い稀勢の里が蘇った!

そして若手の台頭が素晴らしいですね
御嶽海、正大、そして苦労続きの遠藤、琴勇輝でしょうか
十両では宇良関が目立ってますね

今から名古屋が待ち遠しいものです(#^^#)

そしてそして大相撲クイズです!

ものすごいですよ!!20名の入賞です!
千秋楽で一気にみんな元気になられました(#^^#)

何と言ってもクロマティ関、堂々の24位
実は下位でもシロマティ関が入賞でWでおめでとうございます(#^^#)

ノリヒロ関Wで入賞おめでとうございます!
マルチャン・ケイチャン関、サスガ!上下で入賞おめでとうございます
カイトウミ・イシノハナ関は圏外からWで一気に入賞、更には星取りまで獲得。トリプルおめでとうございます
惜しかったのがずっと上位で善戦しておりましたが千秋楽で涙をのみましたカンチャン関
カンカル関は、上位+星取りのWで入賞おめでとうございます(#^^#)


クロマティ関  24位  愛知県名古屋市

カンチャン関  103位  福井県坂井市
マタカツタ関  146位  島根県太田市
カンカル関   151位  茨城県つくば市
ミオノカセ関  221位  秋田県秋田市
カイトウミ関  412位  北海道石狩市
オカノヤマ関  455位  山口県萩市
アオマティ関  562位  愛知県名古屋市
ノリヒロ関   587位  茨城県ひたちなか市
ヘンクウ関   660位  山口県萩市
シャケ関    799位  石川県小松市
ミマキヤマ関  824位  神奈川県横浜市
イシノハナ関  941位  北海道石狩市 
オモシロイ関  994位  茨城県ひたちなか市  

ケイチャン関  下位144位  福井県福井市
カキノタネ関  下位296位  茨城県ひたちなか市  

みなさん一気の寄りと言いますか、千秋楽に凄いことになりました(#^^#)

今場所もありがとうございます

来場所は熱い名古屋です!!
大いに楽しみましょう(#^^#)

 
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つながった綱とり=稀勢の里、
猛暑の名古屋へ-大相撲夏場所千秋楽

時事通信 5月22日(日)20時22分配信

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稀勢の里(右)は押し出しで日馬富士を破る=22日、東京・両国国技館

 力強い、本来の攻めだった。日馬富士を圧倒して13勝目を挙げた稀勢の里は「また来場所につながる相撲が取れた」。千秋楽の1勝の重みをかみしめた。

 前日に左すねを痛めたが、その影響は感じさせなかった。日馬富士の低い立ち合いを受け止めると、左から起こす得意の攻め。反撃の隙を与えずなお左、右と押し込む。最後は相手の腰が砕け、土俵の外へ押し出した。

 今場所はこれまでで最も横綱昇進に近づいた。13日目の白鵬との全勝対決に敗れるまでは高い集中力を保っていたが、14日目は鶴竜に完敗。緊張の糸が切れたような黒星だった。千秋楽も敗れると横綱戦3連敗。昇進が振り出しに戻るところだった。

 しかし、気持ちのムラが目立った以前に比べ、一歩前進していた。正念場で持ち前の圧力を取り戻し、八角理事長(元横綱北勝海)は「素晴らしい相撲。開き直った感じだ」と絶賛した。

 「(白鵬と)二つも離れているようじゃ話にならない」と悔しさを胸に刻んだ稀勢の里。「もっと日頃からやらないと。今から楽しみだよ」。猛暑の名古屋での大願成就に向け、その道筋はしっかり頭の中に描かれている。

11勝で初敢闘賞・御嶽海、来場所へ
「もっとステージを上げないとダメ」

スポーツ報知 5月23日(月)7時5分配信

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技能賞の栃ノ心(左)とポーズを取る敢闘賞の御嶽海

◆大相撲夏場所千秋楽 ○御嶽海(寄り切り)大翔丸●(22日・両国国技館)

 自己最高位で11勝を挙げ、初の敢闘賞を受賞した。「今場所は自信になりました」。得意の突き押しだけではなく、体を密着しての取り口も目立った。

 「巡業で日馬富士関の胸を借りたのが大きかったです。7分間、押し続けました」。来場所は上位との対戦も予想されるが、「来場所はもっとステージを上げないとダメですね」と引き締めていた。

 
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稀勢の里、また一歩及ばず=のぞかせた変化の兆し-大相撲夏場所13日目 大相撲懸賞クイズ

13日目。
かつては白鵬キラーと呼ばれた稀勢の里と大横綱の全勝対決。
国技館の雰囲気が爆発しそうなほど興奮のるつぼ

始終笑っているかのような落ち着きを見せる稀勢の里の表情

いざ組み合うとどっしりとした安定感。投げを何度打たれても絡みつき体制を戻す稀勢の里。
ただ手数と言うか攻めが足りなかったのか・・・
国技館がしぼむほどのため息・・・

悪い取り組みではないんだけど、日本人横綱誕生がかかる優勝を占う全勝対決

やはりこの二人の取り組みは、大横綱には不本意かもしれないが「宿命の対決」が似合う。

さ、相撲クイズも熱いですよ!!

入れ替えがハゲシイです(#^^#)

上位でグンと上げましたクロマティ関、そしてカンチャン関も続きます!

このまま一気に上り詰めたいです(^^ゞ

圏外より一気の寄りシャケ関、元気です!

なにやらここに来て大幅に上位が増えたようです

さ、ここからドラマがあるかもですね(#^^#)

クロマティ関  36位  愛知県名古屋市
カンチャン関  52位  福井県坂井市

マタカツタ関   133位  島根県太田市
ミオノカセ関   431位  秋田県秋田市
シャケ関     510位  石川県小松市
カンカル関    362位  茨城県つくば市
オカノヤマ関   513位  山口県萩市
ミマキヤマ関   740位  神奈川県横浜市
アオマティ関   699位  愛知県名古屋市
ヘンクウ関    992位  山口県萩市  

ケイチャン関   下位215位  福井県福井市
シロマティ関   下位342位  愛知県名古屋市
カキノタネ関   下位385位  茨城県ひたちなか市  
ヤタカヤマ関   下位465位  岡山県高梁市

応援よろしくお願いします(#^^#)

稀勢の里、また一歩及ばず=のぞかせた変化の兆し-大相撲夏場所13日目
時事通信 5月20日(金)20時26分配信

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白鵬(右)に敗れ、厳しい表情の稀勢の里=20日、東京・両国国技館

 悲願の初優勝と、その先に待つ綱とりを懸けた結びの全勝対決。館内の大声援を受けた稀勢の里は、あと一歩及ばなかった。得意の左四つで攻めながら白鵬の下手投げに横転。膨らんだ期待はため息とともにしぼんだ。

 横綱の右張り手にひるまずに出る。右上手を引いた。勝機をつかみかけた後、白鵬の対応が速かった。何度も下手から振られて、持ち前の圧力をかけきれない。敗因を聞かれ、「見ての通り」。柔らかく、先手先手と動いた第一人者に自身の腰高も響いた。

 以前、白鵬という存在を「勝たなきゃ、上が見えてこない」と評した。今回も分厚い壁にはね返されたが、「集中してやれた」とも言った。かつて、大一番を前にこわばっていた顔は、笑みすらたたえて穏やかに。2場所続けて初日から10連勝以上したのは自身初。大関の中で何かが変わり始めているのは確かだろう。

 残り2日。逃げ切りを狙う白鵬に対し、自らも白星で応じて抵抗したいところだ。「一日一日だから、あしたしっかり集中して」。20代最後の場所。そう話す稀勢の里に悲壮感はなかった。

 
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稀勢の里「伸び伸び」12連勝 きょう白鵬と大一番 大相撲懸賞クイズ

こんにちは
いよいよですよいよいよ!
千秋楽かなと思うような心の震えでございます(#^^#)

先場所より生まれ変わった大関稀勢の里。
そしていつになく万全の大横綱白鵬。

全勝同士のがっぷりブツカリマス!!
チョットどうしようなワクワクです(#^^#)

あちこちでやれ綱取りだの云々取りざたされておりますが、まずは優勝かなとも(^^ゞ
本日、好勝負を祈るばかりです(^^ゞ

さ、そして大相撲懸賞クイズだった大詰めです

カンチャン関元気ですね~(^^ゞ
そしてクロマティ関、元気に再浮上+Wで気張っております(^^ゞ

カンチャン関  78位  福井県坂井市
クロマティ関  96位  愛知県名古屋市

マタカツタ関  151位  島根県太田市
ミオノカセ関  204位  秋田県秋田市
カンカル関   388位  茨城県つくば市
オカノヤマ関  447位  山口県萩市
アオマティ関  842位  愛知県名古屋市

ケイチャン関  下位290位  福井県福井市
シロマティ関  下位365位  愛知県名古屋市
カキノタネ関  下位434位  茨城県ひたちなか市  
ヤタカヤマ関  下位460位  岡山県高梁市

ちょっと今日の取り組みでいっぱいです(^^ゞ

とにかくみなさん、応援お願いします(#^^#)

稀勢の里「伸び伸び」12連勝 きょう白鵬と大一番
日刊スポーツ 5月20日(金)9時55分配信

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照ノ富士(右)を押し出し12連勝の稀勢の里(撮影・岡本肇)

<大相撲夏場所>◇12日目◇19日◇東京・両国国技館

 高いレベルの優勝で綱とりの可能性がある大関稀勢の里(29=田子ノ浦)が、横綱3連戦を前に全勝で乗り切った。鋭い出足で大関照ノ富士を押し出し。13年夏以来、自身2度目の無傷の12連勝を飾り、今日13日目に横綱白鵬との全勝直接対決に挑む。過去、互いに優勝争いを演じる中での終盤の白鵬戦は、苦杯をなめてばかり。今度こそ…の思いで、相星決戦に臨む。

 息が詰まりそうな緊張感を無事に乗り越えても、稀勢の里は何ひとつ表情を変えなかった。安堵(あんど)を感じさせるしぐさはない。かといって、気迫に満ちた険しさもない。まさに威風堂々。自身がモデルとなった夏場所ポスターの文言通りのたたずまいで、勝ち名乗りを受けた。横綱3連戦を残して、全勝で来た。

 冷静な立ち合いだった。相手は両膝にケガを抱えて9連敗中の照ノ富士。変化など、あらゆる想定をしていた。突っかけられて不成立だった後の2度目の立ち合い。決して、突っ込み過ぎなかった。胸を出して受け止める。それでも圧力で上回るのが、今の稀勢の里。左で抱えながら、強烈なのど輪で巨体を起こした。一方的な押し出し。「思い切ってやった。良かったです」と静かに息を吐いた。

 12日間を終えた今場所。総取組時間は幕内で4番目に多い。一番に平均20秒かけている。しかし、息が乱れた姿がまるでない。「伸び伸びやってますよ」。

 もともと体力には自信があり「昔からやらされて、スタミナだけが取りえだから」と笑う。だが、場所前の春巡業でさらに培った。

 これまでは同じ力士と相撲を取り合う「三番稽古」を好んできたが、貴乃花巡業部長(元横綱)から「どんどん相手を代えて行け」と指示を受けた。一番ごとに体力を回復させて全力で来る力士を、1人で回す。新鮮な圧力を受けて、しかも動きがそれぞれ違う。「とっさの反応も養える。息も上がる。番数にはないものがあることを、貴乃花親方は教えてくれたのかもしれない」。培った力で、取りこぼしなくやってきた。

 いよいよ最初の横綱戦。しかも、白鵬との全勝対決を迎える。場所前、二所ノ関審判部長(元大関若嶋津)は綱とりについて「3横綱を倒して優勝すれば無条件」と話していた。過去13勝42敗。互いに優勝争いを演じる中での対戦では、幾度となく煮え湯を飲まされてきた。勝ってもまだ終わりではないが、勝たねば初優勝も、綱とりの夢も続かない。「集中してやるだけです。1日1日、集中して」。最大の難関に立ち向かう。【今村健人】

<1差以内の優勝争いで迎えた稀勢の里-白鵬戦>

 ◆12年初11日目 9勝1敗同士で対戦。白鵬が、新大関だった稀勢の里を圧倒して押し出した。優勝は把瑠都。

 ◆13年夏14日目 全勝対決。白鵬が相手十分の左四つから攻めて、最後はすくい投げで体ごと押しつぶした。優勝は全勝の白鵬。稀勢の里は千秋楽の琴奨菊戦も敗れ13勝2敗。

 ◆14年夏12日目 10勝1敗同士で対決。立ち合いが2度仕切り直し。3度目は重心を後ろに戻しかけた稀勢の里のスキを突くように、白鵬が鋭く立って一気に寄り切り。優勝は白鵬。

 ◆14年九州12日目 白鵬が10勝1敗、稀勢の里が9勝2敗で対決。白鵬が、得意の右四つから上手投げで転がした。優勝は白鵬。

 ◆16年春11日目 稀勢の里10勝、白鵬が9勝1敗で対戦。2度目の立ち合いで、白鵬は左で張って右でかちあげ、一気に土俵際へ追い詰め寄り倒し、3秒8で決着。優勝は白鵬。

【大相撲夏場所】白鵬との全勝対決を前に…稀勢の里 初賜杯へ“追い風”
東スポWeb 5月20日(金)11時12分配信

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全勝を守った稀勢の里。左は白鵬

 大相撲夏場所12日目(19日、東京・両国国技館)、初優勝と綱取りを狙う大関稀勢の里(29=田子ノ浦)が大関照ノ富士(24=伊勢ヶ浜)を難なく押し出して全勝を守った。一方、照ノ富士は故障の影響で前日まで9連敗中。V争いをする大関の相手として適格かをめぐり、審判部内でも議論になった。最終的に稀勢の里は絶不調の相手と対戦する絶好の展開に。横綱白鵬(31=宮城野)との全勝対決を前に和製大関に吹いた“追い風”の背景とは――。

 稀勢の里は白鵬とともに全勝をキープ。13日目の最強横綱との直接対決に向けて「一日一日ですから。集中してやるだけ」と表情を引き締めた。

 この日に対戦した照ノ富士は大関とはいえ、両ヒザなどの故障の影響でドロ沼の9連敗中だった。格下相手にも土俵際で残せないほどの深刻な状態。審判部内では優勝を争う大関の対戦相手としては、ふさわしくないとの意見もあった。

 結局、審判部は通常通り大関同士の割(取組)を選択。審判部長の二所ノ関親方(59=元大関若嶋津)は「難しい判断だったのは確か。そういう話は審判部でも出た。(番付が)下のほうで優勝争いをする力士がいれば、稀勢の里と当てることも考えられた。ただ、今場所はそういう力士が出てこなかったから。そうなると、大関と当てないわけにはいかない」と説明した。

 実際、大関が番付上は通常対戦しない下位力士と終盤戦で当たることは珍しいことではない。初場所で優勝した大関琴奨菊(32=佐渡ヶ嶽)も、全勝で迎えた13日目に1敗で追う前頭7枚目の豊ノ島(32=時津風)と対戦が組まれた(結果は琴奨菊の黒星)。ところが、今場所は幕内中位以下でV圏内にとどまる力士は皆無だった。

 それ以外にも“誤算”があった。早い段階で休場すると見られた照ノ富士が終盤戦まで出場したことだ。幕内中位以下で優勝争いから脱落していても、三役経験がある実力者を稀勢の里に当てる選択肢もあった。ただ、優勝を争う白鵬が手負いの照ノ富士に快勝している以上は、稀勢の里とも対戦させるほうが公平性は保たれる。稀勢の里が難なく白星を手にした取組の背景には、さまざまな要因が重なっていたのだ。

 いずれにせよ、和製大関にとっては大きな“追い風”が吹いていることは確か。このまま初賜杯と綱取りに突き進めるか。

 
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大相撲懸賞クイズ

相撲の神様は、今場所も粋な計らいです(#^^#)

大横綱白鵬と先場所より生まれ変わった大関稀勢の里
かつての稀勢の里の異名「白鵬キラー」が復活するでありましょうか?
気になるところです!

そして若手ですよ若手!
凄いですね~

宇良、そして強い正大、琴勇輝

ここら辺はホント楽しみです(#^^#)

そしてそして相撲クイズも凄いんです!!

9日目なかなか素晴らしいです!
まずカンカル関とイシノハナ関!
圏外からいきなり躍り出ました(#^^#)
イシノハナ関はカイトウミ関とWで元気です

今回、何やら乱暴と言いたくなるほどの乱高下。
グ~~ンと上位へ上がった方が多数の反面、
ん~~、チョット前上位で元気だった皆様がなにやら元気ありません

難しくもありこのあたりが醍醐味ですね(#^^#)

カンカル関   19位  茨城県つくば市
イシノハナ関  50位  北海道石狩市

カンチャン関 417位
マタカツタ関 447位  島根県太田市
オカノヤマ関 617位  山口県萩市
クロマティ関 529位  愛知県名古屋市
ノリヒロ関  697位  茨城県ひたちなか市
カイトウミ関 883位  北海道石狩市
ミオノカセ関 875位  秋田県秋田市

シロマティ関 下位119位   愛知県名古屋市
ケイチャン関 下位272位  福井県福井市

さ、本日から十日目

心して応援ですね(#^^#)

稀勢の里綱とりへ9連勝 白鵬と早くも一騎打ち
日刊スポーツ 5月17日(火)

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懸賞金を手に土俵を下りる稀勢の里(撮影・中島郁夫)

<大相撲夏場所>◇9日目◇16日◇東京・両国国技館

 高いレベルでの優勝なら綱とりの可能性がある大関稀勢の里(29=田子ノ浦)が、1敗の大関豪栄道を送り出して無傷の9連勝を飾った。今場所から大きく変わった所作と心で、横綱、大関戦の最初の一番を白星で発進した。横綱白鵬も関脇勢を押し倒して全勝を守った。横綱日馬富士も敗れたために1敗力士が消えて、優勝争いは早くも一騎打ちの様相を呈してきた。

 館内の空気を一変させる強烈な音が、取組前に響いた。呼び上げられたのち、土俵に上がって行う塵手水(ちりちょうず)。静かなそんきょの姿勢から、手を開いてかしわ手を打つ。その勢いがすさまじい。静から動へ。今場所から見せる稀勢の里のスイッチだった。

 最初の上位戦を前に「動」に切り替わった心は、冷静かつ力強かった。1度目の立ち合いで突っかけとなっても「変わらずに」とひるまない。2度目で豪栄道に左をねじ込むと、確かな下半身で前へ寄る。土俵際、相手の捨て身の首投げも「何回もやっていますから」と首を引っ込めて食わない。2場所続けて優勝争いに加わる大関を軽々と、土俵外へと押しやった。

 8日目を終えて、横綱と2人だけ全勝で並走する経験は11年秋以来。当時は9日目から3連敗した。重圧をふりほどけなかった。

 あれから5年。幾度も苦い経験を味わってきた今の姿には、重圧と無縁かと思わせるゆとりが漂う。14年初のケガ以降、出番前には右足の親指と人さし指にテーピング。先場所までは気になると巻き直していた場面が、1度もない。準備に慌てる付け人を見ると「何、焦ってるんだよ」と笑い飛ばす。「今も神経質だよ」と笑うが「気にしない」心が備わっている。

 白鵬も全勝を譲らない。だが、今の稀勢の里に競う相手の姿は気にならない。「1日1日が勝負です。集中してやるだけ」。上位との取組が続く勝負の後半戦が始まった。【今村健人】

 
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稀勢6連勝 逸ノ城にも勝って「綱の資格」大関勝率7割超えだ

6日目。
大関陣が注目でしょうか。
昨年の夏場所では向かうところ敵なしの大関照ノ富士。
スグサマ横綱かと思ったものですが、ケガと言う困難が立ちはだかっているようですね。
多くの力士や運動選手の泣き所ですが、あの照ノ富士にして立ち会いからおかしく、棒立ちになってしまうなど、らしくありません

立ち会いからと言えば、好調に見える大関琴奬菊が変化で2敗。解説では、大関が見ていないと言うが、・・・大関に胸を借りると言うのであれば下位力士として礼儀であって、頭からぶつかる姑息の無い立ち会いを嘲笑うかのような変化はどうにも収まりません。
好調と言えば、豪栄道も素晴らしかったのに悪いクセ。前に出ずに下がった途端に土。相撲は厳しいですね・・・
そして、我が茨城の誉れ稀勢の里。先場所から別人のような落ち着きと勝ち急ぎの無い安定したじっくりとした攻め。頼もしいです(#^^#)

大関陣が何やら興味深い場所です!

さ、相撲クイズです。
こちらも素晴らしい!

でた~~~
いきなり下位8位ですよ!
常連クロマティ・シロマティ関です
なんと上位もWで元気です

先場所で見た、既視感がありますね~~
これは楽しみです(#^^#)

常連マタカッタ・マタマケタ関
常連マルチャン・ケイチャン関
もWで元気です(#^^#)

さ~中盤に入りまして楽しみが膨らみますね(#^^#)

シロマティ関  下位 8位   愛知県名古屋市

ユアチャン関  225位   岩手県花巻市
マタカツタ関  483位   島根県太田市
オカノヤマ関  493位   山口県萩市
クロマティ関  678位   愛知県名古屋市
マクルヤマ関  682位   兵庫県川西市
ヨシノリ関   890位   高知県四万十市
マルチャン関  905位   福井県福井市 

トラキチ関   下位118位  石川県小松市
ケイチャン関  下位442位  福井県福井市
マタマケタ関  下位447位  島根県太田市
カキノタネ関  下位479位  茨城県ひたちなか市

稀勢6連勝 逸ノ城にも勝って「綱の資格」大関勝率7割超えだ
スポニチアネックス 5月14日(土)

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魁聖を寄り切り全勝の稀勢の里

 ◇大相撲夏場所6日目(2016年5月13日 両国国技館)

 大関・稀勢の里が大相撲を制して全勝を守った。新小結・魁聖と1分18秒余りの大一番となったが、197キロの巨漢を外四つから寄り切った。大関在位27場所の成績は277勝119敗となり、7日目の逸ノ城戦に勝てば大関での勝率が7割に達する。大関・豪栄道が関脇・琴勇輝に押し出されて初黒星を喫し、全勝は横綱・白鵬と稀勢の里の2人になった。

 勝負どころを逃さなかった。稀勢の里はこれまで7戦全勝の魁聖を左四つに組み止めたが、長い相撲に。1分すぎに、ようやく右上手を取ると一気に出た。巻き替えられ外四つになると、両上手をこん身の力で引きつけて黒房下に寄り切り。大相撲を終えて戻ってきた支度部屋では多くを語らず、ここまでの6日間を「いいんじゃないですか」と静かな口調で振り返った。

 春場所では優勝した白鵬に1差の13勝。二所ノ関審判部長(元大関・若嶋津)は14勝以上の優勝、3横綱撃破などを横綱昇進の条件に挙げている。だが、稀勢の里の安定感はこの2場所だけではない。大関在位27場所目で、その間の勝率は・699。7日目も勝てば7割の大台に到達する。昭和以降、86人の大関が誕生しているが、大関在位中の勝率が7割を超えているのは32人。その全てが横綱に昇進している。

 今場所も序盤から危なげなく白星を重ねる稀勢の里は、横綱に昇進するだけの実績を残しているということになる。この日の一番を土俵下で見守った藤島審判長(元大関・武双山)は「もともと強いですよ。安定している。先場所の13番が自信になっているんじゃないか」と評価している。

 よほどのことがない限り、場所中は稽古を休まない。それは先代師匠(元横綱・隆の里)に厳しく指導されたことも理由だが、子供の頃に身についた習性でもある。中学時代は野球部の練習を終えて家に戻ってきてからも「走らされた」という。しっかり稽古を続けられる肉体をつくりあげてきたことで、横綱に手が届きそうなところまできた。全勝は白鵬と2人だけ。早くもマッチレースの様相となってきた。(佐藤 博之)

 
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「まずは優勝」八角理事長、稀勢の綱とり場所否定せず 相撲懸賞クイズ

さ!今日からですね(#^^#)

ワクワクですね(#^^#)

「まずは優勝」八角理事長、稀勢の綱とり場所否定せず
サンケイスポーツ 5月8日(日)7時0分配信

 大相撲夏場所は8日、東京・両国国技館で初日を迎える。

 7日には国技館で土俵祭が開かれ、日本相撲協会・八角理事長(元横綱北勝海)や三役以上の力士が出席。15日間の安全を祈願した。3月の春場所で、優勝した横綱白鵬に次ぐ13勝を挙げた大関稀勢の里の綱とりについて、同理事長は「まだ一度も優勝していない。まずは優勝を目指して。何勝というより内容。厳しい条件であることは確か」と否定しなかった。

 昇進を預かる審判部の二所ノ関部長(元大関若嶋津)は前日、稀勢の里が自身初の賜杯を抱くことを条件に「14勝、もしくは全勝」との数字を示した。その上で「3横綱を倒して優勝すれば(昇進は)無条件」と発言。それを受けた理事長は「危ない相撲もあろうが、それ以上に強いと思わせる相撲をみせてほしい。そうすれば雰囲気も出てくる」。

 先場所後の横綱審議委員会(横審)の会合では昇進は話題にされなかった。だが、4月末の稽古総見に訪れた守屋秀繁委員長(千葉大名誉教授)は「優勝は最低条件」と踏み込んだ。そろって稀勢の里に求められたキーワードは「優勝」。明快な照準が定まった。

1582日ぶり両国に日本出身力士優勝額!琴奨菊「凄いこと」
スポニチアネックス 5月8日(日)5時36分配信

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<大相撲優勝掲額・贈呈式>国技館に飾られる優勝額を前に握手を交わす琴奨菊(左)と白鵬

 ◇大相撲夏場所(2016年5月8日 両国国技館)

 大相撲夏場所は8日、東京・両国国技館で初日を迎える。7日は国技館エントランスホール前で優勝額贈呈式が行われ、初場所で初優勝を飾った大関・琴奨菊(32=佐渡ケ嶽部屋)の額がお披露目となった。日本出身力士の額が国技館に掲げられるのは4年4カ月、1582日ぶり。綱獲り場所だった春場所で8勝に終わった琴奨菊は、2度目の優勝に向けて気持ちを新たにした。

 春場所を制した横綱・白鵬とともに参加した贈呈式。初場所で日本出身力士としては10年ぶりの優勝を果たした琴奨菊は、青い化粧まわし姿の自分が写っている額を目の当たりにし「想像以上に大きかった。凄いことをしたんだなと思った」と喜びを口にした。

 国技館には天井近くに計32枚の額が飾られており、年3回の東京場所前に最も古いものと2枚ずつ取り換えられる。06年初場所で優勝した栃東(現玉ノ井親方)の額が取り外されたのは12年初場所の初日前日の1月7日で、この日は4年4カ月、実に1582日ぶりに日本出身力士の優勝額が国技館に戻った。賜杯を抱いた者の責任感もあって、琴奨菊は「何回も(優勝額を)掛けられるように自分を高めていきたい」と夏場所での賜杯奪還に向けて気合を込めた。

 4月29日の横審稽古総見では横綱・鶴竜、大関の稀勢の里、照ノ富士との申し合い稽古で一気の出足を見せるなど、八角理事長(元横綱・北勝海)を「初場所で優勝しただけのことはある」とうならせた。だが、1日の二所ノ関一門の連合稽古を終えた後に腰痛を訴えると、2日の連合稽古は欠席。その後は軽めの調整が続いた。患部にはテーピングが施された。それでも「それまでにたくさんやってきたから問題ない」と焦りはない。

 綱獲り場所だった春場所は中日まで1敗を守ったが、9日目以降の7番で6敗して8勝止まりだった。自身の雄姿に見守られながら臨む夏場所。「やるべきことをやって、しっかり結果を出すだけ」と巻き返しに出る。

新十両・宇良、ピンクまわしで勝ち越すカラー!夏場所8日初日
サンケイスポーツ 5月8日(日)7時0分配信

 大相撲夏場所(8日初日、両国国技館)大相撲夏場所は8日、東京・両国国技館で初日を迎える。関学大から初の関取となった新十両の宇良(23)は7日、東京・墨田区の木瀬部屋で最終調整を終えた。

 「それ(勝ち越し)が一番。とりあえず、勝ち越しを続けることですね」

 昨年春場所の初土俵から所要7場所で十両昇進を決めた。この日は、ダンベル運動やぶつかり稽古などで約1時間、汗を流した。ひときわ目を引いたのが今場所から使用するピンク色の締め込み。大好きなカラーを身にまとい、気持ちも新たに土俵に臨む。

 1メートル73、127キロの小兵だが、初戦の相手は1メートル84、181キロで幕内経験もある天鎧鵬。それでも、居反りなどの奇手も得意にする業師は「攻略まではいかないですけど、イメージはできている」と対策はバッチリだ。まずは、十両初星。その先にはさらなるスピード出世が待っている。

 
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日馬富士の出稽古に九重部屋は一時騒然…東京場所前では初めて  相撲懸賞クイズ

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今場所はカタログの配送が遅くなっているようで済みません
26,27には完了しているのですがヤマトさんによると荷物の渋滞とかで4~6日かかるとのこと

申し訳ございませんです

締め切りは、土曜日夜中まで承ります(^^;)

よろしくお願い致します
***

土俵です。
活きのいい若手がいたんですね!!
知らなかったです、「宇良」関

器械体操でもしてたのかと言う身体能力、粘り強さ、ロシアのレスリングのような動き・・・

これは見逃せません!!

正大もいいですが、楽しみが増えました(#^^#)


日馬富士の出稽古に九重部屋は一時騒然…東京場所前では初めて 
スポーツ報知 5月4日(水)

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千代大龍(左手前)にアドバイスをする日馬富士

 大相撲の西横綱・日馬富士が3日、東京・墨田区の九重部屋で出稽古を行った。九重部屋付きの佐ノ山親方(元大関・千代大海)によると、東京場所前に出稽古で同部屋を訪れたのは初めて。前日の夜に依頼を受けた九重部屋は一時騒然としたという。

 夏場所に向けた最初の出稽古。西大関・照ノ富士らを伴い、乗り込んだ横綱は「(関取衆が)若くて強い。大阪で行けなかったので稽古したいと思っていた」とニヤリ。全43部屋で最多タイ6人の関取衆と計23番。東前頭16枚目・千代大龍に「まわしを取られたら切って動き回るんだよ! すぐあきらめちゃダメ!」と猛ゲキを飛ばすなど、積極的に助言を送った。

 先月26日に白鵬から力士会の会長職を引き継いだ。力士660人の頂点として若手の見本となるのも仕事。「みんな強くなっている。ちょっと直せば上にいける力があるよ」と期待した。(秦 雄太郎)

宇良が熊本地震の募金活動 琴奨菊並みの人気
[2016年5月1日

 大相撲夏場所(8日初日、東京・両国国技館)で新十両の宇良(23=木瀬)が1日、東京・両国国技館で十両以上の関取衆で構成される力士会が行う熊本地震の募金活動に初参加した。

 初めて参加した4月26日の力士会で話題に上り、実現された今回の募金活動。

 部屋では師匠の木瀬親方(元前頭肥後ノ海)をはじめ熊本出身の力士も多く「支援物資も送ったんですけど、僕が何かしたわけじゃないので」と志願した。昨年春場所の入門から奇手・居反りで注目を集めていたこともあり、大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)にも劣らぬ人気ぶりで一役買い「お役に立てて良かった。並んでくれるお客さんもいて、うれしかった」と話した。

 
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