琴奨菊 綱獲りへ“校庭開放プラン”市長が全面バックアップ 相撲懸賞クイズ

なに!佐渡ヶ嶽部屋が松戸だったとは・・・知らなかった(^^;)
松戸市長が支援を容認か・・・

いささか街づくりに一家言持っているのだが、高校野球がなにやら私学の広告キャンペーンになりつつあるものの、それに並び称されるオラが地元を誇るのが国技である大相撲。
かつては地元の山や川、湖などを冠にした四股名が多かったものですが、昨今は少々雰囲気が異なります。
とは言え、館内の呼び出しでは必ず出身地が読みあげられます。

我が茨城などは、かつては多賀竜、水戸泉、雅山、武双山など優勝力士に大関、現役でも稀勢の里に高安などの人気力士を輩出。

以前から思うに、嫌でも年に6回、定期的に放映されるこの大相撲。自治体は敬意と予算を払うべきかなと。
かつては大名がお抱えで応援した大相撲。

今回の松戸市長の英断はナカナカに興味深いですな

そろそろ、綱獲り琴奬菊の活躍期待の春場所ですね(#^^#)


琴奨菊 綱獲りへ“校庭開放プラン”市長が全面バックアップ
スポニチアネックス 2月22日(月)7時2分配信

20160222-00000063-spnannex-000-0-thumb-2016-02-23-10-20.jpg

<琴奨菊優勝祝賀パレード>佐渡ケ嶽親方(左)とともにパレードする琴奨菊

 大相撲の初場所で日本出身として10年ぶりに優勝した大関・琴奨菊(32)の祝賀パレードが21日、所属の佐渡ケ嶽部屋がある千葉県松戸市内で行われ、沿道に約5万5000人のファンが集まった。大関は同席した本郷谷(ほんごうや)健次松戸市長にかねて懸念事項だった屋外トレーニングの場所について相談。すると、綱獲りを全面サポートしたい市長は学校の校庭などの公的施設を大関のために確保する意向を示した。

 東京ドームが埋め尽くされるのと同じ約5万5000人ものファンが集結したJR松戸駅前。パレードに先立って行われた優勝報告会で琴奨菊は「これからもう1つ上の地位を目指して頑張っていく」と春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)での綱獲りを宣言した。そして気持ち良さそうにオープンカーに乗り、沿道やビルの窓から顔をのぞかせる人々に向けて丁寧に手を振った。同じ場所で行われた08年6月の大関・琴欧洲優勝報告会が約2万5000人、10年5月の宇宙飛行士・山崎直子さんの歓迎セレモニーが約1万5000人だったことを考えれば、フィーバーぶりは破格だ。

 心強いサポートはファンからの声援だけではない。琴奨菊は昨年から定期的にタイヤなどを使って体幹を鍛える屋外トレーニングを敢行。土のグラウンドが理想であるため朝稽古後に部屋近隣の公園に出向いていたが、そこはグラウンドゴルフなどを行う地元民にとって重要な憩いの場でもある。人並み外れたパワーを持つ自分が公園を使っていいものなのか…。ずっと悩んでいた大関はこの日同席した本郷谷市長に相談。すると「学校の校庭や公園など市で確保してあげたい」と前向きな返答を得た。異例の“校庭開放計画”について市長は「午後に空いている時間があるかどうか教育委員会と相談する。市民みんなで応援したい」と大関を全面バックアップする方針を示した。

 綱を締めたあかつきには同じ場所で規模を大きくしてパレードを行う計画もある。50万人近い松戸市民とともに綱獲りに挑む春場所へ、大関は「たくさん愛を感じました」と笑顔。大きな期待は重圧でなく前に進む原動力となっている。

遠藤、故障後初の土俵で稽古!笑みを浮かべて指導する余裕も
サンケイスポーツ 2月23日(火)7時0分配信

20160223-00000021-sanspo-000-1-view-2016-02-23-10-20.jpg

追手風部屋で春場所へ向けて、初めて土俵に入って相撲を取った遠藤(写真:サンケイスポーツ)

 大相撲春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)幕内遠藤(25)が22日、埼玉・草加市の追手風部屋で春場所へ向けて、初めて土俵に入って相撲を取った。関係者によれば、1月の初場所7日目に「右足関節捻挫」で途中休場して以来となる。三段目力士3人を相手に押させたり、自ら前後左右に動いて足の感触を確かめながら20番以上胸を出した。

 この日の稽古は公開されなかったものの、笑みを浮かべて指導するなど余裕もみせた。初場所は1勝6敗8休。春場所では平成25年秋場所の新入幕以来、15場所連続で守ってきた幕内から十両への陥落が確実だが、今後は幕下力士、関取衆との稽古へとステップアップしていくとみられる。

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの
無料カタログのご請求
 次回ご参加ご希望は
こちらまでお願いします!
 
 

琴奨菊 横綱昇進したら土俵入りは「不知火型」示唆、先代を踏襲 相撲懸賞クイズ

ちょっと気が早い気もしますが・・・横綱昇進後の土俵入りまで表明とは(^^;)

あまりリップサービスが過ぎると足下掬われませんかね~
ちょっと心配ですが、ここまで陽気ってのもなかなかないので良いのかな?

ま、そろそろ春場所。
楽しみですね(#^^#)

琴奨菊 春場所前の調整法は先場所再現!!稀勢の里と稽古へ
スポニチアネックス 2月17日(水)7時2分配信

 琴奨菊は春場所前の調整法について「大阪に入ったら稀勢の里とか強い力士のところに出稽古に行って自信をつけたい」と明かした。

 初場所前は二所ノ関一門連合稽古で稀勢の里と3日連続で稽古。そこで自信を得て初日を迎えた経緯もあり、今回も日本人大関同士で稽古を重ねて本場所に臨む計画だ。初優勝効果で多忙の日々が続くが「トレーナーさんといろいろ考えながら稽古を始めている」と表情は明るかった。

琴奨菊 横綱昇進したら土俵入りは「不知火型」示唆、先代を踏襲
スポニチアネックス 2月16日(火)18時0分配信

20160216-00000132-spnannex-000-0-thumb-2016-02-17-12-07.jpg

日本記者クラブで会見、笑顔を見せる琴奨菊

 大相撲の初場所で初優勝を飾った大関・琴奨菊が16日、都内の日本記者クラブで会見を行い、横綱昇進を果たした折には「不知火型」の土俵入りを披露する意向を示唆した。

 先代師匠(元横綱・琴桜)が現役時代に披露していたのは不知火型だったが、雲龍型の名前の元になっているとされる第10代横綱・雲龍久吉は自身の地元である福岡県柳川出身の英雄。会見の質問で「話が先走るかもしれませんが、横綱になった暁には土俵入りの型は不知火型か雲龍型かどちらに関心があるのか?」と問われると「今後、頑張ってそうなった暁には…、本当に難しいところなんですが…」と困った表情を浮かべた。

 それでも、優しい性格を持つ大関だけに「まぁ…私を見つけてくれた先代の(不知火型)なのかな。まあ、なれるようにまず頑張ります!」と本音を隠すことはなかった。

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの
無料カタログのご請求
 次回ご参加ご希望は
こちらまでお願いします!
 
 

ロボコップ高見盛が復活「体は作ってきた」 相撲懸賞クイズ

こういうのも相撲の妙味ですな(#^^#)

ロボコップ高見盛が復活「体は作ってきた」
日刊スポーツ 2月7日(日)15時23分配信

20160207-00000076-nksports-000-4-view-2016-02-8-07-45.jpg

現役同様の動きで塩をまく元高見盛の振分親方(撮影・神戸崇利)
<第40回日本大相撲トーナメント>◇7日◇東京・両国国技館

 ロボコップが国技館で復帰した。

 40回記念大会の特別企画として、3カードで実施された「OB力士特別取組」で元小結高見盛の振分親方(39)が、1月30日に断髪式を行ったばかりの元小結豊真将の立田川親方(34)と対戦。寄り切りで勝って、久々に国技館の土俵で勝ち名乗りを受けた。

 もちろん、最後の仕切り前に見せるパフォーマンスも披露。花道を引き揚げる独特のポーズも変わらなかった。「正直、相撲はぶさいくだったけど、どうせやるなら盛り上げようという気持ちはあった。気合を入れた相撲を取ろうと思ったら、ああなった」と一連のパフォーマンスが自然に出たことを強調した。

 引退から3年たち、体重は「現役時代の平均から15キロぐらい落ちて125キロぐらい」という。それでも「体は作ってきた。ガムシャラにやりました。本場所の土俵で相撲を取る、それも相手は豊真将ですから」と、愚直な性格そのままに、真面目に相撲と向き合っていた。

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの
無料カタログのご請求
 次回ご参加ご希望は
こちらまでお願いします!
 
 

元小結の豊真将が断髪式=大相撲 相撲懸賞クイズ

この週末は、角界のニュースがいっぱいでした

人生悲喜こもごもといった感が強くあります

優勝と結婚に沸く大関、次世代を見据えた大横綱の長男の土俵、そしてケガに泣いた元小結豊真将の断髪式。

人生の節目とも思える大切な日が重なっていたようです。

豊真将関、お疲れ様です。
そして力士に付きもののケガ。若い方への精神的な支えになって欲しいものです。

元小結の豊真将が断髪式=大相撲
時事通信 1月30日(土)18時20分配信

 昨年1月に引退し、年寄立田川を襲名した大相撲の元小結豊真将(34)=本名山本洋介、山口県出身、錣山部屋=の断髪式が30日、東京・両国国技館で行われた。
 
 横綱鶴竜や貴乃花親方(元横綱)ら約300人がはさみを入れ、最後に師匠の錣山親方(元関脇寺尾)の止めばさみで大いちょうが切り離されると、立田川親方はこらえ切れずに涙を流した。
 断髪式はどの席のお客さんにも顔が見えるようにと本人が向きを変えながら進行。美しい所作や誠実な土俵態度でも人気を集めた力士らしい心配りを見せた。
 断髪式を終えた立田川親方は「弟弟子たちには、土俵には全てが埋まっており、所作や礼儀をやっていけばいろいろなものが得られると伝えていきたい」と話した。 

貴親方ら300人がはさみ…豊真将 涙の断髪式「伝統伝える」
スポニチアネックス 1月31日(日)7時1分配信

wpid-20160131-00000033-spnannex-000-0-thumb-2016-02-1-07-00.jpg

断髪式でハサミを入れる貴乃花親方

 右膝の大ケガにより昨年1月の初場所限りで引退した立田川親方(元小結・豊真将)の引退相撲が両国国技館で行われ、断髪式では貴乃花親方(元横綱)ら約300人がはさみを入れた。

 師匠の錣山親方(元関脇・寺尾)に大銀杏(いちょう)を切り落とされると涙を浮かべ「気持ちの強い、昔ながらのお相撲さんを育てたい。相撲の伝統と正しい所作を伝えたい」と抱負を述べた。断髪前には2歳と4歳の2人の息子に土俵上で稽古もつけ「相撲界に入ってほしい。しこ名は豊真将もいいけど寺尾もいい」と夢を語った。

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの
無料カタログのご請求
 次回ご参加ご希望は
こちらまでお願いします!
 
 

琴奨菊デレデレ挙式 祐未夫人に「ほれてまう」 相撲懸賞クイズ

琴奨菊デレデレ挙式 祐未夫人に「ほれてまう」
日刊スポーツ 1月31日(日)10時20分配信

wpid-20160131-00000050-nksports-000-3-view-2016-02-1-06-58.jpg

鏡開きで笑顔を見せる琴奨菊(左)と祐未夫人(撮影・神戸崇利)

 初場所で日本出身力士として10年ぶりに優勝した大関琴奨菊(佐渡ケ嶽)が32歳の誕生日を迎えた30日、都内で昨年7月10日に結婚した祐未夫人(29)と挙式・披露宴を行った。森喜朗元首相ら約630人に祝福されて「最高の披露宴を迎えられました」と喜んだ。

 珍しく人前結婚式で始まった華燭(かしょく)の典。実は先代師匠の元横綱琴桜と同じだった。指輪交換では、琴奨菊から婚約指輪と同じヴァンクリーフ&アーペルを、祐未夫人からはカルティエの腕時計を贈った。お色直しで桂由美デザインのドレスをまとった夫人に「ほれてまうやろ~」とデレデレ。新婚旅行は夏場所以降で「ニューカレドニアかモルディブに行きたい」と楽しみにふけった。

 ただ、その前に大事な場所が待つ。春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)は綱とり。媒酌人の古賀誠元自民党幹事長は「さらなる大輪の花の期待が今日の宴には込められている」と雰囲気を引き締めた。塩田宗広トレーナーはケトルベルを持ち込み「今までは16キロ。これからは24キロにする。大関、覚悟してください」と呼びかけた。

 4日に稽古を再開する。悲願を果たせば32歳2カ月0日。年6場所制の58年以降、最年長だった先代の32歳1カ月29日を2日超える。「先代は32歳で横綱になった。自分もそれを目指したい」。最高の形で伴侶を披露できたこの日、強く、誓った。【今村健人】

<コメント>

 ▼祐未夫人 結婚は昨年7月10日でしたが、結婚指輪をつけた瞬間、あらためて(琴奨菊の本名)「菊次」の名前になったんだなと、うれしくなりました。(初優勝で式の)準備がバタバタしてしまいましたが、喜びの中で、慌ただしく幸せに過ごせた1週間でした。

 ▼森喜朗元首相 普段はヒゲばかり生やしていたが、今場所はなかった。祐未さんのおかげかな。ヒゲをそるといい男。このまま横綱になれば最高の横綱になる。

 ▼タレントのデヴィ夫人 先代も生きていたら、どれだけうれしいか…。私も涙が出そうでした。素晴らしいカップル。日本中が拍手喝采ですよ。

 ▼タレント上地雄輔 「応援に来て」と、見に行ったらちょうど負けて…。でも、験直しの焼き肉を一緒に食べて「優勝しろよ」と言ったら、本当に優勝してくれてうれしかった。

デーモン閣下もやってきた!
初場所終わりに披露宴ネタで突っ込みも
サンケイスポーツ 1月30日(土)20時56分配信

wpid-20160130-00000543-sanspo-000-1-view-2016-02-1-06-58.jpg

琴奨菊の挙式披露宴会場に入るデーモン閣下=東京都千代田区(撮影・中井誠)(写真:サンケイスポーツ)

 ロックバンド、聖飢魔IIのボーカルで芸能界きっての相撲通、デーモン閣下が30日、東京都内のホテルで行われた大相撲初場所で日本出身力士として10年ぶりの優勝を遂げた大関琴奨菊関(32)=本名菊次一弘、福岡県出身、佐渡ケ嶽部屋=と祐未夫人(29)の挙式披露宴に出席した。

 閣下は初場所を終えた24日のNHK「サンデースポーツ」で初優勝した琴奨菊にV瞬間の心境や、取り組みなどについて質問。琴奨菊が祐未夫人との昨年7月に結婚したこともいいきっかけだったと明かすと、閣下は「今場所の後に披露宴があるから、がんばらないといけないと思った要因かな!?」と突っ込み、笑顔を見せていた。

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの
無料カタログのご請求
 次回ご参加ご希望は
こちらまでお願いします!
 
 

白鵬、長男真羽人くんの土俵見守り「手に汗かいた」

白鵬、長男真羽人くんの土俵見守り「手に汗かいた」
日刊スポーツ 1月31日(日)19時39分配信

wpid-20160131-00000134-nksports-000-3-view-2016-02-1-06-57.jpg

長男真羽人君(手前)をスマートフォンで撮影する白鵬(撮影・神戸崇利)
 大相撲の横綱白鵬(30=宮城野)が主催する国際親善交流少年相撲大会「第6回白鵬杯」が31日、東京・両国国技館で開催された。

 過去最多の約1100人の小中学生らが参加して熱戦を繰り広げ、団体戦では大会を通じて初めて、モンゴルチームが優勝した。

 名誉会長として大会を見守った白鵬は、いつもと違う心境で土俵を見つめていた。長男真羽人くん(まはと=7)が初出場。小学1年生以下の部で土俵に上がると、スマートフォンで動画撮影しながら見守った。父親ばりに胸から当たった真羽人くんは、土俵に倒されて初戦敗退。涙を浮かべながら見守った紗代子夫人のもとへ駆け寄ると、抱きついて悔しがった。その姿に、白鵬は「手に汗かきましたね。握手して『勝ち負けじゃない。頑張れよ』と声を掛けました。強くにぎって、力入ってたね。いい思い出になりました」。父親の顔をのぞかせ「時が経つのは早いなと感じます。やってきてよかった」としみじみ話した。

 東京開催3年目で、参加者は大幅に増加。「ジャポニカ学習帳」で大相撲とコラボしたショウワノート社からは、この日から「白鵬バージョン」の発売も発表され、白鵬も「このノートにいろいろ書いて、いろんな思い出を作ってくれればいいなと思います」とPRした。

 参加国は昨年より3カ国少ない5カ国(日本、モンゴル、韓国、中国、米国)となったが、「懸け橋があれば(他の国からも)ぜひ呼びたい。今年はモンゴルでアマチュア世界大会もあるみたいですので、白鵬杯もそれに負けないように頑張れたらなと思います」と話した。

白鵬杯少年相撲助っ人に琴奨菊!協力「当たり前」
日刊スポーツ 1月31日(日)19時39分配信

wpid-20160131-00000136-nksports-000-2-view-2016-02-1-06-57.jpg

白鵬(右)と握手を交わす琴奨菊(撮影・神戸崇利)
 横綱白鵬(30=宮城野)が主催する国際親善交流少年相撲大会「第6回白鵬杯」が31日、東京・両国国技館で開催され、初場所で初優勝を果たした大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)が応援に駆けつけた。

 地元福岡から「チーム琴奨菊」として選手たちを招集しており「この大会を通じて、1人でも多くの子どもたちが相撲を続けてくれて、入門してくれて、横綱の気持ちを私たち力士もつなげていけたら」と熱く語り、愛息の応援に駆けつけた元大関琴光喜の田宮啓司氏(39)と並んで熱戦を見守った。

 前日30日の誕生日に祐未夫人と挙式披露宴を行ったばかり。だが疲れの色一つ見せず「(駆けつけるのは)当たり前。(白鵬)1人じゃできないよ。どれだけ大変か」と、相撲の普及に努める横綱に賛同。多忙の中、子どもたちのサインなどに一役買っていた。

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの
無料カタログのご請求
 次回ご参加ご希望は
こちらまでお願いします!