琴奨菊、白鵬の壁ぶち破った 無傷11連勝 相撲懸賞クイズ

相撲の神さまは毎度、粋な演出をされます(^^ゞ
毎日目が離せないではないですか(^^ゞ

ん~、あの肩の痛々しいテーピングとカド番が続いた大関琴奬菊とは思えない!と言ったら失礼ですが、ここにきて圧倒的な圧力、そして自信と強さ。
大袈裟ですがまさに人生と言いますか、艱難辛苦の後の開花と言うべきでしょうか・・・
素晴らしいですね

これからがたのし過ぎます(#^^#)

そして若手琴勇輝の気っぷのいい相撲も観ていて痛快です。佐渡ケ嶽部屋、元気いいですね(#^^#)

さて相撲クイズです

10日目過ぎて、乱高下がキツイヨウデス(^^;)
ググッと上がってこられた方、チョット息切れの方、明暗が分かれたようです
下位で常連さんがグッと浮上ですね

でも、これからです、これから

土俵もクイズも佳境です(#^^#)

ユアチャン関  247位  岩手県花巻市★
カンチ関    241位  東京都中野区★
オカノヤマ関  553位  
山口県萩市★
サトチャン関  837位  茨城県ひたちなか市
カンカル関   702位  茨城県つくば市★
オモシロイ関  993位  茨城県ひたちなか市

ヤタカヤマ関  下位234位  岡山県高梁市★
マタマケタ関  下位355位  島根県太田氏
トラキチ関   下位405位  石川県小松市

琴奨菊、白鵬の壁ぶち破った 無傷11連勝
スポーツ報知 1月21日(木)7時6分配信

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得意のがぶり寄りで白鵬(左)を土俵際に追いつめ、押し出しで破った琴奨菊

◆大相撲初場所11日目 ○琴奨菊(押し出し)白鵬●(20日・両国国技館)

 東大関・琴奨菊(31)=佐渡ケ嶽=が、2006年初場所の大関・栃東(現・玉ノ井親方)以来となる日本出身力士の優勝へ向け、最大の壁をぶち破った。西横綱・白鵬(30)=宮城野=との全勝対決を押し出しで制した。過去4勝46敗と大きく負け越していたV35の大横綱を圧倒して単独トップに立った。大一番を制した勢いで、悲願の初賜杯と10年ぶりの日本出身力士Vまで突っ走る。

【写真】琴奨菊に敗れぼう然の白鵬

 満員札止めの国技館に無数の座布団の嵐が吹き荒れた。白鵬を破ると、地鳴りのような大歓声を背中に浴びて東花道を引き揚げた。支度部屋に戻ると一言。「よっし!」。部屋中に響き渡る声でほえた。

 顔を張られたが、ひるまなかった。立ち合い後、即座に自らの得意な左四つに持ち込んだ。「熱くなりすぎずに、やれることをやろうと思った」。後は右を抱えて代名詞のがぶり寄りだ。回り込んでしのぐ白鵬をものともせず押し出した。全勝対決を制し、唯一の11連勝。白鵬から挙げた14年春場所以来の白星で、初優勝に前進した。

 過去4勝46敗と大きな壁に立ち向かうべく、これまでの50番からヒントを得た。「あのイメージで土俵に上がれば良い相撲になるはず」。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)が挙げたのは、大関取りに挑んだ11年秋場所の13日目。得意と逆の右四つとなったが、構わず左前まわしを取ると一気のがぶり寄り。大関の座を引き寄せた一番だ。

 朝稽古後、琴奨菊は「速攻が自分の相撲だが、長い相撲でもいい」。組み止められれば白鵬有利だが「やるべきことをやれば、勝ち負けじゃない」と開き直り、四つを覚悟して自分の形になることに集中した。その考えが功を奏し、大関昇進を決めた5年前の勢いを彷彿(ほうふつ)とさせる気迫のがぶり寄りを再現。大きな白星を手にした。

 06年初場所の栃東以来、10年ぶりの日本出身力士Vも視野に入った。八角理事長(元横綱・北勝海)は「気持ちで守りに入らないこと。逆にあと1敗はできるという気持ちが必要だね」と分析。横綱との3連戦最後となる12日目は2連敗中の日馬富士だ。賜杯を抱くためには避けられない相手。「しっかり対策を準備して。そこだけ」と闘志は内に秘める。残り4日間。壁を破る準備はできている。(秦 雄太郎)

奨菊、超苦手の白鵬圧倒!10年ぶり日本出身力士Vへ満開間近
デイリースポーツ 1月21日(木)7時0分配信

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 白鵬(右)を押し出しで破る琴奨菊

 「大相撲初場所・11日目」(20日、両国国技館)

 大関琴奨菊が横綱白鵬との全勝対決を制し、初日からの連勝を自己最多の11に更新、単独トップに立った。過去4勝46敗だった天敵に対し、立ち合いから一方的に攻め込んで押し出した。これで自身初、06年初場所の栃東(現玉ノ井親方)以来、10年ぶりの日本出身力士の優勝へ大きく前進した。12日目は1敗で追走する横綱日馬富士戦。連日の関門も勢いで突破する。

 取組前の花道で琴奨菊は手を合わせ、顔を天に向け目をつぶった。「自分を信じた」と言う15年の土俵人生をかけた大一番。土俵の神に祈りは通じた。

 立ち合い、左を差すと一気のがぶり。回り込む白鵬を逃さず、無我夢中で前に前にひたすらがぶった。最後は、右手で突いて、横綱を土俵下に落とした。

 取組前の対戦成績は4勝46敗だった相手に大殊勲。全勝対決を制し単独トップに立った。日本の期待に応えた大関に今場所1番の大歓声が響き、館内に座布団が飛び交った。

 「自分の相撲を取れた。いい勝負ができた。熱くなりすぎずやるべきことをやろうと思った。やり切った」と、精根尽くした6秒9の大勝負を振り返った。

 最強の敵を前にした朝稽古。最古参大関は「相手との戦いは20~30秒。自分との戦いはそれ以外、全部。そこに勝てるように、そこに強い気持ちを持てるように」と自らと戦っていた。30秒弱の一番のために「寝ることも気力をためること」と24時間、相撲を意識するのが今場所だ。

 左膝、右肩の大けがを乗り越え幕内65場所目で初優勝のチャンスを迎えた。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は「先代(親方、元横綱琴桜)の教えがあると思います。ケガは稽古で治すもの」と話し、部屋に受け継がれる伝統と、まな弟子の努力が最多の無傷11連勝を呼んでいる。

 八角理事長(元横綱北勝海)は「気持ちで守りに入らなかったことが大きい。あと一つ負けられるんだ、という大胆な気持ちでいい」と、理事長就任後、初めての場所で10年ぶり日本出身力士の優勝を期待した。

 12日目の相手は1敗で追走する横綱日馬富士と強敵続き。「あしたもやるべきことをやって、しっかり準備する。気持ちは次に向けている」。いつも通りの言葉が頼もしかった。

 
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