【角界10大ニュース】

今年もいろいろありました

振り返ってみると「ああ~そうだったな~」と感じます

今年もお世話になりました

来年も楽しくよろしくお願いします(^^ゞ


【角界10大ニュース】
北の湖、貴ノ浪死去…、白鵬は大鵬超えの最多優勝
産経新聞 12月27日(日)

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11月の大相撲九州場所十日目、栃煌山戦で白鵬は「猫だまし」をした(写真:産経新聞)

 大物の悲報や偉業達成など、今年の大相撲界は話題が多かった。取材を通じて感じたインパクトの強さから、1年間の角界10大ニュースを選んでみた。(藤原翔)

〔1〕北の湖理事長死去

 角界の“顔”が急逝した。九州場所中の11月20日に福岡市内の病院で死去。まだ62歳だった。

 現役時代は21歳2カ月の最年少記録で横綱へ昇進した。優勝24度は歴代5位。現役引退後は、一代年寄「北の湖」を襲名し、日本相撲協会理事長として、相撲協会の公益財団法人移行などに尽力した。

 北の湖理事長の後任には協会ナンバー2の事業部長で理事長代行だった八角親方が就任。北の湖部屋は部屋付きの山響親方が継承することになった。

〔2〕白鵬、大鵬を抜く単独最多33度目優勝

 1月の初場所で33度目の優勝を果たした。「昭和の大横綱」大鵬の32度を抜き、単独史上最多。前人未到の偉業を達成した。

 大関時代の平成18年夏場所で初制覇してから52場所で33度の優勝を重ねた。近年は第一人者として走り続け、圧倒的な成績で大相撲界を牽引している。

〔3〕照ノ富士が初優勝、大関昇進

 5月の夏場所で初優勝し、大関の座を射止めた。平成生まれの優勝、大関昇進はいずれも初めて。新世代の台頭を強く印象づけた。

 大関の誕生は昨年名古屋場所後に昇進した豪栄道以来で、今年は大関以上の昇進が照ノ富士だけだった。

〔4〕元大関貴ノ浪の音羽山親方が死去

 6月20日、急性心不全のため大阪市内のホテルで死去した。43歳の若さだった。

 196センチの長身を生かした豪快な取り口で現役時代は幕内優勝2回を記録。同じ部屋だったいずれも元横綱の3代目若乃花、貴乃花や曙らとともに、大相撲人気を支えた。現役から退いた後は貴乃花部屋で後進の指導に当たっていた。

〔5〕相撲人気の回復顕著

 今年は年6場所90日間のうち86日で「満員御礼」を記録。9月の秋場所は、東京開催では“若貴フィーバー”のまっただ中だった平成8年秋場所以来19年ぶりとなる15日間「満員札止め」(入場券が完売)を達成した。

 数年前に野球賭博や八百長問題などを契機に落ち込んだ相撲人気回復を強く印象づける1年となった。

〔6〕旭天鵬、若の里が引退

 ともに元関脇の幕内旭天鵬、十両若の里が7月の名古屋場所を最後に現役引退した。2人は平成4年春場所初土俵の同期生。引退時、旭天鵬は40歳、若の里は39歳だった。

 モンゴル出身の旭天鵬は平成24年夏場所で37歳8カ月の史上最年長初優勝を果たした。幕内出場回数は1470回で史上1位。現在は年寄「大島」を襲名し、友綱部屋付き親方として後進の指導に当たっている。

 若の里は昭和以降の最長記録となる19場所連続で三役に在位した。引退後、西岩親方として田子ノ浦部屋付きで活動している。

〔7〕白鵬、審判部批判

 単独史上最多33度目の優勝を全勝で成し遂げた初場所千秋楽翌日の一夜明け会見で「疑惑の相撲が一つある。13日目(の稀勢の里戦)。勝っている相撲ですね。一番目。帰ってビデオを見たら、子供が見てもわかる。なぜ取り直しにしたのか」と語った。

 勝負判定への不満をぶちまける発言は波紋を呼び、師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)が日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)と伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)から注意を受ける騒ぎへと発展した。

 白鵬はその後、出演したテレビ番組で「多くの人に迷惑を掛け、心配を掛け、おわびしたいです」と謝罪した。

〔8〕今年も日本出身力士の優勝なし

 今年の優勝力士は白鵬、照ノ富士、鶴竜、日馬富士といずれもモンゴル出身。今年も日本出身力士の優勝はなかった。存在感を発揮できないまま1年の幕が閉じ、これで平成18年初場所の栃東以来10年間遠ざかることになる。

〔9〕白鵬の休場

 秋場所で初日から2連敗し、「左大腿四頭筋腱炎で4週間の加療を要する見込み」との診断書を日本相撲協会へ提出。3日目から休場した。場所前の稽古で左膝を痛めたという。

 白鵬の休場は大関時代の平成18年九州場所以来3度目で、19年名古屋場所の横綱昇進後は初めて。初日からの連敗スタートも昇進後初だった。史上1位の横綱連続出場は722日で途切れた。同1位の連続2桁勝利と昭和以降2位の連続勝ち越しは、ともに51場所で終わった。

〔10〕白鵬、猫だまし

 九州場所10日目、関脇栃煌山に奇策の猫だましを2度繰り出し、寄り切りで勝った。

 まさかの奇襲に北の湖理事長は「横綱としてやるべきことではない。前代未聞。負けていたら笑いものだった」と厳しい見方を示した。

 白鵬は勝負後の支度部屋で「勝ちにつながったんで、うまくいったことにしましょう」と振り返った。

 
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心、土俵にあらず…「横審総見」上位陣に覇気ない理由 相撲懸賞クイズ

総見も始まり、「さ!」といったところですがそれどころではないようです・・・

よろしくないですね(^^;)

ま、本場所は期待しましょう!

相撲クイズです
今年も大変お世話になりました
ありがとうございます

さて、無料カタログと賞品ですが、諸般の事情で今回に限り「本社」より直送です

昨日から今日にかけてお届けになります

よろしくお願いします(#^^#)

心、土俵にあらず…「横審総見」上位陣に覇気ない理由
日刊ゲンダイ 12月26日(土)13時27分配信

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白鵬もスローペース(C)日刊ゲンダイ
 相撲に集中するどころではない。

 大相撲初場所に向けた横審の稽古総見が、25日に相撲教習所で行われた。精力的に相撲を取っていたのは日馬富士、鶴竜の2横綱。ともに10番以上を全勝と力強さを見せつけた。

 ところが、上位陣で覇気があったのはこの2人のみ。スロー調整が板についている白鵬は普段にも増して、のんびりムード。四股とぶつかり稽古で胸を出した程度だった。さらに大関陣は稀勢の里が発熱のため欠席。照ノ富士、琴奨菊、豪栄道はケガを理由に相撲を取らなかった。

 どこか気の抜けた空気が漂っていた稽古総見。ある相撲記者は「無理もない」と、こう話す。

「北の湖前理事長が急死した途端、協会内の権力争いですからね。いくら力士は相撲を取るのが仕事とはいえ、親方衆は腹の探り合いばかりだし、組織そのものが揺らいでいる。相撲に身が入らないのも当然です」

 八角新理事長は「冬巡業から帰ってきたばかりだから」と理解を示したが、そればかりが理由ではなさそうだ。

 
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「力士あっての相撲界」/八角新理事長と一問一答 相撲懸賞クイズ

年の瀬が近いですね
そろそろ初場所の話も出るかと思えば土俵の外が賑やかですね(^^ゞ

「力士あっての相撲界」/八角新理事長と一問一答
日刊スポーツ 12月19日(土)

 日本相撲協会は18日、東京・両国国技館で理事会を開き、11月の九州場所中に急逝した北の湖理事長(享年62=本名・小畑敏満)の後任に、理事長代行を務めていた八角事業部長(52=元横綱北勝海)を互選した。来年1月下旬に役員候補の改選が予定されており、任期は新体制が発足する3月の春場所後まで。

 一問一答は次のとおり。

 -新理事長に就任して

 「責任の重さをあらためて感じている」

 -北の湖前理事長は「土俵の充実」を訴えてきた

 「北の湖理事長の思いを後世に残していかなければならない。相撲は伝統文化。広く国民の皆さまに愛される競技でなければならないと思っている」

 -日本人力士、横綱が誕生していない

 「外国出身だろうが日本出身だろうが、相撲協会に入れば力士。切磋琢磨(せっさたくま)して、日本出身力士が頑張ってほしい」

 -北の湖前理事長から一番学んだこと

 「力士を信じる。力士あっての相撲界という部分」

 -力士への環境づくりで公傷制度復活の考えは

 「そういう考えはない。国技館の中にリハビリセンターを造るとか、スポーツをしている人も治るという施設ができれば。ただ、短期では難しい。理想はあるが、まだ具体的ではない」

「悲しい時に絵を描いて気持ちを落ち着かせる」日馬富士が銀座の画廊で絵画展 大相撲
産経新聞 12月19日(土)

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絵画展のチラシを持つ横綱日馬富士=19日午後、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋(藤原翔撮影)(写真:産経新聞)
 11月の大相撲九州場所を制した横綱日馬富士が19日、自身の絵画展を東京・銀座の日動画廊で23日から27日まで開催することを明らかにした。日馬富士は「気持ちが落ち着ける絵が多いと思うので、見てリラックスしてほしい」とPRした。

 好きな画家は「ゴッホ」という日馬富士。角界入門前にはモンゴルで個展を開いたこともあり、“玄人はだし”だ。「自分は悲しい時に絵を描いて心を落ち着かせる。幸せな時は良い色が出ないね」と語る。

 しこ名にちなむ「富士山」を題材にした作品を中心に、自宅で描いた約20点を出展。小さい絵で約50万円から販売し、売上金はモンゴルで子供の心臓病の検診などを行っているNPO法人に寄付する。入場無料。

 
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史上2位のスピード出世・御嶽海 初ちょんまげに「ようやくお相撲さんの仲間入りした」 相撲懸賞クイズ

こんにちは
暖かいですね
これからクリスマスとか正月が来るとは思えません(^^ゞ

今なんか半袖のTシャツです(^^;)

とは言え、そろそろ本年も押し詰まって参りましたね
となりますと初場所も遠からず

楽しみですね(^^ゞ


史上2位のスピード出世・御嶽海 初ちょんまげに「ようやくお相撲さんの仲間入りした」
スポーツ報知 12月14日(月)13時2分配信


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手鏡を手に初めてのまげの感触をチェックする御嶽海
 大相撲の期待のホープ、西前頭11枚目の御嶽海(22)が14日、都内の出羽海部屋で「初ちょんまげ」を披露した。肩まで伸ばしたざんばら髪を、初めて一つにまとめる髪結いを終えると「いいっスね!」と笑顔がはじけた。

 幕下10枚目格付け出しで、今年の春場所にデビュー。所要2場所で新十両に上がり、7月場所で優勝。11月の九州場所では初土俵からわずか4場所で新入幕を果たし、5場所連続勝ち越しを決めた。昭和以降では史上2位のスピード出世で、あまりの速さに髪の毛の成長がついていけずまげを結えずに幕内の土俵に上がった。約12分かけて髪を結った床力(23)は「出世が速いから、まだ、ちょんまげにもならない。まだ“小ちょんまげ”のような感じ。大銀杏を結えるまでもう1年ぐらいかかるかな」と話した。

 髪を伸ばし始めたのは、東洋大4年で学生横綱になった昨年12月の全日本相撲選手権の数日前。1年かけて長さは25センチに。角刈りからようやく結えるまでに伸びた。手鏡をじいっと見つめ、1年ぶりに姿を見せたうなじを触ると「髪を引っ張られた感じが心地いい。ようやくお相撲さんの仲間入りしたような感じです。すごいスッキリしました!」。表情がぱあっと輝いた。

 しこ名は故郷の長野・上松町の近くにそびえる御嶽山からついた。多く犠牲者が出た噴火から9月27日で1年が立った。長野県出身としても43年ぶりの幕内力士となった。今月25日には23歳の誕生日も迎える。今年を振り返る漢字一文字には「心」を挙げた。

 「プロ入り、噴火から1年、十両を2場所で通過と、今年は自分でも驚いた1年、怒濤の1年だった。その中でも心の面で大きく成長した年だった」。地元・長野のファンには「このまげを結った姿を見てもらい、もっと元気を与えられれば。来年はいま以上の成績を上げられたら、もっと喜んでもらえると思う」とメッセージを送った。

 さらなる飛躍が期待される来年の初場所(初日1月10日、両国国技館)に向け、心機一転の“奮髪”も誓い、「このまま幕内に定着できる実力をつけていきたい」と抱負を語っていた。

誉富士 冬巡業すべてで「爆笑芸」披露 尾車巡業部長「表彰してあげたいぐらい」
デイリースポーツ 12月14日(月)6時59分配信

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 子どもとの稽古で挑発するようなパフォーマンスを見せる誉富士(右)
 大相撲の沖縄巡業が13日、那覇市の沖縄県立武道館であり、幕内誉富士(30)=伊勢ケ浜=が子どもとの稽古で「爆笑芸」を連発した。

 どちらかといえば地味な誉富士がお笑い芸人ばりに魅せた。立ち合いから一気に子どもを押し出して、大人げなくガッツポーズ。逆に押し出されて土俵下に落ちると、若くてかわいらしい女性目がけて飛び込み、会場の大爆笑を誘った。

 10月の秋巡業から子どもとの稽古に参加するようになった。冬巡業も全12カ所で芸を披露した。「本当は目立ちたくない。ただ、やるなら喜ばせたいと思って頑張っちゃうんですよね」。尾車巡業部長(元大関琴風)も「表彰してあげたいぐらいだよ」とファンを楽しませる姿勢を評価する。

 人気者の遠藤、勢が休場した冬巡業中に、大車輪の活躍。「人気がない分、何かしないと面白くないでしょ」。持ちネタを披露しない時には子どもに「きょうはやらないの?」と残念がられた。来年の目標は「三役を狙いたい」。爆笑パフォーマンスだけでは終わらせない。名実ともに千両役者になる。

 
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