<大相撲九州場所>自分も白鵬も敗れ「俺、優勝だよな」 相撲懸賞クイズ

相撲の神さまの出番は後半やってきたようです
ここまで絶妙な演出?とは、まさに神業。

13日目、白鵬、日馬富士の直接対決での白鵬の土。
ここで俄然優勝戦線に混迷。
14日目、手負いの大関照ノ富士との2:45の大相撲をあっけなく土俵を割った白鵬に土。

12日目まで賜杯はほぼ白鵬のものかと思われていたら、千秋楽では1敗の日馬富士を追い形に。まさかの展開に面白すぎ(#^^#)

そして千秋楽結び前。小悪魔大関稀勢の里。後半の連敗で日本中を「あ~あ」と言わせておきながら電車道かと思わせる押し相撲で横綱を圧倒!優勝戦線に更なる面白さを加味。迎えた結びでは、横綱鶴竜が白鵬を破って、優勝候補が両方やぶれて、日馬富士の優勝・・・

もっとも理事長が亡くなるなどもあり、大騒ぎで優勝のお祝いもムズカシイでしょうが、最後の最後まで緊張感のある九州場所でした!

振り返ってみると、休場前の白鵬は3連敗で休場、今場所終盤3連敗。実際、天下の大横綱も猫だましで余裕綽々、とはいかないのかな。

さ!大相撲懸賞クイズです!

キンカヤマ関、終盤もきちんと上位で踏ん張ってました。お見事2桁入賞です!
ケイチャン関、常連の強みか!ずっと好成績を維持、千秋楽を下位2桁入賞おめでとうございます!
初出場ライス関、下位2桁入賞!後半チョット息切れでしたが、お見事!!
おお!ライス関・カキフライ関はWで下位を好成績で飾っております。猛者登場ですね(^^ゞ
カイトウミ関、クロマティ関終盤ぐんと上がりました!
クロマティ関、シロマティ関は上下Wですね、おめでとうございます(#^^#)


キンカヤマ関  29位 岐阜県岐阜市

ケイチャン関  下位31位 福井県福井市
ライス関    下位93位 茨城県ひたちなか市(初出場)

クロマティ関   354位 愛知県名古屋市★
カイトウミ関   367位 北海道石狩市★
ミマキヤマ関   473位 神奈川県横浜市
ノリヒロ関    858位 茨城県ひたちなか市★
オモシロイ関   877位 茨城県ひたちなか市
ユアチャン関   985位 岩手県花巻市

カキフライ関   下位291位 茨城県ひたちなか市★
マタマケタ関   下位272位 
島根県太田氏

後半の白鵬の3連敗で、白鵬を何点に配置かでも上下があったのかなと。かなり入れ替えと上下が忙しい場所でしたね(^^ゞ
場所もクイズも面白かったのではないでしょうか(#^^#)

本年も大変お世話になりました

来年も楽しい相撲クイズをよろしくお願いします(#^^#)

<大相撲九州場所>自分も白鵬も敗れ「俺、優勝だよな」
毎日新聞 11月22日(日)22時54分配信

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稀勢の里に寄り切られ、首をかしげながら土俵を降りる日馬富士=福岡国際センターで2015年11月22日、須賀川理撮影

 18年ぶりに大入りの日数が2桁に達した九州場所は拍子抜けの幕切れとなった。千秋楽の22日、日馬富士が敗れ、優勝決定戦を期待したファンは、結びで白鵬も敗れたことに物足りなさを感じた様子だった。

 立ち合い低く当たった日馬富士だが、稀勢の里に左を差されると後退。右上手も許し、相手十分の体勢に持ち込まれ、土俵下まで転落した。しばらく両手をついて首をかしげ、立ち上がる前に、もう一度首をかしげた。

 険しい表情で支度部屋に引き揚げると時折、目を閉じて何ごとかつぶやき悔しがった。張り詰めた空気を漂わせ、入念にテッポウをして準備。白鵬があっけなく寄り切られる場面をテレビで見届けると表情が緩み、「俺、優勝だよな」と周囲に確認。「優勝した気がしない」と、少し曇った表情も見せた。

 激しい相撲を続け、幕内最軽量の小兵ゆえ、けがは付き物。2年前の九州場所の優勝後、今年の名古屋、秋場所を含めて休場は計4場所を数える中、モンゴルの後輩、鶴竜が横綱、同部屋の照ノ富士が大関に昇進し、存在感は薄れるばかり。「耐え忍んで毎日努力した」と、悔しさをこらえて稽古(けいこ)を続けた。

 優勝後、2年間で変わったことを聞かれ、「酒をあんまり飲まなくなった。酒は、楽しいときに飲むもので、あんまりお祝いすることがなかった」と苦笑いを浮かべた横綱。「久しぶりにおいしいお酒を飲みたい」と美酒に浸る夜となりそうだ。【佐野優】

松鳳山12勝「気持ちのコントロール」が好調要因
日刊スポーツ 11月22日(日)22時11分配信

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大相撲九州場所千秋楽 安美錦に素首落としで敗れる松鳳山(撮影・今浪浩三)
<大相撲九州場所>◇千秋楽◇22日◇福岡国際センター

 地元福岡で快進撃を続けた西前頭10枚目の松鳳山(31=二所ノ関)は、安美錦(37=伊勢ケ浜)に素首落としで敗れて優勝の望みを断たれた。「絶対、勝つ」という強い気持ちを貫いた今場所。ただ、千秋楽はその気持ちが強すぎたという。「絶対勝つを超えるような感じで『一気に勝つ』と思ってしまった。そのせいで頭を下げすぎました」と振り返った。

 横綱日馬富士(31=伊勢ケ浜)が敗れたため、勝っていれば決定戦に進める可能性もあった。ただ、そんな“たられば”を口にしないのが九州男児。「届かなかったのが、今の自分の実力。考えて、また稽古を頑張りますよ」と誓った。

 再入幕の場所で12勝し、3度目の敢闘賞も手にした。「『頑張ったで賞』ですね。僕の投げは、技能賞で評価してくれないかなぁ」と冗談を飛ばしたが、本音は「もらえるだけでラッキーです」と感謝した。

 快進撃の要因を「気持ちのコントロールができた」と振り返った。「今日は自分のふがいなさに腹が立って、壁をぶん殴ろうかと思ったけど、抑えることができました」と、心の成長に胸を張っていた。

 
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北の湖さん無言の帰還「親方らしく誇りに思う」 相撲懸賞クイズ

「江川ピーマン北の湖」強すぎで揶揄/アラカルト

[2015年11月21日9時28分 日刊スポーツ紙面から]

 大相撲の第55代横綱で、日本相撲協会の理事長を務める北の湖敏満氏(本名・小畑敏満)が九州場所13日目の20日午後6時55分、直腸がんによる多臓器不全のため福岡市内の病院で急逝した。62歳だった。

<北の湖アラカルト>

 ◆誕生 1953年(昭28)5月16日生まれ。北海道有珠郡壮瞥町生まれ。農業を営む小畑家で8人きょうだいの四男(7人目)として誕生。元横綱2代目若乃花ら同期の華やかな顔ぶれから「花のニッパチ組」と呼ばれた。

 ◆柔道少年 中学1年で173センチ、100キロ。柔道初段で高校生に勝って地区大会で優勝も。

 ◆入門 「北海道に怪童あり」のうわさが角界関係者に広まり、数部屋から勧誘される。手編みの靴下をプレゼントされたことが縁で三保ケ関部屋へ。当時は認められていた中学生力士として67年初場所で初土俵を踏む。師匠の長男であり後に大関になる増位山が同期。しこ名の北の湖は、故郷にある洞爺湖にちなんで師匠が命名。改名は1度もなかった。

 ◆スピード昇進 69年春場所で幕下昇進(15歳9カ月)、71年夏場所新十両昇進(17歳11カ月)、72年初場所新入幕(18歳7カ月)など。

 ◆横綱 74年名古屋場所後に21歳2カ月で横綱に昇進。いまだに破られていない最年少記録。

 ◆輪湖 ライバルの横綱輪島との熱戦はファンの声援を二分。「輪湖(りんこ)」時代と呼ばれた。

 ◆強すぎる 大関貴ノ花ら人気力士が多い中、あまりに強すぎることから憎まれ役に。子供が好きだったものを並べた流行語「巨人大鵬卵焼き」を、嫌いなものとしてもじった「江川ピーマン北の湖」と、やゆされたこともあった。

 ◆優勝 74年初場所の初優勝から、最後となった84年夏場所まで、歴代5位の24回の優勝。

 ◆得意 関脇までは突き、押し相撲も多かったが、大関昇進以降は四つ相撲に。左四つ、右上手を引いての投げ、どとうの寄り、大きな腹に乗せたつり。

 ◆故障 82年以降、足や腰の故障で成績が落ち、休場することもしばしば。84年名古屋場所が最後の皆勤場所(11勝4敗)。

 ◆引退 蔵前から両国に新国技館が完成し、こけら落としとなった85年初場所。ケガは完治しなかったが、当時の春日野理事長から「晴れの舞台に横綱が休場することはできない。潔く散る覚悟で出よ」の言葉を受け強行出場。初日から2連敗して引退表明した。31歳。現役最後の白星、黒星とも多賀竜(現鏡山親方)。

 ◆一代年寄 功績が認められ大鵬に続く一代年寄「北の湖」を襲名。北の湖部屋を創設した。大鵬部屋(現大嶽部屋)と同じ江東区清澄にあり、両部屋の距離は約50メートルの近さ。面する通りは「横綱通り」と親しみ呼ばれている。

 ◆師匠 6人の関取を輩出(部屋としては移籍などを含め14人)。

 ◆協会トップ 88年に監事(審判部副部長など歴任)、96年に理事昇格。98年には協会ナンバー2といわれる事業部長に就任。02年2月、48歳で第9代の理事長に就任。戦後生まれとして初めて協会トップの座についた。

 ◆多難 07年に時津風部屋の力士が死亡する暴行死事件が起きる。また横綱朝青龍の不祥事も。08年9月には弟子の白露山が関与した大麻問題も発生。これで辞任に追い込まれる。

 ◆復帰 12年1月の理事選に再び立候補し、理事長に当選。1度、辞任した理事長が復帰を果たす初のケースとなった。

 ◆豪華そろい踏み 13年夏場所後の6月9日、両国国技館で還暦土俵入り。太刀持ちは九重親方(元横綱千代の富士)、露払いは貴乃花親方(元横綱)と、優勝回数20回以上の大横綱3人がそろい踏み。この土俵入りの際に直腸がんを患っていることが明らかになった。

 ◆再び苦難 野球賭博問題、八百長問題が表面化し11年春場所が中止。理事長就任から半年後の12年8月に内視鏡手術を受ける。治療に専念することなく、職務にあたり、13年以降も検査入院、大腸ポリープの除去手術など続いた。

北の湖さん無言の帰還「親方らしく誇りに思う」
読売新聞 11月23日(月)1時34分配信

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北の湖さんの遺体を抱えて部屋に入る関係者ら(22日午前、東京都江東区で)=片岡航希撮影
 20日に62歳で急死した日本相撲協会理事長で、元横綱の北の湖敏満(本名・小畑敏満)さんの遺体が22日、東京都江東区の北の湖部屋に戻った。

 遺体を乗せた車は午前11時頃、部屋に着き、力士らの手で運び込まれた。妻のとみ子さんは、「あっという間に亡くなってしまいました。今でも、信じられません。(急死する)前日まで理事長の仕事をできたことを親方らしく、誇りに思います」と、力士を通じてコメントした。

 トップを失った悲しみの中で行われた大相撲九州場所は同日、千秋楽を迎えた。恒例の協会あいさつは、理事長代行の八角親方(元横綱北勝海)が行い、最後に「理事長、北の湖敏満」と読み上げて、声を詰まらせた。2年ぶりに優勝を果たした日馬富士関(31)も土俵下で行われた優勝インタビューで、「心からお悔やみ申し上げます」と語った。
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稀勢痛恨3敗悔しさあらわ 支度部屋へ「ウァー」 相撲懸賞クイズ

11日目
大相撲はさておき、何やらクイズが凄いことになっております(^^ゞ


初出場ライス関、一気の寄りです!
カキフライ関も下位で頭角。ナント下位をWで強いです!

ケイチャン関、メチャクチャ元氣です(#^^#)

キンカヤマ関、元氣です!グングン上昇ですね(^^ゞ

なんか凄いですよ(#^^#)

ライス関    下位22位 茨城県ひたちなか市(初出場)
ケイチャン関  下位24位 福井県福井市

キンカヤマ関  78位 岐阜県岐阜市

ユアチャン関  444位 岩手県花巻市★
ミマキヤマ関  480位 神奈川県横浜市★
カンカル関   589位 茨城県つくば市★
オモシロイ関  813位 茨城県ひたちなか市

シロマティ関  下位115位 愛知県名古屋市
カキフライ関  下位178位 茨城県ひたちなか市★
マタマケタ関  下位290位 
島根県太田氏

さ、そろそろ優勝争いが本格化ですね

相撲の神様はどこで微笑むでしょうか

稀勢痛恨3敗悔しさあらわ 支度部屋へ「ウァー」
スポニチアネックス 11月19日(木)

稀勢の里(左)をはたき込みで下す白鵬

 ◇大相撲九州場所11日目(2015年11月18日 福岡国際センター)

 手痛い3敗目を喫した稀勢の里は「ウァー」と叫びながら支度部屋に引き揚げ、悔しさをあらわにした。

 白鵬がつんのめって体勢を崩すチャンスがあったものの、攻めきれなかった。この日の朝稽古は珍しく欠席。「休養です」と疲労回復に努めた。いつもと違う準備でこの一番に懸けたが、結局は空回り。優勝はほぼ絶望的となった。

 
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白鵬、2度「猫だまし」に北の湖理事長が激怒「前代未聞。考えられない」 相撲懸賞クイズ

先場所の何度も変化を繰り出す横綱、35回の優勝を誇る横綱が変化や猫だまし。
勝てばいいと言うのであれば、どっか他所でやったらイイ。
横綱の地位も、それに伴う責任を投げるのであれば引退すべき。

彼の尊敬した、彼が記録を追い抜いた横綱大鵬関はどうであったろうか?

押しも押されぬ天下の大横綱白鵬。
ここ数年の不思議な傲慢さで相撲道を、そして彼自身を汚してもらっては困るな。
地元の星、稀勢の里の敗退よりもガッカリだ!!

さて、10日目。
これから佳境ですね
相撲クイズの皆さんを追ってみましょう

ものすごく激動です(^^;)
上下凄すぎ

ライス関    下位24位 茨城県ひたちなか市(初出場)
ケイチャン関  下位35位 福井県福井市
シロマティ関  下位83位 愛知県名古屋市

初出場ライス関、すげ~~(#^^#)
ケイチャン関、元氣です(#^^#)
シロマティ関一進一退ですね

キンカヤマ関、元氣です!ぐんと上昇ですね(^^ゞ

 キンカヤマ関  153位 岐阜県岐阜市★
 ユアチャン関  544位 岩手県花巻市
 ミマキヤマ関  560位 神奈川県横浜市★
 オモシロイ関  613位 茨城県ひたちなか市
 マルチャン関  682位 福井県福井市
 カンカル関   960位 茨城県つくば市★

 カキフライ関  下位266位
 マタマケタ関  下位464位★

さ、そろそろ優勝争いが本格化ですね
相撲の神様はどこで微笑むでしょうか

キットこれからドラマチックな展開でしょう

応援よろしくお願いします(#^^#)

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白鵬、2度「猫だまし」に北の湖理事長が激怒「前代未聞。考えられない」
スポーツ報知 11月18日(水)

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支度部屋で取組について聞かれた白鵬は、意味深な笑顔を浮かべながら猫だましのポーズを見せた

◆大相撲九州場所10日目 ○白鵬(寄り切り)栃煌山●(17日・福岡国際センター)

 全勝で単独トップを走る西横綱・白鵬が前代未聞の行動に出た。東関脇・栃煌山との一番で「猫だまし」の奇襲に出て寄り切った。白鵬は「とっさではない」と狙っていたと説明。史上最多35回の優勝を誇る大横綱のまさかの奇策に、北の湖理事長は「前代未聞。考えられない」と痛烈に批判した。

 誰がこんな奇策を予想しただろう。白鵬は立ち合いで手をたたく、まさかの「猫だまし」。勢いよく当たってきた栃煌山をあざ笑うかのように左に動き指1本触らせない。そして振り返って向かってくる栃煌山に、2度目の「猫だまし」。そこから右四つで組み止め寄り切った。

 勝負がつくと、うっすらと苦笑いを浮かべた白鵬。無傷10連勝も決め「今日はなにもしゃべらないよ。冗談、冗談」と上機嫌で支度部屋に戻ると暗に“計画的犯行”を認めながら、おもむろに手をたたき、再現をしながら得意げに話し始めた。

 「うまくいったかどうかは分からないけど、勝ちにつながったのでうまくいったことにしましょうかね。とっさではない」

 だが、北の湖理事長は全力士の挑戦を正々堂々と受けて立つべき横綱らしからぬ相撲内容を痛烈に批判した。「考えられない。前代未聞じゃないの。歴代(の横綱)でもそんな人はいない」。土俵下の藤島審判長(元大関・武双山)も「まさか、という感じですね」と驚きを隠せなかった。

 前兆はあった。この日の朝稽古では仕切り線から大きく下がった所で仕切り、胸を出した幕下力士を困惑させた。その後の報道陣とのやりとりの中でも、「立ち合いの時はどこまで横にズレて仕切っていいのかな」と冗談交じりに話すなど、奇策に興味を示していた。

 横綱昇進後初めてとなる休場明けの今場所。力士人生15年目で初の「猫だまし」ややぐら投げを繰り出すなど「楽しんでますよ」と気負いもなく順調に白星を積み重ねている。理事長の厳しい見解を報道陣から問われると「また変な質問だね」と不敵な笑みを浮かべながら制した横綱。「白鵬劇場」はいつまでも続きそうだ。(安藤 宏太)

 ◆猫だまし 主に小兵が大型力士に繰り出す奇襲戦法。相手の顔の前で両手をパチンと打ち、動揺させて有利な形へ持ち込むのが目的。神経過敏な猫を驚かせる例えから名称がついた。歴代横綱に対しては1962年九州場所で平幕の出羽錦が大鵬に、78年初場所で大関三重ノ海が北の湖に行った例があるが、ともに敗れた。平成以降では舞の海が数回用いた。

舞の海氏「横綱相撲を捨ててでもの思いだろう」 白鵬の猫だましに
産経新聞 11月17日(火)23時1分配信

 大相撲九州場所10日目の17日、横綱白鵬が関脇栃煌山に対して奇策の猫だましを2度仕掛けたことについて、現役時代に数回用いた舞の海秀平氏(元小結)が産経新聞の取材に応じ、「白鵬にとって栃煌山は好きな相手じゃない。押し込めないのを嫌がって考えた策ではないか」との見方を示した。

 また術中にはまった栃煌山には「相手をよく見て立てば、猫だましは食わない。(外国出身力士は)日本人が子供の頃から相撲はこうだと思っている感覚とは違う。もっと想像力を働かせないといけない」と奮起を促した。

 小兵だった舞の海氏はなかなか勝てない大柄力士対策として猫だましを使った。体格に恵まれる白鵬が繰り出したことには「ファンは消化不良というか、納得しないところはあると思う。がっちり挑戦者を受け止めるのが横綱。横綱相撲をかなぐり捨ててでも今日の一番に勝ちたいと思ったのだろう」と語った。

 
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高安、上々の前半戦=大相撲九州場所8日目

どうにも仕事があったりで満足に相撲をみられない・・・
よろしくありません(^^;)

まごまごしている間に折り返しました九州場所。

休場開けがウソのような横綱白鵬の快調、1杯で追う横綱日馬富士。
大関陣も強い!ご当地琴奬菊、そして我らが稀勢の里!!
平幕も休場開けの高安、ご当地松鳳山が快調です。

上位がチャント強いのは、これはこれで安定感がアって良いですね(^^ゞ

そして大相撲懸賞クイズ。

成績表が手元になくて6日目、二日前ですが勘弁して下さい(^^ゞ

シロマティ関  下位61位 愛知県名古屋市

オモシロイ関  324位 茨城県ひたちなか市
キンカヤマ関  441位 岐阜県岐阜市
ユアチャン関  447位 岩手県花巻市
マルチャン関  490位 福井県福井市
オオアタリ関  508位 茨城県ひたちなか市
ミマキヤマ関  613位 神奈川県横浜市
カイトウミ関  633位 北海道石狩市
トラキチ関   720位 石川県小松市

ケイチャン関  下位108位 福井県福井市
ライス関    下位188位 茨城県ひたちなか市(初出場)
トラキチ関   下位413位 石川県小松市

下位は、シロマティ関早々に快走!常連のみなさん、そして初出場ライス関が元氣です!
常連のマルチャン・ケイチャン関、トラキチ関は上下Wで手堅いですね~

さ、これからですね

応援よろしくお願いします(^^ゞ

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高安、上々の前半戦=大相撲九州場所8日目
時事通信 11月15日(日)

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高安(右)は臥牙丸(左)を上手投げで破る=15日、福岡国際センター

 休場明けの高安が3日目から6連勝。大きな臥牙丸と左四つで組むと、相撲が長引く前に上手投げで転がした。呼吸が合わず立ち合いが2度不成立となっても、「慌てずに集中した。流れに任せて展開できた」と振り返った。
 9月の秋場所は3日目に左脚を痛めて休場。九州場所の1週間前まで関取衆との稽古ができず不安もあったという。それでも前半戦を1敗で折り返し、「相撲に気持ちが入っているので、星を伸ばしていける気がする」と自信を見せた。

ご当所で誓う再起=松鳳山、元小結の意地-大相撲九州場所8日目
時事通信 11月15日(日)

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松鳳山(奥)は上手出し投げで蒼国来を破る=15日、福岡国際センター

 ご当所の会場に手拍子とともに湧き起こる「松鳳山」コール。大声援に応えてしっかり1敗を守った元小結は、「ありがたい。思ったより体が動く」と言葉が弾んだ。
 立ち合いから激しく突き立てた。左腕を手繰られたが慌てず引き抜き、右へ回り込んだ瞬間に上手から出し投げ。しぶとい蒼国来に反撃を許さない完勝だった。
 数カ月前は別人のようだった。春場所で1勝14敗と大負け。3年8カ月ぶりの十両落ちとなった夏場所に続き、名古屋場所でも負け越した。
 不振は体調不良だけが原因ではなかった。師匠の二所ノ関親方(元大関若嶋津)は、三役経験者のプライドにじゃまされて「頭と体が一致していなかった」と言う。松鳳山自身も「謙虚さを忘れていた。もう一回しっかりやらなきゃと思った」。足元を見つめ直し、9月の秋場所で十両優勝を飾った。
 1敗で前半戦を折り返すのは初めて。「十両でいい勉強をした。全力で、絶対に勝つという気持ちでやる」。久々の幕内の緊張感と、地元の声援が持ち前の闘志あふれる相撲に力を添えている。

 
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白鵬が熊本・玉名で奉納土俵入り 無事こなしホッ

先場所は鬼の居ぬ間にと、これまたいろんなドラマがありました(^^ゞ

さ、平成の大横綱白鵬。鬼の登場です(^^ゞ
何やら快調のようです。
サスガです!

今年の締めくくりです
ビシッと締めて頂きましょう(#^^#)

白鵬が熊本・玉名で奉納土俵入り 無事こなしホッ
日刊スポーツ 11月3日(火)19時0分配信

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熊本・蓮華院誕生寺で土俵入りをする白鵬(撮影・木村有三)
 横綱白鵬(30=宮城野)が3日、熊本・玉名市の蓮華院誕生寺で奉納土俵入りを行った。

 同寺では3年ぶり6回目の土俵入りで「ついこの間に来た感じがしましたけどね。いい天気に恵まれたし、無事に終わってホッとしてます」と笑みをこぼした。

 前日2日は、左膝を負傷して途中休場した秋場所後では初となる関取衆との稽古をこなしたが、この日はひと休み。その代わりに、四股と、子供力士に胸を出すなどして体を動かした。

白鵬の状態 舞の海氏の見立ては…
東スポWeb 11月3日(火)16時13分配信

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舞の海氏(左)は稽古を終えた白鵬(右)の状態をチェックした
 大相撲九州場所(8日初日、福岡国際センター)で復帰を目指す横綱白鵬(30=宮城野)が2日、福岡・篠栗町の部屋で関取衆との稽古を再開した。出稽古に来た幕内魁聖(28=友綱)らを相手に18番取って全勝と貫禄を見せ「準備は部屋でコツコツやってきたし、自信もあった。緊張感があっていい稽古ができた」と満足げに振り返った。

 9月の秋場所は左ヒザのけがで3日目から途中休場。今場所の出場については「(本番まで)1週間を切ったし『出ます』という強い気持ちで臨まないといけない」と意欲を見せつつも「(5日までの稽古で)内容を見たい」と明言を避けた。白鵬は本当に復帰するのか。そして出場した場合は、これまで通りの強さを見せられるのか。

 この日の稽古を視察した元小結で相撲解説者の舞の海秀平氏(47)は「全く心配ない。下半身はどっしりして力が入っている。立ち合いの踏み込みも相変わらず鋭い。(優勝候補の)トップだと思う」と断言。一方で「そうは言っても(先場所は)初日から2連敗している。その“トラウマ”がフッとよぎったりすると硬くなるかもしれない」とも指摘した。

 舞の海氏は7月の名古屋場所の相撲中継で「白鵬は力が落ちた」と発言し、白鵬が優勝インタビューで“反論”したことは記憶に新しい。今回の「見立て」はどうか。

 
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稀勢の里、琴奨菊、豪栄道3大関が連合稽古で火花

おはようございます

今朝は冷えますね(#^^#)

さて、熱いのは角界です!
場所ももうすぐですね
稽古も熱いようです

カタログはお手元に届いた頃ではないでしょうか?

必勝の布陣でご参加お待ちしております(#^^#)

稀勢の里、琴奨菊、豪栄道3大関が連合稽古で火花
日刊スポーツ 10月30日(金)

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豪栄道(背中)と稽古する稀勢の里(撮影・桑原亮)

 大相撲の二所ノ関一門の連合稽古が30日、福岡・新宮町の二所ノ関部屋宿舎で最終日を迎え、2日連続で3大関が火花を散らした。

 稀勢の里(29=田子ノ浦)琴奨菊(31=佐渡ケ嶽)に加え、一門外の豪栄道(29=境川)も2日連続で出稽古。12番で5勝7敗だったが「同じ相手ばっかりじゃなれ合いみたいになって力が出ない。番数は少ないけど、疲れが全然違う」と充実感を漂わせた。

 最多15番を取り13勝2敗だった稀勢の里は「だんだん良くなってきた。集中してよかった。(大関同士の稽古は)いいことだと思います。体も張ってますし」と話し、13番で2勝11敗と負けこんだ琴奨菊も「感覚は悪くない。しっかり踏み込めたし、しっかり疲れを取ればもっと柔軟に動くと思う」と前向きだった。

 
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