<大相撲秋場所>稀勢の里、充実の稽古 兄弟子の期待に発奮 相撲懸賞クイズ

そろそろですね
場所の香りが色濃くなって参りました(#^^#)

稽古にも熱いものが散見できますね

大相撲懸賞クイズもそろそろです(#^^#)

必勝の布陣をお待ちしております!!

<大相撲秋場所>稀勢の里、充実の稽古 兄弟子の期待に発奮
毎日新聞 9月7日(月)

wpid-20150907-00000054-mai-000-2-view-2015-09-8-13-40.jpg

自身も砂まみれになりながら天風(左)に胸を出す稀勢の里=東京都江東区の高田川部屋で2015年9月7日午前10時43分、岩壁峻撮影

 大相撲秋場所(13日初日、東京・両国国技館)に向け、大関・稀勢の里(29)=田子ノ浦部屋=が7日、高田川部屋(東京都江東区)で行われた二所ノ関一門の連合稽古(げいこ)で汗を流した。

 この日は十両・天風と12番相撲を取った。番数は少なめ。「こんなもんにしておこうと思った」と言う稀勢の里だったが、その後のぶつかり稽古で表情が一変した。ここでも天風に胸を出すと、早々に息が上がる24歳を相手に20分以上稽古をつけた。「俺が気合入っちゃった」と稀勢の里。205キロある天風を相手にするのも一苦労だったようで、「きつい」と苦笑いだった。

 7月の名古屋場所は前半戦からつまずき、10勝5敗。最近では大関陣への期待も昇進間もない照ノ富士に向かいがちだ。兄弟子だった元関脇・若の里(現西岩親方)からは、3日の引退表明の際に「いずれは、おいしいお酒が飲める日が来ると思う」と稀勢の里の幕内初優勝を切望された。新たな発奮材料も生まれ、臨む秋場所。「いい感じに体が張っている。(気を)引き締めていきたい」と調整の充実ぶりも強調した。【岩壁峻】

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの
無料カタログのご請求
 次回ご参加ご希望は
こちらまでお願いします!