横綱前代未聞の変化変化 鶴竜優勝へなりふり構わず 相撲懸賞クイズ

彼個人の成績が大事なのか、それとも彼の背負っている相撲界、横綱の持っている相撲への責任が大事なのか?

成績だけを追うのであれば、横綱でいることを辞退されるべきであろう。
ヒールを装い、無冠の帝王ってのも、それはそれでかっこいい。

小手先でどうでのはなく、しっかり受けて貫録見せてこそ横綱であり、存在意義であろう。

横綱があんな態度では、三役以下、みんなで注文相撲や叩き込みに終始するであろう

もちろん全員でやっても反則ではない。
みんな勝負に徹したと天下の横綱にならい口を揃えればいい。

そんなの誰が楽しいのか?

誰の飛び方が美しいかを競うのであろうか?

んなの金出して見に来るだろうか?

ワガママもいい加減にしろだ。
何が勝負だ。立場も責任も分かっていない無責任があんな無様な取り組みをさせるのだ。

横綱がぴょんぴょん跳ね回って勝負だ?

どっか他所でやったらイイ

これは彼ばかりではない。親方にも重大な責任だ。

少なからず相撲を観てきたが、こんなに肚が立ったのはない・・・ったく!
 
 
 
さて、気分を換えて相撲クイズ!

こっちはすごいです!


オモシロイ関  12位 茨城県ひたちなか市

ノリヒロ関   149位 茨城県ひたちなか市☆
ナオミヤマ関  577位 宮城県仙台市

シロマティ関 下位 77位 愛知県名古屋市☆
ケイチャン関 下位107位 福井県福井市☆
フクシロウ関 下位239位 愛知県半田市☆
トラキチ関  下位423位 石川県小松市 

オモシロイ関、ノリヒロ関がかなり元気です!
これもしかするともしかですね(#^^#)

ちょっと上位陣減ったようですね(^^;)

さ、泣いても笑っても本日千秋楽

優勝の行方、そしてみなさんの成績!

見届けて下さいです!!

横綱前代未聞の変化変化 鶴竜優勝へなりふり構わず
日刊スポーツ 9月27日(日)

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鶴竜(左)は土俵際で稀勢の里と体勢を入れ替え、寄り倒しで2敗を守る

<大相撲秋場所>◇14日目◇26日◇東京・両国国技館

 前代未聞の横綱の変化劇だった。2敗の横綱鶴竜(30=井筒)が、大関稀勢の里(29)を寄り倒して単独首位に立った。立ち合いで1度、右に変わるも不成立。2度目は左に変わって、最後は逆転勝ちした。ブーイングも飛び交ったが、横綱初優勝への執念を優先した。右膝のケガを押して出た大関照ノ富士(23)は3敗に後退。2人に絞られた優勝争いは千秋楽の直接対決で、鶴竜が勝てば2度目の優勝が決まる。

 どよめきと、失望のため息。罵声も飛んだ。今場所2度目の変化。しかも、1つの取組で2度も。決して反則ではない。だが、受けて立つのが横綱の姿。鶴竜は承知の上で「勝負にいきました」と、今まで変化した取組後に見せていた弁解を、少しもしなかった。その開き直りが、横綱として前代未聞の相撲に表れた。

 直前に照ノ富士が敗れ、心にさざ波が立った。昇進9場所目で、いまだ横綱としての優勝がない。さかのぼれば、12場所を要した24代前の47代柏戸以来。そこに最大の好機が来た。前を向けば、過去13勝28敗で、3連敗中の稀勢の里がいる。波はより大きくなった。張り差しか、変化か。迷いは時間いっぱいで振り払った。変わる-。「勝たないと、という思いだった」。

 稀勢の里の素早い立ち合いに、反応が遅れた。手を着かずに慌てて右に動いた。不成立で、策が明るみに出た。「ちょっと慌てて、失敗した」。それでも決断は揺るがなかった。「もう1度、気にせずにいこうと思った」。悩んだのは、右か左かだけ。「同じところはダメだ」。そして、左に動いた。

 2度目の立ち合いも、結果は失敗。急いで寄るも、相手得意の左四つに組まれた。そこで体が動いた。下がりながらの右の巻き替え。瞬時に左から振って、すんでのところで体を入れ替えた。結局は、体に染みついた技が救ってくれた。

 2度の変化。胸を張れる勝ち方ではない。だが、裏を返せば、それだけ追い詰められていた証しだった。北の湖理事長(元横綱)は「ちょっと弱気になっていた。勝負に徹した」と理解を示した。千秋楽結びの一番で手負いの照ノ富士に勝てば、逆転優勝が決まる。勝たなければ何も残らない。「チャンスを逃したくない」。もはや心の内を、隠さなかった。【今村健人】

 ◆11日目終了時点でトップと2差からの逆転優勝 11日目終了時に照ノ富士は全勝で、鶴竜は2敗していた。そこから14日目で逆転。このまま鶴竜が優勝すれば今年夏場所の照ノ富士以来、1場所15日制となった49年夏場所以降9例目になる。

 
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稀勢の里が逆転優勝へ望み 14日目も鶴竜倒しだ相撲懸賞クイズ

郷土の誉れ稀勢の里・・・やはりといってはなんだが小悪魔だ。

序盤の大きな期待をポロポロ取りこぼし、後半戦不思議な存在感とともにみんなの期待を再びこれでもかと膨らまし、千秋楽前辺りでみんなを振る・・・

本人願ってやっているわけだはないだろうに、ここまで何場所も重ねられると嫌いになっちゃう(^^;)
じゃないと辛いから・・・などと吐きたくなる。

さ、昨日の強引な照ノ富士を負けじとねじ伏せる大関相撲。
こんなに熱い大関対戦があっただろうか?
などと問いたくなるほどの熱戦。

ドラマチックだな~
相撲の神さまは、ナカナカに素晴らし采配を振るうもんです

さ、あと二日。
ドラマは佳境です(#^^#)

さ、相撲クイズもナカナカです(#^^#)
オモシロイ関強いです!
下がることなくジワジワ上り詰めております
ムムム・・これは・・・などと考えて沁まします(#^^#)

オモシロイ関  31位 茨城県ひたちなか市

ノリヒロ関    257位 茨城県ひたちなか市☆
ナオミヤマ関   313位 宮城県仙台市
ユアチャン関   709位 岩手県花巻市

シロマティ関  下位101位 愛知県名古屋市
ケイチャン関  下位128位 福井県福井市☆
フクシロウ関  下位264位 愛知県半田市
トラキチ関   下位404位 石川県小松市☆ 
イワミカワ関  下位490位 島根県大田市

稀勢の里が逆転優勝へ望み 14日目も鶴竜倒しだ
日刊スポーツ 9月26日(土)

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照ノ富士を寄り倒す稀勢の里(手前)(撮影・岡本肇)

<大相撲秋場所>◇13日目◇25日◇東京・両国国技館

 そう簡単に賜杯まで走らせない。先輩大関の意地だった。稀勢の里(29=田子ノ浦)は右のど輪で起こしてからすぐ、右上手を引いた。そこで照ノ富士(23)が振ってくるのは計算済み。上手があったから耐えられた。休まずに出る。寄って、最後は崩れ落ちる相手に覆いかぶさった。「攻めようと思った。やることをしっかりやろうと」。攻めて、力でねじ伏せた。

 夏、名古屋場所と連敗して迎えた8月の札幌巡業。トーナメント戦の決勝と決定戦で相対した。単なる花相撲。だが、賞金を前に全力で来た照ノ富士を2度倒した。本場所ではないが、稽古場とも違う胸合わせは、確かな糧となった。「花相撲も大事なんですよ」。

 自力優勝の目はない。だが、首位と1差。望みは残る。大関対決に勝って座布団が飛んだ屈辱を、力に変えられるか。「思い切ってやりたい。これからですよ」。奇跡の逆転優勝を、諦めていない。

照ノ富士 指摘されていた故障の危険性
東スポWeb 9月26日(土)

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右ヒザを痛めた照ノ富士は付け人の肩を借りて引き揚げた

 大相撲秋場所13日目(25日、東京・両国国技館)、大関照ノ富士(23=伊勢ヶ浜)が大関稀勢の里(29=田子ノ浦)に寄り倒されて2敗目を喫した。この取組で右ヒザを負傷。付け人の肩を借りて脚を引きずりながら花道を引き揚げた。支度部屋では「残り2日間? 普通。変わりません」と言葉少な。ショックを隠しきれない様子だった。

 その後に国技館内の診療所で検査を受けた結果、骨に異常はなかったものの、靱帯損傷と診断された。休場の可能性もあったが、26日朝に師匠の伊勢ヶ浜親方(55=元横綱旭富士)は「出ます。本人はやるだけやって後悔したくないと言っている」と話し、強行出場することになった。ただ、今回のケガは単なる「不運」では片付けられない。以前から故障の危険性が指摘されていたからだ。

 照ノ富士は身長192センチ、体重179キロの巨漢。ケタ外れのパワーを誇る半面、力任せに相手をネジ伏せにいく傾向があった。強引な攻めは、力士の“生命線”とも言われるヒザに過度の負担をかける。実際、8月の夏巡業中には尾車親方(58=元大関琴風)が照ノ富士に「稽古相手を(抱えて)振り回したりするとケガをする」と忠告。この日も不利な体勢から強引に投げを打ち、相手にのしかかられてヒザから崩れ落ちることに…。くしくも、周囲の不安が的中する展開になった。

 土俵下で審判長として見守った伊勢ヶ浜親方は「投げちゃダメだ。(今までは)あれで勝っているから、やっちゃうんだけど」と渋い表情。横綱を目指す上で、改めて課題が浮き彫りになった格好だ。

 
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栃煌山 照ノ富士止めた!意地の一気押し 前日研究実った 相撲懸賞クイズ

昨日も面白かったですね!

横綱と大関琴奬菊の取り組みも前日とは一転、手に汗握る熱い一戦も秀眉でした

そして優勝戦線トップに立とうと言う勢を、上手さでねじ伏せた嘉風。
ホント素晴らしい!

そして昨日の白眉は、向かうところ敵なしの大関照ノ富士を、前半の好調を忘れた関脇栃煌山。
素晴らしい押しですね。こうでなくっちゃ!!と言うイイ内容でした(#^^#)

ホント楽しかったな~(#^^#)

で、大相撲クイズ12日目。

躍り出ましたオモシロイ関!
おおお!ここに来てこの元気
もしやですね~

オモシロイ関  42位 茨城県ひたちなか市

ナオミヤマ関  297位 宮城県仙台市☆
ノリヒロ関   394位 茨城県ひたちなか市☆
ユアチャン関  488位 岩手県花巻市
キンカヤマ関  748位 岐阜県岐阜市

シロマティ関   下位 81位 愛知県名古屋市☆
ケイチャン関   下位153位 福井県福井市☆
フクシロウ関   下位261位 愛知県半田市☆
イワミカワ関   下位455位 島根県大田市
トラキチ関    下位456位 石川県小松市☆ 

今日は微動でしたでしょうか

あと3日ですね!!

<大相撲秋場所>嘉風、充実の8勝目…2ケタ白星へ意欲
毎日新聞 9月24日(木)

 大相撲秋場所12日目の24日、嘉風が勝ち越しを決め、敢闘賞を獲得した先場所に続く三賞受賞を確実にした。相手は好調の勢だったが「相手は引いてばかり。内容はこっちが上と思っていた」。立ち合いで押されたものの、「圧力をかけて引かせる狙い」の言葉通り、迷わず前に出て懐に飛び込み左を差すと一気に寄り切った。今場所は2横綱2大関2関脇を破る大活躍。「あと3番が大事。このままで(調子のいい状態)終わりたい」と、3場所連続2ケタ白星へ意欲を膨らませていた。

栃煌山 照ノ富士止めた!意地の一気押し 前日研究実った
スポニチアネックス 9月25日(金)

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照ノ富士を寄り切りで破る栃煌山(左)

 ◇大相撲秋場所12日目(2015年9月24日 東京・両国国技館)

 関脇・栃煌山が全勝で単独トップの大関・照ノ富士を寄り切って7勝目を挙げた。大関昇進で先を越された5歳年下を得意の押し相撲で圧倒。優勝争いを面白くするとともに、次なる九州場所(11月8日初日、福岡国際センター)での大関獲りの可能性を残した。1敗の照ノ富士を2敗で鶴竜と勢が、3敗で稀勢の里、豊ノ島が追う展開となった。

 まるで横綱を破ったかのようだ。栃煌山が全勝大関の照ノ富士を寄り切ると館内では座布団が乱れ飛んだ。よほどのことがない限り、大関戦では見られない光景。それが“殊勲の星”であることの何よりの証明だった。「良かった。良かったと思います。良かったですね」。過去5戦全敗だった5歳年下の大関を破り7勝目を挙げた28歳は納得の表情を浮かべた。

 作戦はシンプル・イズ・ベスト。身長は3センチ、体重は17キロも劣る体格差を克服するべく「下から押して腰を浮かす」の一点だけだ。その言葉通り、低く踏み込んで右を差す。その後、左上手を握られそうになるが、構わず前に出た。過去の敗戦はそこで止まって力負けしたが、今回はノン・ストップ。最後はもろ差しとなって体を密着させて一気に土俵外へ寄りたてた。土俵下で見守った井筒審判長(元関脇・逆鉾)も「いい相撲だったね」と褒める“完勝劇”だった。

 前日の鶴竜戦は相手の立ち合い変化で敗れた。館内からは横綱にブーイングを浴びせられたが、春日野部屋の岩友親方(元幕内・木村山)は「変化を食う方が悪い」と冷静に分析。本人もそれは認識しており「絶対に挽回する」と前夜は自室にこもって照ノ富士戦に向けて研究。過去の対戦映像を何度も何度も見返した。先に大関の座を奪われ「悔しい気持ちはある」と明かすが「強いのは間違いない」と認める存在。だからこそ「肩の力を抜こう」と自然体で臨むことを心に誓った。

 先場所は2横綱を破って10勝。今場所も残りを全勝すれば2桁に届き、来場所は大関獲りになる可能性がある。照ノ富士の独走を止め、優勝争いを面白くした大関候補。2桁が欲しいか?と問われると「もちろん」。価値ある1勝を無駄にはしない。

 
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足腰よく、負けない勢=ただ一人1敗で奮闘-大相撲秋場所11日目 相撲懸賞クイズ

重量感のある、熱い取り組みが多くてナカナカに楽しい場所です(#^^#)

さて、早々ですが大相撲クイズです!

オモシロイ関(ひたちなか市)ジワジワ上がって2桁の大台です
このままあとチョット!上り詰めると凄いですね~(#^^#)

乱高下、忙しいですね
☆は前回より上がった方です
ここにきて圏外より躍り出たのが、下位でトラキチ関にイワミカワ関。
面白くなって参りました(#^^#)

さ、あと4日。

応援よろしくお願いします(#^^#)

オモシロイ関  92位 茨城県ひたちなか市

ユアチャン関   289位 岩手県花巻市
キンカヤマ関   497位 岐阜県岐阜市
ナオミヤマ関  ☆326位 宮城県仙台市
ノリヒロ関   ☆612位 茨城県ひたちなか市
カンチャン関   892位 福井県坂井市

シロマティ関  ☆下位113位 愛知県名古屋市
ケイチャン関   下位183位 福井県福井市
フクシロウ関  ☆下位315位 愛知県半田市
イワミカワ関  ☆下位427位 島根県大田市
トラキチ関   ☆下位477位 石川県小松市 

足腰よく、負けない勢=ただ一人1敗で奮闘-大相撲秋場所11日目
時事通信 9月23日(水)

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勢(左)は蒼国来をはたき込みで破り、1敗を堅持=23日、東京・両国国技館

 白鵬と日馬富士が休場した今場所。鶴竜、稀勢の里ら上位陣が後退し、照ノ富士が独走態勢を築く中、勢の奮闘が際立つ。本人は「一生懸命やるだけ」と無欲を強調するが、ただ一人1敗で優勝争いに食い下がっている。
 東前頭3枚目だった名古屋場所で2勝に終わり番付を大きく下げたが、痛みに苦しんでいた左肩の治療を受けて復調。8月の夏巡業を休んだ間は足腰の強化に専念し、下半身もどっしりしてきた。幕内下位では、地力が違うことを証明している。
 変化や引き技は食わず、取り口に安定感がある。伊勢ノ海部屋付きの立川親方(元関脇土佐ノ海)は「足幅を広げて取っており、重心が低い。前に出ているし、負けない相撲を取っている」と評価。この日も蒼国来に右腕を手繰られても崩れず、逆に相手の足が流れたのを見ると、すかさずはたき、勝負勘もいい。
 三役経験もあり、まずは上位と総当たりする位置に戻ることが目標。「いいときがあれば悪いときもある」と謙虚に話すが、悪いときは減っていきそうな姿を見せている。

変わって勝った鶴竜に審判長苦言 館内ブーイング&怒号  
スポーツ報知 9月24日(木)

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立ち合いで変化した鶴竜(右)は、栃煌山をはたき込みで下す

◆大相撲秋場所11日目 ○鶴竜(はたき込み)栃煌山●(23日・両国国技館)

 西横綱・鶴竜が東関脇・栃煌山を退けて優勝戦線に踏みとどまった。だが変化に館内からはブーイングが飛んだ。この日はサッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が初観戦。角界きってのサッカー通だけに横綱相撲を見せたかったところだが、結果は注文相撲となった。単独トップの東大関・照ノ富士は11連勝。1敗で平幕の勢、2敗で鶴竜と平幕の豊ノ島が追う。

 結びの一番で鶴竜が体を左に開いて栃煌山をはたき込んだ。わずか0秒6。あっけなく勝負が決まった瞬間、熱戦を期待した館内からはため息が漏れ、ブーイングや怒号にも似た声が飛んだ。

 連敗は免れ、優勝戦線に踏みとどまった。だが白星にも支度部屋には重苦しいムードが漂った。鶴竜は「全くそういうふう(変化)には考えていなかったんですが…。どこかで勝ちたいという気持ちがあるんでしょうね」。まるで敗者のように目線を落として振り返った。

 この日はサッカー日本代表のハリルホジッチ監督が初めて観戦した。鶴竜は、以前から欧州各国のリーグをDVDなどで見ており、憧れの選手はC・ロナウドらを挙げる。W杯メンバー発表などはもちろん、普段から話題をマメにチェックするサッカー通だ。

 それだけに初めて相撲を見る日本代表指揮官に、横綱相撲たるものを見せたかったはず。だが、ふたを開けてみれば注文相撲。勝負が決まった瞬間、ハリルホジッチ監督は表情をほとんど変えず、ポカンとした様子だった。鶴竜は「自分が思うようになっていない。(立ち合いで)集中できていない」と肩を落とした。

 北の湖理事長は「昨日(10日目)負けているから、弱気になったのかな」と分析。正面審判長の藤島審判部副部長(元大関・武双山)は「結びの一番では、いい相撲で締めるのが力士の務め。ましてや横綱ですからね」と苦言を呈した。今場所は一人横綱だけにその責任は増す。鶴竜もそれは分かっている。「こういう相撲では次につながるとは思わないけど、しっかり気持ちを切り替えていきたい」。12日目以降は堂々たる内容を見せる。(三須 慶太)

 
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大相撲秋場所 10日目 妙義龍、攻め貫き横綱と重圧押し出す 相撲懸賞クイズ

こんにちは
いよいよ10日目

脳震盪でも闘い続けて勝つ、照ノ富士・・・チョット人間離れです(^^;)

妙義龍も素晴らしいですね

嘉風とこの二人。今後の角界の期待の星ですね(#^^#)

さて、大相撲懸賞クイズです

何やら上下が忙しいようです(^^;)

これから毎日ワクワクです!

オモシロイ関 117位 茨城県ひたちなか市
ユアチャン関 262位 岩手県花巻市
キンカヤマ関 417位 岐阜県岐阜市
ナオミヤマ関 423位 宮城県仙台市
ノリヒロ関  675位 茨城県ひたちなか市
オオタヤマ関 815位 島根県大田市
カンチャン関 859位 福井県坂井市

シロマティ関 下位117位 愛知県名古屋市
ケイチャン関 下位123位 福井県福井市
フクシロウ関 下位406位 愛知県半田市
シライス関  下位499位 福岡県北九州市

応援、よろしくお願いします(#^^#)

大相撲秋場所 10日目 妙義龍、攻め貫き横綱と重圧押し出す
産経新聞 9月23日(水)

 ■「最後は執念」

 結びの一番。物言いがついた末、軍配差し違えで白星を手にしたのは妙義龍だった。厳しい自己採点をする男が「100%出せた。最後は執念」とこの日ばかりは胸を張った。攻め抜く取り口で1敗の横綱鶴竜を破る番狂わせを起こした。

 左からおっつけ、鶴竜の右差しを封じた。まともに引いた相手に対して腰を低く落とし前進。押し出した鶴竜の左足が先に土俵の外へ出た。

 「結び独特の雰囲気と緊張感の中で、パフォーマンスを発揮できるように稽古してますから」。大一番の重圧をはねのけた。

 筋力トレーニングを徹底する関取として知られる。重点を置いて強化を続けているのが過去に大けがを負った両膝。「膝をもう一度やったら次はないと思っているから」と筋肉質の身体を作り上げた。今も欠かさずテーピングで固め、同じ故障を繰り返さないよう、前に出る取り口を磨く。

 今場所は2場所ぶりの関脇復帰。現状に満足せず、常に大関を目指す気持ちを持っている。「ここまでは普通に番付を戻せる。大事なのはここから」

 三役では3年ぶりの2桁勝利を手にできるか。理想の相撲で勝った横綱戦をきっかけに、昇進への足がかりを築きたい。(藤原翔)

琴奨菊“2敗対決”稀勢蹴落とした!一門稽古で惨敗の相手に
スポニチアネックス 9月23日(水)

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<秋場所10日目>稀勢の里を寄り切りで破る琴奨菊(奥)
 ◇大相撲秋場所10日目(2015年9月22日 東京・両国国技館)

 2敗の大関対決は琴奨菊が気迫で稀勢の里を圧倒した。立ち合いの左喉輪で起こして差すと、右で抱え、棒立ちの相手を一気に寄り切り。引き揚げた支度部屋では満面の笑み。「よかったぁ~。しっかり圧力をかけ“前に落ちてもいい”というぐらいの気持ちでいった」。

 場所前、二所ノ関一門の連合稽古では稀勢の里に1勝7敗と分が悪かった。それでも「いい稽古ができて感覚がよくなった。そのイメージを持っていけた」と出世を争ってきたライバルとの切磋琢磨(せっさたくま)が好調の要因という。11日目は全勝の照ノ富士と対戦する。「頑張ります。まあ、見といてください」。気合十分だ。

 
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こんにちは
なんとも更新が出来ませんでした・・・すみません^^;

中日を越えましたが、

全勝:大関照ノ富士
1敗:横綱鶴竜 大関稀勢の里 勢

随分絞られましたね~

今場所は、1分越えの熱い好取組多いですね。終盤しか見られないのですが、ナカナカに熱いですね(#^^#)
楽しいったら無いです!

注目が、嘉風、妙義龍、そして勝ち星はなんですが栃ノ心とか大砂嵐でしょうか

面白いですね(#^^#)

はい!それでは気になる相撲懸賞クイズです!

今場所は、初日二日目に白鵬が土。そしてまさかの休場・・・
全く予想外の控えが上位に来た方も多く、とにかく波乱です^^;

そんな中、不調かと仰っていましたシロマティ関、手堅いですね~
下位の方は見事、常連さんが占めておりますね^^;

上位はと言いますとひたちなか市、強いですね~^^;
どうしたことでしょうか・・・地元稀勢の里への吉兆でしょうか(#^^#)

ま、どっちにしても中日です。10日目を過ぎて佳境です。

楽しみですね(#^^#)

シロマティ関  下位 91位 愛知県名古屋市

オモシロイ関  183位 茨城県ひたちなか市
キンカヤマ関  304位 岐阜県岐阜市
ナオミヤマ関  358位 宮城県仙台市
ユアチャン関  460位 岩手県花巻市
ノリヒロ関   701位 茨城県ひたちなか市
オオアタリ関  716位 茨城県ひたちなか市
カンチャン関  731位 福井県坂井市

ケイチャン関  下位103位 福井県福井市
トラキチ関   下位468位 石川県小松市

鶴竜が逸ノ城に雪辱星!優勝へ1敗守る 「まだ半分、終わっただけ」
デイリースポーツ 9月21日(月)

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 逸ノ城(右)を寄り切りで下す鶴竜

 「大相撲秋場所・8日目」(20日、両国国技館)

 横綱鶴竜は、逸ノ城を万全の体勢から寄り切って1敗を守った。1年前の秋場所で新入幕だった逸ノ城に金星を献上した屈辱を晴らした。ただ一人全勝の大関照ノ富士は関脇妙義龍を小手投げで下して、自身初のストレート勝ち越しを決めた。1敗は鶴竜、大関稀勢の里、平幕の勢の3人。

 鶴竜が鮮やかな“巨漢料理”で、1人横綱の存在感を放った。鋭い立ち合いで頭をつけると、じっくりと勝負どころを探った。逸ノ城の右差しを瞬時に巻きかえて、左を差して左四つ。最後は落ち着いて208キロを寄り切った。

 「やっぱり体重があるから。まず、しっかり先に当たっていこう、と。相手の中に入って、常に先にいい位置がつかめて良かった」。1敗を死守する会心の相撲を振り返った。

 初挑戦を受けた昨年秋場所は、変化に屈して金星を献上した。「言うことはない」と珍しく、怒りをにじませた。それ以来、モンゴルの後輩には不戦敗を除いて、全勝。1年がたち、横綱の意地を見せ付けた。

 横綱昇進後、8場所優勝がない。北の湖理事長(元横綱)は「白鵬がいない場所で優勝ができないと、どんどん優勝できない状況に置いていかれる」と分析。今場所を逃せば、さらに優勝が遠のくと示唆した。横綱としての責務は鶴竜本人が1番分かっている。

 「まだ半分、終わっただけで残りがあるから。1日1日、しっかり努力していきたい」。逆転優勝へ、全勝の照ノ富士に食らいつくだけだ。

 
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隠岐の海 白鵬に初勝利!新婚パワー懸賞150万円ゲット

でましたでました!

初日にドラマです!!
白鵬ファンの方済みません(^^;)

いきなり優勝戦線に波乱です
土俵には魔物がいるんですね~

隠岐の海の厳しくって速い攻めも素晴らしかったです

う~ん、やはり相撲は楽しいですね(#^^#)

隠岐の海 白鵬に初勝利!新婚パワー懸賞150万円ゲット

大相撲秋場所初日 (9月13日  東京・両国国技館)

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隠岐の海(右)は白鵬を寄り切りで破る

 “角界屈指のイケメン”小結・隠岐の海(30=八角)が横綱・白鵬(30=宮城野)を13度目の対戦で初めて撃破した。独特の緊張感が漂う初日は横綱の引き技が出ると分析し、好機を逃さなかった。懸賞50本、150万円の手土産を愛妻に届けた。白鵬を除き、横綱・大関の上位陣は白星スタートだ。

館内に座布団が乱れ飛ぶ。隠岐の海は自ら出現させた光景に一瞬、我を忘れた。「目が飛んだ。(視界が)みんな、ぼやけてました」。支度部屋に引き揚げても興奮は冷めない。「やったぜえ!よっしゃあ!夢見てたんだよ」。喜びの言葉を並べた。

 13度目の対戦で白鵬から初白星。冷静に分析した成果だ。独特の緊張感がある初日。横綱の出方を「引いてから差したり、突っ張ってから差したり、流れで相撲を取る。引きを食わなければ(チャンスはある)」と見立てた。立ち合いで右差しを許さず、相手の引きに乗じて左四つ。先に右巻き替えを仕掛けて、もろ差し。「両方入るとは思わなかった」と驚きながらも、相手の巻き替えに合わせて一気に出る。定石通りの攻めで寄り切った。「横綱にかわいがってもらっている。“恩返し”できてよかった。いつかは勝てるんですね」と胸を張った。

 自分より7歳下、23歳と若い照ノ富士の大関昇進が発奮材料の一つだ。「正直に言って(同世代の)豪栄道が昇進した時より悔しかった。自分も奮起してやらないと」。身長1メートル89、体重163キロの体格に恵まれ、大器と期待されながら、もう30歳。遅まきながら闘争心に火が付いた。

 昨年10月に詩子さんと結婚し、家族を養う責任感が芽生えた。角界屈指のイケメンは愛妻家で、どこへ出かけるにも夫人と一緒だという。「昼も夜も連れ回して迷惑しかかけてない」。家では栄養士と調理師の免許を持つ夫人の手料理でパワーをもらう。懸賞50本、手取り150万円の臨時収入はいい手土産になる。「僕のお金は1円もありません。奥さんが使います。でも、きょうは(150万円を)抱いて寝ます」。布団でも喜びをかみしめ、いい夢を見て、今場所はさらに大暴れするつもりだ。 本文リンク

SSI(本文) 記事配信日時
[ 2015年9月14日

 
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<大相撲秋場所>稀勢の里、充実の稽古 兄弟子の期待に発奮 相撲懸賞クイズ

そろそろですね
場所の香りが色濃くなって参りました(#^^#)

稽古にも熱いものが散見できますね

大相撲懸賞クイズもそろそろです(#^^#)

必勝の布陣をお待ちしております!!

<大相撲秋場所>稀勢の里、充実の稽古 兄弟子の期待に発奮
毎日新聞 9月7日(月)

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自身も砂まみれになりながら天風(左)に胸を出す稀勢の里=東京都江東区の高田川部屋で2015年9月7日午前10時43分、岩壁峻撮影

 大相撲秋場所(13日初日、東京・両国国技館)に向け、大関・稀勢の里(29)=田子ノ浦部屋=が7日、高田川部屋(東京都江東区)で行われた二所ノ関一門の連合稽古(げいこ)で汗を流した。

 この日は十両・天風と12番相撲を取った。番数は少なめ。「こんなもんにしておこうと思った」と言う稀勢の里だったが、その後のぶつかり稽古で表情が一変した。ここでも天風に胸を出すと、早々に息が上がる24歳を相手に20分以上稽古をつけた。「俺が気合入っちゃった」と稀勢の里。205キロある天風を相手にするのも一苦労だったようで、「きつい」と苦笑いだった。

 7月の名古屋場所は前半戦からつまずき、10勝5敗。最近では大関陣への期待も昇進間もない照ノ富士に向かいがちだ。兄弟子だった元関脇・若の里(現西岩親方)からは、3日の引退表明の際に「いずれは、おいしいお酒が飲める日が来ると思う」と稀勢の里の幕内初優勝を切望された。新たな発奮材料も生まれ、臨む秋場所。「いい感じに体が張っている。(気を)引き締めていきたい」と調整の充実ぶりも強調した。【岩壁峻】

 
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10年以上前には、この若の里関、そして栃乃洋関が東西で関脇。しのぎを削っていた頃を思い出します。

お疲れ様です。

「真っ向勝負する君の相撲が大好きだ」 
ファンに支えられた23年半、元関脇・若の里引退

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引退記者会見で、涙をぬぐう元関脇の若の里関(左)と田子ノ浦親方=3日、東京・両国国技館

 両膝、右足首、右足甲、左鎖骨など。若の里は現役時代計10度の手術を経験した。特に膝のけがは深刻で、今は階段の上り下りすら手すりなしでは難儀するほど。それでも痛み止めの注射を打ち土俵に上がり続け、真っ向勝負を貫いた。

 逃げの相撲を取らなかったのには理由がある。

 平成11年名古屋場所の土佐ノ海戦。史上5位の1691回の出場で、たった1度だけ立ち合い変化をした。膝のケガが悪化し「朝起きると歩けなかった」ほど。注文相撲を仕掛けたが、ぶざまな敗北に終わった。

 その夜。落ち込んだ気持ちのまま入ったすし屋で見知らぬ男性客から声をかけられた。「僕は立ち合い変化しない、真っ向勝負する君の相撲が大好きだ」と。若の里は「はっとした」と当時を述懐。「その人はこの日の相撲を見てなかったんでしょうね。神のお告げだと思った」。安易に勝ち星を求める気持ちは消えた。

 引退会見で23年半の相撲道でのこだわりを問われ、「本場所中は命がけで土俵に上がってきた」と胸を張った。話し好きの朗らかな人柄だが、場所に向かう車中では一切口を開かなかったという。優勝経験がなく大関には手が届かなかったが、勝負にかける思いは全力士の模範となった。(藤原翔)

命がけで貫いた「相撲道」23年 若の里が愛された理由

朝日新聞・小田邦彦・2015年9月3日

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記者会見を終え花束を受け取る若の里

 大相撲の元関脇若の里(39)=本名・古川忍、青森県出身、田子ノ浦部屋=が3日、現役引退の手続きを取り、年寄「西岩」を襲名した。

 遠い目をしながら、23年余りの土俵生活を振り返った。「毎日、命がけで土俵に上がっていた。それだけは貫いてきた」。だから、自らが抱く「相撲道」と真っ向勝負にこだわった。

 その思いを強くした一番がある。15年ほど前に、一度だけ立ち合いで変化をした。「でも負けたし、やっぱり自分の相撲じゃないし、もうやめようって」。左ひざ、右足首、右足甲と手術をし「けがするところがないくらい、けがをした」。ボロボロの体だったが小細工を嫌った。

 「道」は土俵上だけではなかった。取組後に苦しそうな顔をする力士を見て、こう漏らした。「お客さんが見ているのにダメだ。力士は支度部屋に戻るまで力士でいなきゃ」。喜怒哀楽はのみ込み、立ち振る舞いにこだわった。

 怪力を生かした四つ相撲で上位陣には強く、殊勲賞は4回。三役の常連で関脇を17場所務めたが、大関には手が届かなかった。「道」にこだわる生真面目さが災いしたのかもしれない。でも、そんな一本気なところが愛された理由でもあった。生え際に白いものが目立つ年齢になっても、毎日稽古場に降りた。

 「ずっと現役でいたいなと、ずっと思っていた」。子どもの頃から夢に見続けた世界に一つの区切りをつけ、その小さな目に涙が浮かんだ。(小田邦彦)

     ◇

 若の里の記者会見での主なやり取りは次の通り。

 ――今、どんな思いか。

 名古屋場所の千秋楽が終わった時点で、自分の中ではもうけじめがついていたので、それから1カ月くらいたち、ほっとしたという気持ち。

 ――名古屋場所中は、かなり迷いがあったか。

 場所中は迷いもあった。ただ、千秋楽を終えた時点で幕下への陥落がほぼ決まっていたので、自分の中では覚悟ができていた。

 ――最後が地元青森での巡業になった。

 本当はまだまだ現役を続けたまま青森巡業に行き、相撲を取る思いがあった。名古屋場所でああいう風な結果になったが、以前から地元の巡業は楽しみにしていたので、最後のわがままを言わせてもらって参加させていただいた。

 ――23年余の力士人生を振り返って。

 好きでこの世界に入ったので、とても楽しかった。本音を言えばまだまだやりたかったんだが、もう体がついて来ないので、引退することになった。

 ――年齢との戦いはなかったか。

 十両に落ちてからは、幕下に落ちたら相撲を取らないと決めていた。一場所一場所が勝負の場所で、進退をかけて臨んでいた。

 ――ここまで長く土俵に立つと考えていたか。

 入門時は全く考えていなかった。1場所でもいいから十両に上がりたいと思っていたので、これだけ長くできると思わなかった。

 ――ケガとの戦い。

 もうケガするところがないくらいケガをしたので。正直、ケガさえなければなという気持ちもあるが、逆に言えばケガがあったからここまで出来たのかなとも思う。あとはケガに強い体をもっともっと若い時から作ればよかったなと思う。

 ――大関に近づいた時期があったが。

 一生懸命やった結果がこれだったので、そこまでだったのかなと思う。

 ――どんな親方になりたいか。

 20年間、鳴戸親方(元横綱隆の里)に育てていただいたので、鳴戸親方の教えが基礎になっていくと思う。

 ――若い力士たちに一番伝えたいことは。

 土俵の上で勝つだけではなく、稽古場も私生活もまじめに取り組む力士、そういう人が1人でも多く出てきたらと思う。

 ――一番こだわってきたことは。

 毎日が、本場所中は命がけで土俵に上がっていたので、それだけは貫いてきたと思う。

 ――休みたい気持ちは。

 本当にケガが多くて体はボロボロで、少し体を休めたいなと思う。

 
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嘉風、秋場所で大物食い誓う「自分の名前を大きくしないと」 相撲懸賞クイズ

さ!かなり熱いニュースが踊っておりますね

番付も発表になり本格的になってきました!

今場所も大いに楽しみましょう(#^^#)

嘉風、秋場所で大物食い誓う「自分の名前を大きくしないと」
スポーツ報知 8月31日(月)

 日本相撲協会は31日、大相撲秋場所(9月13日初日・両国国技館)の新番付を発表した。7月の名古屋場所で12勝の好成績を挙げ、敢闘賞を受賞した嘉風(33)=尾車=は西前頭筆頭。再び平幕上位に番付を上げた。「名古屋と変わらず相撲を取るだけです」と抱負を語った。

 その嘉風は30日に地元の大分・佐伯市で「第3回 嘉風相撲大会」を開催したばかりだ。大分、福岡、宮崎、佐賀の各県から昨年より40人多い、約160人の小中学生が参加。今年からは相撲の底辺拡大のため「嘉風チャレンジ」という試みがスタートした。相撲未経験者の子どもたちを対象に嘉風杯への出場を募集。その子どもたちは冬に佐伯市で開かれる巡業にも参加できるというもので、新たな才能の発掘を狙う。成績優秀者らには反物や、自身がアドバイザーを務める寝具メーカーの「マニフレックス」の枕などが副賞として贈られた。

 秋場所で勝ち越せば、新小結だった昨年夏場所以来の三役返り咲きの可能性も大きく膨らむ。嘉風は「大会が大きくなるためには自分の名前を大きくしないといけないですから、発奮材料になります。頑張りたいです」と大物食いを誓っていた。

21歳大栄翔が唯一の新入幕に “年上の弟弟子”遠藤に負けん!
スポニチアネックス 9月1日(火)

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新入幕の大栄翔は番付表の名前を指差し笑顔

 日本相撲協会は8月31日、秋場所(9月13日初日、両国国技館)の新番付を発表し、21歳の大栄翔が唯一の新入幕を果たした。追手風部屋からは遠藤以来5人目で、今場所の幕内最年少。埼玉県草加市での会見では同部屋の人気力士に対抗心を燃やした。

 日大から鳴り物入りでデビューした遠藤より3歳下だが、自身は高卒だけに入門は1年以上も先。「自分の方が早く入ったのに(遠藤は)すぐ上がった。年齢とかは関係なく、自分が兄弟子なので悔しかった」と当時の心境を吐露した。

 もっとも、誰よりも稽古熱心な遠藤を見続け「もっと自分もやらないと」と刺激を受けてきた。最初は稽古場で全く通用しなかったが「最近はいい相撲になるので、強くなったと思う」と胸を張る。元大関・千代大海(現佐ノ山親方)のような気迫ある突き押し相撲が理想。「(遠藤に)やっと追いついた。これから」と“年上の弟弟子”を超えることを誓った。

 
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