稀勢の里、最多20番消化「上がってきた昔を思い出した」 相撲懸賞クイズ

押し詰まって参りました!!
なんだか本当に師走です(^^;)

今年は、10月ごろから選挙が立て続け・・・
世間は落ち着いているはずなんですが、今もなんです
ほぼ身内と言っても良いような男が、来年2月1日の選挙に出馬し、それでてんてこ舞いです

昨日ようやっと約50ほどの荷造りを終えまして、カタログ等お送りしました

正月は選挙ですので、初場所に酔いしれる事が少ないかと・・・そしてこのblogの更新も少ないかもです(^^;)

はてさて、わたしごとはこの辺で、激動の相撲界。
本当に若手の台頭著しいですね
それに引き換え白鵬を除くパッとしない大関横綱陣・・・

来年の課題ですね。

そんな中ではありますが兆しですよ兆し
稀勢の里!
郷土の誉れ、稀勢の里です!

「上がってきた昔を思い出した」

おおおお!なんと痺れるひと言でしょう。

遅咲きの大器。開花は来年か!

期待しましょう!

無料カタログ、先場所の賞品は昨日発送ですので、早くて明日、明後日、遅くても年内にはお届けかと思います。

どうぞよろしくお願いします(#^^#)

今年も大変の世話になりました。
来年も楽しくよろしくお願いします(#^^#)


稀勢の里、最多20番消化「上がってきた昔を思い出した」
サンケイスポーツ 12月27日(土)

  •  

来年1月の大相撲初場所(11日初日、両国国技館)を控え、横綱審議委員会(横審)による稽古総見が26日、東京・両国国技館の相撲教習所(一般には非公開)で行われた。

 大関稀勢の里が参加した幕内力士で最多の20番を消化した。横綱日馬富士には4連勝で始まって5勝3敗、大関豪栄道とは7勝5敗だった。強烈な突き押しをみせ、新入幕を果たした18歳当時の姿をだぶらせ「上がってきた昔を思い出した。新しい自分をみつけようと思った」と笑顔。今年は初のかど番を経験、2桁白星はわずかに2度。大関の責任を痛感し、来年の飛躍につなげる。

悲願初Vへ…稀勢“原点回帰”突き押し徹底で日馬に4連勝
スポニチアネックス 12月27日(土)

wpid-20141227-00000038-spnannex-000-0-thumb-2014-12-27-07-11.jpg
横審の前で稽古する稀勢の里(左)と日馬富士
 大相撲の初場所(来年1月11日初日、両国国技館)を前に横綱審議委員会による稽古総見が26日、両国国技館の相撲教習所で一般に非公開で行われ、悲願の初優勝を目指す大関・稀勢の里(28=田子ノ浦部屋)が好調をアピールした。日馬富士から稽古相手に指名されると、いきなり4連勝するなど横綱大関を相手に大きく勝ち越し。今年、逸ノ城ら若手の陰に隠れた和製大関が“原点回帰”の突き押しで15年を飛躍の年にする。

 稀勢の里に迷いはなかった。日馬富士から稽古相手に指名されると、激しくぶつかって圧力勝ちする相撲を連発。4番連続で勝つと、横綱が土俵からいったん退散した。初日までは2週間以上あるが、どちらが格上か分からない状況だった。四つに組んでゆっくり攻めるような“負けない相撲”は取らず「昔を思い出し、上がってきた頃を思い出し、新しい自分をつくりたい」と突き押しを貫く“勝ちにいく相撲”を徹底。豪栄道と日馬富士と計20番取って12勝8敗と勝ち越した。

 貴乃花に次ぐ2番目に若い18歳3カ月で入幕してから10年。その間、周囲から「取りこぼしがないような相撲を」「左四つの型を極めた方がいい」などとさまざまな助言を受け続け、思い悩むたびに失敗を重ねてきた。

 そんな時、転機の一番が訪れた。先場所11日目の横綱・鶴竜戦。前日の日馬富士戦であまりにもふがいない内容で敗れ、必死だった。結果は激しい突き押し相撲で完勝。「ああいう相撲で上がってきた。(突き押しを)徹底しなくてもいいけど、ああいう気持ちでやらないと」。10年かけてたどり着いたのは、先代師匠(元横綱・隆の里)に言われるまま“がむしゃら”に相撲を取っていた10代の頃の相撲。今年も初優勝はかなわず、逸ノ城ら新世代の陰に隠れたが「いい経験も勉強もあった」と一皮むけた自覚がある。

 体重は以前より3キロ絞って167キロ。北の湖理事長(元横綱)も「体に合っている。動きが良かった」と褒めた。初日に向けて豪栄道と出稽古で手合わせする計画もある。「期待はしない方がいいですよ」と笑った大関の控えめな言葉は自信の裏返しだ。

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!
 
 

「角聖」生誕140年、白鵬が土俵入り奉納…水戸 相撲懸賞クイズ

そろそろ年の瀬ですね
今年もいろんなドラマがございました

平成の大横綱の偉業、逸ノ城と言う逸材の台頭、大砂嵐の脚光・・・

さて来年はどんなドラマが角界で繰り広げられるか楽しみですね

そんな中、わたしのいる茨城は、水戸で土俵入りの奉納があったとか・・・
知らなかった(^^;)

なんと常陸山関生誕記念とのこと。
像は、武道館前でしょうか・・・

観てみたかったな~

さて、そろそろ相撲カタログの発送準備です

無料カタログのご応募お待ちしております♬

来年もよろしくお願いします

<大相撲>「角聖」生誕140年、白鵬が土俵入り奉納…水戸
毎日新聞 12月20日(土)

wpid-20141220-00000043-mai-000-3-view-2014-12-20-18-59.jpg

第19代横綱・常陸山の生誕140周年を祝い、常陸山谷右衛門像の前で土俵入りを奉納する第69代横綱・白鵬関=水戸市で2014年12月20日、佐久間一輝撮影

 「角聖」と呼ばれた水戸市出身の第19代横綱・常陸山(ひたちやま)谷右衛門の生誕140年を記念し、横綱白鵬が20日、同市内の常陸山像の前で土俵入りを奉納した。

 常陸山は明治後期から大正期の相撲黄金時代を支えた横綱。1907(明治40)年には欧米各国を訪問し、米ホワイトハウスでセオドア・ルーズベルト大統領に土俵入りを披露するなど相撲界に貢献した。

 白鵬は奉納後、「相撲を伝えるために世界中を回った先人の思いをしっかり受け継いでいきたい」と話した。【佐久間一輝】

 
■ワクワク・ハラハラの手に汗握る15日間■
海外旅行や50インチ液晶テレビも当たる相撲クイズ
●大相撲懸賞クイズの無料カタログのご請求や次回
ご参加ご希望はこちらまでお願いします!