栃煌山が明言「秋場所出る」 ライバル豪栄道の昇進「悔しかった」 相撲懸賞クイズ

皆さんこんにちは、

残暑が厳しいとは言え、高校野球も終わり、朝夕に秋の色がほのかに増してきていますね

そろそろ角界のニュースもチラホラでしょうか

新大関が久々誕生の秋場所

ケガが気になるところですが、栃煌山が燃えているなどチョット面白そうな展開が見えてきます(#^^#)

これからですね!

栃煌山が明言「秋場所出る」 ライバル豪栄道の昇進「悔しかった」
スポーツ報知 8月22日(金)7時4分配信
 左肩亜脱臼のため大相撲名古屋場所を途中休場した関脇・栃煌山(27)=春日野=が21日、秋場所(9月14日初日・両国国技館)の出場を明言した。20日から肩回りを使った運動を始めたようで「(秋場所は)もちろん(出る)。少しずつやっていきたい」と前向きに話した。

 同学年でライバルと言われた豪栄道(28)=境川=に大関昇進で先を越された。1年間守った三役の座からも陥落が確実だが「(大関昇進伝達式を見て)悔しかった。上を目指して頑張る」と巻き返しを誓った。

豪栄道、秋場所出場へ 境川親方「絶対に出場させます」
スポーツ報知 8月24日(日)7時3分配信

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関取衆の稽古を見つめる豪栄道
 大相撲の新大関・豪栄道(28)=境川=が23日、秋場所(9月14日初日、両国国技館)へ出場することが決まった。東京・足立区の部屋で師匠の境川親方(元小結・両国)が「絶対に出場させます」と断言。名古屋場所後、師匠が出場を明言したのは初めてだ。

 豪栄道は12勝を挙げ、大関昇進を決めた名古屋場所の12日目、日馬富士戦で左膝を負傷。負傷箇所にテーピングをして千秋楽まで強行出場したが、場所後には「左膝外側半月板損傷で約1か月間の安静を要する」との診断書を提出した。7~17日に行われた夏巡業を全休。いまだ本格的な稽古を再開できていないが、境川親方は回復は「順調」と明かした。

 さらに境川親方は「新大関優勝を狙わせます」とまな弟子に高いハードルを課した。新大関場所の優勝を果たしたのは1909年の優勝制度制定以降、8人のみ。直近では06年夏場所の白鵬以来となる快挙に挑む。この日、豪栄道は東京・足立区の部屋で稽古。テッポウや上半身のトレーニングなどで汗を流した。この日は取材対応はなかったが、これまで「ちょっとずつよくなってきている」と手応えを口にしているだけに、一日も早い本格的な稽古再開へ辛抱を続ける。(安藤 宏太)

 
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