大相撲名古屋場所 14日目 琴奨、初Vへ猛進 相撲懸賞クイズ

こんにちは

この熱さは名古屋場所のせいかなと思いたくなるほどの熱い名古屋場所

渾沌とは、名古屋場所のために用意された言葉なのかと思うくらいです

気張った高安、豪栄道、琴奨菊

そしていささか不安の残った白鵬

熾烈な戦いは本日決着ですね

今からワクワクですね(^^ゞ

そして相撲クイズも凄い!!

ジリジリ成績が上がっております!!

マタマケタ関  下位  5位  島根県太田市

フクシロウ関  下位 11位  愛知県半田市

もしかするとここで止まって欲しいかも(^^;)

アサマヤマ関   189位  長野県佐久市

コアラ関     309位  三重県松阪市

シマシロウ関   360位  愛知県半田市

ユアチャン関   723位  岩手県花巻市

トラキチ関    803位  石川県小松市

オカヤマ関    935位  岡山県倉敷市

ヤカタヤマ関  下位204位 岡山県高梁市

テラニシ関   下位305位 広島県広島市

トラキチ関   下位316位 石川県小松市

シロマティ関  下位356位 愛知県名古屋市

サ~泣いても笑っても本日です

心して応援しましょう(^^ゞ

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大相撲名古屋場所 14日目 琴奨、初Vへ猛進
産経新聞 7月27日(日)7時55分配信
 ■がぶり寄り一気、2敗死守「失うモノない」

 2度目で成立した立ち合い。「まあ、別に。冷静でいられた」と琴奨菊はこともなげに言う。平幕の高安とは経験の差が出たか。

 会心の踏み込みで左がすぱっと入った。すかさずかいなを返し、相手の体が伸び上がる。一気にがぶって寄った。持ち前の速攻が光る完勝。賜杯争いを占う大一番を制し、「良い相撲を取ったね」と満面の笑みを浮かべた。

 かど番で迎えた今場所、右胸のけがは完治していない。だから、本人はもちろん、師匠もこの結果を予想していなかった。佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は「本格的な稽古ができていなかったから。8番か9番かなと思っていた」と明かす。

 本人が後ろ向きな気持ちを捨てたことが好成績につながっている。「全てを受け入れて後悔しないようにやってきた。だって失うモノはないんだもん。体がちぎれてもいい」とまで言い切る。

 いま、できることを自分に求め続けてきたからこそ。上半身を満足に動かせない分、じっくり四股を踏んだ。ここまで積み重ねてきた白星も最高の“薬”になっている。

 平成18年初場所の栃東以来となる国産力士優勝の期待を背負う。すでに部屋では祝勝会用に約8キロのタイを準備。勢いを取り戻した大関は「最後の最後まで(自分を)信じ切れたら最高だね」と決戦を心待ちにした。(藤原翔)

【名古屋場所】豪栄道11勝!大関残った、千秋楽勝てば井筒副部長「考える」
スポーツ報知 7月27日(日)

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◆大相撲名古屋場所14日目 ○豪栄道(寄り切り)照ノ富士●(26日・愛知県体育館)

 西大関・琴奨菊が西前頭11枚目・高安との2敗対決を寄り切りで制し、トップを死守した。同じく東横綱・白鵬も勝って2敗をキープした。琴奨菊の千秋楽の相手は3敗で追う東関脇・豪栄道。06年初場所の大関・栃東(現玉ノ井親方)以来となる日本人Vへ向け、運命の楽日決戦に挑む。また番付を編成する審判部の井筒副部長(元関脇・逆鉾)は、豪栄道が12勝目を挙げた場合に場所後の大関昇進を審議する可能性を示唆した。

 豪栄道が大関への夢をつないだ。192センチと身長で10センチ高い照ノ富士の懐に飛び込んで右を差す。小手で振られたが、すかさず左前まわしだ。右の下手投げで敵をぐらつかせ、最後は腹を押すようにモンゴル出身のホープを寄り切った。「食らいついていくことを考えた。自信持ってやったのが良かった」。3敗を守った東の支度部屋。激しい土俵とは正反対の落ち着いた表情だった。

 白鵬、鶴竜の2横綱に大関・稀勢の里を破った11勝。千秋楽まで優勝争いに残った活躍を受け、番付を編成する審判部は、千秋楽の琴奨菊戦に勝てば大関昇進を検討する方針を固めた。大関昇進の目安は三役で3場所合計33勝。豪栄道は春に12勝、先場所8勝で2場所20勝だが、井筒副部長(元関脇・逆鉾)は審判部内で「そういう声もあります。明日、見てから考えます」と明かしたのだ。

 琴奨菊に勝てば12勝で3場所合計32勝と、目安には1勝届かない。ただ、北の湖理事長は2012年夏から昭和以降で史上最長の14場所連続で関脇を務めた安定感を評価。「昇進は審判部が決めることですが、14場所も関脇を務めることはなかなかできることではありません」と明言。11年九州で大関昇進を決めた稀勢の里も3場所32勝だった。過去に前例があることも、豪栄道にとって追い風だ。

 ただ、すべてはあと一番、勝たなくては話にならない。2敗の大関を引きずり下ろせば大逆転Vの可能性も出てくる。運命の大一番。「意識せず思い切りやるだけです」。無心で大きな星をつかむ。

 ◆3場所32勝以下で大関に昇進した例 平成以降に昇進した21人中、千代大海と稀勢の里(ともに32勝)の2例だけ。だが、千代大海は昇進直前場所で優勝。稀勢の里は3場所とも2ケタ白星(10、12、10勝)を挙げる安定感を見せた。

 
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