注目力士は新横綱・鶴竜だけじゃない!! 3枚下がった遠藤、今場所巻き返しなるか 相撲懸賞クイズ

さ~~夏場所の香りが漂って参りましたね~

番付もでて、ナカナカ話題も多い面白そうですね~

カタログは鋭意準備中です

近日御手元にお送りします

ご応募もお早めにお願いしますね(^^ゞ

遠藤 ホリエモンと対決!?「子供との稽古みたいだった」
スポニチアネックス 4月27日(日)7時1分配信

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堀江貴文氏(右)は遠藤に挑戦も…
 ◇「大相撲超会議場所」開催(2014年4月26日 千葉市・幕張メッセ)

 朝稽古後には土俵上に旧ライブドアの堀江貴文元社長も登場した。

 インターネット掲示板「2ちゃんねる」開設者の西村博之氏らとともにまわし姿で現れ、幕内・遠藤と対決。堀江元社長は角界のホープに果敢にぶつかったが、あっさりとはたき込まれ「すぐにひっくり返っちゃいました…」と苦笑い。遠藤は堀江元社長との取組について「子供との稽古みたいだった」と冗談を飛ばしつつも、今回の巡業について「ファンが増えるのであれば良かった」と好印象を抱いていた。

注目力士は新横綱・鶴竜だけじゃない!! 3枚下がった遠藤、今場所巻き返しなるか
夕刊フジ 4月24日(木)16時56分配信

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新横綱・鶴竜はどれだけ土俵をわかせることができるか(写真:夕刊フジ)
 風薫る五月場所(5月11日初日、両国国技館)の新番付が24日、日本相撲協会から発表された。新横綱鶴竜が誕生し、小結陣も初昇進の2人に入れ替わるなど、フレッシュな番付になっている。

 横綱陣は東が白鵬で西が日馬富士、鶴竜は東にまわった。3横綱は平成13年初場所の曙、貴乃花、武蔵丸以来11年ぶり。いずれも外国人というのは史上初だ。対照的に大関陣は東が稀勢の里、西が琴奨菊と日本人ばかり、2人に減った。つい2年前までは史上最多の6人が群雄割拠していたことを思うと、いかに波乱に富んだ地位か、よくわかる。つい2場所前、綱取りに失敗した稀勢の里もうかうかしてはいられない。

 関脇陣は東が豪栄道、西が栃煌山。豪栄道は13場所連続の関脇で、これは魁皇と並んで昭和以降最多タイ。12勝した先場所に続いて大勝ちし、大関取りの足固めをしたいところだ。栃煌山は2場所連続。小結陣は東が32歳のベテラン嘉風、西は平成生まれ、21歳の千代鳳。嘉風は新入幕から49場所もかかっての昇進で、これは史上4位のスロー昇進(1位は隆三杉の57場所)。

 先場所、横綱大関に初挑戦し、惜しくも負け越したイケメン力士の遠藤は3枚下がって東前頭4枚目。大関とはぶつかりそうだが、横綱とは微妙という地位だ。期待の星としては2場所連続して負け越すワケにはいかない。どんな華麗な相撲で、どこまで勝ち星を伸ばすか。ファンの熱視線を集めそうだ。

 新入幕は荒鷲、佐田の海の2人。佐田の海の父は元小結佐田の海で、親子2代の幕内力士は史上8組目。再入幕は豊真将、時天空、旭秀鵬、蒼国来、千代の国。新十両は幕下15枚目格付け出しから2場所で駆け上がってきた大物の逸ノ城。再十両は土佐豊、魁、隆の山。 (大見信昭)

 
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稀勢の里 白鵬と異例ぶつかり稽古“無言の激励”もらった 相撲懸賞クイズ

毎日寒いようですね(^^;)

とはいえ、もうすぐ夏場所がやってきますね

笠間で巡業あったんですね・・・(^^;)

全く知りませんでした(^^;)

そろそろ盛り上がってきますね!!

カタログのご用命はお早めに

 
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稀勢の里 白鵬と異例ぶつかり稽古“無言の激励”もらった
スポニチアネックス 4月21日(月)

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春巡業で稀勢の里に稽古をつける白鵬(右)

 大相撲の春巡業が茨城県笠間市で行われ、大関・稀勢の里(27=田子ノ浦部屋)が横綱・白鵬から“無言の激励”を受けた。

 右足親指のケガの影響もあって今月の巡業朝稽古はこれまで土俵上での稽古を控えていたが、この日は幕内・千代鳳を指名して9戦全勝。その後、ぶつかり稽古で白鵬に指名されると5分間にわたって胸を出してもらった。

 伸び盛りの若手が稽古をつけてもらうことはあっても、大関が横綱から“かわいがり”を受けるのは珍しい光景。白鵬は「ご想像にお任せします」と多くを語らなかったが、新横綱となった鶴竜に先を越された稀勢の里を叱咤(しった)激励するという意味合いもあった。大関は「光栄なことです」と感謝の意を示すとともに、夏場所(5月11日初日、両国国技館)に向け「鍛え直して思い通りに体が動くようにしたい」と気合を込めた。

貴乃花親方 日本語の原点に迫る「心技体は心氣体だった」
スポニチアネックス 4月20日(日)

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特別講演を行った(左から)中西氏、貴乃花親方、景子夫人

 大相撲の貴乃花親方(元横綱、スポニチ本紙評論家)が提唱する“軸のぶれない美しい生き方”をコンセプトとした「シコアプロジェクト」が19日、東京都渋谷区内で特別講演を開催した。

 国文学者・中西進氏を講師として招き「ひらがなでよめばわかる日本語」というテーマで貴乃花親方、景子夫人とともに日本語の原点に迫った。貴乃花親方は「相撲の心技体はもともと、心氣(き)体だった。土俵上でも自分の気配をいち早く察知し、相手の隙をうかがわなければならない」などと語った。次回は5月31日に開催。

 
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鶴竜:「常に笑顔で」 理想の横綱像や相撲への思い語る 相撲懸賞クイズ

鶴竜:「常に笑顔で」 理想の横綱像や相撲への思い語る
毎日新聞 2014年04月08日
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新横綱の鶴竜。飾らない人柄は大関の時と変わらない=東京都内で、松田嘉徳撮影
拡大写真
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第71代横綱・鶴竜の直筆。好きな言葉は「努力」の2文字

 大相撲春場所で幕内初優勝を果たし、第71代横綱に昇進したモンゴル出身の鶴竜(28)=井筒部屋。3月末の昇進決定から約2週間たち、巡業などで披露した雲竜型の土俵入りも徐々になじみ、大きな声援を受けている。綱の重みを自覚しつつ、柔らかい物腰は変わらない新横綱に、理想の横綱像や相撲への思いなどを聞いた。【聞き手・井沢真】
 −−横綱になって約2週間。巡業先では声援がひときわ大きい。
 ◆ありがたいです。期待に応えられるように頑張りたい。土俵入りは難しいですけど、だいぶ慣れました。楽な気持ちで、ゆっくりとできています。
 −−横綱昇進が決まった直後に「尊敬される力士になりたい」と話していました。そこに込めた思いとは。
 ◆自分が横綱になったのを見て、若い力士が「こういうふうになりたいな」と思えるように、見本になりたいということです。
 −−若い時に好きだった力士は。
 ◆(1990年代後半に)旭鷲山関や旭天鵬関が幕内に上がり、モンゴルで大相撲の放送が始まりました。当時は貴乃花親方が横綱で、寺尾関(錣山親方)も現役でした。自分は体が細かった分、小さい人が大きい人に勝つ姿を、すごいと感じた。勝負の速さも魅力でした。子ども心に「相撲はすごい!」と。
 −−春場所では巻き替えの速さや、迫力ある突き押しが印象的でした。理想の型は。
 ◆一つの型にこだわるのではなく、どういう体勢になっても対応できるようにと、いつも考えています。形は大事ですが、こだわりすぎると持ち味が消える。人には個性がありますから。
 −−ふだん大切にしていることは。
 ◆笑顔でいたい。土俵に上がったら引き締めますが、土俵を下りたら常に笑顔で。「優しすぎる」とよく言われますが、ありのままでいたい。
 −−よく日本の新聞を読んでいますが。
 ◆読めるところだけですよ(笑い)。スポーツ面で自分の記事を読むこともあります。
 −−初めての優勝額用の写真撮影が終わりました。何度もポーズを取っていましたね。
 ◆もっと簡単かと思ったら難しかった。また優勝して、次は横綱をつけて撮影したい。
 −−夏場所では、どんな相撲を。

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 ◆横綱になったからといって、すぐには変わりません。ですが、責任を果たせるよう努力し、一番でもいい相撲を取りたい。自分が横綱になって、モンゴルで相撲を見始めた人がいると聞き、うれしいです。(モンゴル出身の白鵬、日馬富士と)3横綱で、互いに持ち味を出していきたいと思います。
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 鶴竜力三郎(かくりゅう・りきさぶろう) 本名・マンガラジャラブ・アナンダ。モンゴル・スフバートル県出身。井筒部屋。28歳。2001年九州場所初土俵。05年九州場所新十両、06年九州場所新入幕。12年春場所後に大関に昇進。今年春場所で2場所連続14勝を挙げて幕内初優勝し、場所後に横綱昇進した。モンゴル出身横綱は朝青龍、白鵬、日馬富士に次いで4人目。土俵入りは朝青龍以来の雲竜型。186センチ、154キロ。

 
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【舞の海の相撲“俵”論】 だと?ふざけるな! 相撲懸賞クイズ

舞の海氏による論評である。

ま、聞き飽きたようなどこにでも転がっている論である

あんまり馬鹿馬鹿しいから、少しご意見。

日本のスポーツ他全てが脆弱であれば、氏の言う論ももっともである。

弱いのは相撲界だけ。

相撲だけが不甲斐ないのである。

オリンピックで日本は無様か?

野球はどうか?

サッカーはどうか?

工業やなにかでどうか?

程度の差はあれ言うほど悪くはないでしょう。

好角家を自任するから言ってやろう。

相撲界だけダラシナイのである。

これは相撲協会の腐敗。

連綿と甘い汁を吸い、甘え、国技であるという独特の高い規制に守られた世界で特権を享受している親方の姿勢だよ、役員の姿勢だね。

海外の方には、んなの関係ないからね

スポーツならではの、数字と勝負にひたすらまい進する姿勢と気合いが違う。

海外の彼らは、白鵬などは例外だが相撲を純粋な格闘技と観ているでしょう。

格式とメンツに縛られない彼らは強いって。

つまり、これが見えない舞の海氏も同じ穴のムジナ。

社会がどうとか、親がなんだとか、もっともらしい責任回避で逃げを打っている・・・

評論する側がこれだ・・・

不思議な身贔屓でしか力士を見られない元小結のご意見番がこれ

日本人横綱はしばらく出てこないでしょうな

【舞の海の相撲“俵”論】

日本人横綱のいない土俵が映し出す「国柄」

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 日本人横綱はもう誕生しないのか。

 朝青龍、白鵬、日馬富士、そして鶴竜と、4代続けてモンゴル出身の横綱が生まれた。

 横綱は時代の象徴でもある。経済成長とともに輝いた大鵬、バブル絶頂期に活躍した千代の富士、平成の名横綱貴乃花。最高位に就く者には日本人の誰もがあこがれる強さがあった。

 このところ毎日のように「日本人力士がふがいない」と言われる。

 世の中が便利になり、教育も変わった。一人一人の権利意識が強まり、「頑張らなくていい」「勝たなくていい」文化になってしまった。家族の単位で見れば、親と子の関係が希薄になり、個人主義が広がった。

 春場所中に引退したブルガリア出身の琴欧洲の言葉が忘れられない。「親に仕送りするために相撲界に入ったのに、日本人はどうして入門してからも親に仕送りをしてもらうの。おかしいね」

 彼が入門を決意したのは交通事故にあって働けなくなった父の代わりに、家計を助けるためでもあった。強くならないまま国に帰ることができようか。果たして、大関に昇進し、優勝もした。

 暴行騒動で突然引退した朝青龍に人情家の一面を見たこともある。

朝青龍「日本の力士は平気で親の悪口を言う。俺はそれが許せない」

 ある日の稽古終わりに「日本の力士は平気で親の悪口を言う。俺はそれが許せない。モンゴルでは絶対に考えられない。親は大切にするものでしょ」と真剣なまなざしで訴えかけてきた。

 自分のことは後回しにして、家族や恩師、郷里のことを思えば簡単に辞められるはずがない。親も同じで昔は「強くなるまで帰ってくるな」だったのが、いまは「苦しければすぐに帰ってこい」に様変わりしてしまった。

 鶴竜は自ら入門を直訴する手紙をしたため、モンゴルから日本の大相撲関係者に送った。日本語がまったくわからない小さな少年だったという。それがいまは立派な力士になった。師匠を慕う姿勢や稽古場での向上心を見るにつけ、初心を忘れていないことは明らかだ。

 スカウトされて連れられてきた力士と、自ら懇願して門をたたいてくる力士とでは気概がまったく違う。

 日本の力士だけがふがいないのではない。酒や米がその土地その土地の土壌や気候で味を決めるように、国柄が力士をつくるのである。

 いまのわが国を見つめると、何もかもが弱腰だ。近隣諸国に言いたい放題にされてはいないか。外国から来た力士に顔を張られても、怒って向かっていく力士がいないのと同じように。

 土俵は、いまの日本を映し出す鏡なのかもしれない。(元小結 舞の海秀平)

 
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