相撲懸賞クイズ

【初場所】稀勢、雑音封じて綱取り!13勝以上V条件
スポーツ報知 12月25日(水)

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番付表を手にする稀勢の里(右は鳴戸親方)

 

日本相撲協会は24日、大相撲初場所(来年1月12日初日・両国国技館)の新番付を発表した。2度目の綱取りに挑戦する大関・稀勢の里(27)=鳴戸=は千葉・松戸市の部屋で会見。師匠の鳴戸親方(元幕内・隆の鶴)が期限の今月20日までに名跡を提出できず、部屋には暗い雰囲気が漂うが、雑音を封じて綱取りに集中する。新入幕はともにモンゴル出身の鏡桜(25)=鏡山=、貴ノ岩(23)=貴乃花=の2人。また琴欧洲(30)=佐渡ケ嶽=が大関から陥落し、48場所ぶりの関脇となった。

 新春の国技館で自身2度目の綱取りに挑む稀勢の里は、土俵上の勝負ただ一点を見つめ、頂点を目指す。松戸市の部屋で会見し「2014年をいい年にするためには最初が大事。気を引き締めていきたい」と静かな口調に闘志を込めた。

 今年の名古屋以来の綱への挑戦。だが、部屋には暗雲が垂れ込めている。師匠の鳴戸親方が、今月20日の期限までに名跡証書を提出できなかった。来年1月12日まで延期されたが、間に合わなければ厳罰の可能性もある。だが、大関は「相撲のこと以外は分かりません」と、あくまで土俵に集中する構えだ。大関取りの11年九州場所直前には、先代の鳴戸親方(元横綱・隆の里)が急逝。精神的ショックにも負けず、大関の座を引き寄せた。逆境の中での綱取り挑戦にも果敢に挑戦する覚悟だ。

 故郷が後押しする。母校の茨城県龍ケ崎市立松葉小では、場所4日目の来年1月15日の昼休みに全校児童約250人を校内に集め、「綱取り応援集会」を行う。同牛久市の郷土後援会は同日に応援ツアーを実施。綱取り効果もあり、いつもより3割増しの約120人が申し込んでいるという。

 横綱審議委員会や北の湖理事長が課す条件は13勝以上の優勝。稀勢の里は勝負の場所へ「すべてがかみ合わないと優勝はできない。心も体も充実させて、すべてがかみ合うようにして初日を迎えたい」と気合を入れた。

 ◆稀勢の里の綱取り初挑戦 今年の夏場所の13勝2敗が評価され、翌名古屋場所が綱取りとなった。昇進の最低条件は13勝以上での優勝とされたが、7日目までに3敗。そこから2日連続で横綱を撃破するなど7連勝と立て直し。北の湖理事長は、12勝で終えれば翌秋場所で綱取り継続の可能性を示したが、千秋楽で琴奨菊に完敗。11勝4敗で綱取りは消滅した。

 
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初場所の番付発表 相撲懸賞クイズ

年も押し詰まって参りましたね

世間様はクリスマス一色!

本日、初場所の番付が出たようです(^^ゞ

来場所は、豪栄道の大関への足がかり

いよいよ、稀勢の里の綱取りですね

わくわくが今からほとばしりますね(^^ゞ

相撲クイズですが、カタログは先週お送りしております。

今日、明日、明後日あたりにお届けになるかと思います

捨てないでくださいね(^^;)

よろしくお願いします

日馬富士、5場所ぶり東横綱…初場所の番付発表
読売新聞 12月24日(火)

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番付表を手に笑顔を見せる日馬富士(24日)=佐々木紀明撮影

 大相撲初場所(来年1月12日初日・両国国技館)の番付が24日、日本相撲協会から発表された。

 九州場所で優勝を果たした日馬富士が5場所ぶりに東正横綱の座を奪回し、白鵬は春場所以来の西方へ回った。先場所両横綱を破って13勝の稀勢の里は7場所連続の東正大関で初の賜杯を目指す。

 先場所途中休場の琴奨菊は2度目の大関カド番。琴欧洲は47場所守った大関から関脇に転落し、14場所ぶりに3大関となった。豪栄道は昭和以降2位に並ぶ11場所連続関脇。小結は2場所ぶり三役復帰の妙義龍と、関脇から落ちた栃煌山。

 新入幕はともにモンゴル出身の貴ノ岩と鏡桜で、貴ノ岩は貴乃花部屋初の新入幕力士となった。2007年名古屋場所以来38場所ぶりに幕内へ返り咲いた里山は、史上1位のスロー復帰記録となった。
最終更新:12月24日(火)13時15分
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白鵬 稀勢よ、横綱はメンタルだ!出版本「白鵬のメンタル」読め

さ、いよいよ初場所は日本人横綱の期待が無闇に高まりますね

是非とも横綱へと上り詰めてもらいたいものです

年末でもあり無料カタログ、そろそろ準備を始めます

お早めのカタログ請求をお待ちしております(^^ゞ

白鵬 稀勢よ、横綱はメンタルだ!出版本「白鵬のメンタル」読め
スポニチアネックス 12月15日(日)7時1分配信

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宮城野部屋のフィジカルトレーナーの内藤氏(右)が書いた「白鵬のメンタル」をPRする白鵬は来年初場所で綱獲りを狙う稀勢の里に「メンタルでしょうね」とこの本を読むことを薦めた                               

 俺を見習って横綱になれ!横綱・白鵬(28=宮城野部屋)が14日、宮城野部屋でフィジカルトレーナーを務める内藤堅志氏の白鵬を題材にした「白鵬のメンタル」(4日発売、講談社)の出版会見に出席。来年の大相撲初場所(1月12日初日、両国国技館)で綱獲りを目指す大関・稀勢の里(27=鳴戸部屋)について言及し、同書を読んで精神面を強化することを奨励した。

 トレーナーの内藤氏の会見に同席した白鵬は、綱獲りを目指す稀勢の里について足りないものについて聞かれると、自らを題材にして書かれた「白鵬のメンタル」を手に取った。そして、すぐさま「メンタルでしょう」と言い放った。

 11月の九州場所では13戦全勝で迎えた14日目に稀勢の里に不覚を取り、千秋楽の日馬富士戦でも敗れて28度目の優勝を逃した。だが、横綱として期待されている稀勢の里はここまで優勝がなく、大一番で痛恨の黒星を喫することがしばしば。それらを踏まえ“精神的にまだまだ未熟”であると言わんばかりだった。だからこそ、自らの本を読んで精神面を鍛えることを勧めた。

 著書の中では、白鵬は入門時からメンタルが弱かったことが記されている。大事なのはストレスとどう付き合っていくか。内藤氏は「心のバランスを取りながら弱さを認めるところが横綱の強さでもある」と分析している。白鵬も「心と体を鍛えて横綱になった」と話した。

 横綱自身は新たな目標を定めた。出版会見を終えると、東京・国立科学博物館で行われた「大恐竜展―ゴビ砂漠の驚異」の広報大使の就任セレモニーに参加。肉食恐竜のタルボサウルスや27トンもある草食恐竜のサウロロフスの化石に見入った。来年の目標を聞かれると「横綱になったら大鵬関の32度の優勝が目標になります。1つでも2つでもそれに近づいていきたい。来年初場所は2場所ぶりにいきます」と早くも優勝宣言。稀勢の里に“横綱になるための秘けつ”を授けながらも、主役を譲るつもりはない。史上最多優勝の更新に向け、スタートダッシュを決める。

 
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